今回の授業はソーシャルメディアの台頭というテーマだった。

現在、国内で利用されている主なソーシャルメディアは73個にも及ぶ。LINEやInstagram、TwitterやYouTubeなど。

そんなソーシャルメディアが生活の一部となってきたとき、アメリカのもと大統領オバマ氏はTwitterを使っての当選を2008年に果たした。

それに続くように鳩山元首相がTwitterで認知度を上げたり、Facebookの創始者を描く映画が上映されるなどソーシャルメディアは生活に欠かせないものとなってきた。

一見、便利に見えるソーシャルメディアだがやはり怖い面も持ち合わせている。個人情報の流出や悪用など今現在も問題となっていることだ。

そのため、ネット公開において本名よりも顔が分かる画像に抵抗があるという声が多くある。

そんななかFacebookは公開の個人情報は顔出し写真と実名のみが必須とされ、実名だからこそできるネット上の電話帳サービスであった。

TwitterとFacebookはコミュニケーションが異なり、Twitterは他人との交流があり匿名での利用が多い。Facebookは友達との交流のみで実名での利用となる。以下のようにソーシャルメディア1つ1つでコミュニケーション方法などいろんなことが異なることがわかる。

ところで、あなたが買い物をするときどちらの人から買い物をしたいですか?
1.覆面を被っている知らない人
2.覆面を被っておらず知っている人
もちろん2番の人から買い物すると思う。

このように考えてみるとTwitterよりFacebookの方が安全なソーシャルメディアだと思う。
しかし、それは思い過ごしで自分がどうソーシャルメディアと向き合っていくかが1番重要とされることだ。

ソーシャルメディアにはデメリットが必ず存在するが、確実にソーシャルメディアができる前の時代より今の時代は進化し良き時代へと変化していっいると思う。

ソーシャルメディアは無限大の可能性を持ち合わしているのでうまい付き合い方で更なる時代の進化を願いたい。