月別アーカイブ / 2018年10月

こんにちは♪めしょんです
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その男は、とても負けず嫌いだった。

しかし、色んな才能に恵まれず

仕方がなく、「マニア」になる道を選んだ。

人は彼を“凡人博士”と、敬意を持って呼んだ。

 

(今から話すのは実話です)

 

彼は62歳

普段は小さな部屋にこもり、いつも分厚い本を開いていた。

時々、カウンセリングをしたり、人生相談を受けたり

学生を相手に講義をするような

職業は一言で言い表せないため

多くの人は“凡人博士”と、彼を呼ぶのであった。

  

彼の同世代の仲間は、定年をむかえる人が増え

同世代の仲間が話す内容は、病院の話、体の数値の話

そして、衰えの話だった。

 

彼はその中でも、とりわけ

“衰えの話”が好きではなかった。

 

 

メジャーリーグで活躍するイチローはこう話した。

「“年を重ねると、運動能力が落ちる”とみんなが思いたいだけ

正しく使っていれば、衰えることはない。」

イチローは、<年齢>という世間の常識を理由に

毎年のように、「今年は大丈夫なのか?」という話題にさらされる。

 

 

なぜなら、-歳をとれば運動能力が落ちるのが当たり前-

とされているからだ。

彼が言うには「そう、皆が思いたいだけ」ということだった。

 

現に、イチローはいまだに走るスピードも、守備に関しても

もちろん、バッティングに関しても

野球に必要な数値はチームでも抜きんでている。

むしろ、数年前よりも上がっている数値すらある。

ただ、年齢と言う数値まで抜きんでているため、色んな偏見はあるけれど。

 

毎年あがる、「今年は大丈夫なのか?」「今年で最後か?」

そんな疑問は、まるでボーリングでストライクを取るように

見事に毎年粉砕している。

彼は44歳(もうすぐ45)を越えた所から、
さらに上手くなると信じているのだ。

 

 

凡人博士も、同じように仮説を立てていた。

  

歳をとると衰えると、皆が思いたいだけではないか?

歳をとると衰えるのではなく、

ただ、言い訳がうまくなるだけではないか?

彼はそう、仮説を立てて、40代以降を過ごした。

 

結果的に彼は40代からパソコンを覚え

インターネットを覚え、簡単なプログラミングも覚えた。

Photoshopやillustratorも軽快に使いこなす。

 

そして、凡人博士は60歳を越えてからある挑戦を始めた。

「これから先、外国人の女性と付き合う可能性もあるから

あと何ケ国語覚えようか? 韓国語 中国語 ドイツ語 フランス語」

 

結局、何カ国語を覚えたのかはハッキリとは覚えていないが

少なくとも日常を過ごすのに不自由のない程度の言語を

たった2年間でいくつも話せるようになったという。

 

すると、彼は周りにこう呼ばれるようになった。

「君は選ばれた存在だ」と

選ばれた存在だから衰えないのだと。

“普通は”無理だ。“普通は”衰えるのが当然だと。

 

 

博士は、歳をとれば衰えるのではなく

<使わないから>衰えるのだと言い続けた。

運動能力も、知能も、新しいことへの挑戦も

<使わないから>衰えるのだと。

逆に言えば、使い続ければ必ず光ると言い続けた。

 

 

また、その主張するために

あらゆることを探求した。

実際に、彼は衰えるどころか、歳をとればとるほど

やり方を変え、できることが増えることを証明することが出来た。

しかし同時に、周りの人間は「君は特別だ」と言った。

「君には特別な才能がある」と。

  

彼がどれだけ自分の経験をベットして

「歳をとれば衰えるというのはウソ」というのを証明しても

多くの人は「そうは言っても衰える」とただ反論を言うだけだった。

  

気付けば彼は自ら“凡人博士”と名乗っていた。

 

“歳をとれば衰える” “できるのは才能があるから”

そんな言葉への無言の抵抗だろう。

 

____________________

歳をとれば衰えるのではなく

ただ、やらない言い訳がうまくなるだけだ。

____________________

 

歳をとるから衰えるのではなく

正しく使わないから衰えるだけ。

人間は普段、体を動かしもせずに、いきなり動かして思うように動かず

“衰えた”と言っているのだ。知能もそれと同じ。

____________________

 

「歳をとれば衰える」

「才能がなければ輝けない」というのは

その人が、そう思いたいだけ。

____________________

 

