「『3776を聴かない理由があるとすれば』再現ワンマン・ライブ《富士宮編》[22 Version B]」[Season#3Neo]
1.[Introduction]
2.登らない理由があるとすれば
3.[IntervalA]
4.水でできている
5.[IntervalB]
6.洞窟探検
7.避難計画と防災グッズ
8.日本全国どこでも富士山
9.[IntervalC]
10.春がきた
11.湧玉池便り
12.生徒の本業
13.[IntervalD]
14.旅ふぉとセレクション
15.[IntervalE]
16.八合目にゃまだ早い
17.[IntervalF]
18.春は巡る
19.3.11
20.[Ending]
(サポートメンバーとして、みゆう、あきなが参加)

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(Version)Bが終わりましたー。

― 二日間の再現ライブ富士宮編も終わりました。

終わりましたー。

― まずは今回のライブについて聞きましょうか。

最後、旗みたいなのが…「八合目にゃまだ早い」の時点でパサパサしてました。パサパサしてるなーって思ってたら、最後の方で、バッ、と。

― どういう旗だったんですか?

なんか、3776、みたいな。

― ファンの方が作ってくれたんですね。さて、二回ずつの二日間連続公演が終わったわけですが、最後、疲れとかは出なかったですか?

昨日はそこまで、帰ってから死ぬわけでもなかったんですけど、今日は多分帰ったら膝から崩れ落ちると思います。

― ライブをやってる時点ではまだ疲れは出なかったということですね。

五分間だけ目をつぶったので。

― 五分間。ライブ中にですか?

あの…休憩時間に。

― なるほど。二日間連続でも疲れずにできたと。ところで、最初この企画を聞いた時はどう思いましたか?

冗談じゃねえぜー!とか思ってたんですけど…。できちゃいました。

― 改めて、VersionAとVersionBを比べて、どうでしたか?

やっぱナレーションは大変ですね。ナレーションやって、歌う、ってのが。

― Aの方ですね。

あ、ちなみにBでは「水でできている」を歌った後に、あきなちゃんが私にお茶を渡してくれる段取りがあるんですけど、今回それがなくて。あ、死ぬう、死ぬう、ってなって(笑)

― でも死なずにできましたね。ただ、確かに次の「洞窟探検」では、息が荒かったような。

後であきなちゃんがすごい申し訳ない顔しながらトコトコやってきて(笑)。面白かったです。ハプニングが。

― そんなこともありつつの今回の公演でした。では、二日間を振り返っての感想をお願いします。

とても、良い、二日間でしたー。体力が、ついたかな?

― そして、27日には東京編がありますが。それに向けての抱負を、今回は最後にお願いします。

一生懸命頑張るぞー。最後まで、突っ走るぞー。おー!そーい!そーい…。そい!

― ありがとうございました。

― 物販も終了後、楽屋にて。

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詳しくは公式サイトインフォメーションページにて:http://m3776.com/project/information.php#live-area 

「『3776を聴かない理由があるとすれば』再現ワンマン・ライブ《富士宮編》[22 Version A](オタ芸禁止回)」[Season#3Neo]
1.[Introduction]
2.登らない理由があるとすれば
3.[IntervalA]
4.水でできている
5.[IntervalB]
6.洞窟探検
7.避難計画と防災グッズ
8.日本全国どこでも富士山
9.[IntervalC]
10.春がきた
11.湧玉池便り
12.生徒の本業
13.[IntervalD]
14.旅ふぉとセレクション
15.[IntervalE]
16.八合目にゃまだ早い
17.[IntervalF]
18.春は巡る
19.3.11
20.[Ending]
(サポートメンバーとして、みゆう、あきなが参加)

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― 二日目のVersionAですが。どうでしたか?

私は、ちゃんとできたと思ってます。昨日失敗したところはできたし、間違えなかった。

― さて、今回は「オタ芸禁止回」ということだったんですが。

そうです。

― どうでしたか?

VersionAもBも、「登らない理由があるとすれば」の最初の「イエイ!」の後、「3776を聴かない理由があるとすれば再現ライブー!」って言うんですよ。

― そのセリフはCDの再現じゃないんですよね。

はい。で、昨日のAもBも、そこで(お客さんが)「イエーイ!」って盛り上がってたんですよ。

― 今回はどうだったんですか?

