月別アーカイブ / 2019年07月

みきっこんばんは

sketch-1564055555723.png


今月は定期ライブを除き
全体的に動員がガクッと
減ってしまいました

定期ライブがあったからか
パフォーマンスが至らないからか
はたまた整形をしたからか

色々な考えが巡ります

こういうときは必ず要らぬ
心配をしてしまうものです

まあ大抵は「たまたま」
だったりするのでしょう
いや、違うか?

地味に1年くらい一定ラインを
キープし続けていたので
不安に襲われました

と言ってもそもそもの話、
不安定が大前提であり
この活動に安定など存在しません

今まで安定していたことが
逆にとてもすごいこと

以前なら「自分の動員が0でも
フロア全部を掴みに行くから
何の問題もない」と考えていた

動員3人もあれば大喜びしていた

知らぬ間にその安定感に
依存していた自分が
少し怖く感じます

人間1度いい数字を出すと
もっと、もっと、となり
満足できなくなるものです

まあ上を目指す者として
現状に満足してはいけませんし
間違ってはいないのですが

とにかくちょっと
心が弱っていたように思います
甘えかな

そう言えば今年の1月、
「今年は地べた這いつくばって
地味に地道に力を重ねる年にする」
と言いました

忘れていました

新しいことがどんどん増え
今までのことが流れてゆく

流してはいけません
またやれることをやるのです

自分に期待しすぎず甘えず
もっと貪欲に頑張らないとです

へこんでる場合では
ありませんでした

私はずば抜けたネガティブですが
ずば抜けたポジティブでもあります

生きてるだけでごめんなさい
と思いますし、
車の渋滞は私が人気すぎるが故
皆がついてきてしまったのだ
とも思います

極端です

ツイッターに書くと
病んでいると思われるので
ブログに書きました

そうそう、
文句や悪口はブログに書く
って前に決めたんだった

忘れていました

2019-07-24-14-30-40-185.jpg


四季を感じさせる
コスチュームを身に纏うことは
リア充の象徴です、多分

さて、長くなりましたが
ライブを振り返ります

23日は下北沢ERAでした

素敵な演者様に囲まれ
有難いイベントでありました

まだしばらく持ち時間は
沢山貰えそうにありませんが
これが全力でやってきた結果です

また次頑張るのみです

予約特典は
ただラインストーンを
貼ってみたいだけが為に
デコソロチェキなんて
やってみました

気が向いたらまたやります

sketch-1563890657561.png


27日は大塚hearts+で
はちみちゅえりーちゃんの
生誕イベントでした

とっても個性的な
演者様が沢山でした

初めての箱だったのですが
中音がとても良く
快適に歌うことができました

この日は当日で何人か
来てくださり助かりました
いつでも当日も大歓迎です
いつでもギリギリまで
待ってますよ~

sketch-1563900317684.png


今日は久々の
四谷heart men studioで
無銭イベントでした

なんか2年前がむしゃらに
頑張っていたときを思い出した

燃えた

何もないときって
逆に無敵な気がする

何かを得たと思って
勘違いをしてはいけない

まだまだ求めなきゃ

地べた這いつくばって
また頑張る

それでもいつでもライブは最高
ライブは楽しい

sketch-1564573275114.png


mikicco

みきつこんにちは

雨なのに暑くなってきたから
気持ち悪い天気ですね

じめ~じめ~(´_`)

