月別アーカイブ / 2019年07月

こんにちは♪めしょんです
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この世界は動けば動くほど、

沢山のことを教えてくれるなぁって思ったりするんです。

 

 

例えば、“私に関わることすべて教材”

って思いながら生きると

何からでも学べてしまうのが人間の凄い所で

 

例えばTVでも、だらだらと垂れ流してるのではなく

どんな風に番組を進めているのか? とか

チャンネルを変えられない工夫は? とか

司会の進行の仕方や仕草は? とか

話すコツや、話の組み立ては? とか

カメラワークや編集の仕方は? とか

出演者のファッションは? とか

  

あげだしたらキリがないくらい

教材のように沢山のことを教えてくれます。

でもそれは、“この世界は教材だらけだ”と

いうことをわかっていることが大切なんですよね♪

 

 

例えば、ガラガラの飲食店にはいっても

なぜ流行っていないのか? とか

店内や外装の工夫は? とか

どうやったら流行るかな? とか

改善点や今すぐできることは? とか

メニュー構成は? とか

テーブルセットは? とか

HPや食べログの工夫は? とか

料理をインスタであげてもらう工夫は? とか

  

色んなテーマさえ持てば、

すっごい教材で学びながら食事までできてしまうというね。

意識さえすればなんでも学べるのが人間の凄い所!って思う。

 

 

そう考えると、赤ちゃんからでも、小学生からでも、おじいさんからでも、

後輩からでも、学生からでも、OLからでも、起業家からでも、

なんでも学べてしまうわけだし

 

飲食店からも、アパレルからも、

チラシデザインや建物デザインからも

何を見ても、テーマさえ持てば学べてしまうんだよ。

  

気付けば十年以上そんなことを続けてたけど

これはどんなジャンルでもとても大切だなぁって思うよ♪

意識して見てね♪


心の矢印を知れば、
人間関係やビジネスがうまくいく
見方ができるようになる。

「心の矢印」とは 

 

 


人生が変わる名言906『この世界は学ぶことに溢れている』

 

こんにちは♪めしょんです
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生活は、肌に出る。

 

性格は、顔に出る。

 

覚悟は、顔つきに出る。

 

別腹は、下腹に出る。

 

そして、

 

いつも考えることは、人生に出る。

  

私達の「見えない部分」は何かを通して

ハッキリと、表に出てきます。

  

心は部屋の状態に出るかもしれないし

人への敬意は言葉に出るだろうし

人への心は態度に出るだろうし

その時の感情は仕草に出るだろうし

今日会う人への気持ちは唇に出るだろうし

意識はPCのデスクトップに出るだろうし

  

私達の「見えない部分」は

目にも、口角にも、机の上にも、メイクにも、表情にも、

ヘアスタイルにも、ネイルケアにも、アクセサリーにも出る。

  

私達の「見えない部分」は確実に何かを通して見えている。

むしろ見る人が見ればモロだしだ。

だから嘘は大抵バレるし、偽者も大抵バレる。

 

※目に見えない部分

(心・性格・私生活・感情・思い・経験など)

  

だから、それをわかっている人達は

見えない部分を磨くわけだけど

 

見えてる部分も、見えない部分も影響し合ってるもの

両輪のようなものだから、どちらを磨いてもいい。

見えてる部分を変えると、心や感情が変わる。

心や感情を変えると、行動や言葉が変わる。

どっちからでもいいよ。

 

 

少しずつ、在りたい自分を現実化していくだけでいい。

「私は○○なタイプ」という“これまで”じゃなく

“これから”を見ながら現実化していくだけでいい。

  

「今から始めよう」という気持ちは、「未来」に出る。

   

 

※↓続けて読むと超理解できる話↓

世界一わかりやすい心理学

 


人生が変わる名言905『今から始めよう』

こんにちは♪めしょんです
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今日は、パートナーシップについてのお話。

  

2018年に開催した感動エピソードアワードで

応募してくださったエピソードの中にこんな話がありました。

 


