月別アーカイブ / 2014年07月

最近、眠たいのに夜が寝れない!
そして、主人も同じ。

昨日は、私のバイト遍歴についての話で夜中3時間くらい盛り上がっていました・・・(って大人が夜中に何してんねん。)

不眠症ってやつですかね。
トホホ。。


haruーっ
パパとママが寝不足だよー!
HELP---!!!!

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haruがお空に行ってから、ほーーんとにいろんなことがスーーっと入ってきて、
なんだかうまく言えないけど自分が自分じゃない感じになる時がある!
haruと運命共同体になってのかな?

すべてのスタンスがこれからきっと変わっていくと思います。
仕事へのスタンスもそう。


私は、「元気」をテーマにしていました。
元気になってもらいたい。
ハッピーになってもらいたい。
その人にとって良くなるきっかけになるモノを提供していきたい。

そんなことを思って、日々活動しています。

でも、
本当にそうなってるのかな?
それは、私の独りよがりじゃないのかな?
とかいろいろと考えてました。


表面的に笑ってるから「元気」なわけじゃない。
元気がなくても、笑うこともある。
大人は、愛想笑いってゆう高度なテクがあるからね。


じゃあ自分にとって「元気」ってなんなんだろう?



そんな漠然としたことを、ひとりでいろいろと考えていたのです。


そんな時、haruの姿がふーーーっと浮かんできてね。

そこには、私の計り知れない愛情があって、こんなに無条件で、どんなことがあってもその愛情は揺るがなくて、愛が消えることはこの先絶対ありえなくて・・・・
それは、うちの主人に対しても同じ気持ちだなぁと思っててね。

無条件の愛。
この家族と、何回生まれ変わっても一緒に暮らしたいなぁと思えるチームです。
家族ってゆうか、人生の最強チームみたいな感じかな!




で、ちょっと戻るけど

じゃあ自分にとって「元気」ってなんなんだろう?
ってゆうことを考えた時にね。

良いモノを身に着けたり、良い家に住んだり、良い場所に行ったりするのは2の次で、1番は、まず「愛」なんじゃないかと思ったのです。


愛されることも幸せなことだけど、自分自身が無条件に愛情を注げる存在がいる時に、人は最高に幸せを感じるんじゃないかと。

haruはお空にいるけど、その存在は別にこの世にいるとか、一緒に住んでるとかは関係なくて、遠くにいても、お空にいても愛情には変わりない。
思う気持ちは変わらない。


愛ってことを考えた時に、

自分自身を愛することが出来ないと、素直に人からの愛を受け取れなかったり、人と無条件で愛せなかったりするなーと思ってね。


ってゆうことは、
私が関西の女性を「元気」になってもらいたい!ということは、

自分自身を愛せる女性を増やすことで、無条件に人を愛せることや、人からもらう愛を素直に受け取ることが出来て、「元気」になるんじゃないかな!!!と思いました。



私の頭の中で思ったことや感じたことをずらずら書いただけなので、めっちゃ長いし見ずらいブログになってしまったよ...汗

私にしか出来ないことは、絶対にあると思うので、これからも私は、私なりの愛を伝えていきたいなと思っています。



前向きに捉えることが出来ているのも全部はharuのおかげ。
ありがとう。

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今日は、お仕事仲間でもあり、友人でもある方が大きな花束を片手に来てくれました。

haruちゃん嬉しいね!!
ひまわりも入ってたよ。

いつもありがとう!

○●○○○●○


6月30日の夜、めーずらしくアメンバー限定記事を書きました。

⇒このブログ。
タイトル「強くて、弱くて、でも強い」


この時、既に発作が起きていると思われている方もいるかもしれませんがこの時はごくごく普通の時間が流れている時でした。

この日、haruはICUにいたので面会時間が決められています。
いつも通り夕方に帰り、看護師さんに「また明日来ます!」と伝えました。

haruの様子は、ちょっと顔がむくんでる気もするけど特に劇的な変化はなく、
数値も安定していいます。


でもその日、夕方家に帰ってきてから、無性に落ち着かなくて・・・。

ご飯を作る気力もない。
元気にブログを書く気力もない。
何をしててもソワソワする。
ブログに弱音は極力はかないと決めていたけど、この日は書きたくなったからアメンバー限定にして書いた。
主人が帰宅して、ご飯を食べて(何食べたか覚えてない)・・・
それでも落ち着かなくて、私から年に1回あるかないかしか言わないのですが、
「TSUTAYA行きたい!」とリクエストして、
スティーブンジョブズの映画を見る。


