月別アーカイブ / 2018年05月

現在鋭意開発中であります、OVERDRIVE最新作「MUSICA!」でありますが、本格的な開発に入る為の資金調達をクラウドファンディングで行う前に、我々が作りたい物語ややりたい事を理解して頂く為の「体験α版」を作りました。

背景とかBGMとかSEはまぁ過去作の流用をしてまして、キャラクターも線画(一部彩色)で実装してる感じ。ただストーリーはガッチリ楽しめます。

以前から「クラウドファンディングを使う奴は自分でも血を流してから協力を要請すべし」という理念がありまして、よくゲーム関係の企画でキャラとシナリオ、概要みたいなのがちょこっと掲載されてて資金調達をしてるトコをみかけましたが、なんだかなーという感想を持ってました。

「こういうものを作りたいんだ。だからブサイクなんだけどこういう物を作った。この続きを遊びたかったらぜひ支援してください」ってのが正しいクラウドファンディングの使い方のような気がしてならん訳。まぁ勝手な持論なんだけどさ。

なので、我々が「MUSICA!」に込めたほんの一部でありますが「体験α版」として公開して遊んでもらって、そこから支援に興味ある人達とプロジェクトと「MUSICA!」を最後に一緒に作っていきたいなと思ってます。

口上が長かったな。
で、体験α版でありますが、下記スケジュールで配信します。

6月8日(金)
こちらの2企画のクラウドファンディング支援者
に対してダウンロードURLをメッセージ機能を通じて配布します。
ダウンロードは数日の期間限定となります。「落とし忘れました!」って人への戸別対応は一切しないのであらかじめご了承ください。
時間については混雑緩和をする為、あらかじめ告知はしません。

6月22日(金)
一般公開の予定です。

8日に配信するVerと内容にほぼ差はありませんが、プロジェクトページのURLやリターン案をプレイ後にくっつける予定です。

プロジェクト自体は、8日以降にガンガンニコ生やりますんでそこでプレイされた方の意見をバリバリ吸い上げていきたいなって思ってます。そこで細かい日程出しますがおおよそ最速6月末、一番遅くても7月上旬〜中旬にはプロジェクトスタート予定です。

という訳で体験α版、ぜひ楽しみにしててください。
なお、ボリュームめっちゃある模様。

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続いてオバコレの話です。

6月4日の午前9時59分までが受注受付でしたが、延長します。
9日10日遠藤会の公演でも展示したいのと、流動的な要素がいろいろ発生してしまい、恒例の試着配信の時間が確保できなかったという部分であります。

4日に簡易試着配信組みました。

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今更ですが、「milktub」「STUDIO696」「忍者ージ」など弊社プロダクツやバンド名、ブランド名を商標登録した。もう何回も弾かれては資料集めて再度説明とかしてようやく取れました。
今後はE.YAZAWAのタオルのように(R)がつけられるようになった訳だ。つけないケド。

何が変わる訳ではないが、自分達で作った物は自分達で守れるようにしたかったのだ。
弁理士さんにお願いせんでも自分達で手間隙かければ登録できるのが知れたのが良かった。

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6月9日10日に開催されます遠藤会の漢祭りの芝居部分のリハーサル。
学芸会のような我々に一筋の光明が。
役者の山本和臣君が合流。いや、もうね。流石演技のプロフェッショナル。なんかビシっとしたw
芝居のリハーサルで4日以上あるので頭を抱えてます。台詞覚えられるのか俺。

チケット好評発売中です。
http://endoukai.com/

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オバコレ2018ですが、本日5月18日午後6時9分よりスタートとなります。
めっちゃお待たせしちゃって申し訳ないです。

今年のテーマ含めてどうぞご期待ください!


