「フロム春vol.6 下北沢カスガイ怪獣祭(昼)」[Extended]
1.ハイカー(Everything Your Friends is Hiker)
2.即興曲

180812144838_1534052918.jpg
今日はExtendedでした。「ハイカー」と「即興曲」だけでした。とてもボリューム満点です。

― 持ち時間が25分ということだったんですよね。

そーでーす。

― 「ハイカー」は久々の披露だったんじゃないですか?

久々でした。本来は(8/4の)富士川楽座でやる予定だったんですけどね。機材ぶっ壊れたんでね、ここに持ってきました。

― この曲は今回でまだ二回目の披露ということですが。一回目はいつだったんですか?

ワンマンライブです。ずっと前の。

― その時とはまたちょっと趣向が違った雰囲気で。

そうです。お客様参加型の、16文字(注:Aメロで繰り返される「ハイカー」につながるメロディの部分)で歌を作って歌って頂くと。いくつか発表してもらって、一番いいやつを、最後にいっぱい歌って終わる、と。

― お客さんは大喜利に答えて発表してくれましたか?

時間かかりましたね!三つ出たんですけどね。三つ出るまでむちゃくちゃ時間がかかりました。

― その三つを教えて下さい。

まずmarble≠marbleの方が一番最初に来てくれて「春日井アイドル今日はレコ発ハイカー」で、一文字足りないと言ってらしたんですけど。残り二つはお客さんで、次に来てくれた人は「富士山登って俳句を詠みこむハイカー」で。

― 風流ですね。

あーそういう感じ?と思いました。風流系ハイカーでした。最後に「とっても暑くて湧玉飛び込むハイカー」。

― (笑)湧玉池って、富士宮にあるんですよね。で、ちよのさんが選んだのは?

やっぱりね、今日は春日井さんのイベントということもあって、「春日井アイドル今日はレコ発ハイカー」にしました。

― というわけで「ハイカー」は成功しましたか?

大成功を収めました!

― でもその「ハイカー」にすごく時間がかかって、持ち時間の半分以上それをやってたんですよね。

はい。

― 残り時間「即興曲」をやったわけですが。どんな内容だったんですか?

いつもみたいにテーマを決めてやるんですけどね。今日のテーマは「ジャングル」。

― どうしてジャングルなんですか?

ステージの下手側に大きな観葉植物がありまして。ジャングルのようだ、ということでね。

― 曲の出来はどうでしたか?

いいジャングルでした。

― そういえば今日は、最近のExtendedでよく見る、あのシートがなかったんですね。

ダンスダンスレボリューションの。

― 先週の富士川楽座の時は、屋外ということで保護シートを貼り付けてまで準備されてたようですが。

今日はステージにそんな幅がなかったです。

― 確かに、あのシートを置いたら、ちよのさんの居場所がなくなりますね。

そうです。

― でも、シートがないなりに良いライブになったんじゃないですか?

最高!

― では最後に一言お願いします。

春日井さん、ありがとう!そいそーい!

― ありがとうございました。

― ライブ終了直後、会場付近駐車場にて。

180813122848_1534130928.jpg
IMG-8253.jpg
※LIVE COMMENTS で使用させて頂いている、LIVE写真を募集中!
詳しくは公式サイトインフォメーションページにて:http://m3776.com/project/information.php#live-area

「天才井出ちよのフェスティバル(TIF)」

[井出ちよのソロ]
(冒頭にラジオ体操)
1.もうすぐ高校生活~Introduction
2.カードリーダー 
3.授業は今日も 
4.バイト初日 
5.T.I.F. 
 
