月別アーカイブ / 2019年08月

こんにちは♪めしょんです
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私は、いつも意識的に心掛けていることがあります。

「私はプレゼントを渡しまくる人だ」って思いながら生きてます。

  

よく「大切なことはギブギブギブだよ」って言う人がいるけど

実践できてる人はシックリくるんだけど、

そうじゃない人はそう言われてもできないんだよね。

だって「私には与えらえるものなんてない!」って言いたいんだもの。

  

でも「私はプレゼントを渡しまくる人だ」って思いながら生きるとさ

  

元気な挨拶がプレゼントになり、

明るい対応がプレゼントになり、

話す言葉がプレゼントになり、

誰かの話を聞くときも、話しやすいように聞く姿勢がプレゼントになる。

  

私達は、誰かと会う限り

一日中、プレゼントの機会に恵まれるんだよ。

  

脱線するけれど、会話中やセミナー中に

頷いたり、ほほ笑んだりして、話し手を話しやすくさせてくれる

女神みたいな存在っていると思うんだけど

そういう人は本当に聞くというプレゼントが素敵な方だし

例外なく綺麗な人が多いんだよね。

  

言葉はプレゼントだし

対応はプレゼントだし

表情はプレゼントだし

愛想はプレゼントだし

ファッションはプレゼント。

  

もちろん、君の見た目もプレゼントだ。

  

私はこのプレゼント思考を持ってから

何か凄いことをすることよりも

当たり前のようにプレゼント思考を持つことが大切なんだって気付けたんだよ。

  

だってほら、私達は何かしたわけじゃないのに

今日と言うプレゼントをもらったんだからさ、

どれだけ、今日誰かにプレゼントを渡せるかだよ。

  

君が大好きな人は、

君に凄いことをしてくれたから好きなわけでも

お金のかかるものをくれたから好きなわけでもないと思う。

 

ただ、会うたび、君にプレゼントをくれるから好きなはずなんだ。

  

顔を見たら落ち着くとか

声を聞くだけで安心するとか

言葉を交わすだけで嬉しいとか

  

そんなプレゼントを会うたびにくれる人が好きだろうし

そんなプレゼントをくれるお店が好きだろう。

  

そんなプレゼンターになろう。

  

誰より一番に、君が君のことを好きになれるから。

 

心の矢印を外側に向けると
自然とプレゼントできる自分になっていくよ♪

心の矢印とは 


 

人生が変わる名言920『君に贈るプレゼント』

こんにちは♪めしょんです
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先日、KOTOBAスクールの

第二回目の講義がありました。

 

 

その中で、私が嬉しかったのは

とても“積極性”があったことでした。

 

自分の気持ちを発言してくれることが多くて

それがとても嬉しかったです。

 

 

実は、この“積極性”があることや“主体性”があること。

私はそれこそが、自分らしい人生を生きる本質なんじゃないかな?

とさえ思っています。

 

 
積極的に発言したり、積極的に指揮をとったり
主体性を出して何かをおこなうということは
『リスクをとっている』ってことじゃないですか。
 
 
単純に手を上げて意見を述べるということや
手をあげて質問する時って
恥をかくリスクがあるんです。
人によっては恥をかくチャンスがあるとみる人もいるかもしれませんが。
 
 
リスクを取れる人は輝いていき、
御託ばかり並べてリスクを取らない人は輝くことはない。
それが、今まで生きてきて強く思うことです。
 
 
“主体性がある”というのは、同時に責任があるということです。
『私は○○がしたい』と言うことも、『私は○○をやる!』と言うことも
自分で考え、自分で判断し、自分で行動するということも
主体性がある = 責任がある です。
 
 
何に責任があるかって自分の人生に責任をとってるんですよ。
逆に、主体性のない思考や行動をしている場合は
自分の人生に無責任なことが多いわけだよ。
 
 
「会社が悪い」だの「環境が悪い」だの「国が悪い」だの言って
歳を重ね続けるってことしちゃうんだよ。
それって自分の人生に無責任だからだよ。
これ、本当もったいないからさ。
何がもったいないかって命がもったいないからさ
 
 
私は、主体性や積極性がある人が大好きだし
そういう人がどんどん輝いていくのを見てきてる。
 
そして強く思うのが
リスクを負わないのはもっともハイリスクだということ。
 
 
だから一日に3回でいいから
『私は○○がしたい!』と主体性のある言葉を
放つ癖をつけることがとても大切だと思うよ♡


自分の人生の価値を上げる方法↓
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人生が変わる名言919『積極性と主体性』

こんにちは♪めしょんです

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Q.

