みなさんご無沙汰しております。

犬派シンガーソングライターAmiです🐶

 

 

 

お盆休みも明けまた通常通りの

日々ですがなんだかんだでスケジュールが

盛りだくさんの8月を過ごしております。

 

 

今はまっていることを今日は

話そうかなっと思います

 

 

最近ではもっぱら地上波の放送を観ず

タブレットでずっと海外ドラマを

あさって観ております。

 

 

 

「メンタリスト」をすべて見終えて

そのあとにきたメンタリストロス。

こんなにも寂しい気持ちを味わうとは・・・。

 

 

 

海外ドラマって長年続いていくから

その一人一人の登場人物に感情移入しちゃって

見終えた後のロスは本当に想像絶するものです。

 

 

その穴をどう埋めようか?

そう思ったときに入院していた時のことを

ふと思い出しました。

その時私はよくベッドの上で見ていた映像は

glee」の映像でした。とくにgleeキャストが歌う

Don't Stop Believingはすごく聴いてました。

退院後シーズン1~シーズン2までは見終えていたので

この際すべて観よう!っとメンタリストの後は「glee」。


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そしてシーズン3~ファイナルシーズンまでを

見終えてしまいました。

 

 

glee」は一見高校生たちの青春ドラマ+音楽

ですがそれぞれの登場人物の悩み世の中の問題を

テーマにしてあってとても勉強になります。

 

 

「同性愛者」「性同一性障害」「病気」

びっくりしたエピソードは学校内での銃撃事件。

あれは本当にあった事件を元にドラマを作成した

みたいでとても驚きました。

 

 

そして一番考え深いのは登場人物「フィン」の死。

彼はシーズン4ではかなりの活躍ぶりでglee

卒業してもgleeを支えるいわばウィル先生の右腕的

存在でした。しかし残念なことに彼は急死してしまい

実際ドラマ内でも19歳という短い生涯を終える役として

ファイナルシーズンまでその役をまっとうしました。

 

 

シーズン5のお別れのシーンは涙なしでは観れません。

とくにサンタナが歌った曲は本当に辛かった。

義理の父親であるカートのお父さんの言葉が。。。

とにかくgleeではなくてはならないクオータバックの

フィンがいなくなった事で登場人物みんなの行く末が

少しずつ変わった感じはあったと思います。

 

 

レイチェル達が卒業した後は後輩たちが後を引き継ぎ

ニューヨークに夢を追いかけ巣立ったシーンは

とても感動しました。それぞれの夢を追い実現させるために

奮闘する姿は私の心も奮い立たせるものでした。

 

 

ライバルとの闘い、そしてスー先生からの妨害からの

試練も受けながら懸命に頑張るみんなの姿が本当に

大好きです。

 

 

 

ファイナルシーズンを見終えた後

それぞれの登場人物とのお別れが

寂しくて泣きました。

 

 

 

芸術の世界で何かを成し遂げるために

身を擦り減らしても叶わないかもしれない

報われないかもしれない。それでもドラマであっても

みんなが叶えた夢は私の背中を押しました。

 

 

レイチェルの最終回での言葉

「子供たち、夢は叶うのよ」その言葉。

本当にそう思います。夢は叶う。

絶対叶うよ。だから私も頑張ります‼‼‼

 

 

glee」愛が溢れてすみません。

6年という歳月を経て見終えた私は本当に

Don't Stop Believing

 

 

今日は大切な勝負の日。

気持ちはレイチェルベリーになった気持ちで。

 

 

 

 

Ami