月別アーカイブ / 2018年08月

こんにちは♪めしょんです

本当の幸せ脳を手にいれる。

っていうお話。

  

これは何度も何度も同じことを以前に書いているけれど

やっすいモノサシ使ってんじゃないよー

って思うんですよ。

それを捨てたら幸せ脳になれる。

 

やっすいモノサシというか

どこからか借りてきたモノサシというかね。
これを捨てること。 

  

やっすいモノサシで
自分を測ったり他人を測ったりするパターンを

会話の節々や、やり取りで見かけるので

こういうわけわからんモノサシは

一旦全部捨てるくらいの気持ちを持ったほうがいいと思うのだよ。

 

例えば、稼いだ額で人間を測ったり

重ねた年齢で人間を測ったり

恋愛経験で人間を測ったり

 

そんなもんで人間の価値は決まらない。

測れば測るほど安っぽい人間になっていくから

そんな借り物のモノサシなんて捨てて

さっさと自分の人生に自分をのっけたほうがいいよね。

  

借り物のモノサシで測りまくってるうちは

誰かの人生を生きているんだ。

これは脳科学的には快楽とされてるんだけど

(決断や決定を誰かに委ねるという快楽)

実は長い目でみてすごく疲れる生き方なんだよね。

   

本当に楽しい生き方は自分で決めるんだ。

面白いを自分で決め

楽しいを自分で決め

自分の幸せを自分が決めるんだ。

  

自分が面白いと思ったことを今やるんだよ。

年齢も関係ない。

収入も関係ない。

家も車も何もかも関係ない。

 

自分が面白いと信じたことをやり続ける。

それを本気で楽しみながらやり続けると

自分にとっての幸せが見えて来る。

 

信じた今日を生きると

信じたい明日を生きることができるんだよ。

 

 

そうやって自分の人生を作っていけばいいと思うよ♪

変なモノサシに左右されずにね♪

 

 

めしょん

 

 

 

人生が変わる名言780『自分にとっての幸せが本当の幸せ』

こんにちは♪めしょんです
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“不安”に関する質問が

かなり重なって頂いておりますのでお答えします。

  

将来が不安

財布が不安

健康が不安

恋愛や結婚が不安

色んな不安が存在すると思います。

下手したら、10代や20代から老後の不安を抱える人までいるくらいだ。

 

こんなにも不安に包まれながら生きてしまうのは

いくつかの嘘がある。

それを暴かないといけない。

  

学生時代にこんなことを言われたことがないだろうか?

「今が一番楽しい時期よ?」

「いい大学行かなきゃ辛い肉体労働しかないよ」

「この国は一度失敗したら終わりよ」

「いい会社に就職しないと終わる」

 


ああ言う恐怖をあおる系の文句。
あれ、ほぼウソだからな

不安をあおった方が言うことを聞く
という心理を覚えた大人たちがついた嘘。


大人になると超楽しいし、できることがめちゃくちゃ増える。
学生の頃の妄想も、本格的に実行することができる。

いい大学に行かなくても、無限に仕事は生み出せるし
言ってしまえば肉体労働もとても素敵な仕事だ。
(それでも頭を働かせないとただのマシーンになるけどね)

それに、失敗しても生きてるのだったら
色んな挑戦が何度でもできる環境がこの国にはある。
 
つまり、私達は小さい頃から
常に不安をあおられまくったんだ。
まるで洗脳されるように。

それでも
カミナリさんがおへそをとりに来ることはなかったし、
鬼が襲ってくることもない。
 
そんなことを前提に
不安に対する返答をしたいのですが
 
不安を感じるというのは
一種の才能なんだよ。
 
超楽観主義者がいいのかと言うとそうではなく
一番、成功するタイプは
常に3割の不安を抱えていて
7割のワクワクや可能性や行動を感じる人。
それが一番バランスがいい。

不安ゼロの人は必ずどこかでやらかすのだよ。
すべて自分の力のように勘違いしたり
支えてくれる人をないがしろにしたり
してしまうことがあったりしてね。

ただ、大事なのは
“不安”と言うものに対しての見方だけ。

不安だから、あれやっとこう。
と、行動できるか?
不安だから、何もできない。
と、不安を敵にしてしまうか?