彼は今日も本を開き、

 長年愛した椅子に座り、

 3つ並びの縦長の窓から差し込む光を受けながら

 
今日という日も、重ねた年齢を味方に付けながら

次の可能性を開き続ける。

 

「窓から見える、小鳥とでも話そうか。」

 

そんなことを言いながら、凡人博士は窓の外を眺めた。

 そこには、数えきれない選択肢(可能性)が広がっていた。


 

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人生が変わる名言805『できることは、増えていく』

こんにちは♪めしょんです
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「キラキラしたい」という言葉を使う女性は多い。

 

抽象的な言葉なのでわかりにくいけど

きっと、少しだけ具体的に言えば、自分らしく生きれたり

自分のことを好きになれたり、自分を誇れたり

自分を生きることを心から楽しんでるような

そんな風になりたいのだろう。

 

(SNSだけで輝く、イミテーションのようなキラキラ女子

通称イミテーション女子という意味ではないと願ってる)

 

キラキラしたい。

本質的には、きっと最終的には内側から来るものだけど

最初は、外側から始めることを私はおすすめする。

 

心と体は連動し

内側と外見は連動しているからね。

 

キラキラしたければ、キラキラのものを身に付ければいい。

決して高級でなくてもいい。

アクセサリーだけじゃなく、

ファッションやバッグやネイルに取り入れればいいんだよ。

 

キラキラしたアクセサリーを身に付ければ

それに合う服が欲しくなる。

その次はそれに合うネイルやメイクやヘアスタイルが

すべてが連動するように光を宿していく。

  

人間は外見を磨くことで、心が磨かれることが多い。

綺麗にスーツを着こなした男性が心強くなるのと同じように

着物の女性が自信に満ち溢れているのと同じように

ファッションによって、自信も、姿勢も、大きく変わっていく。

 

ファッションは「一番外側のわたし」になるのだ。

 

「キラキラしたい」と言うのであれば

まずはすぐにできることをしていく。

そのすぐにできることに引っ張られて連動するように

内面も輝かしいものになる。

  

ここからが重要だ。

 

私が言う「外見」の中には

<表情> や <姿勢> や <振る舞い>

というものが頭にくる。

この3つを含めて「外見」と呼ぶのだ。

  

キラキラしたい!というのなら

輝かしい顔をしよう。

綺麗にケアして、よく笑うのだ。

楽しそうに笑い、嬉しそうに喜ぶのだ。

  

姿勢も同じ、振る舞いも同じだ。

「キラキラしたい!」と言ってる暇があるのなら

キラキラした振る舞いをするのだ。今すぐできる。

  

誰かに親切にすれば、素晴らしい振る舞いだし

誰かに笑いかければ、素晴らしい振る舞いと表情だ。

 

もっとも内側とリンクした外見が

<表情 ・ 姿勢 ・ 振る舞い>なんだよ。

 

 

何かになりたければ、なろうとするのだよ。

キラキラを願うのではなく、

キラキラになるような今すぐできることをし続けるんだよ。

そう言う人を見て、きっと人は「キラキラした人」と呼んでるんだよ。

  

身に付けたキラキラは、

気付けば胸に宿るようになる。

 


そんなことを、キラキラの空を眺めながら書いています。

届け届けと願いながら。


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人生が変わる名言804『キラキラの命へ』

こんにちは♪めしょんです
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「なかなか後回しにする癖がなおらない!」

という声をよく聞きます。

実は、この「後回し癖」には、その癖が起きてしまう行動学と

後回し癖をなおす方法があります。

  

メールの返信が遅くなる。

本来やらなきゃならないと、ずっと思ってることを先延ばしにしてしまう。

結局やらなくなって、自己嫌悪に陥ったりする。

  

私は、後回しにしてもいい案件は、いくらでもすればいいし

なんなら、後回しにしてもいいくらいの案件ならやらなくてもいい。

という考え方ですが

本来やらなきゃならないこと、やりたいことを先延ばしにしていくと

同時に、夢や目標も先延ばしになっていく。

  

でも、実は後回し癖には、ある行動学が潜んでいるのです。

 

それは、

関係のない所に、

関係のないものが置いてある。

という習慣です。

 

関係のない所に、関係のないものが置いてあるから

今必要なことが出来ず、関係のないことに時間を使ってしまうのです。

 
 

例えば、こんな風景を想像してみよう。

後回し癖の多いAさんの例。

  

