月別アーカイブ / 2018年11月

こんにちは♪めしょんです
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昨年、クラウドファンディングをいうものを行いまして、
たくさん応援して頂いたおかげで、
成功することができたんです。

画像をクリックすると、結果が見れます♪
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その、成功の裏側をお話しようと思います♪

 

まず、出版社さんから例のメールが届いた瞬間から。

 

ポーンという音と共に、出版社からメールが届いたとき
上野家では何が起こっていたかと言うと………。

  

め「兄貴、こんなメールが来ましたぜ」
旦「ほう……。大チャンスではないか。きっと出版社さんにとっても」
め「どう思う?」
旦「最高。丁度いい」
め「これってもしかして……」
旦「漫画的!」
め「これを全部売り切って新たな出版社で生まれ変わったりしたら……?」
旦「映画的展開!」
め「やりますか」
旦「やりましょう」

  

これが、出版社さんから

『事情があり、本がもうなくなってしまう』という

メールが届いて5分のやりとりです。

 

倉庫にある在庫分を普通に処分してくれたらノーリスク。
なんて言うことは正直なところ、ハナからありませんでした。

私の大好きな大好きな本です。

  

“世界でいちばんうれしい言葉”という本の中にこう書かれています。
“一見リスクに見えるからと言って逃げるのは、

人生にとって、もっともハイリスクだ”と。

  

そうです。
まず、一番初めにやったことは

「これは何のチャンスだ?」と言いながら

理想的なゴールを思い描き、ワクワクする。です。

  

“すごい人生は今日はじまる。”という本の中に、こう書かれています。
ハプニングと、ハッピーの語源は同じである。
起こるハプニングは、見方を変えれば、すべてハッピーに変わる。と

  

そして同時にこう書かれています。
困ったことは起こらない。
困ったというと、困るだけだと。

  

だから、この出来事が起こってから5分以内に、上野家の共通認識は
「これはハプニングではない。Happyの連鎖の始まりだ」
これでした。
 
なんでこんなにも、上野家の脳内はワクワクに満ち溢れていたかと言うと……。
目標と言うものが一番嫌うものがあります。

  

それは「悲壮感」です。悲壮感と言うと若干違うかな。
卑屈になることや、悲観的になることや、悲劇っぽくなること

「どうせ私は」「最悪だ……」という気持ちになることが
もっとも目標達成が嫌うものだからです。

 

 

次に何をやるのか?

これも簡単です。

 

“すごい人生は今日はじまる。”の中には

こう書かれています。

 

「はじめに言葉ありき」言葉が現実を作る。

人は今、口にした言葉を、

未来にもう一度言うという法則がある。と

  

つまり、私達が何をしたかというと

お祝い

 

この出版社さんからメールが届いた日
即座に、旦那と二人で京都でも有数の料理屋さんで乾杯をした。(ソフトドリンクで)

 

何祝いかと言うと
本が完売し、新しい出版社で生まれ変わった祝い!

  

まだ出版社さんからメールが届いただけで、

2000冊の本すら届いていない状況なのに
そのすべてを売り切り、しかも新たな出版社さんで生まれ変わった祝い!

  

以下が、そこで行われた会話です。
「いやぁ、売り切りましたね!」
「驚くほどの勢いだったね!皆がシェアしてくれて!」
「こんなにも素敵な人に囲まれて幸せだなぁ!」
「本当にそれ!みんなのおかげだなぁ」
「そしてそして、新しい出版社さんで生まれ変わるなんて!」
「やったなぁ!あの本たちも喜んでるよ!」
「おめでとう!」

「ありがとう!」

「最高!」

乾杯

  

これは本当、変な話ですけど事実で

というか上野家では常に何かしらのプロジェクトが動いてるので

恒例行事と言ってもいい位なのですが

  

もう一度“すごい人生は今日はじまる。”の文章を確認しよう。

「はじめに言葉ありき」言葉が現実を作る。

人は今口にした言葉を、

未来にもう一度言うという法則がある。

 

さて、話を現在に戻そう。

また私達は二人でお祝いをしてきた。

会話はこうです。

 

「いやぁ、目標達成おめでとう!あとちょっとだね」
「驚くほどの勢いだったね!皆がシェアしてくれて!」
「こんなにも素敵な人に囲まれて幸せだなぁ!」
「本当にそれ!みんなのおかげだなぁ」
「やったなぁ!あの本たちも喜んでるよ!」
「おめでとう!」