その違いが果てしなく大きいのだ。

前者は、不安を味方につける人。
後者は、不安を敵にしてしまう人。

だから不安と言う奴が悪いわけではなく
不安に対する見方が悪いわけだよ。


もう一つ、不安体質を大きく改善できるポイントは
人間どんな時に不安を感じるかと言うと
<真っ暗で見えない時>不安を感じるわけです。

例えば、真っ暗な部屋に突然入らされて
足元も見えない、変な音だけが聞こえる。
という状況なら恐怖と不安が入り混じるはず。
「何が起こるんだ?何があるんだ?」って。


そうだ、見えないから不安になるんだ。

つまり、不安と付き合うのが下手な人は
不安を見ないようにする癖があるんだ。
「不安になっちゃいけない、不安になっちゃいけない」
と念じながらね。

でも、見ないから不安になるんだ。

不安にならないように不安から目をそむけた結果
めちゃくちゃ不安になるんだ。


だから、不安になってることを明らかにすればいい。
できたら紙に書き出したりして
不安を可視化できるようにすればいい。

その不安を明らかにした瞬間が
真っ暗な部屋が明るくなった瞬間だ。


そうすると、
自分が何に不安を感じていて
どんな行動をとればいいか?
というのが見えてくる。

そうだ、見えてきたら勝ちだ。
見えないから不安が残る。
見ようとしないから不安が大きくなる。
見えてきたら勝ちだ。

そうなると、さっき言ったような
“〇〇の部分が不安だから〇〇をやっておこう”
という行動をとれるようになる。

超楽観主義者が気付かない落とし穴に気付くことができる。


最後にもう一度言おう。

不安を感じられるというのは才能なんだよ。
ありがたく、活かしていこう。
不安の正体を明らかにしていけば、未来が明るくなる。

 

 

 

 

人生が変わる名言779『不安だから、動き出すことができる』

こんにちは♪めしょんです
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綺麗になろうとすることで

ちょっとずつ、毎日自分のことが好きになれたり

堂々と笑うことができたりする。

 

そして好きになれたところから

どんどん綺麗になっていく。

 

それが女性の力だと思うの。

by メッショリーナ・メグリーナ

  

このブログって、
美容的なことは、ほぼほぼ書いてないんですよね。

 

でも、いままで累計5千通以上は

「可愛くなったと言われることがとても増えた!」

という内容のお言葉を頂いたりしております。

とてもありがたきことです。

  

だからと言うわけではありませんが、読み続けていると

可愛くなったり、綺麗になったり、

生きるのが楽しくなったりするようです。

とても素晴らしきことです。

 

やっぱり、人を作るのは

考え方や、習慣なんだなぁ。

といつも感じます。

  

そんな風に頂くメッセージの中で、よく書いてある言葉が

「自分のことを毎日好きになっていきました」

「自分に生まれてよかったって心から思えました」

というような言葉です。

 

 

大事なことなので覚えておくと色々と素敵だと思うのですが

<命>って好きになると、綺麗になるのです。

 

花だってそうだ。生き物だってそうだ。

好きになると綺麗になる。

それが命というものなんだよ。

 

誰だって好きになった場所は綺麗にする。

好きになった楽器は綺麗にする。

好きになった歌を綺麗に歌いたくなる。

  

女性だって同じだ。

好きになった場所から、綺麗になる。

綺麗にしていると、好きになる。

綺麗でいようとすることは、今から始められる。

つまり、今から自分のことを好きになれる。

そして、好きになった場所から、綺麗になる。

  

好きになることで命は喜ぶんだよ。

私達は好きになるために生まれてきたし

たくさんの好きを見つけて、

そこに命を宿すために生まれてきたのだと思うのだよ。

 

 

だから女の子は

前髪を綺麗にして、髪の毛を綺麗にして

メイクしてケアして、顔を綺麗にして

自分の言葉とか、行動とか、綺麗だと思えるようにして

そうやって自分を好きになることをしていけばいいんだよ。

 

 

命というのは

好きになった所から、

綺麗になっていくのだから。

 


 
人生が変わる名言778『好きになった所から輝きだす』

こんにちは♪めしょんです
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“友達から一歩距離を縮める”にはどうすればいいのでしょうか?

というご質問を頂いたので、答えていこうと思います♪ 

 

この質問の“友達から、一歩距離を縮める”というのが

意中の異性をさすのか

仲良くなりたい同性をさすのかわかりませんが

 

このご質問への回答が

結構大切なことなので

頭の片隅にでも置いておいてもらえると嬉しいです。

 

人との距離を一歩縮めたければ

その人にとって特別な着眼点を持てばいいのです。

 

よく、背の大きい人に向かって

「バスケやってたんですか?」

と聞く人がいますが、その人にとっては

何千回と同じやり取りをしているので

答えるのに、うんざりしちゃう人もいるんですよね。

 

なぜなら、見たまんまの質問だからです。

 

 