言いたいことを言った方がいいとよく言われます。

でも、言いたいことを言ったら、もめてしまうことがあります。

「言いたいことを言ってもめてしまうような仲なら必要ない」

と助言してくれる人もいるのですが、私はどうしていいかわかりません。

めしょんさんはどのようにお考えでしょうか?

  

というご質問を頂きました。

結構沢山の人が悩まれていることかもしれません。

  

言いたいことをこらえたほうが良いときもあるし

言いたいことを言った方が良いときもある。と

助言されるパターンも多いと思います。

  

こんな時は、たった一つのことを覚えておけばいいと思っています。

言いたいことを言っても揉めたりしない方法です。

 

それは、 

心を込めて言いなさい。

  

これが私の中の正解だと思っています。

  

言いたいことを思い切っていう時は

変に力が入って、

必要以上に思ってもみないことを言ってしまうものです。

相手を傷付けてしまうことや、相手を罵倒することもあるかもしれません。

  

だから、心を込めて言うのです。

  

言いたいことをこらえることも時に必要だと思います。

だけど、言いたいことを言うべきところでも飲みこんでしまうということは

その想いや、その仲間に心がこもっていないことになるかも知れません。

  

言いたいことを、言いたいように言ってしまうと

人に対して、“心無い言葉”を言ってしまうこともあります。

 

言いたいことを、いつもこらえてしまうと

想いに心がなくなっていきます。

言いたいことにも心がなくなっていきます。

  

言いたいことを言いたいように言う。

言いたいことをこらえる。

  

どっちにしても、

心が無くなります。

  

だから、心を込めるのです。

強く主張したいことほど心を込めて言うのです。

そうすれば、相手も信頼してくれます。

全部解決です。

  

もちろん、時と場合によって使い分けることが出来るのなら大丈夫ですが

「私は大丈夫!相手の気持ちをちゃんと考えるし」と

思っている人ほど、危険なものです。

  

心を込めて言えば、変な言い方にはなりません。

言葉の選択を間違えることもありません。

心無い言葉を言うこともありません。

心がこもってるからです。

  

本音を言う時に、心がこもってないとウソになるでしょ?

言いたいことをいう時に、心がこもってないとウソになるでしょ?

言いたいことがあるのに、黙っててもウソになるでしょ?

  

ウソをつけば心が無くなっていくからさ。

心を込めて話すんだよ。

  

本音であればあるほど

言いたいことであればあるほど

心を込めて話すんだよ。

  

私から、愛と心を込めて。

めしょんより

 

心を込めて話すコツは、
心の矢印を外側に向けること。

心の矢印とは

 

 

人生が変わる名言918『心を込めて』

こんにちは♪めしょんです
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「理想の自分になりたい!」

って思ったけど、何をすればいいかわからない時

「何か一か所変えてみればOK法則」と言うのがあります。

  

例えば、「メイクもファッションもとにかく可愛くなりたい!」と

思ったりして、「でも何からやればいいのやら……」っていう時に

髪の毛の色をパッと明るくするとするじゃないですか。

  

じゃあ、明るい色の髪の毛って

何もケアやスタイリングしなかったら

地元のスーパーにたまりがちの

マイルドヤンキーっぽくなっちゃうんですよ。

  

そんで、ヘアーを明るくすると、

メイクを上達せざるを得なくなるんです。

なぜなら、ヘアーと比べてバランスがとれないからです。

  

んで、メイクが上達すると、可愛い服を着たくなるんですね。

可愛い服を着たくなるから、自然とスタイルが良くなるんですね。

そんで、そうなれば自信が湧いてきて

お出かけする回数が増えたりして

色んな人と話ができたりするんですね。

  

気付けば、髪の毛の色を明るくしただけで

社交的で可愛い人になったりするわけです。

これが、「何か一カ所でも変えればOKの法則」です。

  

