月別アーカイブ / 2019年01月

こんにちは♪めしょんです
o0600040014105499444.jpg
先日、

モテたい人必見!飲み会や合コンで最初にいうべき一言とは

で、やたらと人気になりました12歳の少女のお話。

(詳しくは上のリンク先を見てください)

  

彼女は、ほんと行動一つ一つに学びがあって目が離せないのですが

彼女のエピソードはもちろん上の話だけではありません。

  

彼女は、年頃と言うことに関係なく

小さい頃から鏡をよく見ています。

鏡の前で一人で「ニッ」と笑ったり「ニコッ」と笑ったりしています。

家族の前では茶化されるので、やらないらしいのですが

私の前では、嬉しそうにその行事をしています。

  

「何してるの?」って聞いたら

「笑顔の練習」って嬉しそうに答えます。

  

「素敵やね、いつからしてるの?」って聞いたら

嬉しそうに「1年生の時からしてる」って答えます。

 

 

そして彼女はこう言いました。

「私ね、一年生のときに気付いたの。

鏡に向かってした顔を、その日一杯見れるの!」

 

彼女が見つけた魔法の法則です。

  

鏡に向かってした顔を

その日いっぱい見れる。

  

本当その通りだね。

だから彼女の周りにいる人は、彼女といるとどうしても笑ってしまう。

その大好きな笑顔何回も見てるもん。だから何回も私も笑顔になるもん。

  

投げたものが、返ってくる。

彼女はそれに気付いているのです。

 

 

加えて、小学生ですので

時々、同級生に罵声を浴びせられることもあるそうです。

 

「そんな時は言い返すの?」と聞くと

「きっと心が寂しいから怖い言葉を使ってるだけだから

言い返したりしないの。やめてとは言うけど

そんな時は笑うダンスを踊るよ」 と言いました。

 

そう言いながら、腰を振り、わけのわからんダンスを踊り出しました。

  

彼女はわかっているのです。

投げたものが、返ってくることを。

放ったものしか、受け取れないことを。

誰かを傷つける言葉を放つと、自分の心が傷付くと言うことを。

 

 

鏡の前で、よく見る顔が

今日キミが一番よく目にする顔だ。

鏡の中のキミは、優しい顔をしてるかな?

そうだとしたら、きっと今日は優しい一日になる。

 

 

めしょんより。

 

 

人生が変わる名言840『今日一番の顔を自分に見せよう』

こんにちは♪めしょんです
o0600040014104763362.jpg
『グングン伸びていく人の特徴』というお話です。

 

バスケットボールの神様、マイケルジョーダンも何かのインタビューで言ってて

サッカーの中村俊輔さんや、中田英寿さんも同じことを言っていたのですが

「うまい奴は、自主練を見ているだけでわかる」と口を揃えて言っています。

  

何を見ているかというと

「練習中、仮想の相手をリアルに意識して練習できているか?」

ということを言います。

  

単純にボールを蹴ったりドリブルをしているのではなく

どれだけ相手をイメージしたりタックルを想定したりしながら

練習するかで、伸び率が大きく変わると言います。

  

これは文章も同じで

届けたい人をどれだけリアルにイメージできるか?

私なら、画面の向こうでこの文章を読んでくれているキミのことを

どれだけイメージし、文章を書けるか?ということが大切になってきます。

 
 

これと同じくらい大切なことがあります。

  

スポーツでも、美容でも、文章でも

日常でも大切なことです。

  

それは

「テーマを持っているか?」です。

   

例えば、

「本を読んだ方がいいぞ」と言われて

本を読むと、読むことが目的になってしまいます。

だから「〇〇冊読んだ!」とか言っちゃうわけですが

  

本を読むときに、前もってテーマを持っておくのです。

  

「私はこの本の内容を、さらにわかりやすく両親に話そう」とか

「この本の著者のいい所を5つ見つけよう」とか

「この本で3回泣こう」とか

「この本の内容をまとめて、最低5つは実践し、検証しよう」とか

  

あらかじめテーマを持っておくと

人間の脳はその通りの活動を始めます。

  

テーマを持った瞬間が

受け身だった矢印が、外側に向いた瞬間です。

  

映画を見るときでも同じです。

  

「響く名言を3つ見つけよう」とか

「カメラワークを考えながら見よう」とか

「表情や仕草を研究しよう」とか

「笑ったり泣いたり、感情をむき出しにしよう」とか

  