一歩踏み込むには、見たまんまではなく

特別な着眼点を持つこと。

その為の魔法のキーワードがあります。

 

それが 「意外と」 という視点。

 

例えば、いつもヘラヘラーとしている人に

「ほんと能天気よねー」なんて親しい人でも言う人がいますが

これは見たまんま。

 

一歩距離を縮めたければこう声をかければいいのです。

 

「(意外と)、色んなことしっかり考えてるよね」

と声をかけると、その言葉を言われた人は

 

あ、この人

私のことわかってくれてる

と思うのです。

 

見た目が派手でチャランポランに見えて

馬鹿にされたりする女の子にも

「(意外と)家庭的な一面があって優しいよね」

と声をかけると、グッとくるわけです。

 

 

なかなか冗談など面白いことが言えない人にも

「いやいや、(意外と)頭の中では面白いことを

一杯考えてて、ただそれを表に出さないだけ」

と声をかけると、なんでわかるんだ? となるわけです。

 

これは一見テクニックのように感じるけれど

全然表面的なテクニックではなく

その人の大切にしていることが見える思考法なのです。

 

 

人間心理として、本当に守りたいくらい大切にしたいことは

“表面には見せていない”という特性があります。

人に見せている部分は、その人のほんの一面でしかない

ということです。

 

 

本当は、力強い一面があったり

夢が大きい一面があったり

家庭的な一面があったり

寂しがりやな一面があったり……。

 

そして、見せていないはずの面を褒められたとき

なんだかとても大切にされている気持ちになる。

それが人間というものです。

 

そういうことに、気付ける思考法なのです。

 

その人が守りたいものを一緒に大切にする。

それって多くの人が嬉しいことだと思うのだよ。

※参照 好印象を与える人の秘密

 
 

だから<意外と>という魔法のキーワードを頭に浮かべて

その人が喜ぶことを言葉にしてあげるといいね♡

 

 

もし、その人が「え、そんなことないと思うよ!」と言っても

喜ぶ言葉であるのならば

その人の気付いていない才能を伸ばすキッカケだったり

(そうなんだ……)と嬉しい気持ちになったりするので

少なくとも悪い気持ちにはならないからね♪

 

 

見たまんまではなく

<意外と>という視点を持つべし♡

距離が縮まったり、優しい気持ちになれるといいね♡


心の矢印が見えるようになれば
相手が大切にしてるものや、喜ぶツボがわかってくるよ♪ 

心の矢印とは

 

 

めしょん

 

 

人生が変わる名言778『人は意外な一面を必ず持っている』

こんにちは♪めしょんです
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上野家のベッドの中の話をしましょう。

   

※これは私が主催しているKOTOBAスクールでの一幕。

主人が<出版への道>という話をしかけたところ

出版したい人が全然いないという事件が起き

急遽<文章の書き方講座>という話に切り替えた時のことです。

  

「上野家のベッドの中の話をしましょう」

 

急にワケの分からんことを言い始めたのです。

 

「あ、予定していた話を誰も求めてなかったので

急に予定してなかった話をアドリブで生み出して

完全にテンパってるな」
そう、確信しました。

 

しかし、その確信は5分後に

「やっぱ天才なんだ」という確信に変わるのだった。

 

 

上野家のベッドの中の話をしましょう。

 

 

上野家のベッドの中はこうなっています。

ほぼ、正方形のベッドなのですが

めしょんさんがどこに寝るかというと

  

真ん中に寝ます

  

ええ、真ん中です。

じゃあ、僕はどこで寝るかというと

上から見ると、この右サイドです。

じゃあ、左サイドには何があるかというと

くまさんが沢山寝ています。こんな感じで。

 

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でね、真冬にこのベッドの中で何が行われるかというと

めしょんさん、鬼のように足が冷たいんですよ。

で、逆に僕は冬でもなぜかあったかいんですよ。

だから、めしょんさんは僕の足で暖をとるんですね。

 

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つまり、こんな状態です。

こんな感じで、気付いたらぼくはドンドン追いやられるんですよ。

グイグイくるんですよ。

冷えピタみたいな足が。

  

で、これ、なんでかなー?と思ったら

僕の足に引っ付けることによってできた

あいたスペースが南極大陸みたいに冷たいんですよ。

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ここね。

 

「足元が寒いさかいにやん」

とか言いながら僕に足をグイグイくるんですよ。

アホだなーと思うんですけどね。

 

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だから、僕はめしょんさんの足を太ももで温めながら

極寒の地、南極大陸に足をのばして

めしょんさんの足元を温めるんですね。

  

