月別アーカイブ / 2018年12月

こんにちは♪めしょんです
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今日のお話は

<バカみたいなシーズン>

という話です。

(できたら年始あたりにも、再度読んでもらえると嬉しいです)

  

CDやMDが消え、すべてデータになったり

ガラケーがスマホになり

そのスマホが、メモ帳もウォークマンもカメラも何もかも担ったり

IoTや仮装通貨や評価経済・・・etc
 
近年、目まぐるしく時代は進化を遂げて
生活や文化すらも大きく変わっていっておりますが

人間がずっとずっと昔から守り続けていることがあります。

  

それは、

バカになることです。

  

「〇〇祭り」とつくものなんてまさにそれで

トマト投げまくったり、水かけまくったり

コスプレして街を歩きまくったり

なんやもう、通常の日にやったらサイコパスかよ!

って言われるようなことをするお祭りが沢山あります。

  

BON-ODORI という謎の踊りを踊ったり

HANABI という夜空に花を咲かせることをしたり

とにかく、日常から考えると「ウソだろ?」ってことをします。

  

日常に一滴の馬鹿らしさが加わると

日常が更に面白くなり、一生忘れられない思い出も作れるというわけです。

  

人間がずっと昔から残してきたのは、

それが真面目なことよりもずっとずっと大事だとわかっているからです。

自分史がとても濃い内容になっていくということだね♪

  

思い出話をするとき

大抵、馬鹿みたいに大変だったことや、信じられない出来事

普段なら絶対にしない選択。

そんな話をするはずです。

  

つまり、一滴の馬鹿らしさがめちゃくちゃ大事だと言うことです。

  

さて、そんなバカさがMAXに振り切るシーズンがあります。

ハロウィンよりも、夏の海よりも、水かけ祭りよりも

バカなシーズン。

  

それが、

元旦

と言います。

  

(まぁ、意味は若干違えど、元日でもいいのですが

GANTAN!の方が音的になんか格好ええので)

  

元旦っていうのは、「一年の計は元旦にあり」

なんて言われるほど、一年の元になる日なわけですが

ええ、一年の<元>ですよ。最初の一日に<元>があるわけです。

  

その<元>に何をするか? っていうと

顔面に墨で落書きするんですよ。

でも、された方も、した方も笑うんですよ。

馬鹿らしさっていいねー。って笑うんですよ。

こんくらいのこと、笑って受け入れたらいい一年になるねー。って

  

年々、この一滴の馬鹿らしさが消えてしまい

クッソ真面目になってしまったから

TVはクッソ真面目なクレームにびびって

つまらないのしかやらないわけですが

  

まぁ、すべての大元になる一日位は笑いなさいや。ってことですよ。

一年の計は元旦にあり! っていう元旦に馬鹿らしさを注入しないから

細かいことに怒りを覚えたりするわけで

ピキピキせんと、笑いなさいや。ってことですよね。

その方が絶対に可愛い。

  

一方、そんなすべての元となる元旦に

上野家では何が行われてるかというと……。

  

お祝いです。

  

詳しくは、この記事に書きましたが

新年のお祝いではありません。

その一年のやってきたことにお祝いします。

  

まだ、過ごしていない一年のお祝いです。

あと4日もすれば訪れる元日でいうと

2019年最高だぜーー! というお祝いをします。

まだ、一日も過ごしていないのにその年のお祝いをするわけです。

 

そして、2019年に言いたい言葉をこの日にすべて言います。

 

「新しい出版社さんで本が復活しておめでとう」

「その本がベストセラーになっておめでとう」

「沢山の人が会いに来てくれてよかったね。おめでとう」

「いつも助けてくれてありがとう」

「会いに来てくれてありがとう」

「いつもそばにいてくれてありがとう」

  

そんな風に、その年に言いたい言葉、

「こんな言葉を言ってたら最高の一年だろうなー!」という言葉を

言いまくります。

  

そして、贅沢な料理でお祝いです。

「最高の一年だー」って言いながらお祝いです。

おかげで毎年最高の一年です。

  