そう言ったテーマを持ってるだけで

受け身だった矢印が、外側に向きます。

 

自分の次のアクションを起こしやすい状態になっていると言うことです。

  

受け身の代表作。

TVだって同じです。

 

多くの場合、TVは“見させられている”ものです。

永遠に受け身で、気付いたらずっと見ているもの。

衰退したとはいえ、コンテンツの作り方は

やはりネットにはない最高峰の能力が集結していますから。

  

そんな受け身の代表作、TVもテーマを持つと

「TVには一流のコピーが溢れているから、魅力的なコピーを3つ見つけよう」とか

「アナウンサーの心配りをいくつか見つけて実践しよう」とか

「話し方のコツを一時間で5つ見つけよう」とか

「CMの作り方を学ぼう」とか

 

 

受け身型の代表作、TVですらも

テーマを持つと、矢印の方向が内向きから外側に向き始める。

  

矢印が外側に向きだすと、行きつく先はgiveになる。

 

「今日は近くにいる人に気持ちよく過ごしてもらおう」とか

「来て下さったお客様を感動させよう」とか

テーマを持つことでgiveの矢印になることがわかると思う。

  

そうなれば、その人は永遠と伸び続けていく。

遊んでいても、仕事をしていても、家事をしていても

テーマを持つ人は伸び続けていく。

  

持ったところで何も損はしない。

時間もロスしない。お金もかからない。

両手も塞がらない。

  

キミの人生にテーマを持とう。

アクションにテーマを持とう。

一つ一つのアクションが、意味を持つようになるから。


心の矢印を外側に向けることができれば
人間関係もビジネスもうまく回り出すよ♪ 

「心の矢印」
↑をクリックしてね♪ 

 

 


人生が変わる名言839『キミのアクションが意味を持つ』

こんにちは♪めしょんです
o0600040014104133806.jpg
こんな、ご質問を頂いたので回答しよう。

 

Q.

めしょんさんの本で、自分には才能がないことにいち早く気付く才能があったという

話が書かれていましたが、私には到底そうは思えません。

とても才能に恵まれた方だと感じています。

そんなめしょんさんに聞きたいのですが

意識や習慣でどうにかなるような後天的な才能と言うか、力で

「これは絶対に大切なこと」という力を教えてもらえると嬉しいです。

  

というご質問でしたが、

このご質問に対する、絶対的な答えを私は持っています。

なので、少しの間集中しながら読み進めて頂けると嬉しいです。

  
 

正直なところ、才能のありナシは

「幸せになること」や「ある種の成功を手に入れること」には

ほぼほぼ関係ないんです。

  

無関係! とまでは言いませんが

ほぼ無関係と言ってもいいくらいです。

  

時代に乗るとか

環境に適応するとか

目の前に幸せを見つけるとか

そっちの方が才能よりもずっとずっと大切。

  

そんな中で

綺麗になっていく人や

伸びていく人や

優れた経営者や

優れた教育者

そう言った人たちに共通する“力”があります。

  

これは、ご質問の通り

意識や習慣でどうにでもなる力です。

  

その力というのは

聞く力

です。

 

文章で言うと。

読む力

です。

  

例えば、話がとても上手な人は

異常なほどに、聞く力がある人です。

  

講演家さんで話が上手な人は

例外なく、聞く力があるんです。

  

子育てを本当に楽しそうにされるお母さんに共通することも

聞く力があることだと言われています。

子供の話をよく聞いていたり、表情や仕草から色んなことを聞き取ります。

  

逆に、子育てでストレスがたまりまくるお母さんは

子供が話している時に、スマホに集中していたり

晩御飯や服のことなど、まったく関係ないことを考えていたり

子供のことを勝手に決めつけたりしていると言われています。

 

 

優れた経営者も、

お客さんや部下の言うことをしっかりと聞く人です。

「どうせサボってたんだろ?」「気合が足りない!」と

勝手に心の中で相手を決めつけず、相手の話を聞く人です。

  

それが教育者であっても、医療に関わる人であっても

何であっても同じです。

 

力を発揮する人は

聞く力がある人です。

  

言い換えれば

聞く力があるだけで

力は発揮されるんです。

  

そもそも、人間って自分を客観視することは基本的にはできません。

自分で自分の日常の動画を回すと

笑い方や、仕草や、表情なんかが驚くほど気持ち悪い気分になるくらい、

自分のことはわかっていません。

  

