月別アーカイブ / 2019年09月

こんにちは♪めしょんです
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心を外側矢印にして、成功したラーメン屋さんのお話です。

  

私の家の近くに、オープンしてすぐに

行列のできるラーメン店がありました。

  

店内には8席ほどしか席がありませんので

すぐに満席になってしまいます。

そりゃまぁ、行列はできるか。と思うかもしれませんが

 

立地がまさに最悪で、

こんな所にラーメン屋をして誰が来るんだ?

という立地条件でした。

  

しかし、そんな立地条件に関わらず

常に20名ほど表に並んでいる状態でした。

  

オープンして、すぐに行列ができて

こんな所でやってるにもかかわらず、順調な滑り出しだなぁ

なんて思っていたのですが

  

そのお店は定期的に

臨時休業をするのです。

  

せっかく遠くから来てくれた人がいるのに!

せっかく雨の中来てくれた人がいるのに!

せっかく予定をあけて来てくれた人がいるのに!

  

定休日ではなく

臨時休業するのです。

  

正直なところ、オープンしてすぐに

こんな風に勝手に休むと信頼なくなるよなぁ……

せっかく流行ってたのになぁ……。

もったいないよなぁ……。

と思っていました。

  

でも、不思議なことが起こりました。

  

臨時休業をしても、しても、しても

お客さんは増えていくのです。

  

私は不思議に思い、

臨時休業の時の張り紙をまじまじと見ました。

  

通常、「○○のため、臨時休業いたします」

と書かれているあの張り紙です。

 

 

そこにはこう書かれていました。

  


本日、どうあがいても、

納得のできるスープの味に仕上げることができませんでした。

お客様には、最高のラーメンを味わってほしいので

中途半端なラーメンをお出しするわけにはいきません。

遠くからお越し頂いて申し訳ないのですが

最高のラーメンをお出しするため、腕を磨きますので

臨時休業させてください。


  

・・・

  
・・・

 

 

食べてぇぇ!!

って思ったね。

  

が、しかし。

そこで2年ほど毎日行列を作り続けたそのお店は

淡路島に移転します

と張り紙を残し、突如閉店しました。

 

 

京都のラーメンマニア、

通称ラーメンマン達にとっては

伝説のお店になってしまったのです。

  

話は変わりまして、先日、京都の宇治に

オープン初日から2時間半待ちになって

噂になったラーメン屋さんがあります。

  

そのお店をされている方は以前、

神戸でラーメン屋さんをしていました。

超大人気で、ミシュランで星もとりました。

  

でも、京都の宇治でラーメン屋をやっているお父様が

ラーメン屋さんをやめることになったため

「あ、じゃあ俺やるわ」とあっさりとミシュランの星を捨てて

お父様がやっていたラーメン屋を一新してOPENしたのです。

  

結果は、前述の通り、オープン日から大行列。

そこから連日大行列!

宣伝はお客さんがすべてしてくれるくらい大行列!

  

神戸のラーメン屋さんでミシュランで星をとりながらも、

あっさりとお父さんの一声で、新しいチャレンジをし

そのお店も大行列にしたオーナーが神戸の前にいた場所は

 

 

・・・

 

淡路島です。

  

ええ。

お察しの通り、

毎日行列を作っていたにもかかわらず

突如、張り紙だけを残して淡路島に飛んでいったあの人です。

  

最初の店で大成功し、淡路島で大成功し

神戸で大成功し、ぴゅーっと宇治で大成功したのです。

  

何が言いたいかというとね

私達って色んなことを学ぶでしょ?

  

恋愛やビジネスや人間関係。

接客マニュアルなんかもそう。

心理学もそう。

  

○○のときは△△するといい。

というのを学んだりするよね。

  

例えば飲食店で

注文を取るときは○○したほうがいい。とか

料理を出すときは○○するように。とか

クレームには○○と言うように。とか

お金の渡し方は○○しましょう。とか

 

そんな風にパターン別に教えられると思います。

  

恋愛でも

初デートの時は○○な場所で。とか

会話は○○がいい。とか

教える人がいるけれど……

  

でもさ、

んなもん、全部覚えられるわけないし

実際現場ではイレギュラーなことしか起こらないし

イレギュラーなことはマニュアルには載ってないし

 

どないすんねん!!

