月別アーカイブ / 2018年02月

こんにちは♪めしょんです

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 今日は久しぶりに

ダイエットのお話。

これをするだけで、かなりスタイルがよくなる話です。

  

まず前提として、私が語るダイエットと言うのは

「スタイルを整える」ということですので

太りすぎでも、痩せすぎでもなく

自分の一番きれいなスタイルを作り上げる。と言う感覚です。

  

「スタイルを整える」ということで

私の中では、ダイエットに終わりがないんですよね。

(しんどいことはしておりませんが)

  

体重が減ったからダイエット終了とか

体重が増えたからダイエット開始とか

そういう感覚ではなく、一番いいスタイルを作り上げることこそが

ダイエットだと思っておりますので、その前提でお読みください。

dietの語源は「生活様式」を整える。ですからね♪

  

私は、基本的に食事制限は設けておりません。

お腹が減ったら食べて、制限する気はさらさらありません。

 

だけど一つだけ、大切なことがあります。

これだけで、「太る」ということはかなり減少します。

  

それは、

もの凄く丁寧に両手を合わせて、頭を下げて

「いただきます」

 

これだけです。

 

きっと小さい頃に習ったかと思うのですが

いただきますというのは

「(命を)いただきます」という意味です。

 

 

私達は命しか食べられない。

  

植物や生き物、そんな成長するものしか食べられないのです。

だから、私たちは、成長していけるのです。

どこかの命、誰かが大切に育てた命、それだけを体に取り入れ

成長することができるのです。

  

だからコンクリートや砂は食べられない。

私達は、命のみを頂くことができるのです。

(地球の恵み的な塩などは例外として)

  

さて、そんなことを考えながら

一度、過度な肥満の家庭を見てみてください。

「いただきます」を言う文化がないんですよ。

  

呼吸をするように、無造作に口に物を入れる。

気付いたら、物を口に入れる。

そして、ブクブクと肥えていくわけだけど……。

 

 

ちょっと待てよ。

それ、命だぜ?

ってことです。

  

命という自覚がないから

注文しすぎて当然のように残したり

食べ過ぎたりするわけなんだね。

  

物を口に入れているのではなく

命を頂いているんだぜ?ということです。

  

だから、何かを食べる時は

両手を丁寧に合わせて、頭を下げて

「(命を)いただきます」

 

 

それだけで、本当にスタイルが良くなっていきますから。

  

太らない体質になりたければ

太らない習慣を持つこと♪

  

私達のスタイルを作るのは

特別な何かではなく、「いつも」なのだから。

 

 

お試しあれし♡

 

 

めしょん

 

 

 

人生が変わる名言712『私たちは命しか頂けない』

こんにちは♪めしょんです

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 お鍋やお味噌汁、どんな出汁でもいいのですが

「わっ、これいい出汁でてる!」と誰かが言った瞬間

いいお出汁がでる法則があるんですけど(私の中で)

(一度、うどん出汁でもなんでもいいのでやってみてください。

一気に美味しくなるので。)

  

以前、ひすいこたろうさんの言葉でこんなのがあったんですよ。

(原文は見つけられなかったので私の文章です。)

  

海に魚や海藻が山ほど生きているのに

なぜ、海には出汁が出ないんだろう?

  

でも出汁ってカツオや昆布からとるよね?

不思議じゃない?

不思議じゃない?

 

 

だって一杯、魚介類や海藻があるのにだよ?

不思議じゃない?

 

 

それってね、干されてないからなんだよ。

カツオも、昆布も、貝も、全部、

干されてはじめていい出汁がでるんだよ。

  

これって人間も同じじゃない?

  

干されてはじめていい出汁がでる。

干されるようなツライ経験がいい出汁を作る!

それが生き物なんじゃないかな?

