持病についての過去記事を修正しました。
(疲労が一過性のものでなく、持続性であるという点など。ブログなんでざっくり適当……)

今回はこの持病の疲労症状について。
むずかしいんですが、あえていうなら「熱のでない熱」という感じかな。熱があるときって、うごけても、すぐしんどくなりますね(無理をすると横になってしまう)。そういう類の疲労感です……。
熱の疲労の原因はウイルスですが、しかし僕の持病は違います。神経系の炎症により、脳と肉体(細胞)のメカニズムが、どこかで狂い、疲労回復不全に繋がるみたいです。
元気そうにうごいていても、ある時点でガクッと強度の疲労に襲われ、EVAのように電池切れを起こす。困ったものです(´・ω・`)

とまあそういうせいか、僕は、ホーキング博士や芥川龍之介のような病んだ科学者、小説家などに、ある種の引力を感じるのです。
アインシュタインにはまた別の魅力がありましてですね……。彼は成功者に思われがちだけど、晩年は物理(量子力学)に苦悩し、死の間際まで数式と向き合い、「宇宙の謎」に呪縛されながら世を去った科学者です。そのつよい探究心がいい。

新作ですが、かなり遅れてやす(-。-;

ところで。
何故、僕の作品において、
「血管合成術」とか、「コネクトーム」とか、
血管にこだわる設定が多いのかーー?
それは、僕の持病が「血管の炎症」に関わる病気だから……でしょう。
血管の炎症により、脳がダメージを受け、「肉体的な調整機能」に狂いがでる。
SF小説の設定みたいだ。

いくつか症例をあげると……
クルクル回ると、目が回る、というのは、だれでもそうで、あたりまえだけど、
(「三半規管と脳のヤリトリ」によるものらしい)
僕の持病ではこれが過敏になる。
このため乗りもの酔いにひどく過敏で、15分くらいで倒れます、ギブです。

もっとも厄介なのが、疲労です。
くわしい原因は不明だけど、疲労の回復機能に狂いが生じ、1時間もうごくとーー
肉体がEVAのように電池切れになります。
(疲労が極限まで溜まった状態になる)
くわえてこの疲労時に、脳虚血になります……
血が上に行かず、げっそり、血色わるく、吸血鬼に血を吸われた感じに🦇
疲労時と、そうでないときは、顔が変わるので、
別人ッ? と言われたりも……。
そんなこんなで困難はあります。が、幸いというべきかこの持病、
執筆にはそこまで影響はないです。今のところ。
血管の炎症を抑える薬、開発中だとか(?)
たのむよッ。(*´-`)

このへんで、僕が血管にこだわる謎トークも終わりにします。
今日も一日、なんとか🖌(´・ω・`)





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