まだ一日も過ごしていないのに

馬鹿みたいに、その一年を祝うわけです。

本当に最高の一年になります。

  

だって、それが一年の<元になる日>ですから。

 

馬鹿みたいに笑う一年になって

馬鹿みたいにお祝いする一年になって

最高の一年になるわけです。

 

というわけで、絶賛お試しあれ♪

 

 

キミの人生に、一滴の馬鹿らしさを。

  

100名以上の卒業生さんから奇跡のスクールと言われている

KOTOBAスクールの募集が開始しました。

※1月15日~4月15日までの3ヶ月間のスクールです。

夢をかなえたい人、発信をしたい人、

文章を書きたい人、人前で話せるようになりたい人

表現をうまくなりたい人、一緒に学ぼう。

 

 


人生が変わる名言828『一年の計は元旦にあり』

こんにちは♪めしょんです
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「名前が好き」

これは輝いていく絶対条件なのではないか?

そう思うことがあります。

  

社員が会社名を好きで好きでたまらない!

という会社は必ず大きくなっていきます。

本のタイトルや、車名やバイク名や作品のタイトル

「その名前が好きだ」と作られた商品は、爆発的なHITを生みます。

 

もちろん、自分の名前が好きで好きでたまらない!

という人も絶対に輝いていきます。

  

だから、夢やプロジェクトにも

私は必ず名前を付けるようにしています。

名前が付けられた瞬間に、命が吹き込まれるからです。

 
 

2つのお話をしましょう。

  

2017年秋におこないました、魔法の習慣セミナーに

大場克則さんという男性が来て下さいました。

私のセミナーは一会場4~5名くらいが男性でほとんどが女性です。

 

女性が多くを占める私のセミナーで男性がお一人で来ることは

なかなか緊張もあるかと思います。

  

その中で、大場さんは

ひときわ、周りにいる女性を明るくするような人でした。

  

でも、そんな大場さんはずっと自分の名前が嫌いだったそう。

「おおばかつのり」で「大バカ」と

頭の悪そうな小学生が見事にからかいそうな語呂だからです。

  

でもあるとき、大場さんは気付きます。

サッカー馬鹿はサッカーが大好き。

勉強馬鹿は勉強が大好き。

歴史馬鹿は歴史が大好き。

仕事馬鹿は仕事が大好き。

 

馬鹿って大好きのこと♡

  

そんな馬鹿がたくさん募っていく。

大バカが募っていく。

「僕はおおばかつのりだ!」

  

名を愛した瞬間が、自分の物語を歩き始めた瞬間です。

  

大場さんは、セミナーで私にこう話しかけてくださいました。

 

「めしょんさんって京都なんですね、先日行きましたよ」

 

「あ、そうなんですか、電車で来られたんですか?」

 

「走って行きました」

  

ね、大バカですよ。

大バカが募りまくってるんですよ。

 

「意外と近い」と

わけのわからんことも言ってましたよ。

関東の方ですからね。

  

だから、人が体験したことない話を沢山持ってるんですよ。

人がやりそうにない体験をいっぱいしてるんですよ。

“普通に考えたら”が口癖の人には味わえない喜びを味わってるんですよ。

  

大バカが募った結果、大場克則さんらしい物語を描いてるんですよ。

名を愛した人から前に進める。だから名前なのだ。

拙著「すごい人生は今日はじまる。」の中に書いた言葉です。

 

  

さて、もう一つのお話です。

  

私が大好きな会社でカプセルZという会社があります。

 

“遊ビジネス”という言葉を企業理念に掲げ

遊ぶように楽しく仕事をし、仕事を遊びのように真剣にする。

  

その言葉通り

会社の中は、秘密基地のように遊び心満載。

フィギュアや絵、仕事机からインテリアまで遊び心満載!

仕事の内容もほぼ遊び!きっとアホなことをすればボーナスが出る!