  

そんなことを考えながら

私自身の周りの方たちのことを考えると

失敗体験を楽しそうに話す人はすごくいい出汁が出てるんですよ。

  

結構な規模の失敗するたびに

「おっ、これいい出汁でるんじゃない?」なんて言うんです。

 

 

ここで、最初の法則を思い出してみましょう。

「いい出汁でてるわぁ」って言った瞬間、

めちゃくちゃ美味しく感じる法則。

  

嫌なことが起こったり

「終わった……。」なんて思うことが起こったら

  

「これはいい出汁でるわぁ」と口に出すこと。

そうすると、一気にその経験が

あなたの味に変わるはずだから♪

 

 

嫌なことが起こった時、そんなこと思えるわけがない!

というのもわかるのですが、とりあえず口に出してみて♪

キツイ経験をキツイままで終わらせたら本格的にキツイからさ

 

 

口に出した瞬間、出汁っていうのは一気に広がるんだから。

 

 

めしょん

 

 

 

人生が変わる名言711『干されてはじめて出汁がでる』

こんにちは♪めしょんです

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「過去のめしょんさんが昔やってきた仕事ってなんですか?」と

聞かれることが多いのですが
これがまた、結構意外と取られることが多いのですが

16歳から21歳までで
20~30種くらいの

バイトしてました。笑

 

ええ、続かなかったんですよ。

20~30種のスパイスか!ってくらいの種類、バイトしてました。

恐らく「面接にまったくビビらなくなる方法」と言う本が書けるくらい

面接にも行きました。(おかげでほぼ受かります)

  

その頃は、何がしたかったのかもわからなかったし

とにかく、自分のことを知るために、色んな職を体験しよう!

と思って色々やりました。

  

レジや料理屋やショップ店員や居酒屋やモデル

モスバーガーやドトールなんかでもバイトしておりました。

金髪だったんでウィッグで働いていたんですけど

ドトール始まって以来のヅラガールと

スーパーバイザー(フランチャイズを見回る人)に呼ばれていました笑

  

通常、ドトールなんかは厳しいので金髪は完全アウトです。

例えウィッグであってもアウトです。

スーパーバイザーは通常、スタッフの対応などを取り締まる人なので

スタッフに一本筋が通るくらい厳しい役割なのですが

そこはわたし。例えウィッグであっても、されどわたし。

  

「許される勇気」とか出版できるくらい、許されて生きてきたので

「うん!全然大丈夫!もしなんかあったら僕が怒られるだけなんで!」

とスーパーバイザーに言ってもらい

 

皆がビビるスーパーバイザーの肩に手を置いて

「怒られて♡」と可愛く言う私が当時いたのを懐かしく思います。

(本当はもっと丁寧に接してました)

  

色んな所で働きすぎたがゆえに

正直な所、「昔ここで働いたことがある気がする。。。」

という店がたまにあるくらい、自分でもよくわからない時があります。

  

結構、想像されるよりも、ちゃらんぽらんな10代後半です。

辞める理由も、「この仕事はネイルできないから」とか

「髪色がアウトだから」とかで辞めてますからね。

なかなかのちゃらんぽらんです。

  

本気で生きられるようになったのは

21歳後半くらいじゃないでしょうか?

それまでのふらふらさまよい具合ときたら

さまよう鎧(ドラクエ)ですら逃げていくほどのさまよい方。

 

でも、こうやって振り返ると

一つのことを続けるということも大切なんだけど

色んなことに手を出して、自分の適性を知る大切さも

同じくらい大切だと思うんです。

  

きっと職を転々として悩んでる人もいると思うのですが

意外と悪くない。と私は思っています。

何にもしないのがやっぱり一番危険かなぁ。と

(仕事じゃなくても、何かに夢中になってたら全然大丈夫だけどね)

  

そもそも、新卒でそのまま自分にとって適切な仕事につけるなんて

奇跡の奇跡ですからね。

どんな仕事も楽しくすることができる素晴らしい人か

運がいい人です。

  

私は、色んな仕事をこなして気付いたのが

とにかく事務や電話と言うものが苦手なことがわかったのと

人と関わる仕事は好きだということに気付きました。

 

 

世の中には、

色んなことを経験してわかること

一つのことに熱中してわかること

長く続けてわかること

第一線に立ってわかること

挫折してわかること

再起してわかること

  

