昨日の朝、普段乗ることのない通勤時間帯の電車に乗っていました。目的地の一つ前の大きな駅で、トイレ(大)に行きたくなりいったん下車しトイレに向かうと、長蛇の列。さほど差し迫ってもいなかったので、電車に乗り直し結局目的地の駅のトイレで用を足しました。
私を含め男性は、基本的に小心者で臆病なバンビちゃんなので、ストレスは胃腸に現れがちです。女性が便秘で悩むのとは反対に、TPO無関係に催して困っている男性、少なくないのではないでしょうか。私も以前会社への通勤が小一時間かかっていたときの通勤電車内や、遊園地の観覧車がてっぺんにさしかかったときに催したのには、参ったものでした。話のネタとしては面白い感じですけどね。私の場合、明らかにそれを誘発することが体験的にわかっているピザ+タバスコは何か予定のある前日は避けるとかの対策はしています。
さて、現代日本ではメンタルヘルス対策が諸々講じられていますが、私からの提案として、都市部のターミナル駅の男子トイレは小専用を減らし、大用を増やすのはどうでしょうか。ストレスから腹痛を起こしがちの男性は、多いはずです。対症療法に過ぎませんが、スローガンやポスター作ったりするより、悩んでる本人にはずっと助かるはずです。
以前、やはり頻繁に腹痛が起きる病で首相を退いた経験のある安倍首相に、ここはひとつターミナル駅トイレ改革法を定めてほしいものです。そうしたら、いま首相が追及されたくないであろう二つの学園問題について、私は許しましょう。