週に一度のペースでここに雑文を書いていますが、今週はあまり書くテーマらしきものが見当たらず、とりあえず書きながら考えてみようと、書いています。タイトルは書き終えたら付けることにして、書いています。ここに書く際に留意していること、一応いくつかありますがその一つは文字数を一定にすることです。長くなり過ぎず短か過ぎず、案外これが難しいんですよ。あとは慣用句や語句、事実関係を正確にということとかでしょうか。なるべく一般的な言葉を使うようにもしています。
さて、皆さんの職場や家庭のパソコンはWindowsでしょうか?私の仕事場のPCはそうなんですが、7から10に先日入れ替えました。某大手オフィス機器の製造・販売会社にお願いしました。お願いするきっかけはその会社の、今年社会人になったばかりの女性営業員の方がいわゆる飛び込みをしてきたことによります。そのときは文具や事務機器のネット通販サイトを使ってくださいという内容の営業でしたが、結果的にPCの入れ替えをお願いしました。このことが彼女の評価につながると良いなと思いますが、まあ彼女の営業が良かったというよりもその会社の看板の力ですけど。でも飛び込んで営業するその度胸は良いですよね。大手企業であればあるほど、飛び込み営業は上手くいくはずですしね。大企業の若者よ、社会に臆することなかれ、でも謙虚であってね、と思います。
新人さんに限った話ではありませんが、会社員として働く際、仕事が多すぎるのは辛いものです。また一方でやることがないのも辛いというか、仕事している風の雰囲気を出すために仕事をしている人も一定数いるのが会社というものです。弊社事務所は外から誰でも営業なりなんなりやって来られる状態ですから、その彼女以外にもいろんな会社の人が営業に来ますが、中には本当にそれで仕事につながるのか疑問を抱くことがあります。…思うに、時間を潰すために営業風なことをやってるなと、こちらが少しでもネガティブな反応をすれば逃げるように帰っていくことから、そう感じるんですが、営業をするなら何とか仕事をもらえるように資料などの準備をしとくとか、弊社が想定していたような顧客ではなかったのかもしれませんが、いまの時代はホームページもあるんだし、それなら事前に見てきたら?行き当たりバッタリの営業で日々をやり過ごすなこの給料泥棒!とまでは言いませんが、まあちゃんとしましょう。こちらもヒマな時ばかりではないですしね。
ここのブログなら見切り発車で書いても何とか形になりますが、営業という仕事は事前準備が大事だと、飛び込んでくるいろんな営業さんを見て改めて思います。でも弊社は来るものは無下には拒みませんし、新人の営業さんなんかには良い客だと思ったりします。