Aさんの家は、玄関に入ると

大家族のように靴が溢れている。(実際には二人暮らし)

乱雑に置かれた段ボールが玄関に置いてあり

更に進むと、左手にキッチンがある。

 

キッチンに色んなものが置いてあり

シンクには、洗い物が常にたまっている。

シンクとコンロの間の作業スペースは調味料で埋め尽くされ

キッチンの上には窓があり、その窓枠にも洗剤や油がずらっと並び

その窓の網戸は破れている。

 

振り返ると、4人掛けのダイニングテーブルがあり

ダイニングテーブルにはいつも色んなものが置いてある。

雑誌や新聞広告、薬や書類などが山積みにされていて

そこからはみ出した物が、椅子にまで及んでいる。

 

キッチンの右手には冷蔵庫が置かれている。

冷蔵庫の表面にはペタペタと色んなものが張られており

冷蔵庫の横にも、ごちゃごちゃと物が置かれている。

 

Aさんはいつも、後回し癖がなおらないといい

後回しにすることが増えすぎて、すべて消えていく。

気付けば夢や目標も消えていくのだった。

 

 

関係のない所に、関係のないものが置いてあると

<今>必要なこととは関係のないことをしてしまう。

 

なんとなくイメージできただろうか?

 

ダイニングテーブルは食事をするテーブルであり

家族が会話をするテーブルである。

(他にも人によって色々と用途はありますが)

そこに関係のないものが置いてあると

<今>必要なこととは関係のないことをしてしまう。

 

シンクは洗い物をするところで

洗い物をためる所ではない。(一時的につけておくことはあっても)

網戸は風を通しながら、外から虫を通さないもの。

穴をあけっぱなしにするものではない。

 

これと同じように

仕事机の上を見れば、その人が後回し癖があるかどうかがわかる。

後回し癖がある人は、自分の仕事に関係のないものが溢れているのだ。

 

「それがあると頑張れる」というマスコット的なものなら全然構わないけど

多くの場合、漫画が置いてある。

漫画を読むことは私も大好きだけど、仕事机に置くことはしない。

仕事に対する敬意と、漫画に対する敬意がそうさせるのだ。

 

 

このAさんが

玄関を整理し、段ボールを捨てて

必要最小限の靴だけを綺麗に並べて

キッチンを整頓し、網戸を張り替え

冷蔵庫に貼ってある不要なものをはがし

ダイニングテーブルに何も置かない習慣を持った。

 

複雑だったものを、シンプルにした途端

Aさんは、色んなことがシンプルに片付いていった。

 

つまり「世の中は難しい」とか「世の中は複雑だ」

と言っている人は、家の中が難しく、家の中が複雑なのだ。

本来、世の中はいつも極めてシンプルなのである。

 

後回しにする癖も同じ。

後回しにすると言うことは、今本当に必要じゃないものを

必要だと思い込んでるか、関係のないことをしていると言うこと。

 

もちろん、人によって<今に>関係あるなしは変わってくるし

キッピキピに切り分ける必要はないけどね♪

 

 

<今の>自分にとって、必要なことを見極めると

必要としたいものに囲まれ、必要としたい出来事が起こる。

そして、必要なことを今できるようになる。

そして、必要とされる人間になっていく。

  

不要なものばかり集めると

不要なものに囲まれ、不要な出来事が起こる。

そして必要な行動がとれない。

  

世の中はとてもシンプルにできているのだ。

強制でもなんでもないし、ほんの少しでいい。

後回しする癖があるのなら

テーブルや仕事机や車の中を見てみるといい。

必要のないものがあるはずだから。

 

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人生が変わる名言803『先延ばしにすると夢も先延ばしになる』

こんにちは♪めしょんです
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昨年、小さい頃よく通ったスーパーが

老朽化による建て替えの為に閉店したんですね。

ダイエー全盛期に、ダイエーに対抗して建てられたような店で

国道に面した4階建てで、色んなお店が入っているような商業施設でした。

 

 

小さい頃にお母さんについていって

お母さんが買い物をしている間、私はいつもその施設内をウロウロしていて

遊び場のような場所だったので

せっかくなので閉店の日にフラっと立ち寄ったんです。

買うものは何一つなかったのだけど。

 

 