ある日、左手さんと右手さんが喧嘩をしました。

右手さんが左手さんに言いました。

「ねぇ、左手さん。僕はいつも、鉛筆で字を書いたりお箸
でごはんを運んだり、お裁縫のとき針で縫ったりしとるのに、君は働かんねぇ。」


左手さんは言いました。

「あ、そ。じゃあ、いいわ。もう、私何もせんから。」


さあ、大変です。
次の日、朝ごはんを右手さんが箸で運ぼうと思っても、

お茶碗は机の上なので、上手に運ぶことが、出来ません。

鉛筆で、字を書こうと思っても紙がずれていってしまいます。

お裁縫は布に針を刺すことさえ出来ません。


そこで、右手さんは気づきました。

 

「あ、僕って1人やと、何も出来んやん!」

  

右手さんは、左手さんに謝りました。

 

「ごめんなさい。これからも、よろしくお願いします。」

そうして、右手と左手は互いに協力し、

相手のことを大事にするようになりました。


だ・か・ら、ご飯を食べる前の「いただきます」も、

食べ終わった後の「ごちそうさまでした。」も、

「手を合わせて」合掌をします。

 

だから手を合わせるのです。

 


 

こんな話をエピソードアワードで披露してくださいました。

 

 

この話は、沢山のことに当てはまって

この話の本質は

対極するものは手を合わせてはじめて力を発揮する。

ということなんですよね。

  

右手と左手、どっちが優れてるか? ではなく

サポートの役割と、パフォーマンスの役割があるだけで

協力してはじめて、大きな力になる。ということなんですよね。

 

 

男性、女性も同じく

「どっちが優れてるか?」とか「平等に!」と叫んだりするんじゃなく

対極するものは手を合わせてはじめて力を発揮するわけだよ。

だってどっちか片方だったら速攻で滅亡じゃんね。

  

ツッコミとボケ

光と闇

陰と陽

ミクロとマクロ

具体と抽象

絶望と希望

プラスとマイナス

 

対極するものは手を合わせてはじめて力を発揮する。

  

そんな中、心の矢印が →内側矢印← の状態だと

「誰が飯食わしてやってんだ!」とか

「誰が飯作ってやってんだ!」とか

「私はこんなにやってるのよ!」とか

「俺は普段仕事してんだ!」とか

「私はこんなに我慢してるのよ!」とか

まるで綱引きのように引っ張り合って喧嘩するわけさ。

  

「いつもありがとうね」その言葉一つで、互いに分かり合えて

力を合わせられるのに、それぞれが内側矢印で引っ張り合っちゃうわけさ。

お互いに心の矢印を外側に向けたら、緩め合えるのにさ。

 

 

これって、片手で何かをしようとしてるのと同じなんだよ。

バスケでも片手でシュートはとても遅く成功率も下がる。

片手でタイピングも鬼のようにやりにくい。

片手で本も読みづらい。

  

全然力を発揮できない!

  

それを男女でやっちゃってるわけだよね。

  

競馬のジョッキーで、歴代でも異常なほどの勝率を誇る武豊さんは

「勝つコツってあるんですか?」と言う質問に、こう言ってました。

  

「馬が見てる方角を

一緒に見るんですよ」

  

自分の思う通りに馬を動かそうと思ったら

馬は反発して折り合いがつかない。

あくまでパートナーなんだから、

言うことを聞かせるんじゃなく、力を合わせるんだと。

  

パートナーシップってさ

綱引きじゃないんだよ。

同じ方向見るんだよ。

  

どっちが優れてるか? とか

主婦の仕事を年収にすると? とか

どーだっていい。まじでどうだっていい。

その視点で張り合おうとするから綱引き合ってるわけさ。

  

思考回路が綱を引きあう思考回路になってるわけさ。

  

ボケとツッコミ、片方では成立しないように、

右手と左手、片方では成立しないように、

男性と女性も同じなわけだ。

  

張り合うんじゃなく、力を合わせれば何倍も力を発揮できる。

そして、「いつもありがとう」その一言を毎日言うだけで

同じ方向を向けるはずなんだよ。

 

「心の矢印」を外側に向ければ、
夫婦関係も人間関係もうまくいきだします。
※矢印を外に向ける方法は、↓をクリックしてね♪

「心の矢印」 

 

 

人生が変わる名言904『同じ方向を向こう』

こんにちは♪めしょんです
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今日は当たり前なのに、あまり知られていない

でも、覚えておくととてもいい絶対法則の話。

  

まず、質問があるんだけどさ

何をしても、何をしようとも

君のことを悪く言う人がいたらどうするだろう?

