7/27に渋谷O-nestで行われる「3776を聴かない理由があるとすれば」再現ワンマンライブ東京編のVersionは、ステージ側がB、ギター側がAと決定させて頂きました。(投票及びご意見ありがとうございました。参考にさせて頂きました。)

ステージ側は、どちらがより再現されているか?より、どちらが演出上整合性があるか?を優先。「3776を聴かない理由があるとすれば」を聴いたことのない人であっても理解しやすい「全体を通してメインボーカルとナビゲーターが別」というVersionBを選びました。投票でも、「Bが良かった」という方が明確に多かったようです。

なお、「全体を通してメインボーカルとナビゲーターが同じ」であれば演出上も再現上も問題ないのでは、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それが可能であればそもそもVersionを分ける必要もありません。生身の人間がライブを行っていることもご理解頂ければ幸いです。

ギター側はVersionAを選びました。投票では拮抗していましたが、トータル的に考えるとやはりこちらを選ばざるを得ませんでした。単純に、弾いてる曲が多いのもAです。一瞬一瞬の爆発力で言えばBに軍配が上がる部分も多数あると思われますが。

というわけで、東京編は、ステージ側のVersionBとギター側のVersionAが混合される、富士宮編では観られなかったパターンとなります。サポートも1名増え、当初想定していた演出のステージです。東京編を観に来られる方はお楽しみに!
ステージ側?ギター側?Version?何のこと?という方も、もちろん何の問題もなく楽しめますので、安心してお越し下さい!

最後に、補足として、富士宮編のギターについて、意見や問い合わせも頂きましたので、ここに記述します。

ギター側の近くで観覧した際、ギターアンプからの音とメインスピーカーからの音がずれて聴こえる件ですが、単純に、距離の問題です。
メインスピーカーとギターアンプからは同時に音が出ます。メインスピーカーとギターアンプの間には距離があるため、どちらかに近づくと、近づいた方の音が先に聴こえることになります。ただし、メインスピーカーの音量の方が格段に大きいので、ギターアンプに極端に近づかない限り、ギターアンプの音が目立って聴こえることはありません。
東京編の渋谷O-nestはもっとタイトな空間になりますので、その辺の聴こえ方も違ってくるかもしれません。

もう一件、メインスピーカーの近くで聴いた際、ギターの音量が大きかった、または小さかった、と感じられたという件です。
今回の再現ライブは、メインスピーカーに返されるギターの定位やオートパンも再現されています。そのため、例えば、原曲で極端にパンが右チャンネルに振り分けられているギターパートは、右側のメインスピーカー前では極端に大きく聴こえることもあります。

それと関連して、全体的なギターの音量バランスについて、大きい、主張しすぎる、といったご意見も頂きましたが、こちらは最終的に会場の音響チームに委ねられており、決してギタリストが主張したいわけではないことも併せて明言させて頂きます。

以上、ギターについての補足でしたが、基本的に、ギターがどうこう気にせずに楽しめるライブになっておりますので、ギターに興味がない方もご心配なく。皆さま安心して、7/27渋谷O-nest「3776を聴かない理由があるとすれば」再現ワンマンライブ東京編にぜひお越し下さい!

チケット:e+