よもや生きている間に「伝染病で非常事態宣言出るかも」な状況にぶち当たるとは思わなかった。
トイレットペーパー買うのに薬局を数件はしごする生活が来るとも思わなかった。
(なお未だ買えない模様)

そんな最中、国から「家から出んなよ」とのお達しにより、よりによってバイオハザードREの2と3をクリアするという週末でした。なんというかこのクライシス感がバイオやる事によってより強まった気がする。

ライブもすっ飛び、おそらく5月10日の京都公演もアウトになるだろう。
4月5月はライブの収益に期待してたので売上的には前年比の9割落ち。
10本ライブ無くなるとか人生初である。

スタジオ経営だから箱物商売であるからして、お客がいないと成り立たない商売であるが、台東区は感染比率でいうと都内4位らしいので、おいそれと貸せなくもなった。

まさに大ピンチ。

クラウドファンディングの問い合わせも数十件になり、現状自分が抱えている案件数も2桁近くなり、もはやコレ以上のキュレーションは引き受けられない状態になった。

テレワークではないが、会社も出来るだけスタッフに来ないように命じて自宅作業&slackでなんとかしている状況だ。

そんな最中であるが、とある事を始めた。

人生の目標の中で「本を書いて出版」というのがあるんだが、今までクラウドファンディングで体験した経験や知見を体験談としてまとめた物を執筆している。5年分以上あるから相当ボリュームあるんだけど、時間もあるからこの機会を利用してまとめてみようかなと思い先日から書いている。

完成したらCAMPFIREでプロジェクト立ち上げて1000円ぐらいで売る予定。
んでそれを出版社に持ち込んで書籍として発売するまでを活動報告でドキュメンタリー形式でお届けするつもりです。

あと仲間のミュージシャンも仕事がなくなってしまい、方々から悲鳴が聞こえている。
専業で食ってる奴程ダメージがデカいよなぁ…。
なので、Dr.Flowerのデモ制作も同時に動かす事にした。作るよ2ndアルバム。

5/10の京都が飛んだ場合、9月の振替公演にゲストとしてAiRIやPricoを連れてこうかな。
博多とか山口とか広島とかでブチかませたら面白かろう。

今は国難って言っても過言じゃない出来事の中に我々は生きてる。
でも、いずれ収束した時に襲ってくる色々な辛い事や大変な事に立ち向かう為のパワーをエンターテイメントが生み出す源となる事を信じて、今はどんな手段使ってでも生き延びるつもり。

「面白くない世の中は自分で面白くすればいいのさ」










bambooでございます。
先日延期とさせて頂きました振替公演の日程ですが、下記の通りになります。

9月4日(金)広島 セカンド・クラッチ
9月5日(土)山口 周南rise
9月6日(日)福岡 Queblick
9月12日(土)長野 ALECX
9月13日(日)静岡 G-SIDE
9月26日(土)大阪 FANDANGO
10月4日(日)東京 下北沢ReG

となりました。チケットは来週再発売の予定です。
チケット料金ですが、延期によるキャンセル料などのダメージが非常に大きく、大変申し訳ないのですが若干の値上げともう一つ支援目的のチケットをご用意させて頂きます。


<チケット価格>
◯通常チケット
5,500円(税込+1D別)

◯マジ応援チケット(各会場20枚予定)
10,000円(税込+1D別)
・優先入場。
・出演者サイン色紙。
・神様仏様貴方様グッズ。
・終演後の記念撮影。

値上げしたからって訳じゃないですが、ライブの時間をみっちり出来るレベルで考えてます。(3~3時間半ぐらいのショーにするつもり)

<5月10日の京都公演について>
京都でこんなニュースが。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57550600S0A400C2AC1000/