色んな立場によって学べることがたくさんある。

だから、私みたいにフラフラしていても

「その時できることを、思いっきりやる」ということだけ意識すれば

「道は開けていく」と私は断言するわ♪

  

職や方向をフラフラしていたら

周りから色々言われるけどさ。

そんなもん、色々体験してみないとわかるわけないじゃない。

自信もちゃあいいよ♪大丈夫だから。

  

立場って文字通り、立つ場所って書くけどさ。

本当、色んな所に立って見ないとそこから見える景色は

わかんないからさ。

色んな所に立って、上に立ったり下に立ったりして

自分の景色を増やしていけばいいと思うよ♪

 

 

ただ、大事なことは

どんな立場にたっても

今できる最大限のことをやっていこう。

それで必ず道は開けるから。

 

 

めしょん

 

 

人生が変わる名言710『転職は天職に繋がる』

こんにちは♪めしょんです

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どれだけディスられようとも

「それがどうした?」と返す男。

 

私達は、そんな男の姿を見ながら育ちました。

「いや、そんな男、見たことない!」

そう、思われるかも知れませんが、そんなことありません。

 

彼の名は

「ドラえもん」

 

あったまテッカテーカ♪さーえてピッカピーカ♪

 

ドラえもんの歌は、悪口から始まります。

2番は更にひどいです。

どんな悪口かと言うと

  

たんそくモッタモータ♪おーとはドッカドーカ♪

  

いいえ、あなたはシュルシュル言いながら歩いてますよ?

むしろ3㎜ほど浮いてるはずですよ?

なんて思いながらも、彼は悪口を続けるのです。

  

もういいっ!!もういいぞドラえもん!!

お前はかわいいし凄く優しい!

そんな自分を責めなくていいぞ!

そう思うのですが

  

しかししかし!3番は更にひどくなります。

きっとドMの極みですね。

  

すーがたブックブーク♪おーなかマッルマール♪

  

正直、誰もそこまでは言ってないのですが

っていうかあの体、ドラえもんの仕様じゃなくて、太ってたの?え?

なんて思うんですが彼はこう言うんです。

  

それがどうした、ぼくドラえもん!

  

散々ディスったあげく、最後にはこう言うんです。

  

どんなもんだい、ぼくドラえもん!

  

悪口から始まる、この歌。

彼はとても楽しそうに歌うのです。

  

一度は、誰でも口ずさんだことがあると思います。

楽しそうにしか歌えない歌なんです。

  

だって、彼は自分の特徴を嬉しそうに言っているんですもん。

  

それがどうした?

それこそが、ドラえもんの特徴だろ?

そう、楽しそうに言うわけですよ。

  

しかも、そんな一見悪口に聞こえることも

「楽しそうに歌う」

それがドラえもんだろ?というわけですよ。

  

これが国民的アニメキャラクターのメッセージなんですよ。

  

だからもし、自分のコンプレックスが気になったり

欠点が嫌になって落ち込んだりしたら

自分に、こう言うのです。

  

「おい、最近ホンワカパッパしてる?」って

きっと全然ホンワカパッパできてないと思いますので

ホンワカパッパしてみてください。

  

自分のコンプレックスを楽しそうに歌うことによって

愛すべき特徴に変わっていきます。

それがどうした?ってそれこそが私だよって。

 

 

あんあんあん♡

とっても大好き♪わたし!

ってなってきますから♪

 

 

めしょん

 

 

※童謡のぞうさんも同じだね♪

 


 

人生が変わる名言709『ホンワカパッパしてる?』

こんにちは♪めしょんです

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「あなたはやればできるんだから」

「やればできる子よ」

 

この言葉を100回ほど使用すると

“そこそこ病”という病気に必ずかかる呪文に変わる。

  

そこそこ病とは、あまり努力をしなくても

常に平均、もしくはそれよりちょっと上の数字を出し

夢中になるということを忘れてしまう病のこと。

  

それは、勉強だけじゃなく、仕事や夢に対しても同じで

「うん、やったらもっとできるけど」と涼しい顔をしながら

そこそこの位置をキープして、偉そうな態度をとってしまう。

という症状がある。

 