でも、聞く力がある人は、それを人から聞くこともできるわけです。

キミにはこういういい所があるよと。

キミには誰にもないこういう部分があるよと。

  
 

文章も同じく、書ける人は読める人です。

  

一度意識して飲み会や複数の人数が集まる場での

コミュニケーションを観察してみてください。

  

必ず、人の話の最中に口を挟む人がいます。

そして話してた人は、話したかった着地点に着地できないまま

何を話していたか忘れます。笑

 

その人は次の飲み会も、その次の飲み会も同じことを繰り返します。

  

逆に、色んな人が話せるように聞き上手な人がいます。

合いの手を入れたり、頷いたりね。

  

よーく見てるとわかるけど

聞く力がある人は、ずっと進化します。

聞く力って凄いんです。

  

しかもこれは才能じゃない。

 

 

「目の前の人は素晴らしい存在だ」

そう思うだけで聞く力を格段にあげることができる。

  

だって目の前に神様が現れて、話し始めたら

一言一句聞き逃すか!と聞くもんね。

 

天国に行った大好きな人が、いっときだけ現れて話し始めたら

一言一句聞き逃すか!と聞くもんね。

  

そうだ。

聞く力とは

「目の前の人は素晴らしい存在だ!」

という気持ちのことなんだ。

  

それがあれば、スマホを見ながら聞くこともなく

今日の晩御飯のことを考えながら聞くこともなく

批判ばっかり考えながら聞くこともなく

自分自身が素晴らしい存在になっていく。

  

聞くという字は、耳に門と書く。

聞く力を持つと、門が開くと言うことだ。

 

聴くという字は、耳に徳と書く。

聴けば聴くほど得をつめるんだ。

そして、聴くという字の右の部分にはもう一つ秘密が隠されていて

「+」の「目」をもつ「心」 と書いて聴くや徳という字は出来上がっている。

 

 

というわけで

「この力だけは絶対に手に入れろ!」と思うのは

何を目指すにしても

聞く力です。

  

今日も話を聞いてくれてありがとう♡



心の矢印を意識するたけで
 聞く力を鍛えられるよ♪
詳しくは、↓をクリックしてね♪
心の矢印とは
 



 

人生が変わる名言838『+の目をもつ心』

こんにちは♪めしょんです
o0600040014103465127.jpg
<大勢集まる場で、必ず愛されまくる人の秘密>

というお話をしていきたいと思います。

 

これは、会社やお友達との飲み会

社交の場など、色んな所で使えるお話ですので

是非とも、覚えて言って頂ければと思います。

  

親戚に、私が心から尊敬している人がいましてね。

我が親戚ながら本当に素晴らしい人間で

色んなことを学ばせてもらってるんですけど

 

彼女は12歳です。

  

彼女は現在12歳ですが、小さい頃から

天性かよ!というくらい人に愛される能力を持ってるんですが

親戚が集まってお手伝いをするかというと

まぁ、普通くらいなんですよね。

  

その子のお姉ちゃんはテキパキとなんでも手伝うので

その12歳の子は、自由気ままに過ごしています。

  

なのに、めちゃくちゃ愛されるんです。

何でかって言うと

  

顔見た瞬間

「会いたかったーー!!」

って言いながら抱き着いてくるんですね。

犬かよ。ってくらい大袈裟に歓迎するんです。

  

これを誰でもやるんです。

でも、悪い気は絶対しないんです。

  

んでね、ご飯の時とかどんな時でも

私の隣が空いてたら

「うおー!めっちゃいい席見つけた―!隣座ってもいい?」

って言うの。

  

これも相手が誰でも言うんです。

そんでその席の周りの人は絶対悪い気しないんです。

  

これってね、矢印が外側に向いてるんです。

関わる人に笑ってほしい。嬉しい気持ちになってほしい。

そんな風に矢印が関わる人に向いているんです。

  

彼女はそれを、物心ついたときからずっと実践してるんです。

ありとあらゆる場面で。

  

たまにまとめサイトなんかで

飲み会でモテる女性の9つの振る舞い

みたいな感じで色々と振る舞いが書かれていて

無理して気疲れ起こしたりする人もいるみたいだけど

それって心の矢印が内向きになってるんだよね。

 

 