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アニサマのさいとーPとめっちゃ久々に飲んだ。
お元気そうで何よりである。あのぶっ飛んだアイデアと突貫力がアニサマを面白くするんだろうなー。
死ぬまでにもう一回出たいな!冥土の土産に。

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最近立ち食い焼肉にハマってしまい、ひどい時は週3ぐらいで通ってた。
なんでしょうね。誰にも気を使わず自分の好きな物を少しずつ頼めるってのが気楽でいいんでしょうな。
上野広小路の店が優秀でよく行く。そこそこ良い肉の店なのだが2000〜3000円でお腹いっぱいになれるのも良い。
最安値だと800円ぐらいで各種ホルモンとライス&スープをキメれる。
お勧めである。

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13200821/








「ゲーセンの筐体みたいなバッグがあったらイカス」

というアイデアの元、作り始めてはや幾年。。。
というか2年ぐらいかかってます。

このアイデアを形にするのに途方もない苦労と労力とコストがかかってますが、ここまで来たら後には引けないのだ。今のこのバッグに対する行動原理を下記にまとめてみた。

・MakuakeにしろCAMPFIREにしろ、ガジェットプロダクト系のプロジェクトってどっかの代理店や業者が中国や香港のメーカーが作った物を日本で売りさばく為にクラウドファンディング使ってるケースがめっちゃ多くて、正直最近面白みに欠ける。見てて浪漫があんまりねえんだよ実際。

・つーかそもそもKickstarterとかって「俺が考えた面白いもんを商品化したいから金くれ!その代わり試作品提供するわ!」というコンセプトが大前提だったはず。

・日本は中抜き商売が多すぎるので、もっと愚直で面白いプロダクトチャレンジが増えんもんかいな。

・それが今必要とされるMADE IN JAPANじゃねえの?

・あとJAPANで思い出したがクールジャパンな。ドブに捨てた44億円てなんだよアレ。そりゃてめえの金じゃねえんだから簡単に使えるわな。関わった奴や結果出せない奴を晒し首にしろよクソが。

という世間に対する個人的な怒りと鬱積の元、「ワイが考えたプロダクトで国内外をヒーヒー言わせたるわ!」をテーマに今日もDMM.makeに行ってきました。

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という訳でコンパネ部分がようやく完成。原理試作何回作っただろうか…。
(この時点で数十万円がかかってる)
皆様が買ってくれたり聞いてくれてるmilktubの印税はほぼコレに使われているのだ。

ちなみにBTとUSB給電がいけます。遅延はほぼ無いが気になる人はUSBで直刺しにすると良いかと。
WIndowsとAndroid対応です。(iOSもいけないことはないが正規サポートはしない。)

つーか最初は飾り程度で考えてたんですよ。レバーとボタンって。そしたらねー。なんかねー。
動いたほうが良いじゃんってなる訳ですよ。んで結果ご覧の有様でして。まさかの

「ハード開発」

ゲームのソフトは作ってきましたが、ハードの設計とかもうね。。。
milktub二人して「ゲーム作ってます!(ハードの方)」という有様。
ゲーム(ソフト)も作ってるけどさ。
(ちなみに一番星⭐︎光の現在の趣味はラズパイによるゲーム機作り)

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という訳で現在はバックパックの方の改良をしてます。
主にWinタブをぶちこめるようにするのだが、電源周りと10.9インチ以上のタブレットが入ったほうがいいのかの改造中。コントローラーの方は決まったが、肝心のバッグ部分がまだまだ仕様が決まってない。

ちなみに販売方法であるが、100個まず作る予定。予価39,800〜45,000円ぐらいだと思うのだが、めっちゃ安く売る。定価が45,000円なら30,000円ぐらいね。感覚的に。販売方法はCAMPFIRE使います。

んで、安く売る代わりに条件として「Facebook上での非公開オンラインサロンへの参加」をつけます。

要は「ゲーセンバッグをよりよくする為のアイデア出しや感想なんかを協力してくれる方」に対して販売する感じ。80個は販売して20個はどっか会場借りてそこで実際に組んだりしてハッカソン的に品質向上会議をイベント的にできたらなーと思ってる次第。
(ちなみに参加しないでブツだけゲットもできるが、そういう輩にはサポートやアップデートは一切しない予定)

もうワイ個人のアイデアだけでは真の完成まで辿り着けんのや。。。。

その代わり、オンラインサロンの皆様には海外販売のデータや方法なんかも含めて細々とアップデートしたり議論したりするので結構楽しいと思いますぞ。

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