何でこの法則が効いちゃうかと言うと、

太っちゃう人は、太ってる人がやってることをしてるんです。

ゆるめの服をチョイスしたり、ゴム系ばかり集めたり。

 

お金がない人は、お金がない人がやってることをしてるんです。

ディスカウントのみですべてを揃えたり(不要なものが一杯)

一発逆転を狙うことに使ったり。

 

可愛くなっていく人は、可愛い人がやってることをしてるんです。

人前に出てみたり、可愛く見える自分を研究してみたり、

細部に宿る努力があったりするものです。

  

そんな風に、この世界の大原則は

“なるべくしてなる”ですので

現実というのはそれを極めて丁寧に教えてくれているわけです。

 

 

だから一気に色々やろうとしなくていいから

一か所でいいから変えてみる。新しいモノを取り入れる。

それだけで、色んなことが紐づいて

一気に理想に近づいたりするものです。

合わなかったとしても、次のものにチャレンジするだけでいいしね。

  

そうやって、自分自身をチューニングするように

「一か所でいいから変えてみよ」ってやってみると

ダムに亀裂が走った時のように

意外と小さなことで大きな成果が出るので

やってみて欲しいなと思います♪

  

今日も読んでくれてありがとう♡

めしょんより。

 

  

 人生が変わる名言917『たった一か所が、未来に繋がる』

こんにちは♪めしょんです
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運がいい人は

気がいい人。

  

運が良くなる話をしよう。

なんかいつも恵まれる人

真面目に仕事してるのにイマイチ評価されない人

色んな人がいるけれど、今日はそんなお話。

  

私は10代の頃、和食屋さんでバイトをしていたんです。

全員が着物を着るような、まぁまぁ高級な和食屋さんだったんだけど

そのバイト仲間に、“運がいい女の子”がいたんですよ。

  

その子は、仕事が早いわけではなく

ある先輩女性から嫌われていたんですよね。

「なんなのあの子は? 雑用も遅いし、注文取ってくるのも遅いし」

と、愚痴を言う先輩がいたんです。

  

その先輩女性は、仕事がとても早く、真面目で

言われたことはきっちりやるタイプでした。

  

その先輩女性は、料理を運ぶスピードも、注文をとるスピードも

洗い物や片付けであっても早くこなす人だったんですけど

お客さんからも、スタッフからも、イマイチ好かれなかったんです。

  

でも逆に、“運がいい女の子”は

色々と仕事が遅いことはあるけれど

お客さんからも、スタッフからも、好かれるんです。

  

もうね、先輩女性からしたら「キィィ!!」ですよね。

「なんであの子ばっかり」

「私はこんなにやってるのに!」って言いながら

その運のいい女の子の悪い所ばかり探していました。

  

どうして、その女の子が運がいいかと言うと

いつも「気」がよかったんです。

「元気」だったし、「陽気」だったし、「気分」がよかったんです。

放つ「空気」がよかったんです。

  

いつもお客さんにも、スタッフにも笑顔で接して

お客さんが欲しいものを欲しいタイミングで察知し

注文を取るのが遅いのも、お客さんと会話をしながら

相手が求めそうなものを考え、それがまたもの凄く

気持ちのいい会話をするんですよ。

  

彼女は、気を配ってたんです。

持ち前の元気とか陽気とか気持ちを含んだ

気を配ってたんです。

  

彼女は私と同期だったこともあり

よく話をしました。

  

「目の前のことは、作業じゃなく仕事にしたい。 

ほら、どんな簡単な作業であっても

気持ちを入れるだけで人って嬉しいじゃないですか。

注文をとるということでも、書類を渡すだけでも

気持ちよく渡したり、心を配れたりすると、

相手も自分もやりやすいじゃないですか」

  

彼女はそうやってよく話してくれました。

  

どんな簡単な作業でも

気持ちを入れるだけで人は嬉しい。

そうすると、作業は仕事になる。

  

彼女が言ってたことは色んなことに当てはまるんですよね。

スピーティーにこなすことや、真面目に取り組むことはとても大切だけど

それをつまらなそうにしたり、無愛想にやってしまうのはとてももったいない。

仕事の部分は「どんな顔でどんな気持ちでやったか?」だと。

  

大切なのは

どれだけやったか? だけじゃなく

どのようにやったか? なんです。

  

彼女は仕事だけじゃなく、どんなことでも運が良く

それは、心配りや、気持ちを振る舞うことで

人間関係が良くなるということをわかっていたんです。

そして、運は人が運んでくるということも。

  

だからもし「私はこんなにやってるのに!」

という言葉が口癖になっていたら

運が悪くなっちゃうので、そんな時は思い出して見てください。

  

どんな顔でやったかな?