sketch-1563192703882.png


ライブを振り返ります

少しのお休みを頂き
復帰して初のライブが
15日の渋谷DESEOminiでした

前の方の出番にも関わらず
沢山の方が観て下さいました

久々だったので
感覚掴むまで時間がかかり
あまり余裕のないステージ
だったかもしれませんが

もうとにかく戻れたこと、
ライブできていることが
嬉しすぎて楽しすぎて
それだけで満足でした

とっても素敵な演者さんの中
交ぜて頂いて光栄でした

この日の衣装は
新TシャツのXLサイズを
リメイクしたものを
着てみました

sketch-1563178194407.png


ただいま

16日は巣鴨獅子王でした

二日連続でライブ
できるなんて幸せですね

持ち時間も25分だったので
前の日歌い足りなかった分まで
沢山歌えて満足でした

曲がいっぱいあって
歌いきれなくて
幸せな悩みです

巣鴨獅子王の予約特典と言えば
いつもはお握りかおかずですが

この日は初の試み、
流しそうめんにしました

貝柱と夏の思い出を
作れたみたいな気分で
ちょっと嬉しかったです

sketch-1563280147650.png


昨日19日は
新宿レッドノーズで定期ライブ、
mikiccommunity vol.2でした

ワンマンは何回かやって来ましたし
それはそれは楽しいものでした

ですが毎回突き付けられる現実

いつでも最後に残るものは
失なわれた自信でした

だからもう今年はワンマンやらない

でも本当はすごく
ワンマンがしたいんだ

だから

「30人動員できるまで
ワンマンはやらない」

IMG_20190513_010101.jpg


そう決めて挑戦を始め
vol.1では19人

そして今回vol.2にして
30人達成できました

ありがとうございます

2回目にして達成できたのは
早かった気がするけど
2ヶ月ごしだったので
前回からが長かった

今回逃していたら
もっと先になっていた

お陰様で多分今年?に
ワンマンできそうです

mikiccoね、思うのですが
vol.1で19人だったから
新衣装が作れたわけで

あぷりこっとさんに
新衣装をお願いしたから
あぷりこっとさんに
出てもらおうって思って

あぷりこっとさんがいたから
30人動員できたと思っていて

だから最初の19も
意味のある数字だったなと
思うんですよ

1563510050399.jpg


前回に引き続き
また素敵な衣装になりました

首元と袖がメッシュで
夏にぴったりです

トークはあぷりこっとさんと
皆さんがいなければ
もうどうしていいかも
わからないレベルでした

mikiccoはあっちむいてほいと
バイオハザードやるしか
スキルがありません

次回こそは頑張ります

1563545569649.jpg
1563545564108.jpg


最初はレッドノーズで
定期ライブやるのが嫌でした

レッドノーズは
埋められないって思っていたし
箱代だって返せるわけないって

先行投資だと思って
目先の利益にとらわれず
1年くらいは赤字覚悟で
やってみようと
きりんさんと話していました

mikiccoなんかが
平日に30人呼ぶだなんて
できるわけない

そう思っていたのに

色々なものへの
可能性を感じました
もっと挑戦する勇気が沸いた

ありがとうございます

ライブでは新曲『劣等』を
初お披露目しました

まさに最近の、
整形したmikiccoの心情です

コンプレックスと共に生きる
もどかしい想いを書きました

IMG_20190604_080520.jpg


無事新Tシャツも
発売することができました

まだの方ぜひ買って下さい

本当に楽しかったな
幸せな空間でした

来てくださった皆様
来れなかったけどRtや
お友達に教えたよって方々

本当にどうも
ありがとうございました

ワンマンのことは
これから決めて行くので
詳細でるまで
長らくお待ち下さいませ

sketch-1563198354210.png


次の定期ライブは
9月13日(金)です

mikicco

私は先月末、
整形をしました。

なので今ライブを
少しだけお休みしています。

目の二重幅と鼻の手術を受けました。

なぜ今回皆さまに
ご報告させて頂いたかと申しますと

直接会ったときに
驚かせてしまわないため、
そしてこれも含め
私の音楽活動だと
考えているからです。



全ては書ききれませんが
私が整形をした理由を
書いてゆきます。

私は幼いときから外見に
コンプレックスがありました。

私には姉がいます。
とても可愛い姉です。

なので家族や親戚は
「姉は可愛い」と褒めます。

私は言われたことがなかったので
自分は可愛くないのだと
小さいなりに覚りました。

小学生のとき姉に
「眉毛が変」と指摘されました。

その夜、必死に鏡を見ました。

それを境に学校で
クラスメイトの顔が
気になりだしました。

他の皆の顔を見て、
自分と皆は何が違うのか
必死に探すようになりました。

毎晩部屋にこもり
鏡を見るようになりました。

小学生ながら眉毛を
とても細く整えました。

中学受験に響くからと
母から怒られようと、
小学校の先生に注意されようと
やめることはできませんでした。

中学生になると
化粧品を買ったり
美容に気をつかうことが
できるようになったので

少しでも可愛くなれるよう
日々鏡を見ては模索しました。

その頃から鏡から
離れられなくなりました。
何かとすぐに鏡をみたり、
街を歩いていても
ガラスに映った自分を見て
《今私は大丈夫な姿か》を
確認しないと不安になりました。