 

自分で、自分のことを

「私ってやったらできる子」なんて言ってしまっていたら

絶対にこの先を読み進めて頂きたい。

 

 

この“そこそこ病”の恐ろしい所は

「本人が自分で気付くまで、治らない」という所。

なぜなら、“そこそこ病”に一旦かかると

そこの居心地の良さに浸ってしまうのだ。

 

“そこそこ病棟”の設備が、あまりにも安全地帯に感じるからだ。

 

『私はあまり努力をしなくても、そこそこできちゃうの。

うん、こんなもんでいい。

まぁ、やったらもっとできるんだけどね。

そう、やればできる子だから。

 

本当はもっとできるけど

ええ、やらないだけです。

だって本気になるの格好悪いもの。

まぁ、やったらできるんだけど。』

 

こんなことを偉そうに言いながら

「あの人はやったらできる人」みたいな顔をできるのが

“そこそこ病棟”の特徴です。

  

何を隠そう、私も、10代の頃は“そこそこ病”気取りで生きていたのだ。

あまり努力しなくてもそこそこできる。

その居心地の良さから、そこにずっといた。

  

気付けば、夢中になるということを忘れていたのだ。

  

つまり

「やればできる子」の後ろにあるのは

「真剣にやってできなかったらどうしよう」なのだ。

  

“そこそこ病棟”出身の私から言わせてもらおう。

 

 

「そこそこできるのよ」とスマートな顔をするよりも

「真剣にやってできなかった」奴の顔の方が

将来的には必ず伸びる。

  

真剣にやってできないことがある。

それを知るたびに人は大きくなるんだよ。

 

なぜなら!(ここからが重要だ!メモするように)

 

できる、できない。はこの世界では重要ではない。

どんな顔つきでやれるか?

どんな姿勢でやれるか?

  

そっちの方が何百倍も重要なのだ!

 

仕事ができることよりも大切なのも

どんな顔つきで仕事をやれるか?

どんな姿勢で仕事をやれるか?

  

ここだ。

  

「どんな仕事をしたらいいんだろう?」

そんなことを思っている人も同じだ。

 

どんな仕事をするか?よりも大切なのが

どんな顔つきで仕事をしたいか?

どんな姿勢で仕事をしたいか?

  

そっちの方が圧倒的に重要なのだ!

 

 

というわけで、この記事をここまで読んでしまったなら

次回以降、“そこそこ病棟”への受診は受けなくて大丈夫です。

 

 

もう、終止符を打とう。

 

 

夢中になってるやつの方が、ずっとずっと輝いた顔してますから。

 

 

めしょん

 


 

人生が変わる名言708『どんな顔つきで生きたいか、だろ?』

こんにちは♪めしょんです

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「運命の人っているんでしょうか?」

「自分の天職ってどうやったら見つかるでしょうか?」

 

主人との出会いを書いてからでしょうか

※参照 非公開エピソード

 

“運命の人”というワードを使って質問されることが多くあります。

 

以前、セミナー後に主人にこんな質問をする方がいました。

 

「お二人の出会いのエピソードを読んで

やっぱり運命の人ってあるんだ!って凄く感じました。

私も運命の人を見つけたいと思うのですが

めしょんさんと出会った時、やっぱり運命というものを感じましたか?」

 

 

その時の回答がこれです。

 

「全然」

 

隣に私がいるにもかかわらずです。

こんな真顔見たことないわ!ってくらい真顔でそう答えていました。

 

 

しかし、こう続くのです。

 

運命の出会いというのは、今までしたことがありません。

なにより、探したことがない。

 

だって、運命の人って探しても

絶対に見つからないようになっているんですよ。

 

例えば、天職ってどうやったら見つけられると思います?

見つけた瞬間をイメージしてみてください。

 

それって、突発的に降ってくるもんですか?

