PCネタが新ブログ1本目です。。
この間、自宅を整理していたら、一時期自作PCerに一世風靡したインテルのミニPC「NUC」を発掘。

現在でも発売されていて、どちらかというと法人向けでよく使われているよう。
これは、大体7,8年前くらいに買ったのかな?領収書とかはもう無いのでわかりません。
ちなみに、スペックはインテルのHP見てください。
Intel NUC DC3217BY 
ストレージとRAMは
  • ストレージ: SSD 128GB
  • RAM: 8GB
です。

で、このCPUは見事にWindows11には捨てられたので、最近何かと話題のChrome OS Flexをいれてみたよという記事です(遅い)

インプレスのPC Watchの記事を見ながら、導入していきました。
上の記事には書いていなかったのですが、インストールする前に、Linuxを使うための事前準備をしました。
  1. NUCの電源オン、F2でBIOSに入る
  2. AdvancedモードにしてSecurityタブを選択
  3. 「Intel Virtualization Technology」をEnabledにする

いわゆる「Intel VT」を有効化させてVM環境を使えるようにしたということです。

次に、レガシブートにしている場合は、UEFIブートを設定
  1. Bootタブを選択
  2. 「UEFI Boot」をEnabledにする


因みに、UEFI・レガシ関係なくブートはします。

これで、Chromebookリカバリユーティリティで作成したUSBをF10ブートさせて手順通りインストールします。

で、さっきの参考にした記事によると、Linuxは例のIntel CPU脆弱性の影響で、第8世代未満は動かないようです。
しかし、このNUCは第3世代ですが、Chrome OS Flexの認定デバイスページには、同機種のDC3217IYEが認定済(厳密には動作確認済かな)となっていたので、Linuxは難なく動きました。


なので、どうやら脆弱性の問題は関係あるのかはよくわかりません(笑)

Linuxを無事に導入できたので、何かアプリケーションをいれてみました。
最初、FireFoxを
sudo apt install firefox
とやりましたが、エラー吐き出しで終わったので、Microsoft Edgeを入れてみることにしました。
Microsoft Edgeのダウンロードページに行くと、ChromeOSはサポートしてないよーって出ます。

で、青い⬇をクリックして

Linux(.deb)をダウンロードします。
ダウンロードが終わったら、ファイルを開いてインストールをしていきます(なかなか時間かかります)

無事インストールが終了すると、LinuxアプリにMicrosoft Edgeが追加されているはず。

クリックすると、時間がかかりますが難なく起動します。

が、あくまでVM上で動いているので、かなり遅い。
実用的ではないので、インストールはあまりおすすめしません(同じエンジンのブラウザはそもそもいらん)

※因みにEdgeがインストール時点で日本語化されていないので、各自ごにょごにょしてください。

こんな感じで、無事古いNUCで動かすことができました。
噂によると、入れてみたけどOS自体が起動しない、第8世代以降CPUなのにLinux動かないといった症状が多いようです。
まぁ、まだプレビュー版ですからねぇ。。
やはり、先程の認定デバイスに関係しているのかな?とも考えられます。わかりませんが。
(多分、Inte VTの設定とかだと思う)

とりあえず、快適に動いているようなので、正式版がでるまで様子をみようと思います。


まぞく2期絶対見ろ。
またまたあぶない刑事で〜