何より、働いてる人が楽しそう。そんな会社です。

   

今では社員さんや関係者も増え、

多くのユーザーさんを抱え、

沢山の方に喜んでもらえるサービスを展開されていますが

起業当初はもちろん、一人でした。

  

起業をしたことがあるとわかると思いますが

ずっと雇ってもらっていた会社を辞めるというのは思いのほか恐怖です。

 

口では「いつ辞めてもいいし」と強がりを言おうとも

実際辞めるとなると、本当に怖い経験です。

明日から収入がなくなるわけですから。

  

カプセルZの社長、福田さんも同じように不安と葛藤しながらも

「いつかは起業するぞ」と考えてる人でした。

だけど、そのいつかは、いつになったらくるんだろうか・・・。

そんな風にモヤモヤと時間を過ごしていた頃

  

彼女さん(現 奥さん)が

「会社名さ、カプセルZってどう?

何が出てくるかわからないガチャガチャのカプセルってドキドキするし

ほら、Zって最上級の。っていう意味があるじゃない」

  

彼女さんがそう口にした途端

福田さんの中で、今まで開けたことのない宝箱を開けて

何かが弾けるような感覚が広がり

完璧に<カプセルZ>という船の上で遊んでる

自分と仲間とお客さんが見えたのです。

  

そして、その後、カプセルZという会社が産声をあげるのですが

“社名”という命が入った瞬間が、

妄想が現実になった瞬間でもあったのです。

そして、その名前の通りの楽しい会社になったのです。

  

名前には命が宿っています。

君が大好きな人を名前で呼ぶのと同じように

君にも素晴らしい名前がついている。

  

夢にも名前をつけよう。

その夢が、現実になるように。

 

名前を愛そう。

その命が、輝くように。

 



100名以上の卒業生さんから奇跡のスクールと言われている

KOTOBAスクールの募集が開始しました。

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※1月15日~4月15日までの3ヶ月間のスクールです。

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人生が変わる名言827『キミの人生に名前を付けよう』

こんにちは♪めしょんです
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<目線を合わせられる、色んな視点を持ってる人と付き合おうぜ>

というお話です。

 

世の中には上から目線でしかモノや人を観れない人がいますが

上から目線の人というのは、

本質的に自信がないからそうなっちゃって

人を(可哀想だとか不幸だとかと)下げて

なんとか上から目線をキープするわけですが

 

上から目線の人の性質の話ではなく、

関わらないほうがいいワケのお話です。

  

例えば

A組と、B組と2クラスあったとして

まったく同じセリフの、まったく同じ内容の授業を

まったく同じ時間おこなったとき

A組とB組に学力に大きな違いが起こることがあります。

  

もちろん、生徒の能力によるものもありますが

なぜ、そんなまったく同じことをしていても差ができてしまうか?

 

これって、すべての人に当てはまることだと思います。

だって、すべての人が何らかの学びを

大人になっても永遠と繰り返しているわけですから。
 

どうせ学ぶなら、結果が出るほうを誰でもチョイスしたいものです。

  

なぜ、A組とB組で、学力に大きな差ができたかというと

先生が生徒を

信頼していたかどうか?

  

それが、学力に大きな違いを生むというわけです。

片方の先生は、生徒を「必ず伸びる」と信頼し

片方の先生は、生徒を「コイツらはできない」と見下していたからです。

  

実際のところ、沢山の結果を出してきている人や

多くの人を観てきたり、多くの生徒さんを観てきたりしている人なら

実は一発で「この人は近い将来伸びる」「この人はしばらくは無理だろうな」

と言うことがわかってしまいます。

  

しかも、それは相当な精度でそれは当たります。

講師をしている人や、沢山の人を観てきている人ならわかると思います。

 

マインドや話している言葉や実践していることで、

おぼろげながら、その人の未来が観えてしまうからです。

 

※超簡単に言うと、

辛いことを辛そうに話してる人に明るい未来は見えません。

  

でも、そうやって、講師が人の未来を

「この人はしばらくは無理だろうな」と

上から目線で決めつけている時点で

生徒さんの未来を潰しているようなものなのです。

  

上から目線じゃなくたとしても

そこには少なくとも、ゴーレム効果が働き

「この人が輝くことはない」と決めつけ、

その生徒さんの未来を潰しかねないわけですね。

  

