アフタートークと、千秋楽の6人の挨拶をメモしました。

アフタートーク


(始めのアキラの自己紹介、反省会あとのお別れの挨拶は割愛しました。―のあとがアキラの話したセリフです。)


初日


スバル リク


―リクが噛んだ話

リクの良いところだけど噛むのはお客さんがドキッとするから

―お兄ちゃんがいいパスを出してくれた

あとでジュースでも奢るとリク

―そのわりに兄弟喧嘩が女の子っぽい

お客さんがいるから揉みくちゃになるのもお見苦しいのでとリク

―スバルはなんかわかんないけど、たまに優男から色男になる瞬間なんだろう。いつもは普通の優男なんだなって見てるけど―途中途中色男出すのやめて貰いたい、ちょっと男としてカチンとくる

アキラくんも出してるとスバル

―出ちゃうんだもん。スバルは出てるんじゃなくて、出してる。普通に東郷スバルです、というのならいいけど約一時間45分のライブの中で

「東郷スバルだっす!!!」みたいな瞬間が1分くらいあるので

―もしやるんだったらそういうのも長い時間かけて育てていって

己を磨いて自然に出るようにしますとスバル

―自然と出してないじゃん(揚げ足をとる)

そう言われたらそう見えてるってことだから受け入れますとスバル

―そういうところは泉に似ないようにしてくだ



20日


ダイチリンネ


嫌な顔しないと(二人のしょぼんとした出方に)

―反省会なんでしなくちゃいけないって気持ちはわかる、一生懸命やってるんだからそれでいいでしょと思うのもわかるが、明日からもあるからもっとよくなる気持ちを込めて前向きな気持ちでいてほしい

間違いないとダイチ

―リンネダイチが主役として書いたからどうだったか、二人でやり取りしたか?

台本が台本だったからしなかったとダイチ

―トレンディドラマの男女間のその場の雰囲気を楽しむみたいなのなんだとツッコミ

本当はしたくないけどバチるから、仲良い話なら別だけど、あんまり入れ込み過ぎると自分が負けそうだ(リンネに寄り添いすぎてしまいそう)と思って自分は自分らしくいようとしたとダイチ

―リンネは?

もうちょっと話しかったとリンネ

―急な片思いみたいな感じがやだ、だったらやればよかったのに

確かにダイチの気持ちも分かって、一番最初のシーンが重たくて、稽古の始めもそのシーンで、稽古場に入ってすぐその気持ちになるのが難しくて、でも、アキラ先輩ハイってすぐに始めるから…とリンネ

―俺を悪く言うんじゃない

僕ももうちょっと待って、と思って稽古してたとリンネ(賛同するダイチ)

―それが上手くいったか2人の関係性が深く見せられて嬉しい(喜ぶ二人)

―あ、二人は誉めてない、いい台本書いたなって思ってる

そうですねといいつつ、反論したいリンネ

―演者がいるからこそだからね

大人だと感動するダイチ

―二人には特に反省することない(喜ぶ二人)

強いていうならリンネのシーンで先生を愛する気持ちは分かるけど、アキラくん越しってなんですか、それはしょうがないからカメラマンに言ってください

アキラがボーカルだから映るのは分かるし、アキラも見たいけど…というリンネ

―うるせー!と一言




21日昼


スバル タケル


―二人に反省するところはなくてすごくいい作品になったと思ったのにガラッと変わった

昼の回なのにおやすマグナを言った件(おこ)

(深く一礼するスバル)

しかも、はけたあとにちゃんと昼の挨拶を確認してたとスバル

―止めなさいよと

皆で寝ましょうとタケル

―本当は言いたかったのは、喫茶店のマスターの話のはじめが落語家っぽかったこと、本番前にカップヌードルのお蕎麦を食べてたけどお箸がなかったからどうしたのかなって思ったこと(フォークで食べてたらしい)

―初めて舞監の鈴木さんとやったなこいつらって目を合わせた

6人皆で忘れたといいたいタケル

―一度しっかり謝りなさい

あと一回のチャンスしかないというタケル

―チャンスと言うな

(二人で一応流れを確認する)

