皆さま今年も1年有難う御座いました。
活動9年目の年で停滞していたものが色々動き始めた年でもありました。
ここまで活動できたのも、応援支援して下さるファンの皆さんのお陰です!本当に本当に感謝していますし、嬉しく思っています!

年の締めくくりとして、ちょっとだけ想いを真面目に書いてみたいと思います。

僕は活動を始めてから運良く早い段階で色々な方々の目にとまるようになり、様々な経験をさせていただきました。
含みを持たせず言うならば一番人気集客があった時期に、自分はライブするのが少し嫌と言うか、怖くてソロでも大きな箱でやろうとしませんでした。自分で世界を狭くしていたんですね。キャパシティ200人程度の誕生日イベントにも3万件の応募がありました。(もちろん重複応援もあると思います)
あの時ソロでも恐れず新しい世界に飛び出す勇気があれば、Zeppツアーや武道館もできたかもしれません。
この時代は歌ってみたというボーカロイドカバー文化の絶頂期で黄金期でした。
その中でグループ活動系の活動が多くなり、ソロでは怖がっていた大きなライブやイベントに出るようになりました。

活動して年月が経つにつれ、ライブにも慣れてきて大きな箱で一人で歌ってみようかなと思ったのが、ラビットスクエアというバンドでやった1度だけやったワンマンZeppダイバシティ公演です。
丁度喉の病気が見つかり、手術前の最後のライブでした。
無事手術は終わり、安静期間も終わり活動に完全復帰しましたが、どこか活動に飽きている自分がいて、動画投稿もしなくなり、ROOTFIVEの活動で与えられた仕事を漠然とこなし、ソロも最低限の活動を細々と続ける感じになりました。

この世界は応援してくれるファンも当たり前に成長して生活や趣向、もっと活動していて魅力的なアーティストが居れば僕達から卒業し、新しい世界に旅立ちます。
そこに僕は新しくファンになってくれる人たちを迎える努力を怠り、ROOTFIVEも大人の事情で活動が停滞し実質空白の時間を過ごしてしまいました。

今第一線で活躍している歌い手の方々は、僕達が第一線の時期に人気に伸び悩みながらも常に皆んなに歌を届けようとずっと努力していた人達です。

しかもその人達が人気になっているのも僕はあまり知りませんでした。時代を追うことすら放棄していました。

今年それを観ていて、正直な感想「羨ましいな」と思いました。そして腐らずにやり続けた努力と情熱に感動しました。 そして、


また大きな世界でやりたいな。


と思うようになりました。
そんな期間中から今まで僕についてきてくれたファンのみんなには感謝しかありません。
ありがとう。
これからもよろしくお願いします。いっぱい届けます。いっぱい歌いたいです。
そしてまた大きな世界に行けるよこれからも応援ご支援よろしくお願いします。


2017.2018年は新しい出会いも沢山ありました。これは主にテニス関係ですが、好きな事をしっかりやると僕はどこまでも届くと再確認できました。

歌もテニスも好きなことを全力で楽しむ!
そしてそれをみんなに届ける!
忘れないようにします。

最後にしつこいですが、

本当に聴いてくれて、観てくれて、来てくれて、応援してくれて、ありがとう。
来年も宜しくお願いします!!!!!!!