「STORiES 2」[Season#3Neo]
1.ほたる来い(わらべうた)
2.温暖湿潤山ガール
3.キレイな、私に(Cover)
4.カメラ!カメラ!カメラ!(Cover)
5.2037年のバレンタイン
6.洞窟探検

《O'CHAWANZとのコラボレーション》
1.ラブレター・リターンズ
2.ゆうれい商店街・リターンズ

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名古屋。STORiES 2。「STORiES」がありました。それの2です。

― 以前の「STORiES」は、、どこで開催されたんですか?

東京です。

― で、今回は名古屋だと。「STORiES」というイベントは、どういうイベントなんですか?

なんか、ストーリーをテーマにした、イベント。すごいしっかりしたイベントです。

― 東京で行われた「STORiES」にも出演されたということで。出演されてる演者さんは同じメンツなんですか?

ちょっとだけかわってます。O'CHAWANZさんと963さんは一緒です。

― ヒップホップのグループさんたちですね。

3776も生粋のヒップホッパーなんで(笑)。

― そんなこと言っちゃって大丈夫ですか?

嫌です。嘘です(笑)。

― ちよのさんは名古屋に苦手意識があるんですよね。

だけど今日はしっかりしたイベントだし、メンツがメンツなので。神対バンです。

― なんていうか、イベントに守られてるような感じだと大丈夫だということでしょうか。

そうそう。イベントフィールドがあると。

― 最近名古屋でライブする時はそういう日が多いですよね。

ニコニコ来てます。

― 今日のライブはどうでしたか?

6曲やって、その後O'CHAWANZさんと2曲コラボをやりました。

― コラボは先週に引き続き、ですよね。

そうでーす。「ラブレター・リターンズ」と「ゆうれい商店街・リターンズ」をやりました。

― うまくできましたか?

ノリが最高でした。

― ちよのさんのノリが。

みんな。Everybody良いノリ。場の空気が良くなった。3776の時の空気が悪かったわけじゃないんですけど…。スマートなノリになりました。

― コラボの前の6曲の中には、久々に披露する曲もあったんじゃないですか?

「カメラ!カメラ!カメラ!」。

― どうでしたか?

大変でした。

― 何が大変なんですか?

ゆるい「デジタルネイティヴ」だと思って頂ければ。

― 「デジタルネイティヴ」は、ちよのさんが苦手だという曲ですよね。でも「カメラ!カメラ!カメラ!」で大変なのは、最後の方だけですよね。

「はず~」のところ。

― 今日は早々諦めてたようでした。

あれは、声が裏返ったわけではなく、今日はそういう設定だったんですよ(笑)。DJに合わせて(笑)。

― (笑)。ああ、レコードのストップボタンを押して、きゅるる、と止まったような表現だったと(笑)。で、わざと一旦止めてから…。

「さ!」と(笑)。

― ヒップホップの対バンに合わせて、DJプレイを歌でやったと(笑)。

そういうことにも臨機応変にできるようになりました(笑)。成長ですね。

― とりあえず言い訳はとても成長しているような気はします(笑)。

はい!めきめきと(笑)。

― 冗談はさておいて、今日は映像も流れたんですよね。

はい。とてもユニークな素晴らしい作品でした。

― お客さんのつぶやきが聞こえたとか。

「へっへっへ、雑、へっへっへ」みたいな。

― それに対してちよのさんはMCで、この映像は美術館の絵だと。

(笑)。バンクシーです。凄いけど、どういう風に口で表現したらいいのかわからないや、みたいなレベルの。ゴッホとか観に行った時ですね。

― 凄すぎて語彙が追いつかないと。

3776はルネ、マグリットです。

― でもあの映像、トラブルで途中で切れたようでした。でもそれがわざと、という風にも見えましたね。

暗くなったやつですよね。

― さて。この「STORiES」は3もあったりするんですかね。

あるといいですね。

― 東京、名古屋、と来たら…。

東名阪征服ですか。

― ヒップホッパーちよのとしては(笑)。

Yeah! Yo!

― O'CHAWANZさんとのコラボもまたできるといいですね。

やりたいですね。楽しいんで。

― では最後に一言お願いします。

「STORiES」に続き「STORiES 2」にも出させて頂きました。「STORiES 3」があるならば、また出させて頂けるように一生懸命頑張りたいと思います。そいそーい。

― ありがとうございました。

― ライブ終了直後、関係者スペースにて。

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「火曜エクステンデッド#12」[Extended]
1.秋祭り
2.即興曲
3.湧玉池便り
※Extended機材最新スタイル、通称「Extended Type E」にて披露。

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今日はタイプEです。前回に引き続き。

― タイプEの特徴は何なんでしたっけ?

一番多いやつです。物が。

― 以前「さよなら小学生」を披露された、タイプDの時の方が機材は多かった気がしますが…。

「秋祭り」ができるやつです。それがタイプE。

― 即興曲は、前回から何か改善しよう、という話でした。

はい。そうです。

― 何を改善しようという目標があったんですか?

欲張らない。

― 何を欲張ってたんですか?

(頂いた)意見たちを、全部言ってあげよう、と思ってたのが、欲張り、ということになりました。まとまらないし、時間が伸びきっちゃうから。

― で、どうでしたか?今回の即興曲では改善されました?

まとまってました。大丈夫です。

― 今日の即興曲のテーマは何だったでしょう。

ゆうれい、おばけです。

― どういう話に落ち着いたんでしたっけ?