―せめてこの今からをしっかり締めるように




21日夜


リクダイチ


―終わりましたがいかがでしたか2人

キモティー!!とダイチ

充実してました、早いですねとリク

ーお客様に沢山届いていたと思う、寂しいね

本当に嫌ですとダイチ

ーでも決められたものは進んでいきますから

俺はこういうところが本当に大好きとダイチ

自分もすきでよとリク

―何を反省しようかと思って、楽屋戻ったらスバルにちゃんというので、ガチですからね

今って言うのはと聞くダイチ

―今はちゃんと津田リク津田ダイチの時間なんで

あ、全体のってことすか?スバルパイセンのってとダイチ

―いや、喫茶店、あれは素晴らしかったですよ、でも今は津田ダイチと津田リクの反省会だからさ、今ふと思ったんだけど実はライブパートでやった殺陣ダンス、そしてミライゲイザーなんですけど、ミライゲイザーはお兄ちゃんが作って、殺陣ダンスは弟が作ってるんすよね、なんか素敵な兄弟になってきてますよね~(客席から拍手、兄弟はグータッチする)

忘れてたね、そういえばね、俺たちで作った…なんか皆でやったのが強かったからさ、そっかとダイチ

―そうなのよ、だからさ、今後さ、ダイチの作ったミライゲイザーはリクが見て、殺陣ダンスはダイチが見て口出すってしたらどう?そうしたら喧嘩しやすい?

何をたくらんでるんすかとダイチ

別に喧嘩したい訳じゃないとリク

―喧嘩したい訳じゃないんだ? あの喧嘩すごいかわいいからいつも見たいなと思うんすけど

殴り方知らないんでとダイチ

―殺陣の道場なのにね~、殺陣ってお芝居ですからね、でもやっぱりダイチがつけた訳じゃないですか、ミライゲイザーは、そのあと弟のリクがつけたときには影響力はあったのリクとしては、正直。兄が先に作ってるなと。

影響力ですか?いや、でも、それはそれなので(いや?の声の高さを真似して弄るダイチに)止めて、止めて、やっぱそれはそれなのでとリク

あ、でも皆で会議とかするじゃないですか、(ここから天の声が相槌をうちながら聞く。相槌がめちゃくちゃ優しい)ピニャータパーティーのときかな、僕が、ミライゲイザーを生徒総会の時に披露してるじゃないですか、でそのピニャータパーティーで何を披露するかって会議になったときにリクが、ダイチが振り作ってたんで僕も振り作りたいですってはっきりと!

あれそんなこと言ったっけとリク

―やっぱり兄弟のね、あるんですよこういう兄弟の競い合いっていうのが

負けたくなかったんでしょ?とダイチ

おーちょい止めろよとリク

―イチャイチャすんじゃねぇよ

―まーでもあと二回でございますけれども更なる津田兄弟のパワーを期待してますので

引き続き頑張ってくださいよろしくお願いします







22日昼


リンネミコト


―今日の公演をもってあとひとつとなりました。まずミコトから、お告げのところで僕とミコトで

うん、相談してたのとミコト

―よかったですね、サプライズ成功できましたね

成功できた、皆さんどうでした?(拍手喝采)ありがとうございますとミコト

―無事に千秋楽に向けて一回しかないので全力のポーズを期待しておりますけど

うん、しっかり(言いながらポーズをとる)

―あ、大丈夫ですよ、大丈夫でーす、そういうのは取っといてください(笑)

―続きましてリンネ、反省会は特に俺からはない。

やったあと喜ぶリンネ

―ああ、いい意味でも悪い意味でも、ないす、もう、そこまで今日はリンネのことみてなかった

アキラ先輩と不満げなリンネ

―なに?

いつも喋ってるじゃないですか

―何をですか、誰とですか、それ本当に僕ですか

アキラ先輩です

―ほんとですか、僕はそんな印象ないですけども

ここ、こした方がいいですかねとか言って

―あ、わかんないすね

え、じゃあアキラ先輩じゃないんですか(困惑)

―あんま僕はまだ取りあえずリンネとは仲良くないスタンス取りたいんで

(頬を膨らまして)酷いですよねとリンネ

―僕はずっと覚えてますから、赤髪暴力というあだ名を。未来永劫。

だってこんなに浸透しちゃうんだって

―だから自分の発言力にもっと注意した方がいいですよ、たった一言で、ちょっとした一言で言っちゃったことがばっと広がっちゃうんですから

怖、とリンネ

―それをさせられたんです僕は

あれは本当にとっさに出ちゃった、もっといいあだ名考えられた筈なんです!

―じゃあ今だったら何てつけます?

え? えぇ~、赤髪…(天の声のカウント)赤髪…怖い、人

―一緒じゃねぇか!