って思うでしょ?

  

だから「心の矢印」を意識するのです。

  

心の矢印さえ覚えれば、すべてのことがまるっと理解できる。

自然とお客さんが喜ぶ接客をできるようになるし

自発的に動いて人を喜ばせることができるし

恋愛も同じように相手に好きになってもらうことができるし

イレギュラーなことほど楽しめるようになる。 

 

当たり前に使われている

【臨時休業】という言葉は一体誰の事情?

  

お店だよね。つまり、内側矢印だよね?

それでは、うまくいかないんだよ。

それを外側にするにはどうすればいい?

  

それを考えるのが“心の矢印”を意識することだ。

  

当たり前に使われている

『立ち入り禁止』や

『セルフサービス』

それも、「それはいったい誰の事情?」と考えて

言葉を変えるだけでお店は大繁盛するかもしれない。

  

デートで遅刻した時も

「ごめん、道路が混んでてさぁ」と

言い訳から入る人がいるけれど

「それはいったい誰の事情?」ってことだよ。

明らかな→内側矢印←だよね?

 

 

「こんな所で待たせてしまってごめんね! 寒くなかった?

 待っててくれてありがとうね」

そう言った方が相手には気持ちが伝わる。

←外側矢印→だからだよ。

  

心の矢印を、どこに向けるか?

それを考えるだけで、

適切な言葉や適切な対応ができるようになる。

そうすると、キミの前に来た人は喜ぶ人が増える。

  

そんな連鎖を生むのが

“心の矢印”です。

  

ほんの少しでもいいから

心の矢印を外側に向けることを意識して見てください♡

世界が変わっていきますから。

  

 

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人生が変わる名言932『心の矢印を大切な人に向けよう』

こんにちは♪めしょんです
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【確実に魅力的になる方法】

というお話。

  

魅力的になる方法っていっぱいあってさ

「魅力的だな!」って思うことをやってみたり

「これいいよ!」って教えてもらったことをやってみたり

「いい!」って思ったことをやってみたり

それだけで、魅力的になるんだよね。

  

だって「いい」と思ったことをすぐにやる人って魅力的だよね。

「いいよ」ってすすめたことすぐやる人って魅力的だよね。

単発的に失敗しても絶対に魅力的だよね。

これって超シンプルに、マインドが魅力的なんだよね。

  

逆に魅力がなくなる方法もいっぱいあってさ

魅力的な人を馬鹿にしたリさ

「これいいよ!」って教えてもらっても「いや、でも…」とやらなかったり

「いい!」って思っても、やらない。

  

そうすると、確実に魅力はなくなる。

超シンプルだよね。

マインドが魅力ないんだよね。

  

これって何でも言えて

ビジネスで成功する人は

時代をよく眺めて、適切なポジションに身を置くよね。

そんで、「いい」と教えられたことを学び実践するよね。

自分が「いい」と信じたことを実践するよね。

そしてそれを続けるよね。

  

すると、結果が出るんだよ。

   

難しいことは一切なく

本当のことは、超シンプルなんだよ。

マインドが成功者なんだよね。

  

ビジネスで失敗する人は

時代も見ずに、適当なポジションで勝負するんだよね。

そんで、「いい」と教えられたこともスルーして関係ないことするんだよね。

その割には、魔法のような事ばかり探して怪しいものに手を出すんだよね。

そんで人や環境のせいにするんだよね。

そんで、「やっぱりだめだ」ってやめちゃうんだよね。

  

すると、結果が出ないんだよ。

超シンプルだよね。

マインドが失敗者なんだよね。

  

ダイエットも同じで、ダイエットが上手くいかない人は

必ず、原因を本質とは別のことにしてるんだよね。

そして、良いといわれたこともやらないんだよね。

んで、片手間で魔法のような方法を模索するんだけど

  

超シンプルだよね。

マインドが太ってるんだよね。

  

でも、逆に言えば

マインド次第って気付けば、

いくらでも変えていけるってことだよね。

  

魅力的な人はさ、こう聞くと

「わぁ、ほんとだ!シンプル! 考え方は今から作っていけるもんね!