死ぬときは、富士山に身を捧げる。

― 具体的にどうするんですか?

そうですね、毎月、血を献上しましょう。富士山に。

― 富士山に血は必要ですかね。

富士山に住んでる、3776反木綿が、人間の生き血を欲しているので。

― 3776反木綿てのは、どういう妖怪なんですか?

富士山の守り神です。

― それがいなくなると、どうなるんですか?

太陽が壊れ、地は歪み、緑がなくなり、海は枯れます。

― 富士山の神がいなくなったことで、地球規模の災害が。

日本だけになります。

― そういうファンタジー的なお話だったんですね。今回は。

献血です。献血をすると、神さまが喜ぶという話です。

― なるほど。ちなみにちよのさんは献血やったことあります?

私は貧血なんで。ダメですね。

― そんな即興曲のテーマだったわけですが、何か新たな試みはありましたか?

今日は音楽的なことじゃなくて、リアルさを追究しました。

― この「ヒュードロドロドロ、キャー」とかいうループですか?これは妖怪ですか。

妖怪と、妖怪園に行った客です。

― 妖怪園。お化け屋敷みたいなものでしょうか。

きもだめし、という意見を見て。これはきもだめしです。

― 他にも曲をやったんですよね。

はい。「秋祭り」と「湧玉池便り」です。

― 「秋祭り」は前回に引き続きになりましたが、それまであまり演奏の機会はなかったんですよね。もう慣れてきましたか?

もう慣れっこですね。

― そして、「湧玉池便り」ですが。

新しい試みを。ボコーダーを使いました。

― 歌はどうでしたか?音程が難しいですよね。

サビはちょっとあやしかったかな、と歌いながら思ってました。

― これも慣れっこになればいいですね。

ねえ。

― では最後に一言お願いします。

即興曲は、なんとかなりました。「湧玉池便り」の歌については、練習してきます。そいそーい。

― ありがとうございました。

― 配信直後の公開インタビュー。

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※アーカイブ動画の本編は9:29~になります。
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「宮町アイドルクラッシュ」[Season#3Neo]
1.ほたる来い(わらべうた)
2.キレイな、私に(Cover)
3.春は巡る
~4.3.11

《O'CHAWANZとのコラボレーション》
1.ラブレター・リターンズ
2.ゆうれい商店街・リターンズ

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今日は、宮町でアイドルクラッシュでした。

― にぎわい広場ですよね。にぎわい広場は、一度お別れライブみたいなことをしませんでしたっけ?

そんなこともありましたね。

― 3月ですよね。わりと感動的な最後みたいな印象だったんですが…。

はい。ケロッと戻ってきましたね(笑)。

― ケロッと。でも、広場がずっと復活するという話でもないんだとか。

一応、まだ残ってる、という感じなんですよね。だからまたなくなるんでしょうね。ちゃんと。

― ちゃんとなくなるまでの期間限定、ということなんでしょうか。

オマケ期間ですね。

― とりあえず今日は、にぎわい広場復活ライブ、みたいに捉えていいんでしょうか。

続編ですね。これは。

― なるほど。例えば漫画で言うと、「ぼんくら先生」という連載漫画が終わって、「続・ぼんくら先生」という連載が始まった、みたいな。

そうそう(笑)。そういうことです。そういうつもりでいます。

― というわけで、続・にぎわい広場が始まったわけですが。今日はどうでしたか?

すごいにぎやかです。今日は、コラボもやりました。O'CHAWANZさんと。

― 何をやったんですか?

「ラブレター・リターンズ」と「ゆうれい商店街・リターンズ」です。前やったやつを、またやりました。

― 以前やった時はどこでやったんですか?

静岡県外です。

― 東京でしたよね。そして、地元富士宮では初披露だったと。

そうです。

― 一部のお客さんが、そういう盛り上がり方をされてましたね。

商店街の前で観られて良かったとか言ってました。

― 「ゆうれい商店街」という曲のモデルってのは、この商店街なんですか?

いや、それは、なんとも言えないですけど…。きっと違うと思いますよ。

― 噂によると、O'CHAWANZさんのメンバーの方が「ゆうれい商店街に行くぞ!」とか言ってらしたとか。

そう。言ってたんですよ(笑)。

― で、ここに来たんですよね(笑)。

でもそれは一つの捉え方として。いろんな解釈があっていいんですよ。

― 全国各地のゆうれい商店街の、一つに行くぞ、ということですか。それでもそんな良いイメージじゃないですが。

(笑)。彼女はそう受け取ったということで。

― この商店街の方の主催イベントだったんですよね。

はい。

― 商店街の方はどういう反応だったんですかね?

にっこりでした。

― というわけで、今日はそんなコラボが盛り上がりましたが、3776単体でも何曲か披露されました。

はい。4曲やりました。

― どうでしたか?

全部比較的できる曲だったので、安心してにっこりできました。

― 続・にぎわい広場のスタートにふさわしいライブだったと。

そうですね。

― 他の演者さんも来られて。

Umihotalさん、広瀬愛菜さん、O'CHAWANZさん。

― このにぎわい広場も、期間限定とはいえ、またにぎわっていくんですかね。

そうですね。にぎわい広場なんでね。

― では最後に一言お願いします。

にぎわい広場が、本当になくなってしまうその日まで、にぎわい広場を、もっともっとにぎわせるぞー。そいそーい。

― ありがとうございました。

― 物販も終了後、舞台裏にて。

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