自慢じゃないのですが……いや、完全に自慢なんだけど

定期的にウチのセミナーに来てくれる人は

ほぼ確実に綺麗になります。

決して美容セミナーではないのですが。

  

それがとても私にとって自慢なのですが

私は来て下さる方に絶対的な信頼をもっているからです。

  

そうやってめちゃくちゃ綺麗になっていくのをわかってるから

マイクを握り、話している時も

「最高の存在が目の前にいる」と思いながら話しています。

そういう信頼の眼差しで目を合わせながら話しています。

結果的に、毎回次会うのが楽しみなくらい綺麗になっていかれます。

 

 

来年1月に開校する

KOTOBAスクールだってそうです。

このスクールは、たいして宣伝もしないのですが必ず満席になります。

  

理由は、スクールを受けた生徒さんの進化です。

私はたいした宣伝をしなくても

受けてくれた生徒様が、「絶対に入った方がいい」とすすめてくれるからです。

  

「あの人も輝いた!」「あの人は凄くかわいくなった!」と

他の生徒さんの進化まで一緒に体感できるわけだから

当然ながら、どうしてもオススメしたくなる!と言って頂けます。

KOTOBAスクール5期の詳細はコチラ♪ 

  

なぜ、そんな風になるかというと、何度も書いておりますが

私と、来て下さる方の絶対的な信頼関係があるからです。

来てくれた以上「この人は無理だろうな」なんて思わない。

  

何でかと言うと、来てくれる人がそれを教えてくれたからです。

今の状況がどれだけヤバくても輝けることを。

仕事が人よりできなくても、家事が人よりできなくても

輝けることを教えてくれたからです。

  

私に「人は必ず輝ける」と教えてくれたのは

会いに来てくれる人でした。

 

人と人との信頼関係が
互いを刺激し合い、互いを進化させる。 

  

信頼し合えるような人と、学び合えることを意識しながら

一緒に歩いていけたらいいなと思っています。

 
<KOTOBAスクール5期 募集中> 

※1月15日~4月15日までの3ヶ月間のスクールです。

夢をかなえたい人、発信をしたい人、

文章を書きたい人、人前で話せるようになりたい人

綺麗になりたい人、現実を変えたい人、一緒に学ぼう。

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人生が変わる名言826『信頼とは伸びていく栄養素になる』

こんにちは♪めしょんです
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産まれてから今まで、記憶をさかのぼって

「困ったこと」ってどれだけあるのかな? と考えてみた。 

  

学校に行かなくなった日も

理不尽にクビになった日も

仕事で大きな失敗をした日も

大切な人の命が終わりを迎えた日も

 理不尽にブログを削除された日も

諸事情で本がなくなるとわかった日も

  

困ったか? と言われると

まったくそんなことはない。

むしろ、どの瞬間も、私に輝きをくれた瞬間だと言える。

  

学校に行かなくなって、学校では学べないことを学び

クビになったから、自分で仕事をするようになり

仕事で大きな失敗をしても、それを大きな成果に繋げ

大切な命を失っても、その人が誇れるように生き

ブログを削除されて、更に磨きがかかったブログを立ち上げ

本の命がなくなるとわかって、沢山の人の力をもらって、
プロジェクトは成功した。 

 

 私は結局のところ困ったことがない。

  

いや、ないと言えばうそになるか。

点で見ればあったかもしれない。

泣きたくなる日もあった。

  

人生はショートスパンで見ると悲劇だが、
ロングスパンで見れば喜劇である。

by チャールズ・チャップリン

 

チャップリンが、どんな時でも求めたことは

笑いがあることだった。

  

嫌なことが起こることよりも、どんなことよりも

笑いがないことを嫌がった。

それこそが、悲劇の始まりだと彼は言った。

笑いがないと言うことは、心が呼吸困難になっているのだと。

  

だから私は笑った。

少なくともこの15年間は笑わなかった日がない。

一日たりとも。

  

だから、困ったことはなくなった。

何かが起こるたび、私はレベルアップすることができた。

助けてくれる仲間が増えていった。

  

下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよ。

by チャールズ・チャップリン

  

笑った時点で困難には勝っている。

そのまま進むと、困難は味方になってくれる。

笑った瞬間が、私と未来に、虹がかかった瞬間だ。

  

君にも困難が訪れることが何度もあるだろう。

今がその瞬間かもしれない。

だけどそれは大きなチャンスだ。

  

笑って空を見上げよう。

雨上がりの空には

未来と君を結ぶ、虹がかかっている。

 
 

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人生が変わる名言825『君と未来に虹をかけよう』

こんにちは♪めしょんです
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<自分の人生を作るものとは?>

 

人生とは、出会う人によって大きく変わると言います。

よく耳にされることもあるのではないでしょうか?

