ついに、このあと18:30〜SIS×コレサワツーマン"GIRLS AND LOVE"がオープンします!

お越しの皆様はお気をつけていらしてください!

今日の会場の転換中BGMはライブタイトルに沿って、女性ボーカル縛りでわたしの好きな曲をセレクトして見ました。

主に洋楽で、たまに最近行った韓国のおすすめ曲も混ぜています。

気に入ってもらえる曲があるとうれしいです!

では、最後まで一緒にたのしみましょう🐕

GIRLS AND LOVE
会場bgmプレイリスト💿

She Was out in the Water / One Little Plane

Panic Cord / ガブリエル・アプリン

Milk Bath / Petite Meller

I Don’t Know You / The Marias

Summer Plumage / se so neon

Pizza / OOHYO

Tailwhip / Men I Trust

Garden / HiNDS

BOYS DON’T CRY / Saku

8PM / AAAMYYY

Faen Ta / Kaja Gunnufsen

Mechanical Bull / ステラ・ドネリー

Something For Your M.I.N.D. / Superorganism

The Opener / Camp Cope

The Fire / Natalie Prass

Goodbye / OOHYO

Dodi / Yumi Zouma

Islands / The xx

จางหายไป / Jelly Rocket

Backpack / Petite meller

Strangers / Sgrid

Perhaps love / Eric Nam & Cheese

あけましておめでとうございます。


年越しをしてすぐ、おみくじを引きました。大吉でした。最近では元旦は大吉を増やしている神社も多いなんて話もきくけど、、気持ち良いです。しかもとってもかっこいい言葉が添えられていました。


"何事も末の見込みがある改めかえて良い運です 意思を強く驕り高ぶることなく信心すれば 龍が風や雲を得て天に昇るように出世します 辛抱が第一です"


とのこと。なるほど。


去年、私の意志の強さを褒めてくれた人がいました。その人は私に強い意志というのは大きな川の流れだって変えていける美しい力なんだと教えてくれました。


確かに私はここに来るまで、生まれ持った環境や自分が制限している自分なんかを無視して色んな試行錯誤をし、時には失敗だっていっぱいして、より自分がいきいきできる自分らしい自分を目指して歩んできました。同じように一歩を進めていっているつもりでも、大きく前進する一歩もあれば、追い風に見舞われほんの少ししか前進できない一歩もありました。けれど、その一歩一歩がつながって確かにいつかより前進した私が今ここにいるのでした。


時に窮屈になった心で足を一歩前に進めることはとても難しいことだけれど、その一歩を踏み出すことだけが大きな川の流れを変えられる可能性を作るのだとしたら、その一歩は確かに美しいし、そう思うことで踏み出せる一歩が沢山あるように感じました。


2017年は基盤を真面目に丁寧に作った年でしたが、2018年はそんな力強く美しい一歩をひとつでも多く踏み出す年にしたいと思っています。そして、今私もそうしたいな、なんて思ってくれているあなたと時々一緒に踊る夜なんかを持って、さらにこの街を楽しく駆けていけたらいいよね。今年もよろしくお願いします!


今年も覚えてることも覚えてないことも色んなことが私の体のまわりを通り過ぎていって、ついにWATERライナーノーツも全曲書き終わらないまま、あっという間に?やっと?大晦日になりました。

どの一秒も私の身にひっついてきているんだと思うと来年はもっと頑張ろうかなあと思うんでした。


さて、今年最後のライナーノーツはこの曲です。


"WATERライナーノーツ 08-思い出はシャンプーの中に"


1年間で300回会っていた恋人が居たとして、別れてしまった後1度も会わなかったとしたら、一生をかけて300回しか会わなかった友達とどっちが濃い関係だったと呼べるのかなぁ。なんて、この曲を作っていた頃のわたしはよく考えていました。


会った回数はどっちも300回だけど、沢山変化を見れるのは後者で、それ分沢山の差分や思い出があるとしたら、そっちの方が濃い気がするなぁなんて思うの。だったら付き合わないで一生友達で居たほうがその人のこと大切にできたのか、というと、それはまたちがうんだけど、どういう結末を迎えたにせよ、人生で一番大切と思ったことがある人のことをずっと大切にできないのは私の中でどうしても合点がいかずにいました。


でも、私たちは時間のことを流れていくものだと感じているけれど、もしそれが存在として並んでいっているものだと考えられたら、そこに"あった"という事実は変わらないと捉えられるはずだと思い、精一杯時間に逆らうためにこの歌を作りました。


物語の中だけは時間に逆らえる。でもそれは歌の中のお話だけでなく、ふたりが築き上げた物語でも同じことだと思います。


ふたりが恋人にならなければ行かなかったお店がある。ふたりがデートをしたからあたたかくなった街がある。小さな力かもしれないけど、そんな積み重ねが街をつくっているのだとしたら、ふたりの存在があった事実はいつまでも変わることなくあり続けるのだと思います。


今年も沢山の人に出会えたこと、本当に嬉しく思います。

その中には私のライブにたった1回だけ来てくれてもう一生会えない人もたくさん居たかもしれません。だけど、私とあなたが"会った"ということは今後変えようのない確かな事実になってくれました。足運んでくれたみんなほんとありがとね。でも沢山会えたらやっぱもっと嬉しいよ。来年はWATER TOURで会いましょう!


すべてを積み重ね続けて、忘れたり思い出したりしながら、来年も出会ってくれた人に私が何か面白いことちょっとでも出来るようにありたいなと思っています!


ありがとう~2017年。良いお年を!

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