副作用についてメモっておく。

今再発防止の為にイムシスト治療という物をしている。
膀胱内に薬をぶちこんで免疫力あげる奴。

ただ副作用もある。

・インフルエンザ症状(発熱:悪寒:頭痛:筋肉痛)
・頻尿及び排尿痛
・夜間頻尿
・血尿


など。一個の病気治すのにこんだけ副作用があるってなんか考えちゃうよね。。。
割に合わないというか。。。まぁやるしかねえんだけど。

治療を受けて数時間後には39度の熱が出た。
それが2日半程続き、とんでもない回数の頻尿と都度の排尿痛。
2日で体重1,5kg減った。
副作用自体は1〜3日ぐらいで治るとの事ではあるが正直辛い。
トイレのそばから離れられないのも辛い。マジで辛い!
こんなのがあと8週続くとなるのも辛い。

久々に絶望的な年末年始だ。

先日より癌の再発治療が開始された。
治りかけの尿道(壊れかけのレディオっぽく発音)にぶっといカテーテルを刺されて、膀胱に薬を直接注入!その後1時間放置され解放されるのである。俺は一ヶ月の間に何回ヒギィと叫べばいいのか。

医者からは「副作用でインフルエンザばりの高熱と膀胱炎みたいな症状が出る人もいるからねー」と言われましたが、まんまと帰宅後39度の熱をマーク。この治療を毎週1回計6〜7回行うようだ。
毎週これやるのか。。。とかなりげんなりするが仕方ない。どこか諦めにも似た気持ちで粛々と治療を受けるのみなのだ。膀胱癌って癌の中じゃ初級らしいけど初級でこんだけめんどくさい訳で。。。

んでこの治療を受けてわかった事があるのだが、とりあえずおしっこの対空時間が長い。
自分の意思で止める事が出来ず、なんといか膀胱様のご意思の元で決められるのと、水分摂取量を通常の倍以上にしないといけない為、回数も当然ながら増える訳だ。

永遠にも似た時間を孤独にトイレで1日数回味わう。まぁトイレって基本孤独だけどさ。
自分の意思で出し入れするってやっぱ重要だよなぁと変に納得したりして。

で。

療養してください!と周囲から言われるものの、一人親方みたいな中小企業の弊社で社長が一ヶ月も寝込んでられず、売上は前年比ガタ下がりで本来年末の重要な売上を占めるオバコレも来年初頭に移行せざるえなくなり、予定していたイベント出演も病気の為にキャンセル。。。セールをやるにも在庫がない。
OMGである。癌って本当にめんどくせえなぁ。。。

中小企業のタコ社長に休みはないんやで。。。という訳で本日から無理くり色々業務を再開した訳だ。
打ち合わせ何本かこなしたら、案の定熱が出てきたので早めに帰宅をする事にした。

タクシーで帰る事も考えたが冬の寒空が熱に火照った身体に微妙に丁度良い塩梅でとぼとぼ歩く事に。
不意に訪れる膀胱様の尿意には逆らえないのではあるが、帰りのルートの公衆トイレやトイレを貸してくれるコンビニの地図は頭に叩き込んであるので、さほど心配はしておらずとぼとぼ歩いて帰った。

家まで中間ぐらいの所で膀胱様が「我尿意を発す」と言いだしたので某公園にあるトイレに駆け込んだ。
3つ小便器があり先客が1名一番左の便器で用を足していた。人間の不思議なとこでこういう場合、間を抜いて一番右の便器でスタンバイ、膀胱様のご機嫌を伺いつつ尿をほとばしらせてた訳だ。

前述の通り、今の小生の対空時間はめっちゃ長い。正確な時間は測ってないけれど2分ぐらいは出し続けてるぐらい。「トイレに無事に辿り着いた」という安堵からホッとしながら用を足してたが先客のおっさんも対空時間が大概長い。その時点では気にしなかったのだが、次の利用者がそのおっさんと俺の間に入ってきた。

「寒いもんなー。今日はこの公衆トイレ大繁盛だ」などとのんきな事を考えてたら、隣のおっさんが妙に俺に視線を飛ばしてくる。しかも俺のチン◯方面に。例えるなら「ジロジロ」である。
「なんやねんこのおっさん」と思いつつも未だに止まらぬ我膀胱。そのおっさんも最初はジロジロだったのだが、今度は身体をおもくそ俺の方に寄せて食い入るように◯ンコを見だした。