 

「Aさんに出会ったから色んなことが動き出して

仕事もうまく回り生きるのが楽しくなった!」

みたいなね。

 

ええ、まったく私もそう思います。

出会う人によって、大きく変わる。

でも、その本質はどこにあるんだろうか?

 

それは、“ビジョンとアクション”です。

 

私には弟が2人いまして、とても慕ってくれていて可愛いのですが

んまぁ、よくある兄弟関係ですよ。

 

ええ。

・・・数年前までは。

  

わたくしの家系は、超大手に務めるサラリーマン家系なんですね。

おじいちゃんも、お父さんも、弟も、叔父や従弟などの親戚も

見事なまでに軒並み、日本を代表する企業戦士です。

  

一方、ウチの主人の家系はというと

お父さんも、おじいちゃんも、おじさんも、おばさんも

見事なまでに全員が、会社経営者です。

  

そんなまったく異色の両家ですが、

いい感じの距離間で仲良くやっております。

 

そんな中、数年前、弟が会社経営者になりました。

  

結婚して、超大手に務めてて、そして子供が生まれた。

そんなタイミングでの起業になりました。

  

弟は、昔からウチの主人を「兄さん、兄さん」と

チワワみたいな可愛い顔で慕っているのですが

ええ、兄さんの影響ですよ。

  

おかげで、兄弟でありながら

定期的にコンサルをする間柄になりました。

そして、兄弟にもかかわらず、メンターだと慕ってくれるようになりました。

  

親戚や友人など、周りの心配とは裏腹に

彼の事業は、キッチリと軌道に乗り、お客さんからも喜ばれ

さらにコンサルの度に事業拡大のキッカケを掴んで帰りました。


そして、先日もその定期コンサルをおこないました。

そこで出た会議内容は

負けるはずがない大きな事業拡大のアイデアにまで発展していき

その一日で、もの凄い質量の会議になったのです。

弟はこれからきっと、面白いことをしてくれると思うのですが

  

弟が、その中で言ったんですよ。

「いやぁ、結局人生って出会いで決まるなんて言いますけど

こうやってメンターがいると言うことって一番でかいと思います。

その都度、軌道修正されて、話すたび伸びていくし。

こう考えると結局運なんじゃないかなー!とさえ思いますよー。」

  

でも、ウチの主人も私も

ずーーーーっと昔から彼と出会っていたわけですよ。

私に関しては生まれた時から出会ってたわけですよ。

  

彼のビジョンと行動が、

私達への関わり方を変えただけなんです。

  

出会いが人生を決めてるのではなく

出会いは自分のビジョンと行動が決めてるんですよ。

  

自分が

「こんな自分になろう!」

「こんな未来を描こう!」

と思った瞬間、その未来に必要な人と出会えるんですよ。

  

まるで偶然かのように出会うわけだけど

そのビジョンが無かったら出会えなかったし

出会っていたとしても、何かが変わるような出会いにはならない。

  

自分のビジョンと行動が、出会う人を決める。

つまりは、自分の人生のカギを握っているのは

今この瞬間も、キミの中にある。

  

人生の舵取りは自分にしかできない。

君がいま、どんなビジョンを描き、どんな行動をとるかで

未来に出会う人を決められる。

 

そして、未来に出会う自分を決められる。

  

私は強くそう思うよ。

 

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人生が変わる名言824『キミならできる』

こんにちは♪めしょんです
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小さい頃、おじいちゃんが教えてくれました。

 

「ええか、めっち。

奈良と鹿が自分を変えるんやで。

奈良と鹿やで、覚えたな?

