みなさまお久しぶりです。

犬派シンガーソングライターAmiです🐶

 

 

あっという間に11月が過ぎ

もう12月に入りました。残り

2017年も僅かとなりCDの発売が

大幅に遅れておりますがカタツムリペースで

完成に向かい走っております🐌

 

 

ジャケットの入稿等も終えあとは

残りの作業をこなしていくのみです。

 

 

今日はみんなに聞いてほしい話があり

ブログを書いています。

 

 

ウチの愛犬ムー(マルチーズ)


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昨日先天性の病気が分かりました。

膝蓋骨脱臼症候群という病気です。

もう字のごとく脱臼の病気なのですが

ムーの場合は赤ちゃんの時に

上手く足が形成されてなかったからか

このような病気を持って生まれました。

 

 

 

昨日受診した獣医さんいわく

「結構なレベルでひどい」といわれ

妹ともども困惑しております。

 

 

ムーはおうちに来て早10か月ほど経ちました。

ペットショップでの健康診断も「腰のヘルニア」

だけ気になる点は・・・との事で先天性の病気等は

一切問題なしの説明を受け妹が購入しました。

 

 

目の離れぐわい、マルチーズにしては

ブサカワなところが気に入り購入に至りました。

 

 

 

いろんなワクチンや注射も終えてもう散歩に行ける

そう思い散歩に連れて行った時の事をよく覚えてます。

 

 

最初の印象は「この子変な歩き方だな」

どう見ても後ろ足が右左同じように動かし

うさぎのようにぴょんぴょんして前に進むのです。

 

 

最初は他の飼い犬のチャコやあずきに必死に

ついていくために自分で編み出した技なのかとばかり

思っていました。でもそれは痛い足をかばい

前へ進むにはこのような歩き方しかできなかったからだったのです。

 

 

12/3に久々に散歩をたくさんしようと

妹と広い公園へ行き散歩をしました。

その日の夜に異変に気付きました。

 

 

 

ムーの足が右だけが何だかぐったししてる気がして

しかも歩く時を引きずって歩くようになりました。

しまいにはぐったりした様子で・・・・。

その次の日の病院受診で気づきました。

 

 

たまたま日曜空いている動物病院に行き

初めての受診で分かった病気。

出来る限り早めに手術をしなければ

ゆくゆくは足は動かなくなり激痛が伴うと

説明を受けたみたいです。

 

 

今だに「散歩に行く?」というと

尻尾を振って喜ぶムーちゃん。

毎回の散歩のときはどれくらい痛かっただろう

そう思うと心が痛いです。

 

 

そして獣医にきちんと診断を受けたにもかかわらず

このような病気を見落としたペットショップと

獣医に怒りを感じました。

 

 

 

今はペットショップに事情を話し連絡待ちです。

 

 

しかし契約書には「先天性の病気が見つかった場合

新しい生物と交換」としか書いてないのです。

 

 

犬を飼ってる者としてやはり家族になった以上

もうムーの代わりなんていない。

しかし残念な現状では法律上、犬(または猫等)

物でしかなく、そのように扱われてしまいます。

 

 

ムーと離れる気なんて毛頭ありません。

しかし納得いかないことばかり。

 

 

手術費用でも出るくらい強気で行き

ペットショップにムーを取られないよう

頑張って対処していきます。

 

 

 

もしこの病気が初めにわかっていたとしたら

もしかしたら家にムーはいなかったかもしれない。

ムーはあの後どうなっていたんだろう。

 

 

年間2万頭を超える犬猫の殺処分。

どんな理由にせよ命を引き受けた以上は

責任が伴うものです。小さくても命なんだから。

簡単に殺してしまってはダメ。

 

 

やはり頑張って、頑張って。

保健所などの犬猫たちが少しでも少なくなる

お手伝いをしていきたい。

 

 

大きくならなきゃな。

そう思った出来事でした。

 

 

 

Ami