街角で誰かが働いてるのを見て「コレ、私の天職だ!」

なんて思いますか?違いますよね。

 

今やっている仕事を大切に大切にして「天職」にしていく。

それしか天職を見つける方法ってないんですよ。

見つける方法って言うか、天職にしていくしかないんですよ。

 

“夫婦”ってね、婚姻届けを出した瞬間に、夫婦になるんじゃないんですよ。

そりゃ社会的には夫婦になるんですよ?

でもそこから、ちょっとずつ、ちょっとずつ、一緒に夫婦になっていく。

 

それと同じように

運命の人を探しても絶対に見つかりません。

例え「ビビビっときた!」なんて思っても

それが外れだなんてことはゴマンとあります。

 

 

運命の人と言うのは探しても見つからない。

自分が一番大切にしたい人を、大事に大事にしたとき

運命の人になっていくのです。

 

すべての出会いも、全部同じです。

仕事の出会いも、恋愛の出会いも

大事に大事にしたとき、それは運命を変えるものとなるのです。

 

by 主人

 


人生が変わる名言707『大事に大事にしたとき、それは運命を変えるものとなるのです』

こんにちは♪めしょんです

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私は「ことば」をメインにずっとブログを続けていて

セミナーなんかも、ことばやマインドをメインにしております。
なぜなら、言葉を変えればすべてが変わるからです。

 

だけど、一度だけ
自身、第二回目のセミナーで、
「姿勢」の話をかなり掘り下げたことがあります。

  

実は、姿勢ってマインドに直結しているって知ってた?

つまり、生き方に直結しているって知ってた?

 

よく、スーツやドレスを着たり、ネクタイを締めたり、着物を着たりすると

シャンとした気持ちになる。とか、凛とした気持ちになる。とか

体験したり聞いたりしたことがあると思うのですが

その理由の一つが、「姿勢が整う」っていう部分なんだよ。

  

例えば、人類の脳が発達したのはいつか?というと

背骨に頭蓋骨が乗った瞬間なんですよ。

  

ほら、人類の進化過程の画像とか見ると

なんちゃら原人は横から見ると、みんな顔が前にあるのです。

この顔が前にある状態は、知能が顕著に低下するわけです。

だから「勉強の時、一番大切なのは姿勢だ」と

某カリスマ予備校講師も言っていました。

  

歴史的に見ても、この猫背と言うか、

顔が前にある状態で偉業を成し遂げた人は

わたしはスティーブ・ジョブズしか知らない。

女性ではほぼ、皆無だと思う。

 

何より、女性の場合は魅力が一気に下がるし

考え方にも影響があって落ち込みやすくなったり

物忘れが激しくなったり、思考が低下したりします。

 

それくらい、「頭の位置」は重要なのです。

常に、糸で頭の上から引っ張られているような感覚をもつと

背筋に頭蓋骨が乗るはずです。

 

 

次に、大切なのが肩の位置

現代人はとくに、肩がどんどん前になってきているのを

街を歩いててもよく見かけます。

肩がすぼまってる感じです。

 

肩の位置が前に来ると、胸の場所が閉じたようなマインドになります。

つまり、「心が閉じた状態」になります。

 

この姿勢は

社交性が薄れたり、人を寄せ付けなかったり、自信がなくなったりします。

他にも、内気になったり、嫉妬深くなったりします。

それが両肩が前に来た状態の姿勢が引き起こすマインド。

 

この、首が前に出るのも、両肩が前に来るのも

原因は、説明することもないかも知れないけれど

PC作業の時の姿勢と、スマホを触るときの姿勢です。

 

しかし現代人ですので、PCやスマホを触ることは

なかなか避けられないことだと思います。

私なんかはずっとPCの前にいることが多いので。

 

だけどいつも、姿勢だけは気にかけています。

頭は上から糸で引っ張られている感覚

両肩は真横に伸び、胸を開いたような感覚

 

この2点のみ、とても大切にしています。

たった2点ですから。

 

逆にこのたった2点を無視して

首が前に出て、両肩が前に出てしまうと

魅力も思考も5割減ですので、本当注意した方がいい。

 

 

そして最後に一点。

 

私は「美容でどこの部分を一番大切にしていますか?」と聞かれたら

必ず「歯」って答えるんですけど

ほら、ビューティーコロシアムとかでも必ず歯の先生おられるでしょ?