お皿を取り分けてくれる心配りもとても嬉しいけれど

「隣座っていい♡」とか

「いい席あいてる!ウェーイ♪」みたいに言われると

私は2秒で好きになるぞ。

  

めちゃくちゃ気配りをしてくれるのもとても嬉しいけども

「この席当たりや!」とか

「ここに座れてめっちゃ楽しい!」みたいに言われると

私は1秒で好きになるぞ。

  

そんなわけで、

沢山の集まりや飲み会があるかと思うけれど

飲み会の場って、心配りをする人や、自分勝手に過ごす人や

人の話をまったく聞かない人や、ずっと笑ってる人。

人の人間性がモロに現れる空間です。

  

だから心の矢印を意識しながら、望んでみると

飲み会だけで何段階もレベルアップしちゃうぜ♪

というお話でした♪

 

心の矢印を外側に意識すると
モテるのはもちろん、
人間関係やビジネスがうまく回り出す。
詳しくは↓をクリックしてね♪

心の矢印とは 

 

 

 

人生が変わる名言837『隣座ってもいいですか♡』

こんにちは♪めしょんです
o0720096014101601077.jpg
ある女性からの相談を受けまして、

その内容が「コンプレックスが強い」という相談だったんだけど

そのコンプレックスというのを聞いて超ビックリしましてね。

 

彼女がどんなコンプレックスを持っているかというと

・服が安い服のみで少ない

・車が中古の軽

・家が小さく賃貸

・資格や学歴がない

・正社員じゃない。

  

というようなことをおっしゃってましてね。

 

んーーーーー。

  

いや、私ならその環境でも、超楽しく誇らしく生きる。

という自信がある。って、真剣に思うんだよ。

  

環境が自分を作ったり

自分が環境を作ったりで

環境と自分って言うのは影響し合うものなんだけど

少なくとも、環境を選ぶのは自分なんだよ。

  

でね、その環境でMAX楽しめたら

本当に思い通りの環境を自分で選べるようになってくようになってるから

まずは、今の環境を格好良く可愛く楽しむこと考えな。って思うんだよ。

  

人生の舵取りを考える時に覚えておいた方がいいのが

常に神様からの出題が出されてるということ。

(まぁ、この神様って自分のことなんだけども)

 

あ、あれね、スピリチュアル的な話じゃないからね。

  

例えば

逆境にいる時は、その逆境をどう乗り越えるのか?

どのようにチャンスに変えられるのか?

っていうのを試されてるんだよ。

 

お題

「この逆境でボケろ」

と言うことだよ。

 

目の前にあるのは、

立ちはだかる壁じゃない。

お題だ。

  

難題にぶつかった時も

その難題をどれだけ楽しめるか?

 

失恋にぶつかった時も

その失恋を機にどれだけ一皮むけるのか?

 

倒産にぶつかった時も

離婚にぶつかった時も

怪我をした時も

子供が泣きだした時も

  

そのお題で、どんな自分を演じきれるのか?

と言うことを試されてるんだよ。

その舞台が環境なんだよ。

 

これが通称

<神様からの出題>


神様からの出題を面白くクリアすると、レベルアップすんだよ。

思わず愚痴りたくなるようなことを、

面白くクリアするとギフトが与えられる。

  

それは環境という舞台で繰り広げられる演劇のようなもの。

  

もし、舞台が小さかったり汚いからと言って、

演じ切ることを投げ出すような女優がいたら

キミはきっとその女優の未来に興味がなくなるはずだ。

環境のせいにしているのはそう言うことだ。

  

輝く女優ならば、どんな舞台であっても、

最高の自分を演じ切って見せよう。

観客はスタンディングオベーションだ。

そんな女優には必ず、相応しい次の舞台が用意される。

  

環境のせいにしている人は、

環境のせいにしているわりに同じ環境にい続ける。

つまり、同じ舞台にい続けて、舞台のせいにしているだけなんだ。

  

目を向けるべきは舞台ではなく、自分を演じ切れているかどうかだ。

理想の自分を、演じ切れているのなら次の舞台が用意される。

キミは自分の人生に感動することになるだろう。

  

この記事を読み終わった時が

キミの幕が開けるときだ。

  

そこがどんな舞台であっても

最高の自分を演じ切ろう。

理想の思い描いた自分を演じ切ろう。

  

幕開けの時だ。

 

 


人生が変わる名言836『目の前にあるのは壁じゃない。お題だ』

こんにちは♪めしょんです
o0600040014100435572.jpg
<言葉と共に、現実は作られる>

 

さて、2019年も、
20日経とうとしています。

年始に「今年こそはやるぞ!変わるぞ!」って決意したはずなのに
ずるずる時間だけが過ぎてる人がいるのではないでしょうか?
 

