ありがたいことに、最近
私のランニングライフについて取材していただくことがとても多く。ここにまとめておきます!


①都市・渋谷を走る
【批評誌「PLANETS」×「走るひと」】
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宇野常寛さんがつくる批評誌「PLANETS」最新号vol.10。その中で、ランニング カルチャー誌「走るひと」が特別編集したページがあります。全46p。
その表紙と中ページに登場しております。
この特集の内容がまたすごく面白かった。


PLANETSはこんな表紙
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かなり分厚いです。
PLANETSについて、ご購入は こちら



②音楽を聴きながら走ることのすゝめ
【雑誌「Tarzan」
  "君たちはなぜ走るか"】発売中
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「君たちはどう生きるか」の主人公コペル君が走っている(!)表紙で、ランニング特集の今号。
私はランをより楽しむ・走りやすくするような、
音楽のプレイリストを3つ作りました!
"夜のランニング 用"
ダンスミュージック多め。最後まで強いビートがぶれない選曲に。自分ではこれが一番使うかな。後半はロックです!

"雨の日のランニング 用"
雨の中走るのもストイックでいとおかし。
モヤモヤした気持ちも洗い流してしまおう。
単純に「雨」というキーワードが入った邦楽で良い流れを作ってみました、後半はエモめの邦楽ロック。
"初心者ランナー用"
ランニング と洋楽、どちらも"入り口"になれるようなプレイリストに。比較的ポピュラーで、おっしゃれ〜に気持ちよく走れる良曲をセレクトしました!


是非聴きながら走ってみてくれたら嬉しいです。
スマホでSpotifyアプリをダウンロード(無料)すると、無料でも聴けますよ〜!



③ランニング 時の美容について
【Web"Alpen Gloup Magazine"インタビュー】
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ランニング を始めたきっかけ、
続いた理由、
ウェアと日焼け止めの選び方、
私流のランニング の時のメイク、などなど
結構細かく答えてます。
ラン初心者の女性の方向けかな。
全4回のうち、二回がアップされています!


私の美容と健康とランニングライフ
④【Web "FABIENNE" Beautiful Runners Life】
いつから 月々どのくらい 走っているか、
お気に入りのコース、シューズ、音楽、など!



⑤10/29発売!!
【雑誌「HB -humming birds-」】

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こちらは1日のスケジュール公開してるんだけど、やっぱりランニング は入ってくる笑
ほかには行きつけのお店など。お楽しみにー!




いやー、ランニング はじめたときはまさかこんなにハマると思ってなかったけど、こうやって話を聞いてもらえて嬉しい。
ランニング ってとにかく気軽でいつでもできるし、精神的にいいことだらけだから、是非それを伝えたり、ハードルを下げたり、やり方がわからない人の助けになればいいなー。


よく「キツくて長く走れません」っていう相談を受けるんだけど、それはきっとペースが速すぎると思います。
最初は話をしながら走れるくらいで走ってみてね。あと、友達と走るのがおすすめ!楽しさ倍増、しんどさ激減、話しながらのペースも守れて身体にも良い⚪︎
ランニング 用アプリを使って、速さと距離を計測・記録するのもマストです!自分のペースがわかると全然変わるし、続けやすいよ。



最近は
グリーンリボンランニング フェスティバルで、ゲストランナーとして走ったり
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夜の新宿御苑でAFTER  DARKに参加!
ナイキのイベントです。
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11月には大阪マラソンで久しぶりのフルマラソン!
練習頑張らねば、、!!!

一週間ほど前まで、
フィリピン・セブ島に行ってました!
友達と、完全プライベートで海外に行くなんていつぶりだろう、、、。親友と、女二人旅!
そんな二人の願いはただひとつ。


綺麗な海で
心ゆくまで泳ぎたい。


それ以外はなんにもいらなかった。
彼女さえいれば🌞



と、いうことで


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毎日めちゃくちゃ泳いだ💗
泳いで食べて寝て、また泳ぐ。



驚いたのは
セブ島のホテルがあるエリアの海はあまり綺麗じゃないということ!びっくり
ただボートで10分〜30分ほどかけていく様々な離島は、本当にきれい!
浅瀬でも楽しめるし、少し泳げば大きな珊瑚礁がゴロゴロ。カラフルな熱帯魚がうじゃうじゃ!
いつまでシュノーケリングしても飽きなかった。
現地のガイドボーイズ達は、私たちが帰るっていうまで(夕方まで)とことん付き合ってくれました😂ありがとう〜。
セブの人、みーんな優しかった!