いやでも、すごく、本当に今回、クロノステージでは、沢山、お世話になったんで、ね、ミコト先輩とリンネ

うん、沢山、色んなことを、ね~(顔で何か表す)とミコト

―含み持たせないでくださーい。いやでも本当にクロノステージ、ここまで駆け抜けてこれたものひとえに皆様の応援のお陰だと思っておりますので、次がラストになるのでね、元気よく一生懸命な姿を届けていただけたらなと、特に体ちっちゃい二人ですから

言わないでよ~

―あんの~二人が固まるとどうしてもサイズ感がね(笑)津田リクダイチとかが隣にいると(ねー、と二人で寄り添って悲しげなミコト)でもその分パワー持ってる二人ですから

イェーイと手を振るミコト








千秋楽


全員



―反省会だからとっとと出てこい、何を浸っているのよ、何をそんな、大千秋楽で、気持ちよく終えてんのよ!

―おうスバル、オメーのやろう

―いや僕ね、全体的にすごくいい、あんのー、作品になったんじゃないかと思ってるんですよ

アキラのお陰だよとタケル

―いやもちろん、6人の頑張りもあってそれを支えてくれる皆さん、配信を見てくれる皆さんのお陰だと思ってるんですけど、やっぱまだまだだね、タケル!

俺? スバルって言って(驚く)タケル

―このやろうサンダル置きっぱなしにしやがってこのやろう

そうだそうだーとミコト

―あれはまだリクとダイチのトークでうまくやったからいいけど、まだ言いたいことあるんですよ、タケルはしょうがない、忘れちゃったものはしょうがない、そこ反省してください。

―おー、リンネとスバル、なーんで君たちは最後まであのステージ上に残っているのにあのサンダルがあることに気付かない!

―もーね終わったから言いますけど、何だっけリンネが歌ってたフルムーン何とか

フルムーンメモリーズとリンネ

―それそれ、おいお前俺サンダルしか目がいかなかったよ

やだぁ~とリンネ

―サンダルの上に満月があるんだもん

やべーやっちまったよとタケル

―いやでもわかるよ、まだリンネはわかる、ね、自分が歌前ですから、その緊張があったと思うんですけど(早くも察した顔のスバル)一番余裕があったのスバルの筈なんですよ。(そうだ、とリンネ)マスターなのに、そのくせそれなかったかのようにお前、最後の挨拶で一番最後、頭を深々と下げ、やりきりました~のお辞儀、いや素敵よ、プロとして大事だと思うんですけど、サンダルに気付かない男はまずい

サンダルに気付かないんだもんタケルくんが~(指差しながら)とスバル

なんで人のせいにとタケル

―違うよ、そのさあ、千秋楽に出ちゃうのよ、本当に素敵だなあと思ってたんですけども、ずーっとフルムーンサンダルですよ

ダメージを食らうリンネ

サンダルになっちゃったとミコト

ウィズサンダルねとタケル

フィーチャリングねとダイチ

―そうそう視野を広く、特にね、こういう舞台が続くと何が起きるか分かりませんから、ね、そういうのを勉強してもらって…(笑)

―僕本当に、すごくいい曲の中で一人大爆笑してました、誰か気付かないかなあって

あれやっぱり見えてた?とタケル

―しっかりと。多分お客さんにも聞いてみなよ

見えてました?とリンネ(客席から返事)

―あれは、正直、なんすか変な話、中の三人は気付いてない、喫茶店やってるときはね、スバルタケルはね。タケルははけた訳じゃない?で、そこでやったってなったの?

あ、そう、足冷たってなってあーっサンダル履いてないってなって

―それは何、裏でスタッフさんに伝えたの?

そう、サンダルサンダルってなったけど、もうスバルがガンガン背中向いてやってるから、入れないし、もー、ど、どう、気付かれないでしょって思って

―入っちゃったからね、しっかりとですよ

しっかりと見えてたかとタケル

―あれはリクは気付いてたの?

あれは自分気付いてなくて、なんか横にスタッフさんから、サンダル取って下さいって…とリク

でもでも、サンダル事件(笑)でスタッフさんからリクが取ってくれるって言ってくれました!ってなんかすごい、リクがなんか取りますみたいなことを言ったみたいな感じだったけど、取ってくれって言われてたんだとタケル

あります、って言われて、じゃ自分取りますってとリク

―忘れてんのに偉そうに言ってんじゃないよ!

―なんでリクが責められなきゃなんないのよ

いやどうやって取るのかなって思ってたらとタケル

―何がアスファイトだよ、今がんばれ!

あはははは、イマファイト、イマファイト、うるせータケル

―でもね、本当に皆様のお陰でクロノステージがすごく素敵なものになりましたので、反省会という名のアフタートークで6人を知っていただいて、また応援する場があったときには駆けつけていただきたいなと思いますので、引き続きアルスマグナをよろしくお願いいたしまーす!