これから適切なアクション起こしていこう!」

ってなるんだよね。だから魅力的なんだよね。

  

でも、魅力がない人は、こう聞くと

「そんな簡単じゃない、もっと複雑。

ってか私のこと知らないのに何言ってんの?」

ってなるんだよね。だから魅力がないんだよね。

  

多くのことは、超シンプルに考えればいい。

 

情報や時代の上流にポジションを置く。

   ↓

そこで適切な行動を学ぶ。

   ↓

情報や時代の上流で「いい」と教わったことや

「いい」と思ったことを実践する。

   ↓

工夫し続ける。

  

これで黄金ルートに近いくらい

大抵のことは成功するし

そういう人はとても魅力的になっていく。

  

本当に難しいことではないから

これだけを意識して、何かを目指してみよう。

可愛くなることでも、綺麗なスタイルを手に入れるでも

ビジネスで成功するでも、ファッションを磨くでも

なんだってこのルートを描いて実践しよう。

  

きっと、もっと魅力的なキミに出会うことになる。


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人生が変わる名言931『君の魅力の花を咲かせよう』

こんにちは♪めしょんです
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もし、溢れるほどの才能があるにもかかわらず

それを活かすことなく、「私にも才能があればなぁ」

なんて嘆いている人がいたら、どう思う?

 

 

「いやいや、お前よ。

他にどれだけ才能があっても

同じことを思い続けるやろ!」

って思っちゃうよね。

  

じゃあさ、じゃあさ、ちょっと質問するので

考えてみて欲しいんだけど、 

  

「ありがとう」って鏡に向かって言うのと

「ありがとう」って誰かに言われるのどっちが嬉しい?

  

きっと誰かに言われた方が嬉しいよね。

 

 

「かわいいね」って鏡に向かって言うのと

「かわいいね」って誰かに言われるのどっちが嬉しい?

  

きっと誰かに言われた方が嬉しいよね。

 

 

じゃあプレゼントを自分で買うのと

欲しかったものを誰かに

プレゼントしてもらうのだったらどっちが嬉しい?

  

やっぱり、心がある分、

誰かにプレゼントしてもらった方が嬉しいよね。

 

 

これってさ、

私達って人を喜ばせる才能があるってことなんじゃない?

  

私達はさ、

人を喜ばせる才能に

満ち溢れながら

生まれてきたんだよ。

  

生まれた瞬間、誰かを喜ばせたんだよ。

もっと言えば生まれる前からかもしれない。

喜ばせることが出来たし、

喜ばれる存在だったんだよ。

  

私達は、人を喜ばせる才能を

生まれつきもって

生まれてきたんだよ。

 

 

じゃあさ、ここでもう一度最初の質問。

  

もし、溢れるほどの才能があるにもかかわらず

それを活かすことなく、「私にも才能があればなぁ」

なんて嘆いている人がいたら、どう思う?

 

どう思う?

 

どう思う?

  

活かせよ。

だよね?

 

人を喜ばせる才能、活かせよ。

だよね?

  

活かすから、生きるんだよ。

 

君の才能は、活かすから、生きるんだよ。

 

君の命は、活かすから、生きるんだよ。

  

私はそう思うよ♪


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人生が変わる名言930『君に秘められた才能』

こんにちは♪めしょんです
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【たった1日で、僕は川相になった】

 

今日のお話は、主人の少年野球時代のエピソードです。

どんなことにも応用できる話なので

是非、最後まで読んで頂ければと思います。

  

主人は、小学2年で少年野球に入りました。

野球をまったく知らずに入ったものですから

監督に「お前セカンド行ってこい」と言われても

サード辺りをうろつきながら、サードを守ってる子に

「セカンドって知ってる? セカンドに何かあるらしいんだけど」

と返すくらい、まったく野球のことを知らない少年でした。

  

セカンドゴロを見事キャッチしても、

どこに投げたらいいかわからないので

とりあえずサードに投げてみて「さっきセカンドを教えてくれたお礼」

とか言いながらウインクをする。そんな少年だったそうです。

  