高校生になると
色々な経験をし
色々な人と関わり

可愛い人は得をする
ブスは損をする
と学びました。

私は短い人生損をして生きるのは
嫌だと思いました。

でも中学生のときしてきたような
努力だけではどうにもできない
ということに気がつきました。

《この顔で生きるくらいなら
死んだ方がいい》

そう思い始めました。

毎日マンションから
飛び降りようと試みました、
怖くてできなかったけれど。
《今日こそは、今日こそは》と
柵のふちに立つ日々でした。

また高校生になってから
マスクをしないと
外出できなくなりました。

授業中も体育の時間も
ずっと付けていました。

外を歩いていると
いつも知らない人が
見てきたり振り返ったり
笑ったりするのが
怖くて嫌でした。

色々あって不登校になったり
悪いことを沢山しました。

高校2年生のとき
1年間海外へいきました。

少しのことでは動じない心や
チャレンジ精神みたいなものが
そこで鍛えられました。

海外生活をする中で
ふつふつと湧いてきた想い

《まだ人生を諦めたくない
まだやれることはある
帰国したら整形して生きる》

小さいときにはなかった選択肢
『整形』です。

高校をそれとなく卒業し
大学に入りましたが
大学は1日でやめました。

学校なんて行ってる場合ではない、
そんな暇があるなら
働かないとと思いました。

そんなこと親には言えず
ただやめてしまった大学
本当は行きたくなかった大学。

親にはひどく怒られました。

ですが私には時間がなかったので
とにかく昼も夜もバイトしました。

《早く働いてお金を貯めて
整形しないと私は死んでしまう》

死が迫っているような感覚でした。
と、同時に働いているときだけは
死から守られているような
今だけは生きていていいと
言ってもらえているような
安心を得ることができました。

その頃私はメイドカフェや
地下アイドルが好きでした。
心の支えでした。

そんな中で私もライブしたいと
強く思うようになりました。

推しの現場に行った際
推しの計らいで
活動することが決まりました。

活動を始めてからは
目の前のことに夢中で
気が紛れていたと言うか
気を紛らわせていました。

だけど表に立つとは裏腹
顔を出したくない気持ちもあり
アー写は暗くしたり
MVは顔が映らないようにしたり
極力隠すようにしていました。

少し前にしていた歯列矯正も
私の中では整形の1つでした。

ずっと我慢していました。

もう心底限界でした。

毎日死にたくなっていました。

動けない
寝てばかり
また鏡から離れられない
どうせ自分なんかって思う日々

だから『整形』をしました。

だけど
整形をすると決めたあとも
整形をしたあとも
なぜか心は晴れません。

目と鼻は延命措置に
すぎないのかもしれません。

正直もう考えすぎて
次はどこをやればいいのか
これからどこを直せばいいのか
わからなくなっています。

と言うかもう根本的に
皆とはスタート地点が違うから
直しても一生可愛くは
なれないのかもしれない。

でも私があの日
整形をしようと決めた日

その日から私は
《整形をするために生きている》

ずっと整形することを
目標に生きてきた。

これがあったから
頑張ってこれました。

『整形』するなんて
ろくでもない人間だ、
逃げや甘えだ、
そう考える方もいるでしょう。

でも私はそんな皆さまに無理に
分かって貰おうとは思いません。
人それぞれ考え方はあります。
正解、不正解はありません。



今日は『整形』について
お話させて頂きましたが
今回は沢山省いた
私の『人生』についても
いつか話せるときがきたら
いいなと思います。

整形についても
人生についても
私は歌詞に書いているし
薄々気づいている方は
いるかと思いますが

私がこの等身大の
歌詞を書き続ける理由、

私はこの活動で
私が歩んだ人生を残したい
存在を、生きてるって証明したい
しくても大丈夫と
同じ思いをした誰かに寄り添いたい
反面教師にしてくれてもいい
ここから見いだせるものもある

今歌っている
理由は全てこれです。

だから歌うとき苦しい。

ずっと伝えたいことを
皆さまに言いたかったけど
曖昧にしていたのは、
嫌われてしまうかもとか
偏見や差別の目で
見られるかもしれないと思い
勇気がでなかったからです。

振り切れず自分を守っていた。

今まで私は散々
偏見や差別の目で見られて
生きてきました。
とても辛かった。

なのに今回自らの手で
更に居場所をなくそうとしている。

それは私が偏見や差別と
戦う覚悟ができたからです。

偏見や差別はなくなりません、
無くそうとも思いません。
でも偏見や差別があるという事実を
伝えてゆくことはできます。

私は私の生き様までもを
パフォーマンスにしたい。

私のこのどうしようもない
後悔だらけの失敗ばかりの
この人生すら音楽活動。

むしろそれがなければ
歌う理由などないのです。

そんなわけもあり
私はアイドルではないと
今まで言い続けてきました。

私の売り物は
夢や希望なんかじゃなく
私の人生そのものです。
皮肉や悲しみが詰まった
もっと汚くて黒いものです。

アイドルさんだと
年齢、結婚、出産などで
辞めていくかもしれませんが

私はそれも込みで
音楽をしてゆくつもりなので
辞める必要がないと言うか、
だから活動を辞めないと
今まで言っていました。



応援して下さっている皆さま
この度はお騒がせ致しました。

もう応援しない、
失望したと言う皆さま、
今まで本当にありがとうございました。
いくら嫌われても
皆さまには感謝しきれません。
少しでも歌を聴いて頂けて
とても嬉しかったです。

またこれからも
応援して下さる皆さま、
私の過去が真っ暗でも
私の顔が変わろうと

私の気持ちは、私の歌は
何一つ変わりません。

これからも歌い続けます。
どうぞ宜しくお願い致します。

mikicco














↑このページのトップへ