「ありがとう!」

「最高!」

乾杯

  

人は今言った言葉を、未来にもう一度言うという法則がある。

「最悪」と言うと、最悪と言いたくなる未来が

「やった」と言うと、やったと言いたくなる未来が用意される。

  

もちろん、新しい出版社さんもまだ決まっていないし

微差はあるものの……。

現実として、まったく同じ言葉を言いながら私達は乾杯した。

(ソフトドリンクで)

   

 

私達がやったのは

クラウドファンディングの本を読むでもなく

販売方法を考えるでもなく

今まで書いてきた本の中に書いてある行動をしただけでした。

 

そして、“すごい人生は今日はじまる。”の中にはこう書いてあります。

  

確実な正解がどこかにあって、それを選択するのが成功ではなく

自分が選んだ道を、正解にしていくのが成功なのだ。

 

いつまでも成功への証拠探しをするのではなく

自分が証拠になるように動け。

 

そう書いてあります。

  

そして“すごい人生は今日はじまる。”の後半部分

私の大好きなページにこう書いてあります。

  

好きなことをするのではなく、好きな自分でいよう。

私は私を尊敬して生きていたい。

私は私の大ファンでいたい。

そんな行動をとっていこう。

  

そのページを読み、本を閉じて

私は私の信頼している人達がいるグループに
今回のちょっとした事件の内容を伝えました。

  

助けてと。

  

力を貸してと。

  

仲間から返ってきた言葉は

 

「当たり前だ!!」

 

そんな言葉でした。

ほぼ全員がコメントを返してくれて

皆が力になってくれました。

  

その力は、大きく大きくなり

更に沢山の人の力を集めてくれました。

  

“すごい人生は今日はじまる。”ではこう書かれています。

 

“当たり”に気付けば、“前”にすすめる。
当たり前というのは、自分にとっての大当たりなんだと。

私はとんでもなく、当たりに囲まれた人生のようです。
お前を絶対に勝たせてやる! って
お前を絶対に助けてやる! って
だから進もう! って

  

そうやって支えてくれる人たちに恵まれて

ブログを書くことが出来ています。

  

本当にどうもありがとう。

 

 

めしょん

こんにちは♪めしょんです
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今日は、「チャンスを掴める体質かどうかを判断する方法」

ということで書いていきたいのですが

  

実は、チャンスを掴めるかどうか? って

事前にわかるらしいんです。

  

これ、私が二十歳くらいの時に聞いた話なんだけど

それを聞いて、私はビックリしたんですよね。

  

「あぁ、どおりでチャンスをなかなか掴めないわけだ…」

って思ったのと

「でも、それってまぁまぁ難しいな。」

って思いました。

  

このチャンスを掴めるかどうかの見分け方を聞けば

私と同じことを思うはずです。

(このまま読んでいけば約15秒後)

  

どこを見れば

チャンスを掴めるかどうかわかるかというと

 

チャンスの掴み方と

朝の起き方は比例するということでした。

  

どういう事かというと

朝の起き方とチャンスの掴み方は似ている。

ということです。

  

朝、自然と目覚めた時というのは

自分にとって、最も最適に起きれる時間という時が多いそうです。

  

その時に、もう一度寝たり

ゴロゴロしたり、すると・・・。

チャンスが来たとき、その時と同じ行動をとるとのことでした。

  

つまり、布団で

「ううん、、、あとチョット寝かせて……」となると言うことは

チャンスが来たとき

「ううん、、、あとチョットこの環境にいたほうが……」となるそうです。

 

 

・・・ほら。

 

私と同じこと思った。

  

少なくとも私にとっては

布団に抱きしめられているあの瞬間は

ま・さ・に!天国!!

布団=無条件に愛してくれるダーリンと言っても過言ではない。

特に寒いシーズンは。

  

でも、チャンスが来た時って

必ず、慣れ親しんだ環境が変化し

今までの殻から抜け出していかなきゃならないのですよね。

 

そう。お布団の環境と同じなんだよ。

ぬくぬくとしたぬるま湯から出なければ

始まらない。

  

「資格を取れたら〇〇します」

「もっと〇〇になれたら会いに行きます」

「凄くなったら〇〇はじめます」

そう言ってる間にチャンスは高速で通り過ぎていく。

  

このチャンスの話で言いたいことは

決して「早起きをしよう!」と言うことではなく

“起き方”の話です。

  