00時に見終わり、ベッドに入ってたわいのない会話をしながら寝よかーと電気を消してすぐに、病院から電話が入りました。


haruちゃんの容態が急変しました。
危険な状態です。


みたいな事を言われた気がする。
(あんまり覚えてない)

とにかくすぐ行きますってことで、タクシーですぐ向かう。

悪いことは考えずに、とにかく大丈夫大丈夫と心の中で呪文の様に繰り返しながら何度も何度も繰り返してました。

私たちが着いた時には、普段の数値の半分くらいになり、どんどん下がってきていて、
数時間か・・・みたいなことも言われたはず。

とにかく目の前にある現実を受け止めることが無理で、
やだよやだよ・・・みたいな事を言いながら泣き崩れてただただharuに話かけていました。

でも、haruはまだココにちゃんと存在していて、まだ生きようとしてるのに、私たちが諦めたらharuに失礼だしかわいそうだと自然と思えるようになって、
haruが好きだった音楽が出るおもちゃを鳴らながらとにかく歌って、いっぱいキスしながら
一緒に遊びました。


もう眠気も吹っ飛んで、「今回も、奇跡を起こそうな!」って思いながら、過ごしてると、数値が復活してきて、医師もビックリ喜んでくれていました。


朝6時頃まで3人で過ごしている時に、医師から言われたのは

お父さんお母さんも疲れを取った方が良いので一旦御帰り頂いて、また面会時間に11時に来てください!

数値も安定したのですぐにどうこうって事態は回避しました。
とのことでした。


面会部屋で寝かせてほしいとお願いしたけど、ダメだったので仕方なく帰って、11時前に行こうってことで7時くらいに寝たのかな。

その後、9時頃に再度電話がかかってきて、「すぐに来てください。」とのことでした。

その時の説明では、
外科医と相談したけれど、この状態で出来る処置はもう何もありません。
最後はご家族で一緒に過ごされるのが一番かと思います。

おそらく午前中もつかもたないか・・・なので、ご両親にもお電話を・・・。
って話だった。


悪い冗談かと思った。
そんなわけがないと思った。
今まで奇跡をいっぱい起こしてきた、この生命力の強い、メンタルの強いharuがお空に行くなんて、そんなわけないと思った。


とにかく、両家に電話したけど、石川のご両親は夜21時頃になるってことで、もうそれは絶対に間に合わないと病院側は誰もが思ってた。


でも、私たちはharuは絶対に待つって思ってた。
覚悟が顔に出てた。

鎮静剤に入ってて、人工呼吸もマックスまで入ってるので目はあけれないしおしゃべりも出来ないけど、ちゃんと数値で反応してくれていました。

嬉しい時は、グイーンってあがるし、みんながワーって笑うと、haruもワーっと数値が興奮を表してる。
やっぱりみんなが笑ってることが好きなんやなぁと改めて実感。


その日一日は、長いような短いような一日で、
泣いたり笑ったり、気持ちが大忙しな一日でした。

最後まで、苦しい顔をひとつも見せずにスーーーっと凛とした美しい顔でお空に飛び立ったharuをみんなで見とれて、私が最後にお風呂に入れさせてもらいました。

haruは、お風呂が大好きだったので本当に嬉しかった。
お風呂に入った後のharuの顔は、みんなで「わーーー!」って声をあげる程穏やかに変化して、お風呂が気持ちよかったのがすごくすごく伝わってきました。



