あと1時間半で命日。

3回目の命日。

今くらいに病院から突然電話がかかってきて、
悠ちゃんの容態が変わりました。病院に来れますか?って言われて、わかりました。とだけ伝えてタクシーで向かって。

タクシー乗ってる間も、何が起きてるかよくわからなくて、胸騒ぎが止まらなくて、怖くて、でもそんなわけない、何かの間違い、ちょっと大げさに言ってるだけだって自分に言い聞かせて主人と無言で手握り合って乗ってた。

一部始終書くと涙が止まらなくなるから書けないけど、今から明日にかけての時間は、あの日のことを思い出したり、話したりしながらharuのことをずーっと想う日です。

3年目。
まだ3年目しかたってない。

0歳6ヶ月になる直前でお空に行ったharu。
もっと一緒に過ごした気がするし、あれ?0歳やったっけ?って感覚にもなる。

目と目でいっぱい会話してたから、めっちゃ話してたから。
haruの言いたいことはいつもわかったし、私の心の中もいつもバレバレだった。

何年たってもやっぱり辛い。
淋しい。

普段はやんちゃ盛りの息子1歳9ヶ月がいるので悲しんでる暇なく日々笑わせてもらってるけど、やっぱりふとした時に込み上げてきたり、haruの話をするともうダメですね。
涙が込み上げてこらえきれなくなる。


夢でも一度もまだ会えてないんです。
そういえば、最近夢見てないな。
今日くらいは夢に出てきてくれないかな。


大好きなお姉ちゃん。
赤ちゃんだけどお姉ちゃん。

生きてたら3歳。
きっとオシャレにも少し目覚めていっちょまえなこと言ったりしてたんだろうなぁ。

会いたいなぁ。
ただただ会いたい。
今日はどれだけ泣いてもいい日ってことにしよう。