2年も後半に差し掛かったころ、事件が起こりました。

5年生の試合に人手が足りず、4年生も同じ日に別の所で試合があるため

2年・3年から1人、急遽、助っ人が必要になったのです。

 

 

5年生と言えば、6年生が引退しているため、最高学年クラスです。

5年生の監督が注文したのは

「一番野球を知らないやつ貸して」でした。

  

いざ、試合になると、5年生の球はとても速く

とても、2年生に手が出せるような球ではありませんでした。

「これは体に当たったら凄く痛いっぽいので早く帰りたい」と願いながら

主人は打席に入っていたのですが、監督からのサインはなんと

すべてバント

のサインでした。

  

「打てるはずがない」と判断したんでしょう。

しかし、その判断は大きなミスでした。

なぜなら、2年生の野球は常に作戦が『ガンガンいこうぜ』なので

バントなんてやったことがなかったのです。

  

ピッチャーから放たれる剛速球はバットをかすり

次の球も、バットをかすり

あっという間に2ストライクに追い込まれました。

次も、バントを失敗すると三振です。(バントはファールでも三振になるので)

 

 

そんな2ストライクの状況から、監督からでたサインは

バントでした。

  

最後のバントは運よくキャッチャーの前に転がったものの

余裕でファースト(1塁)でアウトになりました。

  

第二打席は、3回バットにボールをかすっただけで

あっさり三振に倒れました。

5年生からは「なんであの子連れてきたの?」と声が漏れるほどでした。

 

 

第三打席も、変わらず、監督からの指示はバントでした。

適当に出したバットに当たったような形で

サードにボールは転がっていきましたが、

毎回バントしかしない選手だから内野は前進守備。

またもやファーストであっさりアウトになりました。

  

それ以降、主人はバントが大嫌いになりました。

その思いとは裏腹に、その日以降、

何回も5年生の試合に呼ばれるようになりました。

  

そのたび、バントを失敗し、

「なんでこの監督は僕を呼ぶんだろう?」

「他にもっといい奴いるじゃん。ってか4年生呼ぼうよ」

なんて思いながらふて腐れていました。

  

そうして、バントが大嫌いになりながらも

HITを打つのは楽しく、守備も大好きで

野球は嫌いではなかったので、少年野球は続けていました。

  

主人が4年生になったころ、その学年の監督になったのが

以前の5年生を見ていた監督でした。

監督が就任してから、すぐに少年たちの腕試しの練習試合がありました。

 

 

その試合は散々で、ランナーを出すも

打線がつながらず、負けてしまいました。

  

その試合の後、監督は少年たちを集め、こう言いました。

  

「いいかお前ら! 

今日負けたのはランナーを活かすことが出来なかったからだ!

今お前らに必要なのは塁に出たランナーを前に進めることだ!

その為に必要なのはバントだ!」

  

打つのが好きな少年たちにとっては衝撃発言でした。

いままでは、バントなんてしなくても前にさえ打てば

守備が勝手にミスをしてくれたりして進塁できたのです。

その心を読み取ったように監督はつづけました。

 

 

「今までのレベルではよかったかもしれんが、これからはそうはいかん!

でも、安心しろ! この中にバントの天才がいる!」

  

みんなはキョロキョロしました。

それもそのはずで、

バントなんてサインは滅多に出ることがなかったから

このメンバーでバントなんてできる子はいなかったからです。

 

 

監督は、円陣の中から主人を立たせて

「こいつだ。上野にバントを教えてもらえ」

  

主人の心の中では

「ええええーーーーーーーーー!」

という叫び声が上がり、その声が地球を一周してきて

戻ってきた頃に我に返りました。

  

同級生たちは、目をキラキラさせて

今この瞬間生まれた「バントの天才」という

ニューヒーローを見つめました。

  

この時の頃を、主人は明確に覚えていて、こう語ります。

「あの時はビックリしたよ。だって俺が一番嫌いなのがバントだったんだよ。

しかも、上級生の試合で俺は1回しかバントを成功させていないんだよ。

でも、今でも覚えてる。俺はあの瞬間、バントの天才になったと」

 

 

まったくもってバントに自信がなく

みんなからの視線からどう逃れていいかわからない主人を

監督は引き寄せてこう言いました。

「大丈夫や、お前ならできる。俺の目は間違ったことがない。

なにしろ、お前は5年生の球をすべてバットに当ててきたんだから」

 