[Extended]※機材トラブルのためセットリストカット
1.ニュートラル 
2.即興曲 
 
[Season#3Neo]
1.温暖湿潤山ガール 
2.デジタルネイティヴ 
3.洞窟探検 
4.八十八夜 
5.A∩B

※本来スタイルを分け、LIVE COMMENTS もそれぞれ独立した記事とするべきですが、一つのイベントで、インタビューも一回でしたので、「井出ちよのへのインタビュー」ということで、一つのLIVE COMMENTSにまとめさせて頂きました。その分、写真を通常より多めに使わせて頂いてます。

180805090238_1533427358.jpg
― 今日は、天才井出ちよのフェスティバルということだったんですが。

ティーアイエフでした。

― そんなTIFで、3つのスタイルでライブをするという。

そうでーす。まず、井出ちよのスタイルでライブをやり、その次にExtendedでライブをやり、最後に3776Season#3Neo、というタイムテーブルでした。

― こういう屋外のフェスって、夏によく開催されてるわけですが、今まで出演されたことはありました?

ないでーす。

― どうですか?出演してみて。暑かったですよね?

暑いし、最も嫌だったのは、焼けたことです。

― 日焼け止め、かなりやってもダメでした?

あと、砂ぼこりで砂々しいです。

― あんまり砂っぽい場所でもなかったと思うんですけどね。フェスってどこもこんな感じなんですかね?

どうなんでしょうねえ。

― ではそれぞれのライブを振り返りましょう。まず、井出ちよののライブが午前中にありました。

180806234529_1533566729.jpg
はい。そこで恒例の「T.I.F.」をやりました。

― その前に、一番最初に…。

あ、ラジオ体操やったんですよ。

― リクエストに応えた形で。ちよのさんは、ああいう形で、「手をあげて」とか言いながらラジオ体操のお手本やったのは初めてですか?

初めてです。

― うまくできましたか?

いいえ。

― お手本でやる人は、左右逆でやらなきゃいけないんですよね。

そうなんですけど、完全に無視しました。やりながら、本当はダメなんだよな、と思いながらやりました。

― その後の井出ちよののライブは何事もなく。

あんまり覚えてないです。

― そして、正午を過ぎて、かなり押してExtendedが始まったわけですけど。

180805234356_1533480236.jpg
まさかの、機械が暑くなりすぎて。ベース(の音が正常に)が出ない。

― 一曲はやったんですよね。

「ニュートラル」をね。ポンとやったんですけど。最悪でした。

― 録音のボタンを、押して解除したはずだったのが、録音したままだったということですが。

そういうことなんですよ。ボタンを押したと思っても押せてなかったりとか。

― いつもはそれを機械のLEDの光の色で確認しているのが、太陽の光が強すぎて。

見えない。もう何にもわからなくて。手で影を作っても、見えるか見えないかくらいで。

― どうしようもないということで、続いて即興曲で終わりました。

本来はもっといっぱいやる予定だったんですけど。

― 即興曲はどんな感じでした?

涼しげな感じでしたね。

― そして最後に。そのExtendedの失態を挽回するがの如く、Season#3Neoのライブがあったわけです。

180805090338_1533427418.jpg
「デジタルネイティヴ」をやりまして。そっから先は全部死んでました。「A∩B」の時は本当倒れるんじゃないかと思って。

― 暑さでですか?

暑さで。比喩とかじゃなくて、本当に倒れるかと思いました。

― 終わった直後は、二度とやりたくない的なことを言ってましたね。

もうやだ。

― 少し経った今はどうですか。楽しかったですか?

楽しかったですけど、屋根のあるところでやりたい…。

― 季節も、もう少し涼しい季節がいいかもですね。

冬フェスしましょう。冬フェス。

― ちよのさんが目標にしてる主催フェスも…。

冬、冬!

― 「デジタルネイティヴ」に話を戻しますが、終わった後に、通りがかったお客さんたちに言い訳してましたね。「声がヘロヘロになるのは、この曲だけです!」

でも、あそこまで酷いのは、本当にこの曲だけなんじゃないかと。

― 「デジタルネイティヴ」のあのヘロヘロは、久しぶりに聴いた気がします。

久しぶりに聴きましたねー。感慨深いものがありますね。昔はあれをほぼ毎回のように晒してましたね。

― そんな、夏の天才井出ちよのフェスティバルも終わったということで。一言お願いします。

今後は検討するぞー!