別にこれと言って何かをしたわけじゃないのに

勝手にずーっと君を悪く言うんだ。

 

 

「なぜなんだ?」と話し合おうとも、

相手の話をゆっくりと聞こうとも、

それでもずーっと君を悪く言うんだ。

  

どうする?

  

たぶんね、関わらないようになると思う。

人によっては嫌いになるかもしれない。

どうでもよくなるかもしれない。

 

少なくとも、その人と関わらなければいいだけ。

っていう状態になるよね。

  

そうさ。

 

この世界の絶対法則として

悪く言い続ければ、必ず離れていく。

っていう絶対法則があるんだ。

  

例えば、お金に困る人は

多くの場合、お金を悪く言ってるんだよね。

「世の中お金じゃない」とか言い出したり

「お金の話は汚い」とか言い出したり

お金持ちが嫌いだったり、悪いことしてると思い込んだりする。

  

結果的に、お金は離れていくわけだよね。

絶対法則に乗っかってるよね。

悪く言い続ければ、必ず離れていく。

 

 

さて、

 

これと同じように

ブサイクちゃんにも共通点がある。

  

ブサイクちゃんは必ず見た目や顔を批判するよ。

いや、違うな。見た目や顔を悪く言う人は必ずブサイクになっていくんだ。

 

「鼻がデカイ」とか

「口がデカイ」とか

「あごがスゴイ」とか

「かばに似てる」とか

顔を悪く言う癖を持ってる人っていると思うんだよ。

それ、長く続けると必ずブサイクになる。

  

永遠と誰かの見た目を悪く言い続ける人は

自分がブサイクになるおまじないをしていると思った方がいい。

  

悪く言うと、そこに嫌われる法則があるからです。

 

 

人の心を悪く言う人いるよね。

「あの子は性格悪い」とか

「あの子は根性腐ってる」とか

「あの子は変なとこありすぎる」とかね。

 
人の心を悪く言い続ける人は、

残念ながらその人の心が悪くなっていくんだよ。

その人自身の性格が鬼のように悪くなっていく。

そして、周りの人の心が離れていく。

  

悪く言い続ければ、必ず離れていく。

っていう法則があるからだよ。

  

お客さんを悪く言う店は必ず

それを聞いてるかのようにお客さんが離れていく。

社員を悪く言う会社は必ず

それを聞いてるかのように社員が離れていく。

  

君自身もそうであるように

心も、お金も、成功も、見た目も

悪く言い続ければ、必ず離れていく。

  

少しだけ、心の奥で覚えていてくれると嬉しいよ。

(あと、逆をすればいいというシンプルな法則にも♡)

  

「心の矢印」の法則を活かせば
ビジネスも人間関係もうまく周りだします。 
※矢印の法則は、↓をクリックしてね♪

「心の矢印」 


美言1403『ブサイクになるおまじないをしているようなものよ』

こんにちは♪めしょんです
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~もっとも自分を動かす言葉~

 

今日は私が知ってる魔法の言葉を紹介したいと思っています。

恐ろしいくらいの力を持った言葉です。

その前に、前提のお話を。

 

 

言葉には、力が宿っています。

これは、スピリチュアルな話とか不思議な話ではなく

誰もがわかっていることだと思います。

まぁ、事実だしね。

  

私達の心は「言われた言葉」で作られます。

そして

私達の未来は「言った言葉」が作ります。

 

 

誰かの言葉でやる気になったり、

傷ついたり、嬉しくなったり、辛くなったり

言葉はエネルギーを宿しながら、人から人へ巡っていきます。

 

 

そして、「大丈夫」「いけるよ」「無理だわ」「どうでもいい」

そんな自分の言った言葉が、未来を作ります。

  

だから、どの道のスペシャリストも

「言葉」を大切にする人ばかりです。

耳に入れる言葉も、自分が放つ言葉も。

 

 

言葉には、説明不要なほどに力が宿っているわけですが

覇気のようなもので

言葉にも「色」があるんですね。

  
 

例えば、元気が出る、勇気が出る“力強い言葉”があったり

心が成長する“偉人達の名言や格言”があったり

心に刻みたい言葉、忘れられない言葉が誰にだってあると思いますが

その中で圧倒的な力で私達を突き動かす言葉があります。

   