  

そう言って教えてくれました。

  

私なんて、何やってもできない。

私なんて、何やっても意味がない。

  

そんな言葉を捨てて

 

私ならできる。

私しかできない。

  

おじいちゃんの知恵袋。

奈良と鹿が現れた瞬間だ。

  

「私」という大切な言葉の後ろには

「なら」と「しか」で勝負しろ。

それが私のおじいちゃんの教えです。

  

「私なんか」

という言葉を捨ててくれ。

 

私なんかがやっても意味がない。

私なんかができるわけがない。

  

そんな「私なんか」を捨てよう。

 

その「私」にしか話せないエピソードがあって

その「私」ならできることがあり

その「私」の行動が、わたしは嬉しい。

 

なら と しか がキミの後ろについている。

 

 

「私」を大切にすると言うことは、そういうことだぜ♪



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言葉によって、全て叶えられるよ。
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人生が変わる名言823『キミならできる』

こんにちは♪めしょんです
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「めしょんさんの本に書かれていたエネルギーの話が

とても面白くて、実践したら今まで言われたことのない嬉しい言葉をもらえて

なんだか周りにもエネルギーを与えられてるようです!

その中に、スピードがはやいことはエネルギーに繋がると

書かれていたのですが、もう少しここについて教えてもらえると嬉しいです!」

 

 というね、メッセージが来ましたのでお答えします。

 

 

私の友達で、

「私は何の才能もないけど
スピードだけは意識するだけで、早くできるから

そこだけは負けないようにする!」と

どんなこともスピーディーにこなす人がいます。

  

彼女は「この本イイよ」というと、

10秒以内にAmazonを開きすぐさま購入しています。

そして、届いたらすぐに読みます。すぐに感想もくれます。

  

すでにエネルギッシュじゃない?

  

その彼女は、メールを送ると

「画面に張り付いてたのかよ!」というスピードで返信が来ます。

しかもやたらと元気です。

  

すでにエネルギッシュじゃない?

  

ついでに言うと、飲食店でメニューを決めるのも恐ろしく早いです。

私があるアクションを提案すると、少なくとも24時間以内に行動しています。

 

 

すでにエネルギッシュじゃない?

  

例えば、

何か提案してすぐに行動する人と

提案してもなかなか行動しない人だったら

どっちの力になりたい人が多いかというと

圧倒的にすぐに行動する人の方を応援するんだよ。

  

ほら、エネルギーが周りにも溢れ始めた。

  

彼女はさらに「月末までに企画あげといて」と言われたら

猶予が10日間ほどあったとしても、翌日には企画の外枠を作り

少なくとも2日もあれば、企画を完成させます。

例えそれが不格好だったとしても。

  

締切ギリギリに出したら発注元もイライラしたり

「10日もかかってこれか!!」と怒られ

エネルギーが下がるわけだけど

  

翌日や2日後に企画を出せば、喜んでくれたり

企画に新たな提案をしてくれたり、アドバイスをくれる。

そうすると、何度もコミュニケーションをとれるから

互いに気持ちよく企画を動かすことが出来る。

そして、企画もまとまりやすいのである。

  

つまり、エネルギーは互いにあがるのである。

  

歩くスピードにしたって同じだ。

落ち込んでいる時の象徴としてトボトボと歩く。という表現があるけど

騙されたと思って、スタスタと胸を張ってスピーディーに歩いてみるといい。

その時点で、落ち込みに勝っている。

  

心と体は常に連動しているからね。

  

エネルギーが落ち込んでいる人は、落ち込んでいるような行動をとる。

だから落ち込むのだ。

 

(はぁ?)と思うかもしれないけどマジだ。

  

まぁ、でもよく落ち込む人って、何かが起きたから落ち込んでるんじゃなく

落ち込みたいから、落ち込んでるパターンがほとんどなので

その場合は自分の目的を見直すほかないけどね。

  

こうやって、エネルギーが落ちることを“落ち込む”というわけだから

エネルギーの高いことをすればいい。

 

