月別アーカイブ / 2018年01月

コインチェックが500億円近くぶっこぬかれてどったんばったん大騒ぎの中、皆様どうお過ごしでしょうか?

昨年とっとと利確して本当に良かったと思う私ですが、年末に患った病気から無事に復活しましてついでにと言ってはなんですが、この際人間ドッグで徹底的に自身のパラメーターを数値化すべくほぼ人生初の泊まりがけ高級人間ドッグに行ってきました。

「死んじまったらあの世に金は持っていけない」

という理念の元、今回はお高い一泊二日の完全コースの人間ドッグを選んでみた。
正直、癌にならなければこんな事に金を使う事はおそらく人生でなかったであろう。
金は稼げばいいが、健康はそう簡単に戻らないのだ。お値段約30万円。クッソ高い。
なんなの。この値段。ヌキでもあるんか(なお血は大量に抜かれた模様)
脳とか前立腺とか諸々詳細に調べるコースだったので散々悩んだあげくコレにした。

もっと高いコースもあり、六本木のめっちゃ高いホテルでの宿泊付きめっちゃハイソな人間ドッグもあって、資料請求したらドン引きするような価格だったのもあり、それより安いなぁとなんかの魔法にかかったってのもある。あといちいち待つのかったるいからベルトコンベア式にたくさん検査してほしかったってのも理由のひとつ。

実は昨年の8月頃に12月頃検査する予定で予約してたのだが、人間ドッグを予約したら癌が発覚したという大変どうしようもない出来事が発生した為に今年に延期してもらったのだ。

ってな訳で朝の8時から都内某所の病院へ。
前日に検便、採尿がありさらに禁煙、禁酒、禁食とダメづくしでしたが検査だししょうがない。

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今回は大腸検査、胃カメラもやるので結構な枚数の承諾書へのサインや、アンケート、ストレスチェックなど多岐にわたる検査表への記載を行った。めっちゃ時間はかかるがしょうがない。

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問診票の作成も終わり、個室へ案内された。
私しかいない専用の個室である。「仕事がこちらでもできます!」と売り文句に書いてあったが、こんなとこまで来て仕事したくないと思った。

さすがお高いコースらしく、待ち時間はほぼなく多岐にわたる検査がスイスイと進む。
VIP待遇らしくいちいちお迎えがあり検査終了後、部屋で待機、さらに検査にご案内という感じでストレスフリー。
資本主義万歳である。朝9時から始まった検査であるが午前の部が終了し、冷蔵庫に水があると聞いて開けてみた所、2リットルの巨大な下剤が登場。大腸検診の為にコレを飲み干すというクエストが発生する。

キンキンに冷えた微妙にまずいポカリみたいな味の下剤を涙目になりながら飲み干し、トイレの神様と友達になる業務を経る事2時間。いよいよやってまいりましたカメラインサートinマイ菊座。

ギャグで先生に「やさしくしてください。。。」と訴えるも、先生無慈悲に「行きますよ〜」とスタジオズブリ。点滴で麻酔はしてるものの、出口が入り口になってる為「ひぎぃ!」と声を少しあげてしまう小生。
麻酔で朦朧としてる中、先生の「竹内さんの中(直腸)、ピンクで綺麗ですよ。。」という声がこだまする。中で言うな。中て。昨年尿道にぶっとい内視鏡入れられた訳で前も後ろもスタジオズブリになってしまった訳だ。しかも明日は上から。

メインイベントである直腸検査が終わり、18時頃に解放された。
ただ心電図調査と称して体中に機械とセンサーをつけられての解放だ。
朝まで外せないらしく、なんか性犯罪者がセンサーつけられて釈放される米国のエピソードを思い出した。

お高いコースだけあって、検査後の宿が用意されておりそちらでご褒美の晩飯が食えるとの事でこの日初めてのご飯にありつけた。

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ホテルのグレードもなんか高くて外国人観光客向けのちょっとハイソなホテルにドカジャンを着た場違いな私が和食のちょっと良いディナーをレストランでひとりっきりで咀嚼してるシーンがかなりシュール。
ご飯美味しゅうございました。

本来ならばここで就寝し明日の検査day2に向けて鋭気を養うのだろうが、中小企業のタコ社長の私にそんな時間はなく、この日支援最終日だった手掛けてる案件の配信の為、佐藤ひろ美の会社に向かってひと仕事を終えた次第。