朝、体が目覚めた時にスッと起き上がり

「今日もやるぞ!」って起きれたら

チャンスをスッっと掴めるという話です。

何時に起きてもいいわけです。

  

はじめは、週にたった一回で構わないから

身体が起きたら、スッっとその時間に起きて

「今日もやるぞ!」でも「あぁ!朝が来た!」でも

「今日はどんな一日にしよう!」でもなんでもいいから

今日を思いっきり生きれそうな言葉と共に起きてみる。

 

それを続けていくと、チャンスを掴む体質になる。

  

朝の起き方と、チャンスの掴み方は連動しているからね。

朝、思いっきり起きてみるといい。

チャンスを、思いっきりつかめるから。

そうやって自分を生ききろうぜ♪

 



人生が変わる名言817『早起きよりも、朝起き』

こんにちは♪めしょんです
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いつもこうして、

多くの人が自分でもまだ気付いていない

眠った力を引き出す方法や、言葉を書いておりまして

 

感動や成果の声の数だけで言うと

もの凄い量のメールやお手紙を頂きますが

なんでそんな成果や実感が訪れるかというと、

何も難しいことを書いているわけでなく

<原理原則>を書いてるだけなんですね。

 

今日はそこの原理原則というものを書いていきたいと思う。

これ見るだけでも何か気付きがあるんじゃないかな?と思うから。

 

世の中には<原理原則>というものが存在します。

それは大法則というか、絶対法則と言うか

摂理と言うか、まぁ絶対的なものです。

 

例えば「世界中の人を喜ばせたい!」と言うならば

身近な人からはじめて行かなければならない。

身近な人を喜ばせずに

世界中の人を喜ばせられることはない。

 

「世界中を笑顔にしたい!」

「世界中を平和にしたい!」

そんな壮大なことを考える人は多いけど

<原理原則>として、身近な所から始めないといけないのです。

 

これも原理原則だし、

 

ちょっと成功したからと言って

傲慢な態度や、傲慢な姿勢をとると100%沈没する。

一時的な金銭的な成功は誰にでも訪れますが

傲慢になると、100%で沈没する。

100%ってわかってて、こんな簡単なことなのにやる人がいる。

それは<原理原則>をわかっていないからです。

 

他にも、

 

組織は仲良くても構わないけれど

規律がなあなあになったり、関係が馴れ合いになると、

100%で崩壊する。

だけど、なあなあの組織は沢山生まれては消えていく。

 

何百万の組織が、同じことをして潰れているということは

組織はなあなあになってはいけない。

それで組織がうまくいくのは天文学的な数字だ。

  

つまり、宇宙がそう言ってる。

  

こうして、世の中には<原理原則>というものがある。

 

・卑屈になるといいことは起こらない。

・素直になると、すべてがシンプルになる。

・他人の不幸を望んで、幸せになることはない。

・他人の幸せを喜ぶと、幸せになれる。

・他人を下げて、自分が上がることはない。

・他人を助けたり、協力したりすると、人間力は必然とあがる。

・トイレの汚い飲食店は潰れる。

・いつも笑ってる人は、愛される。

・いつもつまらない顔をしていると、誰も寄ってこない。

・愚痴を言ってる間、自分が向上することはない。

・物事を歪んだ目(馬鹿にしたような目)で見ると、成長はない。

・・・・・etc

  

あげたらキリがないけど

原理原則というものがある。

絶対法則だ。

  

原理原則を理解しようとすると

すべてが繋がり、生き方もうまくいき始める。

1を学んで10を知るような存在になれる。

  

今日は、その中でも大きな大きな原理原則を教えよう。

  

超簡単だから、是非覚えていって欲しい。

  

<そう思ったらそう!>

 

これだ。

   

極めてシンプルな言葉だ。

そして同時に極めてシンプルな原理原則だ。

 

「そう思ったらそう」

  

できると思ったらできるし

どうせ無理と思ったらどうせ無理だ。

 

「できる」と思った瞬間

できるようになるアンテナが立ちだす。

なかなか難しいことであったとしても

なんとかできることを前提に脳は動き出す。

結果的に、できるようになる。

  

「そう思ったらそう!」の出来上がりだ。

 

 

他にも例を出そう。

 

「あいつは最悪な奴だ」という目で見ると

その人の一挙一動がムカついてくるだろう。

声や仕草ですらムカついてくる。

本来なら嬉しいことをされても

(何か裏があるんじゃ?)なんて考えるはずだ。

 