これが、私達にとって一番強い言葉になります。


力強い言葉は自分を動かし

優しい言葉も、温かい言葉も、

名言や格言のような真理をついた言葉もとても大切。

  

だけど

人にとって一番大切な言葉は

名言でも格言でもなく

力強い言葉でも、オシャレな言葉でもなく

 

……

  

主体性のある言葉だ。

  

私達をもっとも動かしてくれるのは

真理をついた名言よりも、格好いい格言よりも

力強い言葉よりも、忘れられない言葉よりも

 

やる

このたった2文字の言葉だ。

主体性のある言葉がもっとも力を持っている。

私達をもっとも動かす言葉になる。

  

漫画でも小説でもドラマでも映画でも

主人公が主体性のある言葉を放った時

物語は動き出す。

  

海賊王に俺はなる!

世界一の大剣豪になる!

  

そんな主体性のある言葉が物語を動かしていく。

これは私達だって同じだ。

  

○○をやるぞ!

○○に挑戦だ!

○○を動かすぞ!

  

そんな主体性のある言葉が私達の持っている中で

一番強力な言葉になる。

  

格好いい言葉も大切だし

名言や格言のような真理の言葉も大切だけど

主体性のある言葉を持つ人にはかなわない。

 

 

私は○○になる。

私は○○をやる。

  

そんな主体性のある言葉だ。

晩御飯すらも「なんでもいい」と終わらせてしまう人もいるだろう。

道順すらも「まかせる」と終わらせてしまう人もいるだろう。

映画ですらも「合わせる」と終わらせてしまう人もいるだろう。

  

人生の舵取りを世の中に任せすぎだ。

人生の決定権を無責任に周りに任せたら

後悔の嵐の中を航海することになる。

 

 

親や教師がうるさいから流れで大学に行って

周りが言うから「なんとなく結婚」しようとして…。

みたいな流れで、世間に人生の決定権をゆずっちゃだめだ。

 
主体性のある言葉をいつ放ったかな?

  

私は○○になる。

私は○○をする。

  

そんな主体性のある言葉を少し意識してみよう。

君は何になりたいんだ?

君はどう在りたいんだ?

君はどんな道を歩みたいんだ?

 

 

可愛くなる。と決めればいい。

綺麗になる。と決めればいい。

むしろ、自分が美しいと自分が決めればいい。

  

主体性のある言葉を持とう。

それだけで、10000の言葉を心に刻むより

強い指針になる。

 

 


人生が変わる名言902『僕達が持つ最高の言葉』

こんにちは♪めしょんです
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あるがまま物事を見る人は、

あるがままの自分を出し

 

大きく物事を考える人は、

小さい人間になっていくのよ。

 

by メッショリーナ・メグリーナ

 

 

幸せに生きるたった1つの真実

という沢山の反響を頂いた記事の中で

私達の生き方にはhappyモードとハードモードがある。

という話をしました。

  

思考パターンで、人生はhappyにも、ハードにもなる。ということですね。

どんな思考パターンの違いがあるかと言うと

  

ハッピーに生きる人は、物事をシンプルに考え、

ハードに生きる人は、物事を複雑に考える。

 

 

ハッピーに生きる人は、物事をあるがまま見て

ハードに生きる人は、物事を大袈裟に考える。

 

 

例えばさ、ある人に

「こないだAちゃんとあなたの話してたよー」と言われたとするでしょ。

  

そうすると

「えーそうなんだー♪」って考える人と

「え、なに? 陰で何言われてんだろ? すごく嫌」って考える人

がいるんだよね。(もちろん色んなパターンがあるけど)

  

「えーそうなんだー♪」って考えた人は

物事をシンプルにあるがまま見てるだけだから

Aちゃんと、その人が自分の話をしていた。ってことを受け取るわけだよ。

 

 

でも、「え、なに? 陰で何言われてんだろ? すごく嫌」って考えた人は

物事を捻じ曲げて大きく考える思考パターンだから

悪口言われてないかな?あのこと言われてないかな?と

勝手に不安を大きく育てて(不安は人工物です)

物事を勝手にこじらせるわけだよ。

  

そんでさ、勝手に人間関係崩壊させてしてしもて

超ハードモードに生きちゃうのね。

  

じゃあどうすればええねん?