この日は深夜1時に就寝。。。したかったが、2リットルの下剤の余波が1時間ごとに襲ってきて結果、この日は良いホテルだったのにもかかわらず一睡もできないまま朝を迎える事になった。

2日目早朝からの検査のメインは胃カメラ。鼻からか、口からかで選べるらしいのだがその昔胃カメラ飲んだ際は地獄のような苦しさであまり良い思い出もなく鼻からにしようと思ったら、前の検査受けてた人が涙目で鼻を押さえて検査室から出てきたのを見てしまい、「やっぱり口からで!」と直前に変更してもらった。

アレだね、喉に直接あてる麻酔みたいなの。アレがもう本当に嫌。
ボーカリストとして喉をそんなに真面目にケアしてない私でも「これ声変わったらどうすんだろう」と思ってしまう程の違和感と嫌な感じ。本当に嫌である(2回目)

数年ぶり、いや十数年ぶりの胃カメラの嫌な感じはまったく変わらずで涙目になりながらモニターに映る自分の内臓を見てやりすごしてた次第。私の内臓、こんなにピンク色だったのね。。。と。

胃カメラ検査も終わり、部屋で麻酔が切れるまで待機。隠し持ってた爽健美茶の味すらわからないまま時間が経つのを待った。40分ぐらいだろうか。ようやくお茶の味がわかるぐらいになった。本当に良かった。。。

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全ての検査が終わり、検査結果の速報を聞くまでに時間がかかる為、朝食が出た。
結構なボリュームでビビる。なんかちゃんとした朝食って久しぶりだ。

検査結果の速報を聞いた所、目立って悪い所はそんなに無く、前立腺の数値がちょっと高いので注意ねと言われて少しだけビビった。ぼうこう癌は前立腺に転移する事が多いからだ。
それ以外は取り立てて特に何もなく本当に良かったかなと。

思うに細かい部分のメディカルチェックって若い時の気持ちのままでいたり、とりたてて病気がなかったりすると自分にとって必要でないものにカテゴリーされるケースが多いと思う。自分もそうだったし。
でも気持ちは若くても身体はしっかり加齢で衰えてく。それをどう向上させるか作戦を練る上でも自分自身のパラメーターをしっかり数値化するって重要だなぁと再認識した。RPGですよRPG。ロケット弾の方じゃなくてゲームのほうな。

健康に見えても病気ってある日突然襲ってくるケースもあれば徐々に蝕んでくケースもある訳で、今回は良い経験になったと自分に言い聞かせて大金を支払った。

直腸検査も胃カメラも尿道からの内視鏡検査も正直二度とやりたくないが、これから先の人生を楽しく生きる為にもまぁ1年に一回ぐらいはしょうがねえかという気持ちで来年の同じ時期にまた入ろうかなと。

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そして病院を出て最初にした事は、開店前の上野御徒町にある「鴨to葱」のオープンに並ぶ事であった。
先日食いに行ったのをtwitterでつぶやいたら自分でも謎なのだがめっちゃバズってしまい、6000RTの16000イイねとかついて「うわぁ!なんでやねん!」と何回も見直してたら自分で自分の飯テロにハマってしまい、食わないと死ぬレベルまで達したので開店1番乗りをキメた次第。

「鴨わんたん麺+追い鴨コンフィ+煮卵+トロたく丼」をチョイス。
まぁ美味い事美味い事。店を出たらすでに十数人並んでおりもはやここには気軽に来れない予感満載であった。
今後は本当に美味い店は内緒にしよう。そうしよう。

という訳で人間ドッグに行ってきた話、おしまいである。

ゲーム開発の傍、顧問のCAMPFIREの案件キュレーターとして細々と頑張っている。

日々の糧はほぼこれで稼いでるといっても過言ではない。


たくさんの方から相談を受けていろいろ形にすべく過去のノウハウを元に助言をしている。


今やってんのはコレ。

三陸フェスCF
https://camp-fire.jp/projects/view/49263

木村世治さんCF
https://camp-fire.jp/projects/view/45661
山本紗江CF

https://camp-fire.jp/projects/view/47016


上記を手伝ってます。

どれもおかげさまで100%を達成し残り僅かとなってます。

支援してくださった方ありがとうございました。


ちなみに名前出さない奴や自社の過去案件も含めると50件以上のクラウドファンディングのプロジェクトに関わってきました。成功率は今んトコ98%ぐらい。(唯一自社の靴だけ失敗したw)