好きな人がしたら喜ぶことでさえも

その人がしたら「何様やねん」と思うはずだ。

 

結果的に「そう思ったらそう!」が成立する。

  

もうちょい例を話そうか。

 

「どうせ私はブサイクだし」と思えば

オシャレもしない、メイクもしない、眉毛はぼさぼさ

髪の毛もセットしない。結果的にブサイクでもOKとなり、

「どうせ私はブサイク」が現実となる。

 

「そう思ったらそう!」だ。

  

アン・ドゥ・トロアー!のリズムに合わせて

「そう・思ったら・そう!」だ。

 

「so more ever so!」だ。

  

絶対に忘れるんじゃない。

そう思ったらそう!だ。

  

世の中にはこうして、絶対的な法則がたくさんある。

そういう目を持ちながら、

過ごしていくと吸収率が何倍にもなるだろうね♪

 

そう思ったらそうなのだから。


ビジネスや人間関係の悩みが解消される
「原理原則」はこれだよ↓

心の矢印 

 

 

めしょん

 

 

 

人生が変わる名言816『そう思ったらそう!!』

こんにちは♪めしょんです
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何か新しい挑戦をしたときや

新しい試みをやってみたとき

そして、新しい学びをもったとき

 

「これを覚えておくといいよ」という話。

 

新しいこと

つまり、新しい考え方や行動や言葉

新しい挑戦や、新しい関わりを持つとき

 

SNSでもよく見かけるのですが

「違和感を感じるのでやめます」

という人がいます。

 

「なんだか違和感を感じるのでやめまーす」

ということです。

 

まるで違和感を感じる自分の直感が

一番正しいかのような言葉ですが

この“違和感”を楽しめる人は

常に進化を続けます。

 

※注

違和感の正体が“人の為にならない”とか

“人を傷つける可能性がある”ならば即座にやめること。

自分の志に関わる違和感とは違います。

 

だって、考えて欲しいのですが

新しいiPhoneを使うと、誰もが“違和感”を感じるし

利き手と違う手で、食事するとこれも“違和感”を感じます。

 

 

新しいことというのは、必ず“違和感”を感じるもの

“違和感”を受け入れると言うことは、

“進化”を受け入れると言うことである。

 

 

だって子供の頃

「ジャングルジムに登るのは違和感を感じたので止めます」

「自分じゃないような前向きな言葉は違和感を感じるので止めます」

なんて絶対に言わなかったはずだ。

だから進化して来れた。

 

つまり「違和感を感じるので止めます」

というのは明らかな退化だ。

 

新しいものには、必ず違和感を感じるもの。

新しい靴を履くと、必ず違和感を感じる。

だけど、新しい靴は新しい場所へと連れて行ってくれる。

 

でも、新しい“挑戦”というものにおいて

例えば、新しく学ぶこととか、新しく始める仕事とかは

すぐに「違和感を感じたのでやっぱりやめます」というわけだ。

 

とりわけ、情報発信を始めたての人はとても多い。

文章の書き方を変更した人もかな。

 

違和感の正体が、明らかに人の為にならないことであったり

魂を売るような行為なら別だけど、多くの場合は違う。

ただ、元の位置に戻りたいだけだ。

 

何かを見て、めちゃくちゃやる気になったのに

3日もすれば戻っている原理も同じだ。

 

いつでも帰れる保険のような場所に戻るため

“違和感”を感じるので止めます。というさも正当性のありそうな

言葉を使ってるのだよね。

そして二言目には「自分らしくないから」と言うのだよね。

 

あぁ、もったいない。

 

違和感は“古い習慣”や“古い癖”から抜け出すためのチャンスであり

新しい自分の可能性を見つけるチャンスであり

新しい人や、新しいスキルとの出会いのチャンスだ。

 

「あぁ!違和感がきたきたきた!!進化の時が来たわ!!」

と、はじめてジャングルジムの頂上に立った時の

あの感覚を思い出せ。

あの景色を思い出せ。

 

そこには必ずレベルアップのチャンスが存在する。

 

その違和感を楽しめた時

キミはまた新しいステージに立つことが出来る。

 

12歳の時

ダボダボの違和感だらけの制服が

キミにフィットしたように。

 

 


人生が変わる名言815『違和感を楽しむこと』

こんにちは♪めしょんです
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以前、こんな素敵なお手紙を頂きました。

