※この記事は2017年12月17日のものです。イラストは随時更新されていますので、その旨ご了承の上、現在のイラストに置き換えてお読み下さい。(2018年2月18日追記)



3776のLINKモードのメインビジュアルは「富士山神話」のイメージイラストになりました。
2017年12月17日の公式サイトリニューアルより、マツムラ製茶さん制作のイラストが全面的に飾られています。(3776公式サイトLINKモード:http://m3776.com/link/

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このイラストですが、これがLINKモード唯一のイラストではありません。今後、数ヶ月毎にメインビジュアルはリニューアルされていく予定です。
今後発表されるそのイラストは、誰が制作するのか?それは、この記事をご覧になってるそこの絵描きさん、あなたです!

LINKモードのメインビジュアルを飾るイラスト、大募集します!

描いて頂いた一つのイラストは、少なくとも一ヶ月間、LINKモードのトップページに飾らせて頂くと同時に、掲載期間中、担当された絵描きさんの紹介または宣伝のバナーも、 3776のトップページに貼らせて頂きます。
(現在トップページに表示されているマツムラ製茶さんのバナーが、その期間の絵描きさんの宣伝バナーの位置となります。→3776公式サイトトップ

興味はあるが、神話なんて興味ないし、こんな雰囲気は出せないな…と[×]印をクリックしようとしたそこのあなた!心配無用です。かなり自由な解釈を期待しています。
例えば…。

・現実的にパフォーマンスしているメンバーに似せたり、合わせたりする必要は全くありません。
・極端な話、人物が描かれていなくても大丈夫ですし、人物がたくさん描かれていても問題ありません。
・衣裳も自由です。使っても使わなくても、一部要素だけ使っても、どのようにしても自由。
・富士山も、描いても描かなくても大丈夫です。
・山梨側か静岡側、どちらか側のみ、といった参加もありです。
・ブリブリのアニメ画、萌え絵も、大歓迎です!

そうは言っても、曲も聴いたこともないし、というそこのあなた。また、
曲は聴いたけどちょっと難解なんだよな…というあなた。心配無用です。富士山神話には分かりやすいストーリーがあります。描いて頂ける場合、第一楽章から第四楽章までの分かりやすいストーリーをお知らせさせて頂きます。
ストーリーは教えてもらわなくて結構、インスピレーションだけで描く、というようなやり方でも、もちろん構いません。

やる気はあるけど、技術的に心配…トップに飾られたはいいが、下手くそ!とネット上で炎上したら嫌だな…。という方も、ご心配なく。過去の作品や、簡単なラフ等をこちらの担当者がまず確認させて頂きます。
確認させて頂いた上、LINKモードのメインビジュアルとして一ヶ月以上飾られても問題ない、と判断した後、制作にとりかかってもらいます。

逆に、
やりたいけど私はプロだ、見返りがバナーだけではちょっと…という方。イラストの内容によって、制作費を相談させて頂くことも可能です。

ともかく、少しでも興味を持たれた方はまずお問い合わせを!

ぜひ、LINKモードのメインビジュアルを、あなたのイラストで、飾って下さい!

お問い合わせ、お待ちしています。
info@m3776.com

3776プロデューサー:石田彰


●追記(2018/2/18)

プロデューサーからの一言です。今回も素晴らしいイラストありがとうございました。

ただ、今後の応募の内容について若干危惧することがありましたので、一点だけ追記させて頂きます。
「同じようなイラストが二回続いた」という点です。今後も「同じような」イラストはなるべく続いてほしくないですので、その共通点について一言だけ述べさせて頂きます。

それは、どちらのイラストも描かれてるメインの人物が一名ずつで、衣裳も実際に使われているもの、という共通点です。要するに、現在のライブパフォーマーを彷彿させるイラストになってます。
本文中赤文字で一番最初に強調させて頂いてますが、実際のパフォーマーに合わせる必要はありません、と書かせて頂きました。これは、「合わせないでください」くらいの意味があります。ライブに合わせないでほしいのです。あくまでイラストはイラストで独立して完結しているくらいの力がほしいのです。

わかりやすく書くと、現在のパフォーマーたちは、言わば「巫女」です。巫女が神話を演じてます。巫女を描いてほしいのではなく、神話の方を描いてほしいのです。人物がたくさん描かれても、いなくてもいい、というのはそういう意味も含まれています。

最初のイラストのマツムラ製茶さんは実際にある作品を使わせて頂いたので、このブログ記事に書かれているようなことも伝えていません。もちろん、今回のイラストも「神話」を面白く解釈して描いて頂いてると感じてます。
ただ、これらの共通点が二回続いたことで、「そういうコンセプトなのか」と勘違いさせる方がいらっしゃると今後のイラストの可能性が狭まってしまいますので、敢えて一言書かせて頂きました。