じゃあ最後は6人でしっかり気持ちを込めて締めなさい!以上神生アキラでした~!

(上手袖のアキラに手を振るタケル)



千秋楽の最後の6人からの挨拶

スバル

今僕たちが6人立っている場所っていうのはですね、5人がこれまで築き上げてきた道の上に立ってます。そして今日、多分これが僕らの6人での出発地点であると思うんですけど、この先きっとその道を続けていくと思うんですけどまだ、そこに何があるかわかりません。なにもまっさらな状態です。不安も沢山ありますけれども、その中で僕たちのやり方で僕たちのできる術を使って、僕たちの、だけの秘宝を皆さんとともに共有して、これからも楽しい時間を作り上げられたらなと思っておりますので、引き続きこれからも応援のほどよろしくお願いいたします。そしてまた今後もイベント続きますけども、沢山楽しんでいただけたら幸いです。

本当に今日はありがとうございました。



ダイチ

本日というか、今回クロノステージVol.5見てくださってありがとうございました。クロノステージは今日で終わっちゃうんですけど、あのさっきスバルくんも言ってたんすけど、あの今日からスタートなんであの、僕たちこの舞台で学んだことを忘れずにずっと進み続けて来年以降進み続けていくので、応援よろしくお願いします。てか、応援してもらえるように頑張ります!あと、メンバーの皆、1ヶ月いかないぐらいかな? 迷惑をおかけはしたんですけど、(いやそんなこと、とスバル)いやまあ稽古とかで色々あって、今日もちょっと大事なところで噛んじゃったんですけど、ほんとに、色々助けてくれてありがとうございました。ありがとうございましたほんとに(一歩下がって皆に頭を下げるとスバルとリクが連れ戻す)いや皆の顔が見たいから、ま、このメンバーすごい大好きなんで、あの皆でがんばろーね、ありがとうございました!!!


リク

本日は、ご来場ご視聴、ありがとうございました。本当に、このクロノステージ始まってから一番思ったのは自分は本当にメンバーのことが大好きで、メイトの皆さんのことが大好きで、本当に色んな人たちのお陰で自分はいまここに立てているんだなということを本当に実感した1ヶ月でした。今日でクロノステージVol.5は終わりますが、まだクロノステージVol.6も決まって、自分たちの宝探しの旅はここからずっと続いていくのでこれからも新メンバー6人、精一杯頑張っていきます。はい、なのでこれからも色々、色んなことが起こってくると思いますが、それを全部楽しんで頑張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。本当にありがとうございました。



ミコト

今日は配信を見てくださり、そして、会いに来てくださり、ありがとうございました。全部で6公演、とっても楽しかったでーす!ありがとうございまーす!来年からは、僕が一番上として(どや顔)色んな助言をして、頑張っていきますので、これからも応援、よろしくお願いいたします。


リンネ

本日は、会場にお越しくださった皆さん、配信を見てくださっている皆さん、本当にありがとうございました。正直このクロノステージが始まる寸前まで、本当に正直不安や怖さが沢山あったんですけど、でもこうやって会場に来てくださっている皆さんの顔を見たり、配信でのコメントを見たりすると、すごく元気をもらえて、楽しく全公演できることができました。そして、僕にはこんなに(メンバーを指して)素敵なお友だちがいます。正直、これから先、まだ何が起こるかわからないですけど、この、僕を含め6人となら色んなことに挑戦できる気がします。なのでこれからも応援よろしくお願いします。


タケル

ありがとうございました。まず始めに、スタッフの皆様、このような機会をいただきましてありがとうございます。支えていただきましためちゃくちゃ本当にありがとうございます。そしてアキラ本当にありがとう!今日こうやって千秋楽を迎えられたのは、公開ゲネプロから始まって、毎公演、色んな方来てくれたと思うんですけど、その方々の笑顔だったりとかがあってこうやって今日皆さんの笑顔に出会うことができました。本当に、一人一人にお礼を言いたいです、ありがとうございます。あと、そうですね、5人、オリジナルメンバーの5人との時間を大事にしたいって思っている方も沢山いると思っているのはわかっていて、でもそんな中でもこうやって足を運んでくれたのが本当に嬉しくて、なんかこう、僕の中ではわーーーとかわーーーーってやりながら朴くんが頭の中にいて、もう言い出すとキリがないんですけど、なんかそんな感じでここからも11人でいられる時間を本当に大事にして、あの、なんだろうな、ずっと僕の心の中に5人を留められるような、半年にしたいなって心から思っています。ですので、引き続き応援していただけたら心から嬉しいなと思います。ありがとうございました。