と言うとさ

自分が受け取りたい言葉を

自分が放ちなさい。ってことだよ。

 

 

自分の噂話をされてる。っと聞いて

嫌なことを頭で膨らませたり、妄想したりするのは

普段、自分が嫌なことを言っていたり、嫌な噂話をしまくっていたり

または、嫌なことを言われるようなことをしちゃってる可能性があるわけさ。

自分の本心はそれをわかってるからね。

 

 

人は自分が放ったものと同じ世界でしか生きられない。

っていう絶対法則があるからさ。

 

 

例えば、変な話だけど

盗聴器をしかけることを仕事にしてる闇の人は

逆に自分が盗聴されてるんじゃないか?

って勝手に恐怖におびえることがあるって何かの本に書いてあったけど

(変なことしてっしやぞ)

  

自分が放ったものと同じ世界でしか生きられない。ってことだよ。

  

尾行の仕事の人も

逆に自分が普段尾行されてるのではないか?

って勝手に恐怖におびえることがあるらしいけど

(変なことしてっしやぞ)

  

自分が放ったものと同じ世界でしか生きられない。ってことだよ。

超シンプルなこの世界の法則だ。

 

 

愛を放つ人は、愛の中で生きる人で

応援を放つ人は、応援の中で生きる人で

happyを放つ人は、happyの中で生きる人。

 

生きることを難しくするのも、happyにするのも、

自分で決めてるんだ。

そして、自分で決めれるんだ。

 

 

だとしたら

自分が何を放つか、

よーっく考えたほうがよくない?

  

だって自分が放ったものの世界でしか生きられないからさ。

自分が生きたい世界のものを放つんだよ。

超シンプルだよ。

 

 

物事を大袈裟に考えたり、大きく考える癖はさ

誰かに「不安」を放っちゃうんだよ。

その放ったものの世界で生きてしまうんだよ。

だからなにも行動できない人になる。

だって大きく考えすぎて不安だからさ。

 

 

でもさ、シンプルに考える人は

たくさん行動する人になる。だってシンプルだからさ。

  

大袈裟に考えるのよしとこ。

小さい人間になっちゃうからさ。

 

生きたい世界の色をはなってこ。

それ自身が自分になるからさ。

 

 

 

人生が変わる名言901『私達は放ったものの世界でしか生きられない』

こんにちは♪めしょんです
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今日は、ちょっと前だけど、
5月5日のお話

5月5日は子供の日なわけですが

私が子供の頃、私の家系では

大阪のおじいちゃんの家に行って

親戚が集まるのが恒例行事になっていました。

  

いつも、好き放題話をしている大人たちも

この日は、少しだけ子供を尊重しよう。

という気持ちがあったのを覚えています。

  

私がおじいちゃんの家の二階に上り

降りれなくなっても

「誰か、わらわを迎えに来てごらんなさい!」

と叫べば、誰かが迎えに来てくれるくらい尊重されてました。

(いまだにこの一言をイジられます)

  

そんな子供の日を私はとても大好きだったのですが

何が大好きだったかと言うと

 

この日は大人たちが

一緒に遊んでくれたからです。

  

砂遊びをしても、鬼ごっこをしても、糸電話をしても

大人たちが一緒に遊んでくれる日なので

私は子供の日が大好きでした。

  

でも、大人になってから思うと

子供の日は、大人たちが子供に戻るチャンスの日だったんだと。

 

 

いつも仲良くさせてもらっている、福田和輝さんは

「人生で大切なことはすべて幼少期に学んだ」という話をしてくださります。

 

私達は、大人になるにつれて

「それをやる意味は?」とか

「その根拠は?」とか

「エビデンスはあるの?」とか

わけのわからない、それっぽいことを並べて、

“変化しない”ようになってしまいますが

 

 

子供の頃は

水たまりがあったらわけもなく入りたかったし

砂場があれば遊びたかったし

わけもなく走りたい時もあったし

わけもなく、謎のルールの遊びを作った。

  

そして、面白い遊びを思いついたら

「コノユビトマレ!!」と魔法の言葉を叫ぶと

わけもなく、仲間が集まってきた。

公園で初めて出会った子供とも、当たり前のように遊んだ。

  

