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世界一歌の似合う人間を見つけた◎
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zepp tokyoから3週間空いて、イトヲカシとしてじゃなくて、1人のアーティストとしての伊東歌詞太郎は、今まで以上に歌が好きなんだなー!って伝わってくる歌を歌う人間に一段となっていました◎
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「3rdアルバムを発売します。」と久しぶりの生放送で言った歌詞太郎さんは、ほんっとに嬉しそうで、
「突然ですが、明日川崎で発売記念路上ライブをやりまーす!これだと突然すぎるので、今からこの生放送が終わった1時間後くらいに、川崎で路上ライブやりまーす!」とこれまためちゃくちゃに楽しそうに言うもんだから、さすがに1時間後には間に合わないよ〜ということで次の日に川崎へ。
急だからねって怒っても、急だよね(笑)ってニコニコして返しちゃう歌詞太郎さんもなかなか可愛いなと思っちゃうのでファンって盲目だね、やだね。


そんなことはどうでもよくて。
ギリギリについたせいでリハも聞けず姿も見えずどこ!?この人だかり!?というとこから始まった歌は、姿が見えなくてもいい顔してんだろうなーって分かるくらい、上手いって表現があってんのかあってないのか謎だけど、
すごく、上手かった。
私はこの歌が聞きたかったんだな〜幸せだな〜って聴きながら思ってたくらいには、やっぱりファンって盲目だし、それでいいんだと思う。
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これまたすごいことに路上ライブの似合う伊東歌詞太郎は、天下のROCK IN JAPAN FESもめちゃくちゃ似合っちゃうわけですよ〜〜〜!!!(テンション高めにお届け!)
去年の初出場、WING TENTの超満員から1年、glassステージの真隣で、リハーサル前には埋まっていなかったbuzzステージを、リハーサルの音楽一つで満員にしちゃうんだもん。やっぱり私のきいてる音楽は間違ってない!どうだ!って思っちゃうよね。わかるわかる(テンション高めにお送りしております)
去年と同じリハ曲も、コールアンドレスポンスが異常に多いセットリストも(笑)
2年目のSummer loverも、新しいタイアップソングも、
なにより去年よりずーっと伸び伸び2人とも演奏していて、楽しそうで、テンションが上がると口からポンポン言葉がかるーく出ちゃう伊東歌詞太郎の癖もたっぷり出ていて、わたしも、わたしたちも、去年より、夏フェス!を伸び伸びと楽しめたんじゃないかな?とそう思います◎
少なくとも私はそう!もう緊張しない!大丈夫かな?も思わない。向こうはプロだし、こっちは全部を託しているファンだ。
安心して最高のステージを届けてくれる信頼が、去年より、一昨年よりずっと、ぐっと増した。それがメジャーデビューした前と後とでのイトヲカシと、私達との差なんじゃないかな、ってそう思います◎
なんにも変わってないってみんな言うけど、いい方に変わることは、悪い事じゃないと思う。
(テンションが真面目トーンにもどったところで、)
今年も最高に楽しかった◎
また来年も、期待して大丈夫な気がします。来年はもっともっと楽しいフェスを過ごせる予感もぷんぷんしています!(いえーい)
どうか来年も、ひたちなかで会えますように。

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これまた(第2弾)路上ライブも、ロッキンのステージも似合っちゃう伊東歌詞太郎は大きいホールも最高に自分のモノにしちゃうんだよな〜(息苦しい)

しゃんしゃん祭り、鳥取市民会館にて。
1000人近く入る会場に朝から並んだたくさんの人が伊東歌詞太郎のうたをききにきていて、
ワンマンでもなけりゃ、祭りのメインでもない、そんなところなんだけど、気付いたら息できなかったくらいの歌だった◎

テレビの撮影が入って、お面をつけての登場から、やっぱ上手いな〜るん!とか言ってたのが私とみんながまだ余裕のあった頃、(笑)

再度いつも通り出てきた伊東歌詞太郎の北極星…やっぱりホールが一番だよ…スタンドマイク使いまた上手くなった…すてきかよ…ってうるうるしてたのもつかの間、
雨ニモマケズに持ってかれた全部持ってかれた。(笑)
元々めちゃくちゃ好きな曲ではあったんだけど、気持ちの入れようも半端じゃないくらい伝わってきて、
えっこんな際限ないくらい歌詞太郎さんは歌好きになれるの!?と、わたし、こんな際限ないくらい伊東歌詞太郎の歌好きになってくの!?というくらい動揺した。