じゃあしばらくすると、めしょんさんは嬉しそうに

元の位置に戻り、普通に足をのばして寝始めるんですよ。

「ぬくいわ♪」とか言いながら嬉しそうに寝始めるんです。

 

 

でね、これ。

ひっくり返すと

人と言う字になるんですね。

 

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つまり、人と言う字の成り立ちは、これだと思うんですよ。

 

 

どういう事かというと

 

温かい奴が優れてるわけでもなく

冷たい奴が劣ってるわけでもなく

温める奴がいて、温めたい奴がいる。

その間に価値が生まれると言うことです。

  

温かい人も、一人では何の役にも立たない。

冷たい足をのばして「あたためて」という人がいて

はじめて自分の価値に気付けるのです。

つまり、温かい人と温めたい人の間に価値が生まれるのです。

 

 

歌だって同じだ。

美しい歌声の人がいて、歌を聴きたい人がいる。

その間に価値が生まれるのです。

聴きたい人がいなければ、どれだけ美しくても価値は生まれない。

シンガーとファンは一対で一つの価値なんです。

 

 

やってほしい人がいて、できる人がいる。

その間に価値が生まれるのです。

できる人が偉いわけでもなんでもない。

 

 

これはすべてのことに言えるよね?

ビジネスなんてすべてそうだ。

優れているとか、劣っているとかないのです。

誰かを頼ることは劣っていることじゃない。

人と人の間に、価値を生み出してるのです。

 

 

素敵な家を建てたい人、素敵な家を建てられる人

その間に価値が生まれる。

食べ物を買いたい人、食べ物をたくさん持ってる人

その間に価値が生まれる。

 

 

そうやって、僕達は

<人と人>の<間>に

価値を生み出す生き物なのです。

 

だから“人間”

というのです。

 

だから僕達は「私には何もできない!」「何もない!」

なんて思わなくていいんですよ。

 

だからこそ、頼ることができるし力を貸してくれる人が生まれる。

その人たちに価値を生むことができる。

そして人と人とを繋ぐことができる。

 

 

僕達は<間>に価値を生み出す生き物だ。

そしてその<間>というのは<違い>だ。

「私には何もない」のではない。

 

違いがある。

 

違うことを誇りに思おう。

劣ってるんじゃない。違うだけだ。

 

 

できる人、自分はできないけどやってほしい人

お金がある人、知識と技術がある人、時間がある人

男性、女性

<間>というのは、そんな<違い>が生み出すんだ。

 

 

だってそうだろ?

キミはどこに生まれた価値だ?

 

 

そうだ

お父さんと、お母さん

その間に生まれた価値がキミたちだ。

 

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人間というのは、こうやって

人と人の<間>にしか価値を生み出せない生物なんだ。

つまり、<違い>の大切さに気付いた人から

どんどん価値を生み出していく人になるんだ。

 

 

お父さんと、お母さん

そのおじいちゃんと、おあばあちゃん

そのままずーーっとさかのぼって

旧石器時代に行こうとも

 

 

僕達は永遠に、

人と人の<間>に価値を生み出してきたのです。

そう、永遠に。

 

(そう言いながら、ホワイトボードに“永遠”と書いた)

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(そして、書き終わるとホワイトボードを手の平でたたき、

「さぁ、この4文字を読んでみよう」と会場を見渡しながら言った)

 

 

「ヒト トワ アイダ」

 

 

そうだ。

「人とは、愛だ」

 

 

_________________

  

※彼の名誉のために補足

これは、前提として文章講座での一幕です。

文章講座で、ある心を掴む文章の法則を説明し、

その法則にのっとって今からブログ記事を生み出すから見ててね。

と手前に説明した法則を実演した中の話です。

 

 

人生が変わる名言777『人とは、愛だ』

こんにちは♪めしょんです
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<一日一意識>

 

人というのはテーマがあると

人生が輝いていく。

 

「今日は自分を大切にする一日にしよう」

「今日は自分の願いを叶える一日にしよう」

「今日は誰かを笑わせる一日にしよう」

「今日は初対面の人に話しかけてみよう」

  

そんな風に一日にテーマがあると

その日は意味のある一日になっていきます。

 

 

今日はそんなテーマを通して

“好印象を与える人の秘密”というお話。

  
 

いつも好印象を持つ人っていますよね♪

よく笑ってる人

素直な人

話をよく聞いてくれる人

目を見てくれる人

 

好印象を与える人って

無条件に応援したくなるし、力になりたくなるし

色んな人が助けてくれて、

生きるのがとても楽しいのですよね♪

 

ここでの好印象とは

媚びを売るとかそういうのじゃないよ♪

素直に、好印象を与える人。

 