そこで、提案なんだけど

  

<2019年、言いたいこと言葉集を作る>

ってのはどうかな?と思ってる。

 

何度もブログで書いてるし、本にも書いてるけど

― はじめに言葉ありき ―

私達は、今言った言葉を、未来にもう一度言いたくなる法則がある。

  

今「楽しい~!」と口に出す人は、

未来にも同じく「楽しい~」という言葉を放っている。

または、そう言いたくなる出来事の中にいる。

  

逆に、今「面倒臭い」と口に出す人は、

未来にも同じく「面倒臭い」と言って行動しない。

または、そう言いたくなる出来事の中にいる。

 

だから、2019年に言いたい言葉を考えて、今言うのだ。

 

言いたい言葉と、言ってるシーンを考えると
未来にリアリティを持つことができる。

  

未来にリアリティを感じることが出来れば、それは必ず現実になる。

お金もかかんないし、時間もかからない。

  

「○○が叶った! やったー!」とか

「やったね! ずっとやってきたことが実ったね!」とか

「あの時の小さな勇気が、こんな大きな成果に繋がるなんて!」とか

「皆様のおかげで、こんなにも大きな賞をとることが出来ました」とか

 

言いたい言葉

言っているシーン

 

この二つを連想しながら考えてみよう。

  

やってみるとわかるはず。

とても前向きな言葉が多いと。

なぜなら、それは、未来いう前を向いた言葉だからだ。

  

本当の自分はそんな言葉を言いたい! と心の奥で叫んでいるんだ。

  

それが出来たら、その言葉を言っているシーンに更にリアリティをつけていこう。

どんな場所でその言葉を言い、どんな服を着てその言葉を言い

どんな人に向かってその言葉を言っているのか?

  

それを想像しながら、言いたい言葉を考えよう。

  

リアリティを感じる妄想のことを「未来」と呼ぶ。

  

これが出来れば、まだ間に合う。
最高な2019年にすることができる。

  

今からやってみよう。

  

お金も時間もかからない。

しかし、未来は大きく変わり出す。

 

 

キミの今の言葉は

未来に繋がっている。

 

 

人生が変わる名言835『キミの今の言葉は未来に繋がっている』

こんにちは♪めしょんです
o0600040014097620512.jpg
拙著「すごい人生は今日はじまる。」の中に、

じいちゃんとのエピソードを収録しました。

  

こんなエピソードです。 

― 堂々と生きよ ―

「めっちや、富士山って知ってるか?

それはそれは美しく綺麗な山で、天気のいい日はその山が遠くからでも観えるんや。

富士山が観える日、大勢の人が幸せな気持ちになるんやな。

 

『今日は富士山が観えた! いいことあるかも!』言うてな。

  

皆その姿が観られただけで、今日を頑張れたりするすごい山なんや。

せやから、富士山にじいちゃん行ってみたんや。

どんだけ美しいんやろ思ってな。

 

ほんで行ってみたら、ゴツゴツした岩やら何やら散らばってるんや。

 

『……全然綺麗とちゃうやんけ!』

富士山にじいちゃんの声がこだましたわ。

  

でもな、それでガッカリしたかというと、そうやない。

誰でもな、細かーく見たら、汚い部分もあるんやで。

でもな、堂々としてるんやで、小さなことにくよくよしたらあかんねん。

  

少々ゴツゴツしてても、

岩が転がってても、

汚いところがあっても、

それでも堂々としてる。

  

それが富士山や。

  

その姿を観て、今日も頑張ろうって思う人がおるんや。

その姿を観て、今日はいいことがあるなって思う人がおるんや。

  

堂々とするんやで。堂々と。

汚いか、綺麗か。

そんなもんはどうだっていいんや。

自分で生まれたことを、堂々と生きた奴が美しいんやで」

  
 

このお話を、「すごい人生は今日はじまる。」の中にいれました。

  

このお話には、もう一つ、エピソードがあって

本にはページ数の都合上、入れることが出来なかったのですが

 

じいちゃんが、いくら「堂々と生きよ」って言っても

私はどうやって堂々と生きていいのかわかりませんでした。

  

