久々の映画。
コロナ禍になってから、映画館に行ってませんでしたんで、約2年ぶりかな・・・?
まぁ、鑑賞料金もいつの間にかすげえ上がったしね。なかなか足が出ませんでしたわ。

で、今回は「映画ゆるキャン」を観てきました。
流石にこれは観ておきたいなとはかなり前から思っていましたんでね。

というか、映画化発表されたのって2018年、もう4年前なんですね。長かったような短かったような。
アニメ2期やったのは去年の冬だったっけ。もう忘れかけています(笑)

感想ですが、はっきり言ってとても良い心地よさでした。

内容は大人になってからのお話でしたが、まず、みんな好きなことが仕事になっている凄さ。
もちろん、ファンタジーではありますが、なんだか憧れちゃいますね。みんな輝いてて羨ましいって。。
あと、老けてないってのがね。そりゃそうだがね(笑)

そして、一番に気づかされたことは「大人になっても変わらないこと」。

大人になると、財力が増えて、車の運転や飲酒などとできることが増えていき、
人生が変わっていく、というか色づいていきますよね。

それと同時に、人間関係や責任などが付きまとう。。
僕も、社会人になってからかなり他人行儀、世間体を気にするようになっちゃったなぁと思います。
自分でそうしなくちゃ、しっかりしなくちゃと思ってしまうからだろうな。

でも、それって当たり前のことだ、あたり前田のクラッカーだ(?)とも思われる方が多いとは思います。
しかし、それはただの「押し付け」に近いものではないでしょうかね。

人生は誰かに役立つため?それとも社会の一員でなくてはならないから?
だから、仕事は優先、休日は後回しといった社会になってしまうのではないでしょうかね?

以前、プーさんの実写映画「プーと大人になった僕」を観たことがあるのですが、
その中でプーさんは「何もしないことは最高のなにかにつながる」と言っていました。

それこそ、大人になるにつれ、変わらなくちゃいけないことでやることも増えていきますよね。
でも、それは本当に自分にとっての「大人になること」なのでしょうか?

よく僕は「それまだ好きなのか」とか「そんなもののどこがいいのか」とよく言われます。
でも、それで「他の人と趣味をあわせる」なんて絶対にしません。
なにが、社交辞令だ、空気読めないだ、時代遅れだ・・・そんなの勝手すぎますよ。
だって、自分の人生はお前のものではないんからさ。ジャ◯アンではあるまいし。。

だから、以外にも変わらないことも重要なんじゃないかと思いますよ。
むしろ、「変わらなくちゃいけない」と思っているのなら変わらなくてもいい。
でも、まぁ難しいことではありますけどね。。

かなり話が脱線したような気がしますが、ネタバレしたくないのでこのようなことを感想として書きました。
まだ鑑賞してないなら絶対に行け。
僕と違った感想になるかとは思いますが・・・(笑)

それで、感想はここまでなのですが、入場者特典が1週目の冊子と2種目の色紙両方貰えました。

冊子は公開から2,3日でなくなっているところが多かったようなので、ラッキーでした。
パンフレットも無事買えたしね。空いてる中観れたのもよかった。

そして、映画の余韻を残しつつ、親戚が伊豆に行ってきたお土産の信玄餅とうなぎパイを楽しむ。
最高です。

ショッキングなニュースが重なり、最近はかなり世知辛い世の中ですが、
是非ゆるキャンの「癒やし」を大画面で味わってほしいです。
可愛いは正義。

いやぁ、映画って本当にいいもんですねぇ〜(古い)