クラウドファンディングにおいてのプロジェクトページというのは、支援者候補や支援者対象に対して一番最初に見る物で、そのテキストや内容がクソだと「支援ハードル(と私は呼んでいる)」がめちゃくちゃ上がる。

そりゃそうだ。商品やサービスの説明が不十分のままお金を出す人はいない。むしろ「ふーん」で終わる。

なのでプロジェクト相談を受けたらまず徹底的にここを起案者に解説、及び作らせてリテイクの嵐を出す。めっちゃ厳しくする。キュレーターというのはプロジェクトを起案する人からすると一番最初の「客」になる訳で、そのキュレーターが「これならお金出してもいいかな」と思えるレベルでなければならないと思っている。

プロジェクトオーナーとキュレーターは五分である。
なので誰であろうが、この部分においてはことさら厳しく対応することにしている。
嫌ならば他のプラットフォームに行ってもらっても構わない。
自分のやりたいことやしたいことに対して熱や考えをキチンと持ってるかどうかジャッジできるからだ。クラウドファンディングの成功の秘訣の一つはやはり熱量なのだ。

直接私に相談をしてくれた方の中で何組かは脱落していく方もいる。
それはそれで構わないと思う。支援=お金という対価をもらう以上、責任が伴う訳でクラウドファンディングは乞食の仕組みじゃなく「考えたアイデア」や「物」「サービス」などの対価をパトロンに対して納品する責務をプロジェクト成功したら負うのだ。

私も名前を出して商売してる以上、一蓮托生な訳で私だってパートナーを選ぶ権利や名前を出してその企画にBETする責任だってある。

起案したい方で「ITに詳しくない」「サービスがよくわからない」というのであれば研究して欲しい。他のプロジェクトに支援してみるもよし、たくさんのページを見るでもよし。クラウドファンディングは何もしないでなんかお金が入ってくる物ではない。信用の前借りなのだ。

厳しくプロジェクトオーナーに指導はするが、キチンとそれに応えてくれるのであればその試みに対して支援を100%調達するためのノウハウや行動、面倒くさいことの対応は責任を持って付き合う。私はキュレーションを引き受けて失敗したことは今まで一度たりともない。

考えがまとまらないままCFを使いたい企画を持ってきてもキチンと整理してまず何をやらなきゃいけないかをわかりやすくアドバイスできるしします。

「挑戦」をするには「責任」も生じるということを相談前に肝に命じていただけるとありがたいです。あと「研究」。


海図を持たずにグランドラインを目指していいのはルフィーだけやで。

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ingress、ポケモンGOと自分にとってここ数年日々どハマりしてますゲームを送りだし、数々の人を外に連れ出して健康にしてく企業ナイアンティックに遊びに行ってきました。見よこの満面の笑み。

快気祝いに川島さんと須賀さんからお誘いを頂きまして都内某所のオフィスまで行ったが、自分にとって聖地巡礼でありめっちゃテンションあがりました。

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以前作って奉納したグッズが展示されており感動。エージェント達による愛の決勝がずらり。


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オフィスのお茶が伊藤園でなんだか感動したw

現在はポケモンGOが8〜9割でingress1割ぐらいの活動なんですが、docomoの変態機種Mを予約したので2月からは「両方のアプリを同時に立ち上げてプレイ」という廃人極まりないプレイスタイルになる予定。

ポケモンGOの現在の仕様だと個人プレイがメインになるがingressは地域ごとの戦いになるので実はポケGOよりも面白いんですよ。(あとingressプレイしてポータル申請するとポケGOのポケストップに反映される)

ちなみにあまりにテンション上がりすぎて帰宅したら熱出たw
次はサンフランシスコの本社だ!!!

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TENGAさんから毎年恒例の御典雅を頂く。
パッケージといいデザインといい毎年秀逸で使うのが勿体ないぐらい。
松本社長いつもありがとうございます。

TENGAはブランディングにめっちゃ力を入れており、これが送られてくると季節の変わり目と、TENGAのブランド力の凄さを思い知るのであった。



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