私たちは、子供の頃

心に対して、とても素直だったんだ。

    

スティーブン・コヴィー博士は、行き詰った時

子供の頃、夢中で遊んだ場所や思いでの場所に行ったそうです。

そこで、目をつむって、自分の心を思い出すそうです。

 

そんな風に、何気ない毎日でも
子供の頃を思い出して、心に素直でいたいと思う。 

 

 

 


人生が変わる名言900『心に対して素直になる日』

こんにちは♪めしょんです
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~時間管理と言う罠~

 

時間の管理に関する相談は永遠に存在します。

時間を制する者が、よりいい生き方をできると考える人が多いのだと思います。


その為にまず、自分自身がどうすれば持ってる力を引き出し、

発揮することが出来るのか? ということをお話したい。

  

ほら、時間を有効に使う話のついでに

自分の持ってる能力が引き出されたら嬉しいでしょ♪

せやしやん。

 

自分の力を発揮するには、

たった一つのことだけを覚えておくだけでいい。

 

たった一つのことです。

 

それは

「自分から始められることだけに力を注ぐ」

 

それだけです。

 

誰かの噂話や

誰かの行動の愚痴や

誰かのスキャンダル。

 

そんな自分から始められないことばかりに人は情熱を注ぎ

自分から始められないことばかり動かそうとする。

  

人を変えようとしたり、

置かれている環境に文句を言ったり、

下手したら、与えられた命にまで文句を言ったりする。

  

そんな自分から始められないことばかり動かそうとする。

だから、本当の力が発揮されない。

  

人は一番近くのものからしか動かせないようになっている。

一番近くのもの。それは自分だ。

 

自分から始められることに集中すればいい。

 

さて、冒頭の“時間管理”というお話だ。(ようやく)
 
時間っていうのは、自分でどうにかできるものかな?
遅くなれ! 遅くなれ! と願っても時間がゆっくりと進むわけではないし
その逆もまたしかり。
つまり、時間は自分ではどうにもならないという事実がある。
  

そんでさ、その中で「時間管理が~」という人は

思ってる時間通りに物事が進まなかったりすると

イライラしたり、怒ったりするわけだけど

  

それって時間を管理してるんじゃなく

時間に管理されてない?

ってことなんだよ。

  

ハッキリ言うと、時間管理という言葉は存在しない。

“時間割り”で学生時代を過ごしたから

そうやってタイムスケジュールを組むことを

時間管理と呼んでる人もいるけれど

 

時間は自分ではどうにもならないもの。

だから時間管理という言葉は存在しない。

 
そうさ、本来、言葉自体が存在しないんだ。

  

じゃあ、どう考えればいいかと言うと

自分から始められることに集中すればいい。

  

つまり、時間管理ではなく

自己管理だ。

  

「時間管理がうまくできない!」という言葉を

「自己管理がうまくできない!」と言うように

ハッキリと自分から始められる言葉に変えればいい。

  

時間管理を制したものが、良い生き方をできるのではなく

自己管理を制したものが、良い時間を過ごせるのである。

  

時間管理という言葉を使っていくと

時間通りに物事を進めることを“目的”としてしまう。

だからイレギュラーは許されない。

私達にとって一番成長できるのは、イレギュラーなことだというのに。

 

それは明らかに時間を管理しているのではなく

時間に管理されてる状況だ。

  

それを自己管理という言葉に変えれば

すべて、自分から始められると気付けるわけだ。

イレギュラーなことがあっても、重要度が高いのであれば

そっちを選択できるようになる。

時間に左右されることなく、自分の選択や決断をできるようになる。

  

そして、自己管理という言葉に変えたら、

すべて自分から始められるってことに気付くようになるから

仕事や家事の時間に追われることなく

運動の時間も、趣味の時間も、恋愛の時間も、

ブログや副業の時間にも愛されるようになる。

  

自己を味方につけることが、時間を味方につけるコツなのだ。

  

時間管理じゃないよ。

自己管理だよ♪

自分から始められることに力を注ぐんだよ♪

それだけで、君の力は何倍にもなっていくから。

  

時間管理を制したものが、良い生き方をできるのではなく

自己管理を制したものが、良い時間を過ごせるのである。

 



人生が変わる名言899『自分を制すれば、時間が味方してくれる』

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