 

そう言いながら、皆の前でバントを見せることになりました。

ドキドキしながら見せたバントは、“見本”にするにはあまりにも地味で

その地味さ具合から、ドッと歓声が漏れるほど、

地味にボテボテっと転がるだけでした。

  

でも、監督が1球投げるごとに、皆の目の色は変わっていきました。

10球投げようと、少しボール球を投げようと

主人は狙った所にボールを転がすことに成功しました。

さっき転がしたボールに、今バントしたボールが当たるくらい。

  

今まで一番嫌いだったバントが、大好きになった瞬間でした。

憧れの選手が川相になった瞬間でした。

  

その日から、主人は大嫌いだったバントの練習をするようになりました。

バントが得意になると、ボールをよく見る為、打率も同時に上がりました。

4年生、5年生、6年生と同じ監督に見てもらい

たった1度も、バントミスをしないバッターとして信頼されていました。

ランナーが3塁にいたらツーアウトじゃない限り確実に1点入るということです。

  

バントが大っ嫌いだった少年が

たった一日にしてバントの天才になったのでした。

 

 

さて、学びの時間です。

  

この監督は、なんの才能も見えなかった少年に対して

「天才と信じる」ことが出来た人です。

そして、少年はその信頼にこたえた。

これをピグマリオン効果と言ったりします。

  

逆に「お前は本当ダメな奴だな!」「お前は何やってもダメだ」

とダメと信じることで、本当にダメになってしまうことを

ゴーレム効果と言ったりします。

  

人は上司や親の言葉で大きく大きく

才能が開いたり、才能が閉じたりするということです。

  

そして、私達にとって、一番の司令塔は

親でも、上司でも、教師でもなく

  

なのです。

  

「私って駄目だ」って思えば思うほど、

つじつまを合わせるようにそれを現実化していく。

「私はできる」って思えば思うほど、

つじつまを合わせるようにそれを現実化していく。

  

人は、かける言葉に対して

“つじつまを合わす”習性があるんです。

 

 

主人は今でも、その監督のことを慕っています。

人生に1人でも「お前はできる」って信じてくれる人がいるということは

その人にとってとても大きなことだと思います。

  

だから、一人でも多くの人に対して

私はそんな存在でいたいなと思っています。

  

キミならできる。

  

私はそう信じています。

 

 

<余談>

今でも、3年に一度くらい。

偶然その監督に出会う時があるようです。

そのたびに言われるそうです。

  

「お前は人を前に進める天才だからな」


 

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人生が変わる名言929『お前ならできる』


こんにちは♪めしょんです
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面白い質問が来ました。

一瞬、「うそぉ!」って思ったんですが

以前、何かで同じようなことを書かれているのを見たことがあるので

もしかしたら何かの力になるかと思い書きたいと思います。

 

 

頂いた質問は

Q. お金持ちブロガーの人が

バーゲン商品を買うと、貧乏になると書かれていたのですが

私はいつもバーゲン商品を買います。

このことについて、めしょんさんは

どう考えておられるのか聞きたくて質問してみました。

  

というご質問内容だったのですが

これね。まず、結論から書くと

バーゲン商品を買おうが買わまいが、まったくもって関係ないのです。

お好きにお買い物しよ。折角楽しいお買い物なんだし。

バーゲンなんだから可愛く楽しくオシャレにお買い物しよ。

 

ただし

 

バーゲンだから買う のではなく

かわいいから買う にしようね。

でないと、最終的にいらないもの買わされただけだからね。

その人(ブロガーさん)の言葉はそういう意味だと思います。

(読んでないからわかんないけど)

 

「かわいいから」買う。 → 〇

「欲しいから」買う。 → 〇

「安いから」買う。 → ×

 

と言うことです。

  

そんでね、もうぜーったいに覚えておいた方がいいのは

お金に愛されたかったら使う時の感情が超大切と言うことです。

  

お金に愛される人は、

お金を使う時に、「よっしゃー!」って思いながら使って

お金に嫌われる人は、

お金を使う時に、罪悪感と共に使うんだよ。

 

 

そんでね、人って

“自分に相応しいもの”

を買うようになってるのね。

  

もし「バーゲンだから買う」を実行してるとするでしょ。

安いから買ったんだよ。だから

安物が自分に相応しい。ってなっちゃうのね。

 

でも「かわいいから買う」を実行してるとするでしょ。

可愛いから買ったんだよ。だから

可愛いが自分に相応しい。ってなるのね。

  

わかるかな?