入り口を入ると、もの凄い人だかりが商業施設を埋め尽くしていて

何を見るでもなく、エスカレーターで4階のフロアまで上がったりして

「ここでよく座ってたなぁ」なんて

小さい頃を思い出したりしていたのですが

一階には大きなスーパーがあるんですね。

その大きなスーパーとは別に

お肉屋さん、カツ屋さん、花屋さん、色んな専門店が並んでるんです。

 

 

私が入店した時、いよいよ閉店の2時間前で

専門店はどの店もすべての商品を売りきっていたのです。

ショーケースにはお肉のひとかけらもない状態でした。

つまり、あとは後片付けをして終了と言う状態です。

 

だけど、どの専門店も、必ず何人かお客さんの方を向いているのです。

売るものは何一つないのに。

すべて売り切ったのだから、

あとは黙々と最後の掃除と撤退作業をすればいいだけ。

なのに、お客さんの方を向いているのです。

  

しかも、ニコニコしてるんです。

すっからかんのショーケースの上で

店員さんがニコニコしてるんです。

  

そこで、おばあさんが店員さんにこう言ったんです。

「全部なくなってしもたんかい?」

 

 

おばあさんがそう聞くと、店員さんはこう言いました。

「あとは笑顔しか

売るものがありませんから」

 

店員さんはそう言って、ただ人が行き交う通路に向けて

頭を下げていました。何度も何度も。

 

「そうかい。

あんたんとこのお肉、美味しかったで。

ありがとうやで」

  

おばあさんはそう言って立ち去っていきました。

  

顔をあげるとどの店舗も、

店員さんがお客さんの方を向いてニコニコしていました。

 

「残り二時間、最後まで笑顔を売るぞ」

 

そんな顔で、お客さんを迎えていました。

空っぽのショーケースをはさんで

何か、満たされた空間が広がっていました。

 

 

「私には何も売るものがない」

と嘆く人がいますが、本当はできることが沢山あります。

 

笑顔を売ることが出来る。

親切を売ることが出来る。

それを続けると、感動を売ることが出来る。

 

 

そんな人の元には、また人が集まってきて

人が集まってくると、嫌でも価値は生まれる。

商品がなくても、必ず何かが生まれる。

 

自分には売るものがないとか

自分にはセールスポイントがないとか

そんな言葉はでてこない。

いくらでも、今すぐに生み出すことが出来る。

 

そんなことを思いながら、

小さい頃、何時間も過ごしたスーパーをでました。

何かが終わる瞬間と、何かが始まる足音を聞きながら。

 


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人生が変わる名言802『売り物はいくらでもある』

こんにちは♪めしょんです
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大切な何かを掴んでいる人は

必ず何かを捨てているわ。

本当に掴みたいものがあるのなら一番に捨てるものは

「傷付きたくない」という気持ちよ。

by メッショリーナ・メグリーナ(ティファニーで朝飯を より抜粋)

 

 

初めて、セミナーを開いたときのこと(5年前)

“人前で話す”と言うことから避けてきた私は

募集を開始した時から「私はなんてことをしてしまったんだ……」

という思いでいっぱいだった。

  

募集を開始した時点で

まるでエスカレーターのように地面が動いていく。

引き返そうにも、申し込みをしてくれた方が

エスカレーターに乗りこんでいるから

先頭の私が途中で降りるわけにはいかない。

  

募集はブログでは行わなかった。

当時やっていた極めてクローズドで

小さくやっていたメルマガのみで募集を開始した。

  

募集開始後、申し込みを知らせるメール音が

私の覚悟のドアをノックするようにずっと続いた。

すぐに席は埋まり、満席になった。

私は腹をくくるしかなくなった。

  

セミナーの内容をハッキリとさせ

丁度3時間で終わるよう、

一言一句間違えず言えるほどに練習をした。

そして、練習すればするほどに

“心からの声”は“セリフ”に変わっていった。

 

 

そして、セミナー前日

私はすべての台本をやぶった。

 

― 深夜24時

私はイチから内容を練り直した。

初めてのセミナーでのことだ。

  

A2用紙を広げ、脳内をその紙にダウンロードするかのように

無心で書きなぐった。

来てくれる人全員の名前と共に。

  

台本を破る前に、頭の中にあったのは

<伝えたいこと>だった。

 

台本を破った後、頭の中にあったのは

<会いに来てくれる人の顔>だった。

  

伝えたいことを考えすぎた結果、

私は大切なことが見えなくなった。

私にとって大切なことは、会いにくれる人の顔だったのだ。

  