早く動いたり、ジャンプしたり、カラオケなんかで大きな声を出したり

空を飛んでみたり、思わず叫びたくなるような空間にいったり(絶叫系など)

 

 

たった1秒でエネルギーをあげたければこう言えばいい。

  

「私、すでにエネルギッシュじゃない?」

 

  

そうだ。さっきまで私が大きな字で書きまくってたあれだ。

この言葉を言いながら落ち込むことは想像できない。

  

この言葉を言いながら落ち込むことは想像できない。

この行動をとりながら落ち込むことは想像できない。

この声を出しながら落ち込むことは想像できない。

  

というアクションをとればいいのだ。

  

ま、落ち込みたい場合はどうぞご自由に。だけど

周りの人にそれを伝染させないようにね♪

 

 

エネルギー高く生きたほうが

ずっと楽で、ずっと疲れなくて、ずっと気分がいいし

自分に優しいよ♪

 

落ち込みたいとか、被害者になりたいとか、卑屈になりたいって

自分に対するいじめだよ。自分いじめちゃだめよ。

エネルギー高くいこう♪

 


夢をかなえたい人、発信をしたい人、

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「全ては、言葉によって叶えられる」
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人生が変わる名言822『私、エネルギッシュじゃない?』

こんにちは♪めしょんです
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私が中学生の頃、
(恐らく出身校なんだろうけど)お偉いさんっぽい方が

全校生徒を相手にお話をしに来られる時がありました。

  

お名前も、何も覚えていないのですが、

話の内容だけはハッキリと覚えています。

60代後半の、事業かなにかで成功されてる男性の方でした。

  

一生懸命、ご自身の体験をお話されるのですが

1000名をこえる全校生徒ですから。

まともに話を聞く生徒は少なく、皆たまごっちに必死でした。

(今から考えると、素晴らしい機会を与えて頂いていたのに)

  

その中で誰かが、茶化すように

「どうしたらおじさんみたいに偉くなれるんですかー?」

と声を上げた時のことです。

  

おじさんは、少しだまり、話し始めました。

 

夢を壊すようで悪いけど、偉くなんてなれません。

 

事業で成功すればするほど、悩むことが増えていきます。

新しいことにチャレンジしている回数が多いと言うことです。

勉強すればするほど、知らないことが増えていきます。

勉強してる人ほど、自分の無知をわかっていると言うことです。

  

事業でちょっと成功したからと言って、偉くなるわけではありません。

今日も私は、会社のトイレ掃除をして、

私がいない間、働いてくれる従業員にお辞儀をして、ここへ来ました。

  

事業で成功しても、偉そうにすると、事業が逃げていくのです。

仲間に囲まれても、偉そうにすると、仲間が逃げていくのです。

お金持ちになっても、偉そうにすると、お金が逃げていくのです。

 

偉いと勘違いし、偉そうにすると、すべて逃げていくのです。

だから偉い人なんていないんです。

  

お金で命の価値をはかればはかるほど、

安っぽい人間になっていくのです。

人脈で命の価値をはかればはかるほど、

脈なしの人間になっていくのです。

  

私が色んな経験をして学んだことは

何かを得たから“偉い”なんてことはないと言うことです。

 

命に大きい、小さい

価値がある。価値がない。なんて言うのはなく

自分の命を燃やせるかどうかしかないのです。

  

私は、これから輝いていく若者たちに言いたいのは

その、皆の胸に宿った命を燃やせるかどうかなのです。

 

勉強できるから価値があるわけではありません。

お金を持っているから価値があるわけではありません。

命を燃やした生き方には、自分にとって価値があると言うことです。

命を燃やして歩いた道は、必ず明るく輝くと言うことです。

  

私はそんなキミたちの未来を信じています。

  

そう言って、おじさんのお話は終わりました。

  

 話をまともに聞かない中学生に

最後まで丁寧な言葉で話し、最後まで力強く優しい声で話し

最後にお辞儀をして帰っていきました。

  

靴はピカピカでした。

  

命を燃やして歩いた道が、明るく輝くために。

 

 


人生が変わる名言821『ピカピカの足音』

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