自信もない、才能もない、得意なこともない

両利きだと思ってたら、実は両方とも不器用なだけだった。

そんな私でどうやって堂々とするんだ! と思っていたんですよね。

 

 

そんなとき、じいちゃんのある口癖があることに気付いたんですよ。

  

「ワシやで」

  

これがじいちゃんの口癖でした。

  

「誰! これ、出しっぱなしにしとくの!」と怒られたら

「ワシやで!」と両手の親指を自分に向け言うわけです。

 

「誰! めっちに両鼻に棒を突っ込むネタ仕込んだの!」と怒られたら

「ワシやで!」が発動するのです。

  

じいちゃんは、ことあるごとに、

いつも「ワシやで!」と言ってました。

  

じいちゃんは字書きの仕事をしていたのですが

筆ならしに何を書くかというと

「ワシやで」って書いてました。

  

そんなじいちゃんと、手を繋いで、公園や川を散歩する時

たくさんお話ししました。

  

「じいちゃん、自由って何?」

そう私が聞くと

「めっちが、めっちで生まれたことやで」

じいちゃんは、笑ってそう答えました。

  

「じいちゃん、希望って何?」

そう私が聞くと

「めっちが、めっちで生まれたことやで」

じいちゃんは、笑ってそう答えました。

  

じいちゃんの仕事場に入ると、大きな額に

「自分が、自分であること」

と書かれていました。

 

 

そうです。

 

そうです。

 

そうです。

  

キミが、すごいから堂々とするじゃない。

キミが、素敵だから堂々とするんじゃない。

  

キミが、キミだと言うことを

堂々と生きればいい。

  

それが、人生最大のギフトなのだから。

 

 

人生が変わる名言834『ワシやで』

こんにちは♪めしょんです
o0600040014096832458.jpg
今日は「力強い仲間が集まってくる」というお話。

  

沢山の人に愛される人は“人たらし”なんて呼ばれたりしますが

人たらしというと、古い解釈だと、人騙しとかそう言った意味になるのですが

現代社会では、才能としてとらえられてることが多く

いい意味で使われる場合がとても多くなってきました。

  

人って、どんな人に好感を持つかというと

「自分が大切にしているものを、一緒に大切にしてくれる人」

に好感を持つわけです。

  

逆に、

「自分が大切にしているものを、乱雑に扱う人」

に不快感を感じるわけです。

  

未熟な起業家が、主婦やフリーターや会社員を馬鹿にしたり

未熟な大企業マンが、起業家を馬鹿にしたりするのも

自信のなさゆえに、馬鹿にしてしまうわけですが

自分の居場所を乱雑に扱う人には、当然不快感を感じるわけですね。

  

だから、沢山の人に愛される人や、人が集まってくる人は

何を見るかというと

「その人が大切にしている“ことやもの”」を見極めるのです。

 

人たらしと呼ばれる人は、それを見極める才能が飛びぬけているんだ。

  

恋愛で失敗する人は、

その人のみを愛して「好き好き好きー!」とアタックするわけだけど

それじゃあ伝わらない。エゴのぶつけ合いになるだけ。

「その人が大切にしていることやもの」を一緒に大切にするのです。

  

その中で、誰もが一番大事にしているものは

“名前”です。

名前は思っているよりも皆好きなのです。

  

「わたし、自分の名前好きじゃないんです」という人も沢山いるけれど

実はそんなことなくて、少なくとも呼ばれることは大好きなんです。

名前を呼ばれただけで、「あぁ大切にされてる」と心の奥底で感じるからです。

  

だから、一流ホテルや、旅館や料理屋さんは

必ずお客さんを名前で呼ぶのです。

  

周りにいる、沢山の人に愛されてる人を思い浮かべてみてください。

そして、次にその人と会話しているシーンを思い浮かべてみてください。

  

・・・

  

浮かべたかな?

  

ほら。

  

必ずキミの名前を呼んでから話す。

  

メールでもLINEでもそうだ。

名前を付けるだけで無意識に大切にされてる気持ちになる。

  

沢山の人が集まってくる人は

沢山の人の名前を呼んでいるんだ。

  

誰かが大切にしているものを一緒に大切にしよう。

そうすれば、君にたくさんの大切なものが集まってくる。

 

 

めしょん

 

 


人生が変わる名言833『無意識に大切にしていること』

↑このページのトップへ