ライブハウスの公演によるクラスター発生などのニュースが取り沙汰されている為、開催については今も頭を痛めてます。

ライブやりたいのは山々で、1年前から仕込んでるし、この為に猛烈に練習してきたってのもありますが、もうコロナは割と身近に忍び寄って来ていると思います。「来場者が全員心からライブを楽しめる環境」を作るのが自分の仕事なので優先順位をこれを念頭に可否を早急に決めたいと思います。

万が一中止になった場合は当然払い戻しを受け付けますが、こんなニュースもありまして、
払い戻さず、そのまま寄付という形が取れるそうです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200331/k10012358841000.html

もちろん、払い戻してグッズで買って支援したるで!も有りです。
(5月10日のグッズはことさら気合いを入れて作ってるのでもう製造に入っている)

格好悪いのは100も承知なんですが、我々のみならずバンド・ライブハウス・コンサート業界においては今回のコロナ騒動でかなりのダメージを受けてます。割と生き延びる為に必死にならなきゃいけないレベルで。飲食や他の業界も勿論ですが出来る手段は何を使ってでも乗り越えて、応援してくださってるファンの皆様に再びとんでもないステージを届けれるように気合い入れますんで、何卒ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。









コロナで仕事がバンバンなくなってしまい、事務所のある台東区は感染爆心地でもある為、用がない限りは出社しないスタイルにしてます。

その為、時間はある状態なので喜び勇んで花鳥風月のCFページをモリモリ作成中。

https://camp-fire.jp/projects/251004/preview?token=cpfemb7m

普段未完成なのはあんまり見せないけど今回は特別ってことでw
お気に入りに入れておくと進捗が見れてナイスです。
制作途中なんで文言や数字などしょっちゅう変わるのは予めご了承をば。

最初はユーザーの声に応える形で花鳥風月のアルバムを「ただ作れば」いいかな?と思ってたが、クラウドファンディングの特典小説のネタが花井是清にスポットを当てた物語になってるので、そっちの情報と実際のアルバムに対して色々と整合性を取るべく瀬戸口から、花鳥風月のバンドヒストリーのデータをもらったら「!?」となるような所まで作ってて草生えた。

よくよく考えたら今ビジュアルも性格も知ってるのは「今の花井是清」な訳で、昔の復刻アルバムだったら、当時の花鳥風月のメンバーじゃなきゃおかしい訳だ。

どんなになるか想像つかないが、長髪の花井是清設定にまず驚いた。
「昔のアー写が長髪」バンドマンあるあるである。

めぐるは後期のメンバーになるので、今回の音源には参加していない。
瀬戸口から来ている設定だと、花鳥風月はアルバム4枚出して解散してるようなので、あと3枚は出せるかもねw

「ただのファングッズとしてのサントラ」ではなく「MUSICUS!」の世界観にちゃんと系譜として紐付く作品として作る感じになりました。

どんな状況でも作る事を辞めないぜ。

あ、コロナで相当ダメージ食らったけど、もしウチが万が一、最悪潰れたとしても小説と打ち上げライブはキッチリやるからな!パトロンは安心してくれたまえ。

一応会社経営者なので融資の件を色々調べてたが、まぁ結論でいうと「結果、借金やんけ」である。
会社建てて16年、そこそこ税金払ってるのに、マスク2枚配布とかクソを通り越して呆れたけど、今の政党選んじまったのは今の民意だったりする訳で、今更アフターカーニバルだと思う。
マイナンバーカードを個人情報云々で反対した奴等ほど、今の政党叩いてて草も生えない。
お前ら邪魔したせいで、「税金トルトルカード」になってんじゃねえかとか思う。

なのでギリギリまで手段を選ばず足掻く感じにした。
そう考えたらむしろ楽しくなってしまった。

だって、ウイルスによる世界的な災害の最中、バイオハザード3のリメイクが遊べてしまうのだぞ!

という訳で昔在籍した会社の社訓「払える時に払って、潰れる時は綺麗に」を懐に隠しつつ、このコロナアポカリプスを生き延びる所存であります。






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