こんにちは。
私がめしょんさんを知ったのは、

娘がめしょんさんのブログを読んでいたからでした。

 

娘は、高校三年生です。

元々なかなか笑うことが少なく、母親としても、

どう接していいかわからず困っていたのですが

ある日を境に、娘は明るく話すようになりました。

 

頑張って書いた手帳やノートを見せてくれるようになりました。

以前は、そんなことは一切ありませんでした。

 

そこに書かれていたのが

「めしょんさんに初コメント!緊張した!」

「コメントが返ってきた!すごい!めちゃくちゃ丁寧!」

「とにかくやってみる!前進前進!」

そんな言葉の連続でした。

 

それで「めしょんさんってなに?」と思って

調べたのが、めしょんさんを知った始まりでした。

そこからは目から鱗でした。

 

娘が、笑うことが少なく、反抗的で

家に帰ると部屋から出てこなかったのは

娘ではなく、私に原因があること気付きました。

 

私が言ったことを聞くとか

私が言ったことをやるというのが

イイ子と思って押し付けていたようです。

 

娘は、私の言ったことではなく

自分の意志で、前に進むと決めて

自分の意志で、新しいことに挑戦すると決めて

自分の意志で、両親を大切にすると決めたようです。

だから、こんなにもイキイキしてきたんだと気付きました。

 

その姿を見て、私は本質的に娘を大切にできてはいなかったんだな。と

大切にしてるつもりで、自分自身を押し付けていただけだったんだな。と

それを娘から学びました。

 

娘は自分の意志で動く

私はそれを「凄くいいね」って言うだけでいい。

 

そんな簡単なことだったのに

失敗しないように、失敗しないようにと

娘の人生を私の人生にしようとしていたみたいです。

 

それを心掛けてから

娘とはとても良好な関係ができています。

 

自分の意思で動く。

私は「凄くいいね」と言う。

 

これって、色んなことに当てはめられる!

って思いました。

 

少なくとも、私達親子はたったこれだけで

ちぐはぐだった関係が凄くよくなったし

今では一緒にブログも見させてもらってるし

それで会話もたくさん生まれています。

しかも、娘も私もイキイキと過ごすことが出来ています。

 

もし、色んな方にお役に立てたら!と思い

書かせて頂きました。
よろしくお願いします!

  

むふ♡

素晴らしきお話でございましたが

親子で読んでくださってるのですねー♪嬉しいです♪

 

これは色んなことにも当てはまりますね♪

仕事でも同じ。

 

「やらされてる」と思いながらやると“作業”になり

「やってやる」と思いながらやると“仕事”になる。

 

<自分の意志で>動くと、人は何倍も力を発揮し

自分でも驚くほど眠っていた力が開いてくる。

ましてや、それを近くで「それ凄くいいね」と言ってくれる人がいたら

ものすごい掛け算になる。

 

とてもとても素晴らしきお話でした♪

 

自分の意志で決めることは

同じく、責任を背負うことになりますが

そうやって人間は大きくなっていくので

 

<自分の意志で決める>もしくは

<そう言う人に、いいねって承認する>

どちらもとても大切なことだと思います♪

 


めしょん

 

 

人生が変わる名言814『承認と言う愛情』

こんにちは♪めしょんです
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KOTOBAスクールにおられました

hanaさんという方のお話です♪

こんな本を去年、出版されました♪

 

  

hanaさんから、色んな学びを今日は拾っていきたいのですが

hanaさんは、ぶっちゃけ言うと

本を出すべくして出した人。という感じでした。

 

KOTOBAスクールでは

“言葉が未来を作る” と何度も言うのですが

hanaさんの言葉はいつも、明るい未来を作っていました。

 

いつも明るい言葉を使うようにし

いつも明るい考え方を持つようにし

そんな風に言葉を生み出していく人でした。

こちらがワークの返信をみるのが楽しみになるくらい。

 

 

hanaさんはいつもワークをこなしてくるスピードが凄かったのですが

そんな彼女を見ててよく感じたのが

 

<私達はいつも選択をしている>

ということです。

  

今からとても大切なお話をします。

メモしながら読んでください♪

  

私達はいつも選択をしている。

どういう事かというと、その言葉通り

私達はいつも、どんな自分でいるか選択している。

と言うことです。

  

どんな表情をして

どんな言葉を使い

どんな性格で人と接し

どんな考え方をし

どんな行動をとり

どんな自分でいるのか?