私たち家族は、haruのおかげでより一層絆が深まりました。

母に対しても、強がってばかりだったけど自然に甘えれるようになった。
石川のご両親とも、それまではゴールデンウイーク・お盆・正月の3回しか会えてなかったけど、haruが生まれてからは、2か月に1度くらいは会えて沢山の話をした。


haruが教えてくれた事は本当に数えきれないくらいあります。

元気な時は気付けないような、別世界のことのように思っていた病気や障害のこと。
私たちは、なんのために生まれてきたのか。
haruは何を私たちに伝えたかったのか。
諦めないこと。
愛。
表面的なモノではない、もっと大事なこと。
すべてが当たり前ではないこと。



もっと、これからもいろいろな事を学ばせてくれるんやろうなぁ。
こんなにかわいい守護天使ちゃんに守ってもらえて私は幸せ者やな。

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パパに抱っこされてよく笑ってたなー。
パパもメロメロだよー!
よく、私のことを間違って「ハルちゃん」って呼ばれるよ笑!!(オイ!)



もうすぐ月命日。
お空に行って1か月。
もうそっちの生活は慣れたかな?

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今日も、近所に少しだけ外出。

初めて入ったお花屋さんで、お花を長く保つ秘訣などを教えてもらって、
ひまわりの別種を購入。


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ちょっとたんぽぽみたい。
やっぱりPOPなカラーがharuには似合う。


最初は、外出することに抵抗がありました。
haruのお骨をひとりでお留守番させておくことが、かわいそうだと思ってて。

でも、主人に「haruちゃん、うちにずっとなんておらへんで。勝手に飛び回って遊んでると思うで!」と言われて、納得!

そっか。
もう点滴もないし、瞬間移動も出来ちゃうんだもんね。

大阪の実家や、石川の実家にも行ってるだろうなー。
私の故郷、北海道にも行ってるかもね。


そう思うと、なんだか気持ちが楽になりました。


今は、外でも一緒を感じれるように、お骨を入れる遺骨ペンダントを常につけています。
これをつけただけで、なんかほっこりする!


遺骨ペンダントの存在を知ったのは、もうだいーぶ昔なんだけど、正直その時思ったのは、

そんなの誰がするんだろう?
きっと、ごくごく一部の人だけがつけるんだろうなぁ。
よくわからない。
と思ってた。

結局一部の人なのかどうかはわからないけど、私はそのおかげでとても救われています。

魂は、肉体とか骨とか物質的なモノがなくてもちゃんと近くにいてくれるって思っていても、
やっぱりどうしても目に見えるもの、触れれるものを求めてしまう。



今、私は元気なのか?と聞かれると、元気だよ!と言っちゃうけど、正直わかりません。
普通に笑うし、テレビも見るし、食事もとる。
ごくごく普通の生活を送ってるように見えると思う。

きっと、半年後、一年後はもっと、今以上に普通の生活になっていっていくだろう。

でも、それは決して乗り越えたわけではないんだよなぁ。

これは、乗り越えれる問題ではなくて、
乗り越える必要もなくて、私たち家族は、一生haruと共に生きていくってことなんだよなぁ。

悲しいのが当たり前だし、淋しいのが当たり前だし、辛いのが当たり前で。
そのことを無理に頭から消し去ろうとする必要なない。

でも、いつまでもウジウジしてるのはharuが悲しむから。
自分のせいで、みんながどよーんとしてるのはharuが悲しむから、笑っていたい。


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主人がよく言ってます。

悲しいんじゃなくて、淋しい。


私もそう。
悲しくはない。
いっぱい幸せもらったもん。いっぱい一緒に戦ったし、一緒に乗り越えてきた。
とにかく頑張った!って胸張って言えるくらい真正面からみんな頑張った。
だから、後悔はほとんどありません。

でも淋しい。
これは当たり前の気持ちだもんね。


この間、映画の「ツナグ」をDVDで見ました。

一生に1度だけ死者に会わせてくれる。
生きた人間にとっても一度だけ。
死んだ人間にとっても一度だけ。


私は迷わずharuに会いたい。
でも、一晩だけ、ホテルの部屋で一緒に過ごせるんだけどみんな映画の中では椅子に座って待ってるのね。

haruの場合は、椅子座れないからベッドに寝てるのか?
会話出来ないから一晩中、抱っこして「ウー!ウー!!!」って会話するのか?

って想像したら、めっちゃ面白すぎて主人と泣き笑いしてました。笑

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