そんな、好印象を与える人には秘密があるのです。

 

 

それは何かというと

 

人が大切にしてるものを、一緒に大切にする。

↑これです。

  

例えば、あなたがめっちゃくちゃ大切にしてるものを

ぞんざいに扱われたり、けなされたりすると

悲しい気持ちになる場合もありますよね。

  

でも、逆に大切にしているものを、一緒に大切にしてくれると

その人は天使です。

  

そんな中、みんながとても大切にしているものがあります。

それは

 

自分の名前

  

自分の名前は、無条件にみんな大切にしているんです。

「私の名前嫌いだー」なんて言ってる人も

本当は(大切にしたい)と本心は願っているものです。

  

好印象を与える人って

名前を呼ぶことが凄く多いんですよ。

  

「一つ聞いてもいいですか?」と質問するより

「めしょんさん、一つ聞いてもいいですか?」

と会話するわけ。

 

「いつもありがとう」と伝えるよりも

「めしょんさん、いつもありがとう」と伝えるのです。

 

 

それだけで大きく大きく印象は変わってきます。

  

人に愛される人は、誰よりも人を愛す人で

人に大切にされる人は、誰よりも人を大切にする人。

 

 

みんなが大切にしているものを

あなたも大切にするのだよ。

 

 

「今日は名前を言ってから話す回数を増やそう」

 

そんなテーマを持つだけで、一日が大きく変わっていくよ♪

 

 

PS:

これはSNSでのやりとりも同じで

たまにメッセンジャーとかで

ながーい自己紹介テンプレを送ってくる人いるけど

それは全然相手のことを思ってないよね♪

 

相手の大切にしていることを

一緒に大切にすればいい。

そうすれば、メッセージでも何を書けばいいかわかる。

 

あなたのあの記事に感動したとか、

あなたのあの写真が素敵だとか、

相手の大切にしてることを、一緒に大切にしよう。

 

それだけで印象はまったく違ってくるからね♪

 


心の矢印が見えるようになれば
相手が大切にしてるものがわかってくるよ♪ 

心の矢印とは

 

 

めしょんより。

 

 

人生が変わる名言776『大切にしていることを一緒に』

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一本のロウソクに灯がともり、

8畳の部屋はゆっくりと、静かに明るくなっていった。

 

神々達の対談がはじまる合図だ。

 

※<神々達の対談とは>

それは、自由のはじまりの地、松下村塾で
吉田松陰が様々な偉人達を招き、日本の未来を語る。
そんな、不思議な不思議な物語である。 

 

 

はい、どうも。吉田松陰です。

いえ……。あの吉田松陰です。

 

松陰は静かに2本目、3本目のロウソクに灯をともすと

スゥっと息を大きく吸い込み、「エイッ」と鼻毛を2本抜いた。

その瞬間、8畳の間は白い煙に包まれ、

3人の影がロウソクの光によってゆっくりと映し出された。

 

 

「はぁぁーいっ!!

今回は、

今の日本の基盤を作ったとされる世代の神様!!

2名に来てもらいましたYO!!イェイイェイ!!」

 

MC用の派手な服に着替えた松陰はグっとマイクを握り

右手をひろげた。

 

「それでは!まずは一人目!

日本を代表する実業家であり発明家!!

日本を家電大国にのし上げ

一代でナショナルをバカでかくした松下ーー幸之助ーー!!」

 

煙の中から姿を現した幸之助は

恥ずかしそうにしながら

控えめに右手をあげ、会釈した。

 

「そしてそして二人目は!

日本で一番エンジニアっぽい顔!

今日もカブに乗ってきてくれました!

世界のHONDA! 本田ーー宗一郎--!!」

 

宗一郎はツルっとした頭を押さえながら

もう片方の手をあげた。

 

「はいはい、さて!

近代からの対談参戦ということで

お二方ともなんと、メガネをかけてきてくれていますけど

今日はテーマを『挑戦と成長』にしぼって

対談をしていきたいと思っています!

どうぞよろしくお願いいたします!」

 

『よろしくお願いします』(松下・本田)

 

「その前に松っちゃんに一つ聞きたい。

松っちゃんは、松下政経塾というのをやっていたみたいだけど

あのネーミングってどうやって決めたの?」

 

『ああ、それは、私の名字が【松下】なものですから

その名と、政治を学ぶ場を作りたかったものですから

それを合わせて松下政経塾としました』

 

その返答に納得がいかなかったのか

松陰は腕を組みながら首を傾げた。

 

「実は僕も松下村塾っていう塾をやってたんだよねぇ。

まぁ、ここなんだけど。うん、ここ。」

 

松陰は人差し指を地面にさし、

この場所で塾をやっていたことをアピールした。

 

『え……ええ。存じております』

 

「松下村塾と松下政経塾……

読み方は違えど、すっごい似てるよねぇ?