 

いつも自由に選択している。ということです。

 

違うな。

 

選択できるんだ

ということです。

  

なんで言い直したかというと

多くの人が“選択している”と自覚してないからです。

  

例えば、誰かがオシャレをしてきたり、

ネイルを綺麗にしてきたり、髪型を変えてきたら

 

「おぉぉ! めちゃくちゃ似合ってるね!」

と言うこともできるし

「うわ、なんか派手。いいよね、そう言うことができて」

と卑屈になることもできます。

  

私達は選択できるのです。

 

 

スクールでワークが出されたら

すぐにとりかかり、どんなワークが出来上がっても

「よしゃーー!できたぞー!」って行動することも選べます。

 

「こんなワークだったら笑われないかな? 変じゃないかな?」

なんて勝手に想像して、結局やらないことも選択できます。

  

彼女はいつも“明るい選択”をする人でした。

皆が苦戦しているワークでも

一番に投稿し、場を明るくしてくれる存在でした。

だから、いつも「未来が明るい」と感じさせてくれる人でした。

  

私達はいつも選択してるのです。

どんな自分でいるかと言うことを。

 

 

こういうと「人はそんな簡単に変われない」という人がいるけど

それは、その人が“変わらない決意”をしているだけで

どんな自分でいるかなんてこの瞬間選択できる。

断固として変わらない選択もできれば

いきなり、ニタ~~!っと笑うこともできる。自由だ。

  

「○○になりたい!」なんて思うくらいなら

「私は○○だ!」と言って、それっぽいことをやり続けたらいい。

  

「○○になりたい!」と言ってる時点で

○○に今はならない決意をしているのと変わらない。

今すぐ、それに限りなく近いことをすればいい。

  

明るい人になりたければ

明るい言葉を使い、明るい顔をすればいい。

せめて、服装くらい明るい色を着ればいい。

明るいアクセサリーをつければいい。

  

もう一度言おう。

私達は今この瞬間も選択している。

 

 

これを読んで

「なるほど!じゃあ今すぐやってみよう」と

選択することもできるし

 

「そうはいってもめしょんさん」と

言い訳をする自分を選択することもできる。

 

私達は、自分を選択し続けている。

  

そして、その結果

未来を選択し続けている。

 

自由に。

 


 

めしょん

こんにちは♪めしょんです
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最近『なぜめしょんさんが「敬意」の話をするかわかりました』

というお声を頂きます。これ、とても嬉しい。

  

“敬意”というと、本当かたっくるしい言葉だけど

敬意がある人は輝いていき

敬意がない人は衰退していくのがあまりにも明らかなので、

いつも“敬意”というお話をします。

  

「最近の若者ときたら……」 

という人が衰退していって

 

「若い人から色んなことが学べる」

という人が永遠に輝いているのと同じです。

  

この世界は驚くほどシンプルにできていて

自分を完璧に映し出した世界のことを現実と呼びます。

  

例えば、敬意のない人は、いつも何をしているかというと

いつも世界を馬鹿にしています。

 

どれだけいい話を聞いても

「しょうもない話」としか受け取れず

自分がしょうもない人生を生きることになります。

 

どれだけ素晴らしいことが目の前にあっても

「薄っぺらい」と受け取り

自分が薄っぺらい人生を生きることになります。

 

鏡の法則とはよくいったもので

自分を完璧に映し出した世界が現実となるわけだ。

  

つまり、敬意がないからすべてを馬鹿にし

敬意がないから、起こる嫌なことはすべて、自分以外のせいにする。

「〇〇が悪い!」 「〇〇がほんと嫌」とね。

 

だから、うまくいかないことが

自分の問題だと気付かないんだ。

  

「ウソだろ?」と思うかもしれないけど

敬意がない人にはこんなことがザラにある。

  

自分が世界を馬鹿にしてるから、自分から人が離れていくのに

自分の問題と思っていないのだ。何年も、何十年も。

  

だって、人間関係や、お仕事や、美容
なんでもいいんだけど
“うまくいっていない”ということは
必ず、自分のやり方や考え方や接し方や行動が間違ってるということ。
何かを変える必要があるということ。
 