ちょっとエモい感じで書いていこうと思ったけど胸が苦しくなるのでやめます

膝ついて、腕もついて、そのままマイク持って苦しそうに歌うのだけは、私の心臓に悪いのでこれからはやめてください(ずるい)

思えばよだかをずーっと歌ってた時もあんな風に歌ってたね、
でも苦しそうにじゃなくて、歌が好きで歌にすごく気持ちを込めて伝えよう!って歌ってて、やっぱり私は今の伊東歌詞太郎が一番好きだよ。
ずーっとずっと、「今」のあの人が好きだからこんなにずーっと追いかけてられんだろうなーと、思う。際限ない。


たぶんあそこにいた人全員伊東歌詞太郎に落ちたから全世界にもっと発信していくべきだと思う(おおげさ)


「いつも来てくれる人に今日の歌を聞いてもらえたことがほんとに嬉しい。」
ってめちゃくちゃ嬉しそうに言ってた。すごいなーって思う。そんな言葉が普通に出てくるんだもん。
仲間だと思ってる、って口ではいくらでも言えるしブログにも書けるけど、こんな風に今日のステージを見てくれたことが嬉しいとはっきり伝えてくると、これからも仲間でいさせてよ、ってなる、わたしはめちゃくちゃファンだから、!(笑)

公録当たったしいくか〜とか言ってたけど、全然当たんなくても来るべきステージだったー!来てよかったー!という気持ちで終えました。良かった、、。

公録は逆にオマケみたいなもんだもう!って思ってた分、
TSUTAYAめちゃくちゃ推してくれてて、至る所に伊東歌詞太郎
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見参!って(笑)
となりつつめちゃくちゃ丁寧に作られてた。すごい。

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物販前はこれよ!オリジナルポスターはりまくりよ!おおすぎよ!すごい!(笑)


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中はこう。これ1枚1枚印刷して綺麗に貼り合わせたらしいよ(歌詞太郎談)
そこに動画がずっと始まるまで再生されてて、BSSと、TSUTAYA角盤町店、愛しか感じなかった…。
写真撮るのも今のうちならおっけーです!って言われたのでパシャパシャとっておきました◎(笑)

ラジオって少し緊張するね!楽しかったけどー!いつ放送なのかわかんないのでそこの内容には触れない◎

そのあとのフリーライブ、6年ぶりくらいに歌うよ、昔の曲も歌っていきたい、と
「この曲で人を集めたかったけど、今日はこんなにもういてくれて、ずるいかな?」って言ってた、
この曲があったから今の伊東歌詞太郎がいて、この曲やほかの曲があったから人が集まったんじゃない?と私は思ったりなんかして、(手紙に書こう)(笑)

次で最後の曲です、と言って歌ったさよならだけが人生だを聞いてる時に、私もっと今日この人の歌を聞いていたし、終わって欲しくないって泣きそうになってたら、
こんな感じだとあれだね、しんみりしちゃうからもう1曲やっちゃう?って、パラボラ◎
空気感も、すごくふわっとしてて、だけど歌はしっかり歌って、もっともっとと思う気持ちも少し、満たされました◎
やっぱりずるいね!(笑)

連日違うステージで、連日違った雰囲気で、でも毎日が前回を超えていて、どこまで行くんだろうな〜と☺︎

極大点のない伊東歌詞太郎をこれからも見ていきたい◎

2017年後半ももうとっくに始まってるけど、よろしくお願いします◎







中央突破、東京ファイナル公演お疲れ様でした☺︎
私も公演を函館から振り返りたいけど、長くなりすぎるのでとりあえずファイナルだけ。

Zepp Tokyoがソールドアウトするなんて、、、!◎
ひとまず言いたいことは、照明がすっごく曲の雰囲気に、イトヲカシに似合ってて、ステージの広さと相まって、元々大好きな曲が何倍も素敵に見えて、照明さん、ありがとう…!笑