「3776を聴かない理由があるとすれば再現ライブー!」…シーン…みたいな。

― 黙ってなきゃいけない、みたいな空気だったんですね。

それはオタ芸じゃないんだよ!ということを、ですね。

― 「旅ふぉとセレクション」の手拍子は入ってましたよね。

でも「生徒の本業」の「ひぃふぅみぃ」は誰も言ってくれなかった。

― ちよのさんの声が聴きたいのに、他のお客さんの声は聴きたくない、という方にとっては、もしかしたらそれが良かった、のかもしれませんね。

わーい。

― そういう方が一人でもいれば「オタ芸禁止回」も成功と言えるのではないでしょうか。

はあ。

― 他に何かありましたか?

今日は新衣装だったんですよ。

― それについての「おおー」もなかったんですか?

はい!

― いきなり新衣装で登場したのに。

シーン。何のリアクションもない。

― 「オタ芸禁止回」で新衣装、というのはある意味面白かったかもですね。

今回の衣装も、母が作ってくれました。

― これからのライブでこの衣装が観られるのも楽しみですね。

はい。でも行脚は多分これ持って行けないんで、前の衣装になると思うんですが。

― では最後に一言お願いします。

Bも頑張るぞー!おー。

― ありがとうございました。

― ライブ終了し昼食後、楽屋にて。

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7/27に渋谷O-nestで行われる「3776を聴かない理由があるとすれば」再現ワンマンライブ東京編のVersionは、ステージ側がB、ギター側がAと決定させて頂きました。(投票及びご意見ありがとうございました。参考にさせて頂きました。)

ステージ側は、どちらがより再現されているか?より、どちらが演出上整合性があるか?を優先。「3776を聴かない理由があるとすれば」を聴いたことのない人であっても理解しやすい「全体を通してメインボーカルとナビゲーターが別」というVersionBを選びました。投票でも、「Bが良かった」という方が明確に多かったようです。

なお、「全体を通してメインボーカルとナビゲーターが同じ」であれば演出上も再現上も問題ないのでは、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それが可能であればそもそもVersionを分ける必要もありません。生身の人間がライブを行っていることもご理解頂ければ幸いです。

ギター側はVersionAを選びました。投票では拮抗していましたが、トータル的に考えるとやはりこちらを選ばざるを得ませんでした。単純に、弾いてる曲が多いのもAです。一瞬一瞬の爆発力で言えばBに軍配が上がる部分も多数あると思われますが。

というわけで、東京編は、ステージ側のVersionBとギター側のVersionAが混合される、富士宮編では観られなかったパターンとなります。サポートも1名増え、当初想定していた演出のステージです。東京編を観に来られる方はお楽しみに!
ステージ側?ギター側?Version?何のこと?という方も、もちろん何の問題もなく楽しめますので、安心してお越し下さい!

最後に、補足として、富士宮編のギターについて、意見や問い合わせも頂きましたので、ここに記述します。

ギター側の近くで観覧した際、ギターアンプからの音とメインスピーカーからの音がずれて聴こえる件ですが、単純に、距離の問題です。
メインスピーカーとギターアンプからは同時に音が出ます。メインスピーカーとギターアンプの間には距離があるため、どちらかに近づくと、近づいた方の音が先に聴こえることになります。ただし、メインスピーカーの音量の方が格段に大きいので、ギターアンプに極端に近づかない限り、ギターアンプの音が目立って聴こえることはありません。
東京編の渋谷O-nestはもっとタイトな空間になりますので、その辺の聴こえ方も違ってくるかもしれません。

もう一件、メインスピーカーの近くで聴いた際、ギターの音量が大きかった、または小さかった、と感じられたという件です。
今回の再現ライブは、メインスピーカーに返されるギターの定位やオートパンも再現されています。そのため、例えば、原曲で極端にパンが右チャンネルに振り分けられているギターパートは、右側のメインスピーカー前では極端に大きく聴こえることもあります。

それと関連して、全体的なギターの音量バランスについて、大きい、主張しすぎる、といったご意見も頂きましたが、こちらは最終的に会場の音響チームに委ねられており、決してギタリストが主張したいわけではないことも併せて明言させて頂きます。

以上、ギターについての補足でしたが、基本的に、ギターがどうこう気にせずに楽しめるライブになっておりますので、ギターに興味がない方もご心配なく。皆さま安心して、7/27渋谷O-nest「3776を聴かない理由があるとすれば」再現ワンマンライブ東京編にぜひお越し下さい!

チケット:e+

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