どんな気持ちでやったかな?

どんな心を配れたかな?

  

それが運を引き寄せるんだよ。って。


運気を上げる秘訣は、
心の矢印を外側に向けることだよ♪

「心の矢印」とは 

 


人生が変わる名言916『運がいい人は気がいい人』

こんにちは♪めしょんです
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“悩み”とうまく付き合うと

生きることってめちゃくちゃ豊かになると思うんだよ。

  

ほら、悩みって抱え込めば大きくなったりして、

他のことに手がつかなくなってミスしたりして、

さらには「私だめだー」って自分を責めてしまったりして、

ドツボに入ってしまうことあるじゃない?

  

そんで“悩み”のエサは何かというと

【深刻】なんだよね。

深刻な顔してると、悩みは心の中でどんどん大きくなるんだよ。

 

 

つまり、“悩み”ってのは

人工物なんだ。

外的要因ももちろんあるんだけど自分で作っちゃってんの。

  

そんで「うわぁぁ」ってさらに失敗したりして深刻になるんだけど

人工物なんだから、

ちゃんと自分で対処できるんだ。

 

悩みって簡単な話、自分の中に置いておくと拡大するんだよね。

だから自分の中から外に出すと小さくなるんだよ。

  

例えば誰かに悩みを聞いてもらうと、勝手に頭が整理されて

たいした悩み出なかったと気付けたり、

もうすでに解消に向かっていることに気付けたり、

自分の起こすアクションが明確になったりするんだよね。

  

つまりはさ、

アウトプットすれば悩みの大半は小さくなる。

って心理学的にもわかってるんだよ。

  

誰かに悩みを聞いてもらうことも、アウトプットだよね。

自分の外に出す。

それだけで、悩みが小さくなっていくってわかってるの。

  

小さくなっていくと言うか、自分で勝手に拡大させたものを

フラットに見れるようになるっていう感じですね。

  

でも実は、人に悩みを聞いてもらうよりも

ずっと効果があるとわかっているのが

悩みを紙に書くことなんだ。

そんで、その紙は書いたあと捨てたらいい。

  

人間の能力をうまく使う時って

多くの場合、「紙に書く」ってことをするんだよ。

紙に書くって実はめちゃくちゃ凄い力を持ってるんだ。

  

悩みに押しつぶされそうなら

何の迷いもなく紙に書き出すことだな。

何に悩んでいるのか?

脳内を紙に映し出すように書き出すことだな。

  

ウジウジ悩んでるよりもずっと早く解消されるよ。

時間もほとんどかからないよ。

お金もかからないよ。

しかも、ウジウジしてるより自分の命が喜ぶよ。

  

今自分で勝手に大きくした悩みは

一年後には多くの場合覚えていない。

フラットに見ればそれくらいの悩みなんだ。

  

全部書き出してスッキリしたら、前を向こう。

さっきよりずっと視界が明るくなってるから。

 

 
 

人生が変わる名言915『悩みとの付き合い方』

こんにちは♪めしょんです

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【ラ行の魔法】

 

心が暗くなりそうな時や、嫌なことばかりに包まれる時って

心に『ラ行の魔法』が不足してるって言われてるんですよ。

(上野家で)

  

例えば日曜の夜や月曜日なんかは特にです。

「明日から学校だ……」

「今日からまた6連勤だ……」

なんて言いながら気持ちを落とすわけです。

  

こんな時に

『ラ行の魔法』です。

  

「嫌だなぁ」と思いながら発した言葉は

“嫌なこと”を引き寄せるようになっているのです。

だからその後に『ラ行の魔法』を付け加えるのです。

  

「明日から学校だルルルルル♪」です。

「今日からまた6連勤だラララララ♪」です。

  