 

なぜかというと、歯は顔全体のバランスを握っているのと

なにより、美味しいものを美味しく食べれなくなったら

絶対に美容に悪いですから。

それに生きる楽しみの大部分を奪われますから。

 

それだけは真剣にマズイなと、思うわけですけど

実は優秀な歯科医さんは必ず言う言葉があって

それが「姿勢のゆがみは、歯のゆがみ」という言葉です。

 

 

姿勢がゆがんでくると、歯がバラバラにゆがんでくるんです。

姿勢はマインドや人間性だけでなく、「歯」にまで影響するんですな♪

  

姿勢のゆがみは、歯のゆがみになり

姿勢のゆがみは、考え方のゆがみになり

姿勢のゆがみは、人生のゆがみになるのである。

  

「美容で何したらいいかわからないー」

なんて少しでも思ったら、今すぐできるこの姿勢というものを

意識してみるといいかと思います。

 

 

考え方も変わり、本当に見た目にも影響してきますから。

 

 

人生が変わる名言706『姿勢のゆがみは人生のゆがみである』

こんにちは♪めしょんです

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愚痴って、言っても仕方がないのはわかってるのだけど

どうしても言ってしまうことがある。

 

ためないほうがいいとも聞くけれど、

結局どうしていいかわからない!

  

なんてことはありませんでしょうか?

あるよね?あるよね?

  

あるって言ってくれ!

  

というわけで、そんな話をしていきたいのですが

  

愚痴や泣き言や弱音というのは

説明不要かと思いますが、言わないほうがいいです。

 

うんこを踏むか踏まないか?

どっちがいいかと言うと、踏まないほうがいい。

というのと同じくらいのレベルです。

  

でも、人間と言うのは

愚痴を言います。

  

どれだけ魂が成長しても、時々弱くなってしまうことがある。

それが人間と言う生き物です。

  

どれだけ意識していても

うんこを踏んでしまうことがあるのと

同じくらいのレベルだと言った方がわかりやすいでしょうか。

  

その上で、少しずつでいいから

減らしていけばいいのですが

大事なことはここからです。

  

言った後、

どんな行動をとれるか?

  

これがその後の運命を決めるんだよ。

  

愚痴って終わりなら、明日にも同じように愚痴ってるぜ?

泣き言を言って終わりなら、すぐにまた泣き言を言ってるぜ?

  

ときに、愚痴を言うことがあっても

泣き言や弱音を吐くことがあってもいい。

ただ、その後だろ?大事なのは。

   

泣いても構わないけれど

泣いて終わりなら、その涙に失礼なんだよ。

涙を流して立ち上がる。と書いて『泣く』

涙を流して元の気に戻る。と書いて『涙』だ。

 

大切なのは、「その後の行動」なんだよ。

その後、同じように行動していれば

同じようなことをまた言う確率がほぼ100%

  

だけど、

愚痴を越えるような行動をするために、愚痴を漏らしたんだろ?

泣き言を終わりにするくらい優しくなる為に泣いたんだろ?

強くなる為に弱音をはいたんだろ?

  

悔しかったり、むかつくことがあるから

人間は成長していくのだよ。

だったら、例え弱い言葉を吐いてしまっても

その後、自分が信じる行動をし続ければいい。

  

愚痴、泣き言、弱音、不平、不満

確かに褒められたことではない。

それを言っている時は

「私は未熟者です」と自己紹介しているようなものだ。

  

だけど、人間とはそもそも愚かな生き物なんだ。

その上で、みんな成長しよう、魂を喜ばそう。

そう言って行動していくんだよ。

泣き言を言ってしまっても、その後、立ち上がれるかどうかなんだよ。

 

 

私はそう思うんだよ。


愚痴の後、行動に移すためには
心の矢印を外側に向けることがポイントです♪

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人生が変わる名言705『愚痴を言わないよりも大切なこと』

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