あれれ? これって偶然かなぁ?」

 

『え? ……あ、ええ。

いやはや、松陰先生の活躍に少しでもあやかれたらと思って

偶然にも松下と言う名字だったので、運命を感じてお名前を頂きました。』

 

幸之助は面倒くさそうに松陰と目線を合わせないようにこたえた。

 

 

「えええ!! そうなの!!?

いやーまいった! 偶然だと思ってた!

これじゃあ私が今の政治まで影響を与えるカリスマみたいだ!」

 

『そ……そうですね。ええ。松陰先生はカリスマですよ』

 

「うわぁ! やっぱり!

松下村塾と松下政経塾、あまりにもソックリだなぁ!

と思ってたんだよ! そうかそうかー。

私のことを【神】のように崇めてくれてたんだねぇ!」

 

『あの……。松陰さん。

そろそろ本題に行きましょうか』

 

宗一郎が、困る幸之助に助け船を出した。

 

「あっ、そうだねぇ!

えーっと……。テーマは“挑戦と成長”だって!

じゃあ宗ちゃんから現代を生きる者たちに向けてなにかあるかな?」

 

宗一郎は「オホンッ」とはらい、話し始めた。

 

『そうですね、我々が生きた時代は

“大モノづくり時代”と言われるほどモノづくりの時代でして

新しいアイデアを形にして、失敗してそこから試行錯誤する。

需要があるからモノをつくるのではなく。

我々が需要を創り出していく。

そしてドンドン新しいモノが生み出されていく。

そんな時代でしたね。』

 

「そうよね、家電だけでなく、移動が容易になったというのは

人間の中でもとても大きかったね。

私もカブ乗りたかったもの。それでそれで?」

 

『そして“モノづくり大国ニッポン”になっていったわけですけど

今度はモノが溢れちゃうようになった。

だって、正直なところ物質貧乏なんていないわけじゃないですか。

物質は不足するどころか、溢れているんですよ。

つまり、我々の時代のような物質ハングリーがないわけです。

じゃあ、なにが大切になってきたかというと

“モチベーション”です』

 

「モチベーションですと?

あの物事に対するやる気とか動機付けとかの?

私、あのモチベーションに頼って行動するのって

馬鹿だと思ってるんだけど」

 

『いえ、ここでのモチベーションは

そういう“やる気”とか“動機”とかと若干とらえ方が違って

“決意”とか“覚悟”という風なとらえ方です。

技術も大切だし、知識も大切だし、色んな大切なことはあるけど

今の時代は『うおぉぉ! 〇〇やりたいぜ!』と叫べば

色んな人がそのモチベーションについていくんですよ。

 

つまり、食料や物質に満たされたら

増えてくるのはモチベーション貧乏なのです。

だって色んなものに満たされてるわけですから。

モチベーションなんて湧いてこない。

だから、面白そうなモチベーションを見るととてつもない光になる。

みんなそこに気付くべきですね』

 

「なるほど」

 

『例えば、SNSで『私は○○をどうしてもやりたい!』と熱意を書くと

それを広めてくれる人が現れたり、

「手伝える人紹介するよ」と応援する人が現れたり、

クラウドファンディングで資金を集められることができる。

つまり、知識、経験、資金、技術、色んな大切なことはあるけど

そのモチベーションに人はついていくようになってるんですよ。

「面白そうだな! 手伝うぞ!」って』

 

「例えば『あの山登りたい!』と真剣に叫べば

色んな人が知恵を貸してくれたり、道具を貸してくれたり

なんなら『一緒に登ろう!』という人が現れたりするわけね」

 

『まさにそれです! そうやってモチベーションを先頭に

色んな人が協力し合って背中を押し合う時代になったんですよ。

だからそこを理解して、自分を表現していくと

この時代はとても面白くなっていきますね。

才能や能力や経験じゃない所に可能性が生まれるわけですから。

まぁ、それでも私は、油まみれになって技術者をやりますけど(笑)

自分の幸せを自分で選べる時代ですからね。

 

だから(うまくできるかな? 失敗しないかな?)という基準で

挑戦を考えるのは非常にナンセンスなんですよ。

だってうまいかどうかとかじゃなく、

ある種の覚悟に似たモチベーションに、人は集まってくるんですから。

 

そんな挑戦の連続に成長があって

成長の連続に新しい挑戦がうまれる。

両輪のように同時に動いていくものだと思うのです』

 