だってほら、私達は小さい頃に学んだんです。

「ピッチピッチちゃっぷちゃっぷ ラン♪ラン♪ラン♪」

童謡、『雨ふり』の歌詞です。

  

雨であってもラ行の魔法かけたったらええねん。

という雨の日を楽しむ歌詞です。

  

それにほら、私達は小さい頃学んだんです。

「勇気の鈴がリンリンリン♪不思議な冒険ルンルンルン♪」

アンパンマンの歌の歌詞です。

  

勇気がいるような状況であったり、

不思議な冒険=何が起こるかわからない恐怖の状態。

そんな時でも「ラ行の魔法」をかけることで

楽しくなることを学んだんです。

  

さらにほら、私達は日曜日に学んだんです

「ル~ル ルルッル~♪ 今日もいい天気♪」

財布を忘れようと、お魚を猫にとられようと

「ラ行の魔法」をかけることで楽しくなることを学んだんです。

 

 

ちなみに、スピーチや講演などで人前で話をするとき

「この人の話を聞こう!」と一瞬でみんなが思うのは

話し始める最初の音が『ラ』の音の時だそうです。

  

『ラ行の魔法』です。

  

「お出かけですか、レレレのレ~♪」

「今からお掃除ルルルルル~♪」

「お仕事お仕事ランランラン♪」

「息子のお弁当ラララララ~♪」

  

目の前のことがちょっとずつ楽しくなる魔法だよ。

  

心が暗い時は、遊び心が不足してんだよ。

目の前がつまらないときは、遊び心が不足してんだよ。

  

『ラ行の魔法』をつけ足せばいいんだよ♡

君の心に、一滴の遊び心を。

 

 

ララララ~♪

 

 

人生が変わる名言914『君の心に、一滴の遊び心を』

こんにちは♪めしょんです
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<関係性が9割>

 

よく、人間関係の相談なんかをされて

「この場合どうしたらいいですか?」みたいな質問をされます。

Twitterなんかでも「こういう時は○○した方がいい!」みたいなことを見ます。

  

上司がネチネチ言ってくるのですが

どうしたらいいですか? みたいな感じですね。

  

その中で

「そういう時はシッカリ言った方がいい」とか

「そういう時は○○したほうがいい」とか

色んな意見があったりするのですが

 

 

大事なのは

○○をすればいいとか

△△を言った方がいいとか

そう言うことよりも、

  

「しっかり言い合える関係性を作っておくこと」です。

  

「本音を言った方がいい」とかよりも

本音を言える関係性を作っておくことです。

  

人間関係なんて、単発のワンシーンを切り取って相談しても

その相談に対する返答には、あまり価値がないわけだよ。

単発のアクションで何かが変わると思う心を疑わないと。

  

大切なのは、単発のアクションよりも

それまで積み重ねた関係性なのだから。

それが恋人であれ、上司であれ、親や兄弟であれね。

 

 

ダメって思ったことは

「ダメですよー」と気軽に言える関係性を作ることが大切だし

「こうした方がいいかも知れない」と言える関係性を作ること。

  

言われて嫌なことは

「次言ったら三枚におろすわよ」と気軽に言える関係性を作ることだし

「ひき肉にしてやろうか?」と気軽に返せる関係性を作ることが大切。

(おっと)

  

んまぁ、何にしても人間関係は単発ではなく

積み重ねる“関係性”なんだよ。

  

だから今日から始まるんだよ。

問題があった時にどうしよう!? じゃなくて

今日から積み重ねていくんだよ。

  

私に相談してくれる人も

相談してくれるのは嬉しいのだけど

関係性が一切ないのに答えるのは難しいんだよ。

見当違いなことを言ってしまうかもしれないしさ。

いきなり「相談です!」と言われても困るしさ。

  

そうやって、人を「点」で見ちゃうと

誰も関わろうとしないんだよ。

人同士で大切なのは関係性。

  

そうやって関係性を大切に関わった人は

キミの人生に関わってくれる。

点じゃなく、線で関わってくれる。

  

そう言うちょっとした気持ちが大切だと思うよ。

 

心の矢印を外側に向ければ、
人間関係の悩みが、間違いなく解消されるよ♪

心の矢印とは 
 


人生が変わる名言913『キミは今日も関係を積み重ねている』

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