オリジナルウェアブランド「DEEPERʼ S WEARから次々とユニークな商品を世の中に送り出している株式会社オールユアーズ。

どんなことをしている集団かということは、僕がここで説明するよりALL YOURSのWEBサイト  https://allyours.jp/ を見てもらうほうが確かなので詳細は省きます。)


 

ALL YOURSが挑戦中の「24ヶ月連続クラウドファンディング」の第3弾、身にまとう毛布【MOFU】という洋服でした

 

▼詳細はこちら

【いつでも暖かく過ごせるように、軽すぎる毛布を作って洋服にしました!!】

https://camp-fire.jp/projects/view/42749

 

株式会社オールユアーズの共同代表である原康人氏は、このように話しています。

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ヴィンテージのダッフルコートを着ていて、しんどすぎて、解決したいなと思ったのがきっかけでした。解決したくて、模索していたら、ぼくが育ったまち【泉大津市】にたどりつきました。クソガキの頃は全く興味がなかった地場産業に初めて触れました。そこにはとんでもない可能性がありました。工場も技術もそして人もすごく協力的でした。クラウドファンディングという、初耳の人には馴染みにくい方法にもすごく興味を持ってくれました。そして、地元に何か恩返しができればと思っていたら、同級生の南出賢一に久しぶりに会えました。

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そう!原康人くんは中学校の同級生!

MOFUのプロジェクト開始する前に泉大津市役所を訪れてくれ、「このまちが昔から築き上げて来た固有の技術を、今回の商品に使わせて頂きます。そして、少しでも自分が育ったまちにお返しが出来れば。」と話してくれました。

 

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泉大津毛布生産国内シェア90%以上を誇るTHE 毛布 CITY」

 

伝統のある地場産業ですが、時代の変化が激しい今、古き良きものを生かしながら新しい時代の潮流に対応していくことも求められています。


そんな中でALL YOURSの皆さんが、泉大津が古くから持つ伝統的な毛布製造の技術を使って軽くて温かくておしゃれな服を作ってくれました

 

9月4日からスタートした「身にまとう毛布 MOFUのクラウドファンディングは11月5日に終了し、目標金額100万円に対して集まった支援総額は何と784万8000円!達成率784%!!

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この結果を、僕自身も大変うれしく思っています。

これぞまさに、伝統と革新の融合。

 

地元で作られたものをおしゃれに、かっこよく身につけることができれば、それが町に対する愛着に繋がっていきます。そんな文化を市民の皆さんと育みながら、泉大津への愛着シビックプライド:市民としての誇り)を育み、地域ブランディング、地域経済の活性化へとつなげたい。


これからも、こういった取り組みがどんどんと生まれてくることを期待しています

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2017年8月19日、助松公園にて第6回キャンドルナイト、そして盆踊りが開催されました。

沢山の人でにぎわい大盛況!!

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市議会議員時代の2010年にインターン1期生を迎え、その時から助松公園や北助松商店街など地域をフィールドに色々なイベントを実施してきました。このキャンドルナイトも、インターン生と一緒に予算ゼロから手づくりで始めたイベントです。

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市長になり現場に携わることはできなくなりましたが、このイベントを毎回欠かすことなく見てきた唯一の人物として、当日は松南志塾生や地域の方々の奮闘を見守らせて頂きました。



これまでたくさんの紆余曲折を経ながらも、未だかつてないほどに地域の皆さんの参画者を増やし、こんなにも多くの賑わいや笑顔を生み出すイベントに成長したのかと思うと非常に感慨深いものがありました。



それも、第1回から関わってきて下さった方々の活動の歴史があってこそ生まれたものであると思うと胸が熱くなります一人一人の尽力があり、着実に関わって下さる方や参加者が増えました。れは一緒に作ってきてくれた方1人ひとりの誇りであり、まちの誇りです

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自分たちのまちは自分たちでつくる。

子供から高齢者まで多くの方々が共に汗を流してつくったイベントはたくさんの笑顔を生み、地域の愛着や誇りを育みます。



これまで地道にやってきたことが途絶えることなく、皆さんの力により発展していってくれることが何よりも嬉しい!

関わって下さったすべての方々に感謝申し上げます。



これまでの人材育成とまちづくり経験を生かし、地域活動の活発化を促すための仕掛けづくりを進めていきたいと思います。


 

この機会に第1回からの様子を、僕のブログで振り返ってみました。是非ご覧ください。

「1人の100歩より、100人の1歩!」

 

第1回(2012年7月7日)

はじめてのキャンドルナイト

 

第2回

2013年8月・・・のはずが天候不順により延期

10月26日に改めて開催しました!

 

第3回(2014年8月23日)

天候に恵まれて無事に開催できました。

 

第4回(2015年8月8日)

この頃から今も続いている準備風景

http://blog.mina-ken.net/?eid=711

地域のチカラに感動しました。

 

第5回(2016年8月20日)

8年ぶりに復活した盆踊りとのコラボ開催

市長就任から半年をふり返るシリーズ5回目は、泉大津フェニックス地区について。

 

僕は、泉大津フェニックス地区(港湾エリア)において港湾レジャー振興と社会貢献型産業創出のビジョンを描き、新しい地域産業を創造すること、新たな雇用を創出することを政策の1つとして掲げました。


 

港湾は、市議会議員時代から力を注いできた重要なテーマの1つです。

ドバイや韓国、シンガポールにも自費で足を運び、海外の港湾政策を勉強してきました。


 

そもそも、日本の港湾政策の歴史(経緯)を理解しておく必要があります。

先の大戦後、GHQの直接指導により日本の港湾管理は国の一元管理から地方へ分権化されました。それによって各地の港湾は、例えば国家の発展・関西経済の発展よりも我がまちの発展という観点から整備が進んでいきました



その結果、1980年には貨物取扱量が世界上位10位前後にあった日本の港湾はランクを大幅に下げ、現在ではシンガポールや上海・釜山・ドバイなどの海外港湾が上位を占めています。海外では国家戦略として港湾整備が進められたからです。

 


一方、日本では我がまちがよくなればという我田引水型の港湾整備。全体が良くなって我がまちも良くなるという大局観を持った政治の欠如も大きな原因です。このような歴史を学び、今後の教訓にして生かさねばならないという思いを昔から持っています。

 



そのため、堺泉北港の一端を担う泉大津の港湾行政について今後どのようなビジョンを描くのかということについては、昨今の情勢や歴史的な経緯、国と地方のあり方、また大阪府の動向などを捉えながら考えていくべきだと強く感じています。


港湾の管理者は大阪府ですが、市域に港湾を有している泉大津市としてしっかりとしたビジョンをもって府と折衝するのは当然のことです。

 

僕が市長に就任してから、数え切れないほど多くの方々が泉大津フェニックス地区を訪れてくれました。市の職員とも度々足を運びました。

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全国でも指折りの経営資源を持った人たちが「ここは良い!」と言ってくれる。泉大津にはそれぐらい大きな可能性を秘めた場所が眠っているということです。

 

結果が具体的な形として表れるまでには時間のかかるテーマですが、出来るチャレンジから進めていきますので、お伝えできるタイミングが来たら随時お知らせしていきます。

 


今まで方向性が見出せずに手付かずだったフェニックス地区が、少しずつ動き出します。

こうして突破口を開いていくのが、僕の強みであり務めだと思っています。

 

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