「(ちょちょちょちょ!!!!!なんじゃいこのおっさん!!!!)」


声にも出せず思わずぶん殴りたくなったが、こちらも膀胱のわがままを便器に受け止めてもらってる最中で両手が離せない。

ふとおっさんのシモの方を見ると衝撃の事実が。

「お前ら振りだけで小便してないやんけ!!!!!!!!!!」


という事に気づいた。

そこで久々に思い出したのだ。。。

この公衆トイレがハッテン場として有名な場所である事を。


脳内BGMが「13日の金曜日」でジェイソン出てくる時のアレに突如切り替わる


(参考BGM)

さらに小刻みにつま先を無言で俺にぶつけてモーションらしきものをかけてくるおっさんに「止まれ!止まってくれ!止まってくれよおおおおおおお!!!!」と膀胱に哀願するも

「いや、ちょっとまだ終わんないっすね。。。」と無慈悲に放水を続けるマイ膀胱。
お前ホントいい加減にせえよ?病気だからっていたわってやれる時とやれない時があるのわからすぞゴラ?とか自分の内臓に圧力をかけるも一向に終わってくれない。

ほんの1〜2分の間の出来事ではあるが、めちゃくちゃ長い時間に感じた。
自分の感覚で95%程終わった所で、「もう出なくてはなんか危ない。ノンケである事をアピールすらできない。ヤバイ。残りの5%は残尿で出ても構わない。なんかヤバイ」とそそくさ退散する事にした。

公衆便所から退出時に「チッ!」とおっさんが舌打ちする音が聞こえた。

健康なら多分ぶん殴ってた可能性が高いが、今は離脱&残尿を他のトイレで処理する事が最優先である。これは地球防衛より重大な任務である。君に課せられた使命は大きい。大きすぎるがきっと君(膀胱)ならやってくれると信じているのだよ。。。と今にも崩れ落ちそうな司令部で若き司令官に後を託す老司令官の気持ちで膀胱に話しかけ、残りの帰路をこなしなんとか無事に自宅のトイレで5%の純情を排出する事ができた(なるべく綺麗な表現を心がけました)

ちなみに公衆トイレには俺が退出する瞬間にワラワラと利用者が集まっており、ホントにおしっこをしたいのかお相手を見つけたい人なのか俺には判断がつかず、逃げるように立ち去った。

突然の出来事に恐怖で熱は一瞬だけ下がりましたが、その後すぐにリバウンドの如く高熱(39度)が出て今に至る。
私から切実なお願いだ。台東区のホモの人達はなんか独自ルールを作って欲しい。
トリセツ口ずさんでるとかよ。なんかそういうの。わかる人にだけわかるルールっての?

今日はなんて日だ。

毎年クリスマス時期に有志でやってるチャリティーライブがあります。
ジョイスマスってイベントです。詳しくは公式サイトをご参照ください。

http://joysmas.sakura.ne.jp/index.html


ちなみに今年のクリスマスはジョイスマスのライブがありません。
理由はいろいろあるんだけど、やはりクリスマス時期の開催ってのは繁忙期なのもあり、なかなか足並みが揃いずらかったり、いろいろな方の善意で成り立ってる訳でして、それに頼りっきりってのも歯がゆい物もあったりします。

んで事件から数年が経過し、裁判も終わったように見えてしまい、大きな事件でも記憶から風化してしまう期間に個人的に入ってると思われます。言うまでもなくまだまだ事件の傷口の深さは関係者には深くて、それでもそれを乗り越えて日常を取り戻していかなければならかなかったり。。。

で、話はライブに戻るんだけど、やはりこの時期に遠方から来てもらったり、行きたくても時期が時期だけに行けないんだよね。。。という方も沢山いらっしゃいましてここらで一旦方向性の舵を切り替えたほうがいいなという結論に達した訳です。
そんなこんなで考えた挙句、長期的に楽しく支援する、してもらう在り方ってのを考えてみた。

んでドワンゴの方に協力して頂いてこんなチャンネルを作りました。

http://ch.nicovideo.jp/joysmastv

ジョイスマスチャンネルです。

696TVの運営してみてわかった事もあったのでそれを取り入れた。
こちらの番組は基本有料配信の番組にします。この番組の有料会員の売り上げは手数料(ドワンゴさんのね)差っぴいて全部ご家族に行くようにしてます。

このチャンネルでジョイスマスとして協力してくれてるジョイまっくすポコや、木村世治さん、サトパーさん、ジャッキー道斎やその他いろいろなゲストの方が月1ぐらいでライブやったりトークやったりする自由な場所として利用して、なおかつ今までのジョイスマス通りに彼らも会員として月額この番組に500円払うという感じ。

そんな訳で2018年はこちらで長く楽しく支援をしつつ普段できないような事に挑戦してきたいと思います。

さしあたってまず第一回目の試験配信をしてきますのでお時間ありましたら是非おつきあいください。
21時からの配信です。







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