私の心はセミナー前日の深夜に目覚めたのだった。

セミナータイトルは奇しくも

<wake up セミナー>という名前だった。

“目覚める” “覚醒” という意味を込めて付けたタイトルだ。

   

初めて開いたセミナーまでに、沢山のものを捨てた。

羞恥心を捨て、入念に作り上げた台本を捨て

積み上げてきた練習時間も捨てた。

  

でも、一番最初に捨てたのは

傷付きたくないという思いだった。

  

どんなことをはじめるにしても

この「傷付きたくない」という思いが道を塞ぐ。

  

傷付きたくないから、挑戦しない。

傷付きたくないから、本気にならない。

傷付きたくないから・・・・。

  

そう言いながら、自分の可能性を狭めて狭めて

結局、大きな大きな未来に蓋をすることになる。

だから、傷付きたくない自分を捨てることから

沢山のものを手にする物語が始まっていく。

  

私はたくさんのものを捨てて

目を閉じ、呼吸を整えてから

会場のドアを開けた。

  

そこには、わたしがずっとずっと見たかった

画面の向こう側の笑顔が待っていた。

その手で触れたかった人が待っていた。

 

 

傷付きたくない自分を捨てた。

勇気を手に入れた。

 

台本を閉じた。

未来の扉が、開かれた。

 

目を閉じて、ドアノブに手をかけた。

会場の扉が、開いた。

 

 

そこに、キミがいた。

 
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人生が変わる名言801『覚醒の夜』

こんにちは♪めしょんです
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今から14年ほど前

アパレル業界にいた時のことです。

(19か20歳くらいまではショップ店員さんをやってました)

 

業績の高い店舗にはある共通点があったんです。

  

飲食店だったら、トイレが綺麗とか

厨房が綺麗とか、必ずありますよね。

トイレの汚い店は例外なく長続きしない。

  

この業績の高い店の法則は、

どの業界にも言えることでした。

それが、自己実現であっても当てはまる法則でした。

だからお話させてもらいます。

  

どんな法則かと言うと

  

働いてる人間が

“誰の役に立っているか?”

を深く理解していたことです。

  

もっと言うと

自分のやっていることは、誰かの役に立っている!

と自覚していたことです。

  

売上の悪い店舗は、スタッフが何をしているかと言うと

なんとなく「どうぞごらんくださーい」と言い

タグの管理をし、服を綺麗に並べ、時間を費やすのです。

(本当はもっと色々ありますが)

  

だけど、それが誰の役に立っているか?

それを、わかっていないのです。


だから<仕事>ではなく<作業>なのです。

言われたことを、そのままやっているだけなのです。

 

「どうせこんなの誰がやっても変わらないし」

「どうせ私のやってることは誰の役にも立っていない」

と思いながら、誰でもできる作業をするのです。

自分の仕事は誰かの役に立っていると自覚していないのです。

 

 

売上の高い店舗は

「この前、彼氏にお姉さんがすすめてくれた服、

褒められたの。ありがとう」

と言う声がたくさん届きます。

「この前、ちゃんと似合わないと言ってくれてありがとう」

と言う声がたくさん届きます。

  

「私がやってるこの仕事! 誰かの役にたってんだ!」って。

それを知ってる店舗から、売上があがる法則がありました。

 

でも、多くの人が、

自分のやっている仕事を胸張って言うことはできません。

「ちょっとした、まぁベンチャーっす」

みたいに濁したりします。

 

「まぁ……品出しです。」

「スーパーでただのレジ打ちしてます」

と自分の仕事を恥ずかしそうに言います。

 

なぜか?

  

その仕事が誰かの役に立ってるか

自分でわかっていないからです。

  

ここは絶対法則を理解しないといけない。

  

誰かの役に立たない仕事は

100%存在しないと。

 

だってビジネスが成り立たないもの。

必ず潰れるんだもの。

 

誰かが助かっているから

誰かが喜んでいるから

その仕事が存在するのです。

  

自分のやってることは誰かの役に立っている。

 ↓

そう思うと、もっと喜ばせたくなる。

 ↓

挨拶一つで、人を喜ばせられることに気付く。

 ↓

笑顔一つで、人を喜ばせられることに気付く。

 

結果的に、仕事がめちゃくちゃ楽しくなり

気付いたら、生きるのがとても楽しくなるのです。

自分が存在していると言うことを誇りに思うようになるのです。

  