全公演、スタートラインで始まった中央突破のツアーは東方見聞Rock、カナデアイ、ハートビートと、バンドとライブハウスと照明がとても似合う曲で温度を上げていくセットリストで、

普通後半に持っていくはずの新曲も、この盛り上がりの最高点で披露しちゃう所がファンを分かってるイトヲカシだからこそで、盛り上がりの最高点だという気分をとっぱらっても、素敵的でした。
アイスクリーム◎

そこからミドルバラード曲
「あなたがすき」はタイトルからまっすぐでメロディも言葉選びも綺麗で、風のように花のようにこの音楽もずっといろんな人の傍にい続ける曲だと、そう思います。

zepp tokyoで聞く「ヒトリノセカイ」は最っ高にエモーショナルで。
イトヲカシの楽曲って、メジャーデビューしてからずっとタイアップばっかだからかもしれないけど、前だけ向いてる歌ばっかりで、聞く方は疲れちゃうからずっとは聞けなくて。

だけどこの曲は悩んでいる時に手を引っ張いたり背中を押すわけじゃなくて、隣で寄り添ってくれる歌で、だから愛されてるんだなって、感じます。

zepp tokyoの広いステージでピンスポットで弾き語り歌い始める伊東歌詞太郎は、かっこいいだとか好きだとか全部放っておいて、

『歌が似合う』

とそう感じて、こんなに人が多いのに孤独も表現できちゃうこの人たちはやっぱり音楽家としても、最高だよ。

さいごまで、こんな良い曲だった?って困惑するくらいまっすぐでかっこよくて、走り抜けてやれよって、なんかめちゃくちゃファンなはずなのに、もっと応援したくなったのはみんなも同じじゃないかなって、そう思う◎

ここまできて一つだけ言っていい?後半、全部コールアンドレスポンスあるんだけど、多すぎじゃない?事件じゃない?笑

zepp tokyoすごいとその日35回目くらいに思ったのがトワイライト
照明がキラッキラしてた、ミラーボールキラッキラしてた、照明さんに大感謝。(何回目)

2000人規模で歌う"いつもの"トワイライトは、"いつもと違った"トワイライトで、この日にいられてよかったなって心から思いました。

ドンマイ!もNever say Neverもバンド映えする曲で、去年、夏フェスでやるために書いたと言っていたsummer loverも、1年経てばライブの定番曲で、後ろを振り返ると身長の低い私も、後ろまでずらっと回された青いタオルが見えて、夏フェス、今年も挑んでやろうぜってそういうめちゃくちゃ上を目指せる気持ちになる曲でもあるなって、というかごっちゃごちゃグダグダ言ってるけど
とにかく楽しい。めちゃくちゃ好き
タオル忘れたけど拳でも十二分に楽しかったです。

サマラバに会場を蜃気楼ができそうなくらい暑くした後、メジャーデビュー曲を持ってくるのはずるいでしょ。
この曲は完結してなくて、自身で示すんだってずっと言ってるけど、
この日の『僕らは一瞬では消えやしない』は気持ちが痛いほど伝わる歌い方で、ずるいよこの人ずるいよー逮捕レベルよ、、って大号泣する始末。

ここにいる全員が2人に夢を託し続けるにはもうこの1曲だけでも十分なんじゃないかなってくらいで。

ありがとうじゃたりないありがとうも、thank you so muchが彼らと私たちがお互いにそのありがとうを確かめる曲だなーって泣きながら感じて、えっ私泣きすぎじゃない?

あんなにずっとずっと泣いてたのは初めてだった、、全然感動する系の曲じゃないのに、かっこいい、、って今更何100回も聞いた曲を聞いて泣いてためちゃくちゃ恥ずかしい。

アンコールに持ってきたアイオライトも前奏かっこいいし、キャッチーも疾走感も、良い意味で持ってて、なによりファイナルで、『本当の(笑)』新曲が(しかも両方タイアップ)くるなんて想像超えてたでしょ…?