― ありがとうございました。

― 物販も終了後、控室にて。

180805233806_1533479886.jpg
180806235004_1533567004.jpg
180807002532_1533569132.jpg
※LIVE COMMENTS で使用させて頂いている、LIVE写真を募集中!
詳しくは公式サイトインフォメーションページにて:http://m3776.com/project/information.php#live-area

「『3776を聴かない理由があるとすれば』再現ワンマン・ライブ《東京編》」[Season#3Neo]
※Version B(ギター側はVersion A)にて公演
1.[Introduction]
2.登らない理由があるとすれば
3.[IntervalA]
4.水でできている
5.[IntervalB]
6.洞窟探検
7.避難計画と防災グッズ
8.日本全国どこでも富士山
9.[IntervalC]
10.春がきた
11.湧玉池便り
12.生徒の本業
13.[IntervalD]
14.旅ふぉとセレクション
15.[IntervalE]
16.八合目にゃまだ早い
17.[IntervalF]
18.春は巡る
19.3.11
20.[Ending]
(以上再現ライブには、サポートメンバーとして、みゆう、あきな、広瀬愛菜が参加)
アンコール1.ほたる来い
アンコール2.八十八夜

0033.jpg
「3776を聴かない理由があるとすれば」再現ワンマンライブ東京編、O-nestが終わりました。すがすがしい気分です。

― なんですがすがしいんですか?

全部終わって、今日間違えずにできたからです。

― あれ?先ほど「八十八夜」の歌詞を間違えたとか…。

それは、アンコールなんで。「再現」の方は間違えられないじゃないですか。再現しなきゃいけない部分は、できやした。

― なるほど。ところで、富士宮編の市民文化会館とは、違うことがたくさんあったんじゃないですか?

そうなんですよ。紙が見えない。

― 紙?

セットリストじゃないですけど、(段取りを)メモした紙があるんですよ。文化会館では、ステージ上を見ながら確認できるんですけど、ここはドアの出入りだから…。

― 袖からステージが見えないと。

そう、ステージが見えないのと、裏が暗すぎて、紙が読めないのでめっちゃ焦るというのが困ったのと…。

― でもそれに関しては、間違えずにできたということは…。

そう、なんとかなったんですよ。で、ステージ上がるのに、一回段差があるんですよ。だから、(ドアから)入るタイミングと、段差を越えてステージに上がるタイミングを合わせなきゃ、カウント始まってるのにまだドアのところにいる、みたいなことがあるんで。

― 文化会館だと、袖からスッと出られたんですね。

そうなんですよね。それが、難しかったでーす。

― でも、そういう難しさを乗り越えて。

できやした!

― 他に何か違いはありますか?

あとサポートも一名増えて。全部で四人でできました。

― そして今日はオールスタンディングだったんですよね。富士宮と違って。

そうなんですよ。向こう(富士宮)はコンサートで、こっちはライブ、みたいな。

― 富士宮の方は会場の雰囲気も、舞台という感じでした。

こっちの方が(観客と)距離が近いんでね。ライブ味があるんですよね。

― 楽しかったですか?

はい。初めて見たよ、って人もたくさんいたみたいで。

― では最後に一言お願いします。

本当にとっても楽しかったでーす。この疲れは入浴剤でなんとかしまーす。そいそーい。

― ありがとうございました。

― 物販も終了後、楽屋エリアにて。

180728121310_1532747590.jpg
IMG-8210.jpg
※LIVE COMMENTS で使用させて頂いている、LIVE写真を募集中!
詳しくは公式サイトインフォメーションページにて:http://m3776.com/project/information.php#live-area 

↑このページのトップへ