飲食店の店員さんはサービス一つで

人を怒らせることも、喜ばせることもできます。

料理をまずくすることも、美味しくすることもできます。

まさに、魔法のような職業です。

  

薬局の店員さんは、笑顔一つで

薬を飲む前に治してしまう力があります。

逆に、病気を悪化させてしまう力もあります。

まさに、魔法のような職業です。

  

駅や街の清掃の方。

誰かの一日を、気持ちよく過ごさせてくれる仕事です。

あなたがいなければ、ゴミが溢れた街になる。

神様みたいな職業です。

  

仕事だけじゃない。

  

すべてのことで言えるんだ。

  

「どうせ私のやってることは誰の役にも立っていない」

と思えば思うほど、輝きを失う。

  

自分のやってることで、

必ず誰かが喜んだり嬉しくなったり助かったと思ったりしてる。

そう自覚すると、輝きは何倍にも膨れ上がっていく。

  

まずは、その自覚から始まるんだよ♪



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人生が変わる名言800『キミのおかげで書けてるんだよ』

こんにちは♪めしょんです
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自由とは?

 

色んな哲学者をはじめ

色んな人がこの問いに挑戦しました。

私のところにも「自由って何ですか?」と

何通もメールが来たことがあります。

 

そのたびに、

「それを人にゆだねた時点で、自由ではなくなるよ」

と、返してきたのですが

 

なんと言いましょうか、

今の時代は本当何をしても叩かれ

何をしても問題視される時代ですので

世の中は、とても窮屈に感じます。

<息苦しい世の中>なんて表現をされるほどに

多くの人が、色んなもので縛られてるなぁと感じます。

  

だから、ほんの少しでも

この自由とは? という問いかけが

心を楽にしてくれたらと思い、書いていきます。

 
 

<自由とは?>を話す前に、

自由とは、気付くことだ。

という前提があります。

 

どれだけ今の時代を

“息苦しい世の中”だの“叩かれる時代”だの

“窮屈な世の中”だの表現しようとも

どう贔屓目に見たって、人類史上もっとも自由な時代が今です。

  

海外に行くことも、恋愛をすることも、旅行することも

職業を選ぶことも、学校を選ぶことも、すべて自由だ。

 

 

その時代に自由と感じていないと言うことは

自由だと気付いていないと言うこと。

 

自分で不自由にしちゃっていると言うこと。

 

自分が自由なのだと気付かなきゃ、自由にはなれない。

 

さて、そんな中

この世界でもっとも自由なものってなんだろう?

そう考えてみてください。

 

この世界でもっとも自由なものです。

 

楽園のように自由で

何にも左右されず、最高に自由な空間。

文字通り、「思いのまま」の空間。

思い浮かべてみてください。

 

思い浮かびましたか?

 

そうだ。

 

この世界でもっとも自由なものとは

私達の心なんだ。

つまり自由とは、心なんだ。

 

いま、「思い浮かべてみてください」

と言っただけで、色んなことを瞬時に思い浮かべることができて

色んな言葉や、色んな映像が流れてきたんだ。

 

「あいうえお」と心で思えば

話すよりもタイピングするよりもずっとずっと早く

「あいうえお」と思い浮かぶ。

 

「ありがとう」と心で思えば

なぜか、心が柔らかくなる。

 

アホなことでも、つまらないことでも

面白いことでも、幸せなことでも

心は自由にそれを表現することが出来る。

 

 

心とは、自由で溢れているんだ。

 

自由とは心であり

心とは自由なんだ。

  

そのことに気付けば、圧倒的に自由になれる。

だって心こそが自由なのだから。

 

 

自由なのに

辛いことを考えたり、苦しいことを考えたり

落ち込んだり、暗くなったり、不安になったりするわけだけど

 

いいか? その心。

自由なんだぜ?

 

キミの心は、キミの自由なんだぜ?

誰かに左右されることないんだぜ?

 

「あ」と思えば「あ」が出てくるんだぜ?

「真っ赤な屋根の家」と思えば「真っ赤な屋根の家」が出てくるんだぜ?

「しあわせ」と思えば「しあわせ」が出てくるんだぜ?

「ありがとう」と思えば「ありがとう」が出てくるんだぜ?

 

自由に心を動かしてるのは自分なんだぜ?