そのサインをわざわざ世界が教えてくれてるのに
絶対に人の言うことも聞かず
自分の考えが正しいと信じ
周りが間違っている。周りがしょぼい!と叫ぶわけだ。


いつまでその問題が続くかというと……
自分の問題と気付くまでだ。
自分の問題と気付き
まわりを変えようとするのではなく
自分が変化し改善していくまで続く。
 
そう考えると、世界はとても優しい。


うまくいかない時は
<何かを変えるチャンス>

もしくは
<レベルアップのチャンス>
この2通りしかない。そう教えてくれるんだ。
 
自分の問題なんだと気付いたら
永遠と人や周りのせいにしていたのが
チャンスに代わる。
 
そしてそれを可能にするのが敬意なんだよ。


人の夢は絶対に馬鹿にするな
人が真剣にやってることは絶対に馬鹿にするな
ゆとり世代やさとり世代と、枠を作って馬鹿にするな

誰も馬鹿にするな。
 

それを続けると

自分の人生まで馬鹿にしてることになる。

  

自分を舐めるな。

人を舐めるな。

世界を舐めるな。

  

人に対しても、何に対しても

敬意を持つと、キミの人生は何倍も豊かになる。

そうだろ?

  

私はそう信じて生きていくよ。

 

 

 

人生が変わる名言812『うまくいかないというのはチャンスだ』

こんにちは♪めしょんです
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私が大好きな沖縄に住んでる女の子
hoshinoちゃん
という子がいます。

年齢はたぶん24歳位だったかな。

とても素敵な女性です。

 

KOTOBAスクールにも二期生として沖縄から入ってくれて

素晴らしい世界観を持っていて

わたくし、彼女をとても尊敬しております。

本当に素晴らしい女性だと思う。

 

彼女からは学ぶことがとても多く

彼女は嫌でも成功する性質を持っています。

その性質のお話をしたいのですが

 

彼女の持つ、嫌でも成功する性質とは

行動に至るまでの純度です。

一番簡単な言葉で言うと<素直>。

 

例えば、彼女にお勧めの本を紹介すると

翌日には買って読んでいます。

2日後には、感想や思ったことや実践できることをLINEで送ってきます。

インプットとアウトプットのスピードがめちゃくちゃ早いのです。

 

20歳くらいで私のセミナーにきて

21歳か22歳くらいでKOTOBAスクールに入り

沖縄から京都や東京に足を運び

学んだことを実際にやってみたり試してみたりする。

 

この一連のスピードが驚くほど早く

工夫する力も持っている。

考える力も持っている。

 

実践の結果が思っていたのと違っても

新たな発見として受け取り、次に活かし、

そして、すぐに次の一歩を踏み出す。

 

そんな彼女を見ていると、嫌でも成功する性質だなぁと感じます。

 

ちょっと前に夢を叶える隠されたスイッチ

という記事を書きました。

これは驚くほど効果がある内容を書きました。

 

ただし、<書かれていることを素直に受け取れば>ということです。

 

この記事に書いてあるのは、めちゃくちゃ簡単に言うと

「ありがとう」を本来一番伝えないといけない相手に

本気の「ありがとう」の手紙を書こう。

ということなのですが、この記事へのコメントが何通かLINEできました。

 

どんなLINEかと言うと

「僕は毎日、近所のお地蔵さんにありがとうを言っていますよ!」

という内容。

 

うん。それはとても素晴らしいことかもしれないけど

記事と全然違うことだし

できることなら記事に書いてあることを素直にやってみて欲しい。

私は絶対適当なこと書かないから。

 

話がそれたけれど

彼女はその<素直>という力がとても素晴らしく

 

良いことを聞くと、すぐにやってみる。

だからどんどん魅力的になっていく。

 

そして、その報告をしてくる。

しかも嬉しそうにしてくる。

だから、またいいことを教えたくなる。

結果的に、輝かずにはいられない体質だということ。

 

これは私がいつも思ってることで

魅力的な人は、いいことを聞くと必ずすぐにやる。

そして、魅力的な言葉でその感想を伝える。

 

魅力がない人は、いいことを聞いてもやらない。

そして、魅力がない言葉(いいわけなど)を言うのだ。

 

素直であると言うだけで

世界が素直に反応してくれる。

 

素直にいい言葉を使えば、世界が素直に楽しくしてくれる。

素直にいい行動をとれば、世界が素直に美しくしてくれる。

 

世界がとてもシンプルになる。

 

これだけで、成功法則だと私は思う。

世界を複雑にしているのはいつも自分で

世界はいつもシンプルなのだから。

 

 

人生が変わる名言811『素直という才能』

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