朝は6kmほど一人でランニングも何度かしました。
しかしセブは、暑いし、排気ガスだらけだし、道は狭いし凸凹で、ランニングには全く向いてない。
ランニングしてる人も、ごくたまーに観光客の日本人にしか出会わない。


でもそういう場所、かつ人懐っこい人が多い場所でランニングすると、一人マラソン大会状態になるの!
道にいる人が全員応援してくれる(笑)
たのしかったー。
乗り物からじゃ気づけない、人々の暮らしや街と街のつながりを感じられるのも、旅ランの醍醐味です!
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↑走った後、脱いでプールにダイブした後の抜け殻(笑)



ローカルフード、屋台飯にも果敢に挑戦しました。 
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"Siomai"=シュウマイ。
脂っこいけどこれはめちゃくちゃ美味しかった!


街中の移動は"ジプニー"
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ルートの決まったバスなんだけど、
バス停はなく、手を挙げると止まってくれておりたいときは天井をたたいてコンコンと合図する!
信じられないくらいギュウギュウまで乗ります。笑
でもみんな当たり前に譲り合って、助け合って
子供が知らない人の膝に座ることも。
素敵だった。



満喫しました💗
またお仕事頑張って旅するぞー!!


今日、雨の中ランニングしていたら
カマキリがいました。都会に珍しい。

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カマキリなんて久しぶりー!と思ったし
最近カマキリがジャケットのthe hatchというバンドの曲を聴いてたので、写真撮ったり動画撮ったりしてました。

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↑the hatchの「OpaqueAge」
めっちゃ同じポーズ。


で、そのカマキリは、なぜか逆U字型のツルツルのポールの上にいたんですよ。
こんな状態で。(画像タップで動画再生できます)
カマキリはポールの真ん中から歩いてここまで来たところで止まり、下を見てオロオロしていた。(ように見えた)



何でここにいたのか
自分で来たのか、誰かが置いたのか
カマキリは下に降りたいのかそうじゃないのか
カマキリの気持ちはわからないけど。


でもこれやっぱり、カマキリは降りたいけどツルツルで怖くて降りれなかったんじゃないかと思ったの、私は本気で。


このままにして帰って来たけど、
ずーっと、大丈夫だったかな、あの時助けてあげればよかったかな、近くの木とか草むらに移動させてあげればよかったな、って夜まで頭の片隅で気になり続けて、今これを書いているんですよ。マジで。


変なの!って思う人もいるだろうし
いやいやカマキリ飛べるよ…って実際コメントでも言われたけど(知ってるよ。でもあのカマキリはもう弱ってて飛べないかもしれないよ。)
私が気になっているのは、人間でもこういうことたまにあるよなぁ、って思ったからなんだよ。


最近だと二度ありました。


一度は今年のフジロックフェスで。
一日あたり約4万人が集うこのフェスでは、ヘッドライナーが近づいてくると一番大きなグリーンステージは、そりゃもう土曜日のスクランブル交差点くらいの、徳島の阿波踊り以上の、、、人混みになる。しかもだだっ広い草原で目印は少なく、大人でもすぐ迷子になる。


そこを歩いてたら、向かい側から今にも泣きそうな、でもしかめっ面してひとり歩く小学生くらいの女の子とすれ違った。
絶対迷子だ、と気になって、少ししてからやっぱり追いかけた。
「大丈夫? はぐれた?」と声をかけると、
その子のしかめっ面が崩れて、しくしく泣き出した。
大丈夫だよ、誰と来たのと声をかけ、ママかパパの連絡先わかる? と聞いたら、何とその子は今時珍しくご両親の携帯の電話番号を覚えてたので、すぐに解決した。


そしてもひとつ、この間駅で。
ホームから改札への階段を上がりきったところの手すりで、立ち止まってるおじさんがいた。なんでそこで?って思ったけど、よく見たらかすかに震えてるような感じもした。その時バッグについた赤十字のマークを見た。


一度は気になりつつも人混みに流されて通り過ぎて改札を出たんだけど、あのマークもしかして、と思って「赤十字    マーク」と検索したら、それがヘルプマークだとわかった。ってか、お恥ずかしながらヘルプマークがこのマークだとちゃんと覚えてなかった。
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これ。
ヘルプマークは、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成されたもの。


逆に言えば、困っている人がいればぜひ声をかけたいけど、確かじゃないから勇気が出ない、そんなあの時の私のためのものだった。


私はそれがヘルプマークだとわかって、すぐにまた改札の中へ戻ってみた。まだあそこにいたら、何かお手伝いできますか、と声をかけようと。


するとその人はいなくて、探したらもう改札の外にいてゆっくり歩いていた。しばらく見ていたけど、順調に見えなくなったので、結局声はかけなかった。
まぁ本当は、普通に見えても「何かお手伝いできることはありますか」と声をかけてあげられたら、もっとよかったのかもしれないけど。


でもこれで、きっと次からはそれができる。
一体何にためらってたんだ私は。
「大丈夫です」と言われたって、それ以上良いことはないしね。




と、まさかの
カマキリとあの日が繋がった今日でした🐛
夜中の忘備録✏︎







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