 

心というのは一秒たりとも黙っていることがない。

そこで考えていることは自分の自由であり

そこで強く感じたことが現実になる。

 

心が自由だと気付くと

現実が自由なんだと気付ける。

 

「自由って何だろう?」と誰かに聞かれたらこう言おう。

「私の心そのものだ」と。

 

心こそが自由なのだと気付くと

「思うこと」を選ぶことができる。

選んでいるのは自分なんだと気付くことができる。

 

 

辛く思うのも、深く悩むのも

楽しく思うのも、わくわくすることも

そして、自分は自由だと思うことでさえも。

私達は自由に、心に色を付けることが出来る。

 

 

そして、それがあなたという人間になる。

私達は、自由な人間になる。

 

 

キミは、自由だ。

 

 

未来が不安なのは、時代を生き抜く法則を知らないから。
未来が楽しみに変わっていく
原理原則セミナー

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人生が変わる名言799『自由とは私の心そのもの』

こんにちは♪めしょんです
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「うさぎとかめ」という世界的に有名なお話があります。

  

うさぎと亀がダッシュ対決をして

一休みしてさぼったうさぎさんは知らない間に抜かされていて

亀が勝つ。という話です。

(ご存知だと思います)

  

寓話というのは「サボったり怠けたりしてはいけない」

「コツコツがとても大切」

という意味付けの物語がとても多いですが

 

 

これってどう考えても

カメはカメで生きろや

という物語だと思っています。

 

 

亀は亀で泳げばいいわけです。

うさぎとダッシュ勝負なんてしてないで。

絵本じゃなかったら寝てはくれないですから。

(実はカメってまぁまぁ走れる種類あんだけど)

  

その証拠ではありませんが

「かめとわし」という話がこの物語のアンサーストーリーだと

言われることがあるくらいです。

  

※<かめとわし>

亀は「空、飛べるんじゃないか?」と勘違いして

ワシさんに飛び方を教わるも、

ワシは「キミは元々飛べるように生まれてきていない」

と断るけど、亀の勘違い野郎がキノコみたいな髪型で

「空も飛べるはず」を熱唱したのでワシは仕方なく空に連れていって

そこから落とすと「わー! とんだー!」とテンション上がったのもつかの間

落ちて甲羅がバラバラになる。という話。

  
 

世の中には

「これをすれば幸せには絶対になれない」

と数々の科学者や哲学者が言っていることがあります。

   

それが“原理原則に逆らうこと”

 

さらに、この地球上で原理原則に逆らう生き物は

「人間のみ」だそうです。

  

なぜなら、逆らったら絶滅するからです。

人間のみが、少しぐらい逆らっても大丈夫なくらい

適応能力があると言うことですが

基本的には、原理原則に逆らうとろくなことがありません。

 
 

このカメは、それをやっているんだよ。

  

原理原則に逆らうってのは

例えば「我慢我慢我慢」この先に幸せはないとわかっているのに

新しい考え方や行動を起こさないことです。

 

人と関わることを完全に辞めたら、

絶対に生きていけないとわかってるのに

関わろうとしないことです。

 

世の中には絶対の法則や原理原則があるわけだよ。

それに逆らうというのは自分に対して悪なんだよ。

 
 

その代表的な原理原則が

自分以外の何かになろうとしないことなんだ。

 

たんぽぽは、ヒマワリになろうとしない。

ヒマワリは、梅になろうとしない。

梅は、桜になろうとしない。

与えられた命をただ、生きるのです。

その命をただ、咲き誇るのです。

だから綺麗なのです。

 

 

それと同じように

女には女にしかできないことがある。

男には男にしかできないことがある。

そして、キミにはキミしかできないことがある。

 

 

拙著「すごい人生は今日はじまる」の

ラストメッセージでは、こう書いてあります。

 

あなたの価値は、能力で決まらない。

あなたが、あなたを全力で生きようと思った時に初めて

あなたの価値は生まれる。

 

変化とは誰かになろうとした時に起こるのではなく

自分が、自分である時にしか起こらないんだ。

 

この言葉でしめております。

 

 

大切な本の最後に書いた。ということは

つまり一番伝えたいメッセージでもあると言うことです。

 

誰かになろうとしなくていいさ。

自分が一番自分のことを好きでいられる。

自分が一番自分のことを尊敬できる。

そんなことをやっていけばいい。

  

私はそう思うんだよ。

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人生が変わる名言798『世界でいちばん大切な命へ』

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