最近、メディアの捉え方が多様化しているようで、動画、音楽を倍速再生するのは当たり前、ましてはスキップする、なんてよく耳にするようになりましたわね。
僕は物心がついたときからもっぱらラジオ聴きでした。。
父親がラジオ派の人で、うちにはFMアンテナが建っており、地元のラジオ局より東京のラジオ局をよく聴いています。
前述の通り、FM派です。AMもあのレンジの狭い音がたまらんのですが、昨今の電子機器増加でノイズばかりで聴きにくくなっちゃったな。
僕が小学生の時(確か5年くらい?)、遠足で県庁とラジオ局に行ったのですが、友人達は興味なさそうな顔をしてましたが、僕はめちゃくちゃうれしかったのをよく覚えています。
ナレ録りを体験したかったのですが、素行不良気味だったので、先生に完全無視さてていてできませんでした…w
それもまぁ、よき思い出ですけどね。。
中高生の時は、その遠足で行ったラジオ局の移転イベントに行ったし、コミュニティFM局の開局に立ち会ったり、また東京のラジオ局のサテライトスタジオ閉鎖を見に行ったりしました。
僕は、20代なのですがラジオ好きの友人と出逢ったことが全くもってありませんでした。
聴いていても、自己満足するだけで終了。
特段、メッセージやお便りを送らず、ただ聴くだけ。
「昨日のアレ聴いた?」なんて友人としてみたかったなぁなんて少し後悔してます。。
そう考えると、友人と話が合わないことが多かったなぁとも思います。
趣味が偏り過ぎてですね。。

そして、話を戻しますが、ラジオ離れが進んでいるようで騒がれていますが、今更感ですよね。
そりゃ、メディアが多様化しているわけだし、テレビとラジオはチャンネルを合わせてただ受動するだけだもんなぁ。
動画配信サービスとかは自分の好きなものをいくらでも選択できるんだから、テレビとラジオはレガシーメディア過ぎるだろとは思うわね。
僕だって、ネトフリやらアマプラは見るけど、こりゃ負けるわと感じるもんね。。

でも、radikoのお陰やコロナ禍などで、ラジオは復活の兆しがあるようです。
だけど、最近のメディアには到底及ばない。
なぜなら、断然面白いから。

で、さっきの記事によると「テロップ慣れ」が原因でもあると書かれていて、確かにテレビにしろYouTubeとかもバンバンテロップ入れまくってるもんなぁ。
しかも、スマホ社会で文字情報主流だもん。
というか、テレビのナレーションって昔より遅くなりましたよね?
昔のテレビってナレーションやニュース読みも結構早かった気がしますね。今思えば。
と、考えると「高齢化社会」というのも踏まえることもできますわな。
それだからって、ラジオ離れなのかぁ〜?ってのもなんだか頷けないですけど。
まぁ、情報誌は何でも離れ、離れ騒いでるんで気にしてるのが、良くないのですけどね。。

人それぞれ好みで楽しみましょ。