いつまでたっても変わんないなって、それが安心する。パズルを歌う伊東歌詞太郎も、その後で伴奏しながら伊東歌詞太郎のペースを見る宮田"レフティ"リョウも。

気が付いたら、セットリストの中に、アニメのOP曲も、キットカットの応援ソングも、CM曲も、ドラマの主題歌も、秋に公開する山崎賢人が主演の映画の主題歌も入っちゃってるんだから、1年と8ヶ月前の青山のたった200キャパのあそこで言った『無期限活動開始』が、こんな風になっちゃうなんて、嬉しいしか言えなくて、もどかしいくらい◎言葉が足りない◎

何度も言うけどかっこいいだとか好きだとか、そういうの全部置いといて、何よりやっぱり歌が一番似合う男だよ、伊東歌詞太郎。歌が世界で一番似合ってる、広いステージならそれがもっと際立ってて。その隣にいるのは宮田じゃなきゃやだって本人にも伝えたくらい、宮田リョウじゃなきゃって思う。安心します◎
だからイトヲカシとしてzepp tokyoでワンマンをソールドアウトさせたことが、私はとっても嬉しいです◎


たくさんついて行きすぎて、ごめんねって泣いたことも正直あったし、ファンなのに偉そうに物申したこともあったし、いいファンじゃなかったって思うけど、それでも全部受け止めてるよって、いてくれたから力になったよって、また力貸してよ、って、そういうこと言ってくれるアーティストで、
ファイナルも『ずっと応援してくれてありがとう』って、『あなたがいたからここまでこれた』って、ここにいた会場のみんながもう次も行くしかないじゃんって思わさせる言葉で、私もその中の1人◎

ずるいなーって思います。そういう不器用でまっすぐで嘘が下手なくせにステージに立てば全部本物になっちゃうところが、私は世界一すきなんだなと思います。歌が好きなのも、みんなに聞いてほしいのも、聞いてくれる人をもらさず1人1人を大切にしたいのも、全部信じちゃうから、私はやっぱりまだまだファンだし、まだまだ応援していきます◎
欲張りだから、ZeppTokyoなんてまだまだ小さいよ◎どんどん上を目指しましょう◎

おつかれさまでした。ありがとう。


これ読んで死ぬほどエモい気持ちに私もなったからさらっと記念に書いておきますブログ。

もう二度と演奏されることのない曲、を私もたくさん知ってる。

2016/01/25 
愛してくれてるみんなへ
というタイトルで書かれたメッセージ。
おもちゃの車から降りることにしました。という内容で

数日後に出されたラストフルアルバムの歌詞は、とてもきれいでした。わたしが知ってる中で、いちばん。

音楽にとって、特に歌モノにとって、
歌詞はとっても大切な柱です。

と歌詞太郎さんは言ってて、いやほんと100%同意しかできない。

いつの間にか僕は鮮やかな君の色を死ぬほど欲しがるようになっていた

愛は紙くずだった可熱性の乾いた愛は

狂言的な死を、表現的な詩で、輝く血のついた爪で書く

書けないでしょもうこんな言葉出てこないでしょセンスでしかないでしょ(突然の絶賛ターン)

初めての遠征も、初めての北海道遠征も、全部このバンドだったよ。

伊東歌詞太郎が伊東歌詞太郎じゃなくなったらこわい、といつからか恐れてライブに足繁く通うようになってた私はもう少し伊東歌詞太郎に甘えちゃって良かったんじゃないかなってこれ読んで思った。

昨年、イトヲカシの伊東歌詞太郎じゃない方に、
「好きなバンドが終わるんだけど、終わるってなってから分かったことは、私はドラムのことすっごい好きだったけど、このボーカルの後ろで叩いて欲しかったって思ったから、私は伊東歌詞太郎がすきだけど、宮田さんの隣で歌っていてほしいな〜って、今死ぬほど思う。」
って手紙書いたことがあって
天下の宮田先生は数日後に
「俺らは大丈夫だからさ。」ってそっと伝えてくれて、あー好きだわーこのユニット私めちゃくちゃ好きだわーって思った(実際は割と本気で泣いてた)

先のことなんかわかんないけど、
伊東歌詞太郎が伊東歌詞太郎じゃなくなっても、歌い続けていてくれるなら、私は大丈夫だと、思う。

伊東歌詞太郎の歌がなくなっても死なないけど、歌があると生きていきたいと思う。私にとっての音楽はそんな感じなんだなーってぼーっと考えました。

何の話かわからんくなってきたので終わります。

おもちゃの車も、私は大好きだったよ


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