 

「なるほどなるほど、とてもいいお話をありがとうございました。

ではつぎ、松っちゃん的にはどうかな?」

 

鼻をほじってはロウソクに投げ入れるという遊びをしていた幸之助は

ビクっと驚いたような顔でこたえた。

 

『宗ちゃんに完全に同意ですわ。

あと、私と宗ちゃんの共通点って

圧倒的な挑戦の数と、失敗の数なんですよ』

 

「ほう、天才の松っちゃんと宗ちゃんの共通点が失敗?」

 

『はい。

よく「自分も成功したいなぁ」なんて言いながら

成功してる人や輝いてる人を羨むのって

大きなビルを眺めて「すごいなぁ」と思っているのと同じなんですよ』

 

「ん? ちょっとよくわからない。どういうこと?」

 

『成功というのは、失敗という土壌の上に作り上げられる。

大きなビルには、圧倒的に強固な土壌や基礎が存在するのです。

それに気付かずに、大きなビルだけを見て羨むのは違うんですよね。

成功というものの土壌は、その何倍もの数の失敗が支えてる』

 

「なるほど、大きな木には必ず無数の根っこが張り巡らされている。

大きな花や木が成功なのだとしたら、

その下には失敗という根っこや土壌が存在するということ、同じですな。

可愛くて輝いてて、イキイキ生きている人の根っこにも

同じことが言えると」

 

『そうですね』

 

『ほかにも松っちゃんと私の共通点がありますよ』

 

宗一郎は身を乗り出し、腕をまくり上げた。

 

「ほう、どんな共通点で?」

 

『“モノづくり”の会社である前に

“ヒトづくり”の会社であったこと』

 

「ヒトづくりというと?」

 

『例えば、松っちゃんの会社も、わが社も

従業員トイレが驚くほど綺麗なんですよ。

松っちゃんは自ら掃除をして姿で語っていたし

ウチなんてライン工場のど真ん中にトイレ作りましたもん。

じゃあ臭いの嫌だから皆掃除をするんです。(笑)

そうすると、不思議なことに工場全体が綺麗になるんですよ』

 

「なるほど、これは今の時代の「効率主義」にいい釘をさせそうですな」

 

『そうですね。むしろ、効率もよくなるんですよね。

効率を上げると言うことは大切なのですが

今「効率効率!」と言ってる人は極端な気がしますね。

本質をつけていない。

 

例えば、綺麗に整理されている会社って

何かを探してる時間が圧倒的に少ないんですよ。

みんなどこに何があるかわかっているから。

でも、汚い会社は、モノを探してる時間が凄く多い。

そして探し物中に井上陽水みたいな人が必ず出てくる。

だから結局トイレ掃除をすることで、その他のことも整理され

結果的に仕事に集中できるすごい効率を生むのです』

 

 

「なるほど、確かに整理されてることによって色んなことが明確になり

今やるべきことに集中できるのかもしれませんな。

これって自分自身にも反映されているよね。

自分探しや、答え探しを永遠としてさまよってる人っているじゃない?

さまようよろいみたいな顔して。

それって、松っちゃんや宗ちゃんが言ってくれているように

現実を整理したり明確にすることで解消されるんじゃないかな?」

 

『まさにそうです。

自分探しや答え探しの大半は現実逃避ですから。

 

でも、現実を明らかにして、本当に目指したい未来を明らかにする。

そうすると、まるで明かりが灯ったかのように今と未来が明るくなる。

これが「明確になる」ということ。

そうやって、明るくなると、今やるべきことが見え、

新しいチャレンジもうまれる』

 

 

「なるほどな~! いやーいい話だった!!

結局、チャレンジは失敗だったとしても

成功が積みあがるための土壌に活かされる。

 

挑戦と成長は両輪のような関係で回していく。

そして、挑戦しやすい環境を整える。

 

まとめるとそんなお話だったと思います。

それでは!お二人とも、今日はどうもありがとうございました」

 

 

『いえいえ! またいつでも読んでください!

おい、松っちゃん! カブの後ろ乗れや! 帰るで!』

 

『えええ! 登場の時の煙みたいので帰れるんじゃないの?』

 

『あほう、スペシャルチューニングのカブやで。

ええから、後ろ乗れや』

 

『えええー。宗ちゃんの運転荒いからなぁ……』

 

『帰ってはなそうや! “モノづくり”の次の“時代づくり”の話を』

 

『……キモ』

 

(ブロン!!ブロロロロロッ)

 

 

宗一郎と幸之助は仲良く、空に向かってカブを走らせていった。

松陰は二本のロウソクの火を消し、しずかに語り始めた。

 

「さて、今日は完全にインタビュアーに徹してたので

わたくしの“挑戦と成長”の話を。

 

結局のところ、【ノリのよさ】で決まる。

という一言でおまとめしたい。

 

自分のモチベーションに対してのノリのよさ

誰かのモチベーションに対してのノリのよさ

決意や決断や覚悟に対してのノリのよさ

 

そんなノリが、キミの可能性を拡げていくんじゃなかろうか?