バーゲンで買っても全然いいの!

女の子なんだから、キャイキャイ言いながら買ったらいいの!

でも、可愛いから買うんだよ。

「きゃーヤッター!」っていうのを買うの。

お金を使った時の「心」が大切なの。

  

罪悪感を持つようなお金の使い方をすると

稼ぐのに罪悪感を持つようになるのね。

そんで「お金がすべてじゃない」とか言いだして

金運を自ら下げていくわけだよ。

  

可愛いものを「やったー」って嬉しい気持ちでお金を使うと

お金を使うことも稼ぐことも「やったー」になるのね。

だって自分が使ったとき嬉しいんだから、お客さんや会社に対しても

喜んで使ってもらおうとするよね。いいサービスをするよね。

そんで「お金は大切」って感じて

金運を自ら上げていくわけだよ。

  

シンプルに考えると超簡単だよね♡

  

「バーゲンだから買う」のではなく

バーゲンであっても「かわいいから買う」だったら

お金を喜びながら使うわけだから

お金が喜びながらやってくるさ。

まじだよ♡
 

それでは♪

お買い物を楽しまれよ♪

 
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人生が変わる名言928『嬉しい気持ちで使うと嬉しくやってくる』

こんにちは♪めしょんです
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「ワシな、お金の法則見つけてん。

もの凄い数の統計を、今まで出してきてんけど

この法則を破ってると相当な確率でお金に愛されへんねん。

どういう法則かと言うとな……」

  

私が16歳の時のこと。

初バイト先でいつもくるおじいちゃんが

毎回この話をするんです。

お金の法則の話です。

  

(毎回同じ話をするから、その統計は絶対に間違ってると思うよ)

なんて思いながら、「うんうん」と

毎回うなづきながら聞いてた法則があったんですね。

  

もう、この法則の統計は、おじいちゃんから引き継いで

私が証明するしかないな。と思ったんですけど

そこから10年ほどたった25~26歳くらいで確信したんです。

  

マジやったわ。

  

その、法則と言うのがウソみたいにシンプルで

  

お金のことを

カネって言う人は

お金に愛されない。

  

という超シンプルな法則だったんです。

  

何がこの法則のコアかというと

「綺麗な言葉使おうね」とか

「丁寧な言葉使おうね」とか

そんな姑みたいなことを言いたいわけじゃなく

単純に、法則の力が圧倒的にすげぇんだよ。

もちろん、例外はあるけれど。

  

お金を手にする人って色んな法則があったりするよね。

財布のお金の向きが揃っていたり、ちゃんと順番に並んでいたり、

レシートや不要なものは財布に入っていなかったり、

募金する習慣があったり・・・etc。

  

んまぁ、数えきれないくらい色んな法則があるけれど

これって統計がとれないんだよ。

  

だけど、お金のことをカネって言っているのを聞くのは

とてもよくある光景だし統計がとりやすい。

さらに、お金のことをカネって言っちゃう人は

ふたこと目には、「カネがない」と自白するからだ。

  

ということで、限りなくシンプルな法則のお話でしたが

疑り深い場合は一度自分でよーく聞いてて見てください。

「カネ」って言ってしまう人はお金に困ってる人が多いですから。

 
 

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人生が変わる名言927『絶対法則には逆らうな』

こんにちは♪めしょんです
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早くも2022年のサッカーW杯予選がはじまったねー♪
W杯ってさ、色んな国が出てるよね。

予選から入れると本当に沢山の国が出てるよね。

だけど、そんなバラバラの国のサポーターが

願ってることは同じなんだよね。

  

「勝ってくれ!」

「頑張ってくれ!」

「最後まで出し切ってくれ!」

  

たっくさんの国。

たっくさんの人種がいる中

願ってることは同じなんだよね。

  

不思議よね?