そう思うわけだ。

だってほら、わたくし、吉田松陰のやってきたことなんて

完全にノリのよさでできたわけ。

 

黒船に乗って見たかったのも、留学してみたかったのも

全部自分の志に対してのノリのよさなわけ

 

その【ノリのよさ】が可能性を拡げたんだな

それを覚えておくといい。

 

……。

 

ああ、あと。昨年、4000名以上の方が恐怖に震えあがった

リアル廃校おばけ屋敷が、今年は、京都の平安神宮近くの廃校で、

開催されるぞ。
 

今年で一部取り壊しが決定している正真正銘のリアル廃校だから

今回で最初で最後だ。めちゃくちゃ楽しいと聞いている。

よかったらノリのよさで行ってみるといいぞ

 

京都リアル廃校お化け屋敷

 

あのめしょん氏も、企画に携わってるらしいから

開催期間中はいるかもしれないという情報だ。

ぜひ、楽しんでくるといい」

 

 

そう言って、松陰は最後のロウソクの火を消した。

8畳の間には、うっすらと煙だけが残った。

 

虫たちは一斉に求愛の声をあげ

月が未来を照らしていた。

 

キミの未来を照らすように。

 

 

 

-神々達の対談-

 

 

<過去の対談を見る>

可能性を広げる方法 <ゲスト>秀吉・シャネル・聖徳太子・孔子

運を味方にする方法 <ゲスト>劉備玄徳・土方歳三

・オードリーヘップバーンが教える魅力的な女性の秘密<ゲスト>オードリーヘップバーン

・西郷隆盛が教えてくれた、勇気を出す方法




人生が変わる名言775『自分の心に乗れよ』

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こんにちは♪めしょんです

「〇〇さんみたいに輝きたい!」

そんな言葉を見ることがあります。

 

誰だってせっかく命を授かることができたのなら

自分だけの光を輝かせながら生きたいもの。

そんな方に向けた、輝かざるをえないお話。

 

 

私の好きな言葉にこんな言葉があります。

 

「光」というのは
王様や身分の高い人が光ってるんじゃなくて
そういう人たちを照らしている人が「光」

たった一人でもいい。
誰かを照らせば、その人は「光」になれる。

  

人というのは、高い地位にいる人が光っているのではなく

誰かを応援しようとしたり、誰かの達成を喜んだり、影で支えたり。

 

そんな風に、誰かを照らしている人が「光」なんだ。

という言葉です。

 

 

言い換えれば

影で支えてくれる人に感謝する人だけが

光を集めることができる。ということでもあります。

 

 

この言葉をわたしにくれた人は

つるちゃんと言います。

  

この言葉通り

いつも人を支えて、いつも人を応援して

私にいいことがあると、私より喜んでくれて

私に嫌なことがあると、私より怒ってくれて笑

 

その姿がとても輝いている人です。

  

誰かが一人でいたら、迷わず話しかけに行く人です。

でも、そっとしておいて欲しい人がいたら、そっとしとく人です。

気付いたら、いつも笑顔で、何も言わず支えてくれる人です。

 

その姿がとても輝いている人です。

   

「光」というのは
王様や身分の高い人が光ってるんじゃなくて
そういう人たちを照らしている人が「光」
たった一人でもいい。
誰かを照らせば、その人は「光」になれる。

  

つるちゃんのこの言葉はそれをとても表しています。

  

輝きたい! と試行錯誤するのも

とても素晴らしいことです。

でも少しだけ、あらためて感じてみてください。

  

自分以外の誰かを、自分のことのように大切にできたかな?

誰かを大切にできる人は、自分のことも大切にできる人だよ。

 

自分以外の誰かの喜びを、自分のことのように喜んだことはあるかな?

そんな人にいいことが起こった時、みんな一緒に喜んでくれるよ。

 

 

自分が輝こうとするだけでなく

誰かを想うことで

輝きを増すこともあるのです。

光になれることもあるのです。

 

 

そんな姿を、素敵だなと

私は思うのです♪

 

 

めしょんより

 


 

 人生が変わる名言774『応援力』

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