  

宗教にしたってさ、色んな宗教があるよね。

本当に色んな宗教があるから、稀に例外もあるけれど

きっと祈ってる時はどんな宗教も同じことを祈ってるんだよね。

  

不思議よね?

  

オリンピックにしたってさ、

プロ野球にしたってさ、

賞レースにしたってさ、

どんなことも、色々な人たち、バラバラの考え方の人が

同じことを願ってるんだよね。同じことを祈ってるんだよね。

 

 

「勝ってくれ!」

「頑張ってくれ!」

「最後まで出し切ってくれ!」

「今日も平和でありますように」

「皆が笑ってますように」

  

色んな人がいて、色んな種類の人がいて、色んな場所にいる人がいて

なのに、心から願ってることは、だいたいみんな同じなんだよ。

  

それだけ、同じことを願ってるってことはさ

その言葉は、きっと自分に言いたい言葉なんだよね。

自分自身に一番言いたい言葉なんだよね。

命がそう言ってるんだよね。

 

 

そう思いながら、心の声を受け取りたいと思うよ。


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人生が変わる名言926『心の声を聞こう』

こんにちは♪めしょんです
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2018年、カラテカ・矢部太郎さんがコミックエッセイ

『大家さんと僕』で、手塚治虫文化賞短編賞を受賞されました。

その時のスピーチで、とても大切なことをお話になられていました。

  

カラテカの矢部さんは、口下手で話すことが苦手で

新しいことに挑戦するのなんて逃げ出したいくらい苦手だったそうです。

そんな彼は38歳の時に、漫画に挑戦し始めるのですが

その裏側には、大家さんの言葉が背中を押したそうです。

そのエピソードを紹介すると

 

――――――――――――――――――
「矢部さんはいいわね、まだまだお若くて何でもできて。
これからが楽しみですね」
と大家さんはいつも言って下さっていたのですね。
 
ご飯を食べていても、散歩をしていても、
ずっといつも言って下さるので、
本当に若いような気がしてきて、
本当に何でもできるような気がしてきて……。
 
 
これはあまり人には言っていないのですが、
僕の中では、38歳だけど
18歳だと思うようにしていました。
 
だからいま、20歳(ハタチ)なんです。
何を開き直っているんだと思われるかもしれませんが、
これは本当に効果があって、10代だと思ったら大概の失敗は許せました。
――――――――――――――――――――
 
これね、心理学とかの実験でもよく使われる方法なんですよ。
「私は18歳だ、失敗を怖がるどころかどんどんやっていかないと!
だって18歳だもの!
と言いながら挑戦しまくるという方法です。
 
 
歳をとったと言うことは
新しいことにチャレンジしない理由にはなりえないんだよ。
逆。
新しいチャレンジをしない理由を作り出すと
歳をとったと言うことです。
  
カラテカの矢部さんは、大家さんに
「あなたは若くて何でもできるわね」
「これからが楽しみですね」
と何度も何度も言われて
「ぼくは18歳だ!」となったのです。
  
「なんかできる気がする!」
「僕は何でもやっていける!」
壮大なる勘違いが、名誉ある大賞に繋がりました。
 
 
口下手で、人前に出るのが苦手で
トーク力もなく、あがり症。新しい挑戦なんて絶対に逃げたい。
そんなことを言っていた矢部さんでしたが
きっと大切なことに気付いたのです。
 
 
「あ、口下手って決めたのぼくだ」
「人前に出るの苦手って決めたのぼくだ」
「トーク力ないって決めたのぼくだ」
 
「ってことは、
18歳って決めるのも僕だ!」
「今までやったことのない
漫画を描くって決めるのも僕だ!」
  
僕を決めるのは僕だ!
  
そう思ったんじゃないでしょうか。
 
 
そうだよね。
人見知りって過去の自分が決めてきただけだよ。
貧乏性って過去の自分が決めてきただけだよ。
「なんでもできる」って今の自分が決めればいいんだよ。
  
私はそう思う。
  
矢部さん
手塚治虫文化賞短編賞
受賞おめでとうございます♡
 
 

 

人生が変わる名言925『私はなんだってできる』

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