月別アーカイブ / 2018年01月

こんにちは♪めしょんです
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今日、書くことは、
意味がちゃんとわかれば限りなく必勝法に近いお話しです。
だからできる限り、意味が分かるまで何度も読んで頂けたらなと
思っております。

何の必勝法かと言うと
仕事でも、勉強でも、美容でも、恋愛でも
なんでも当てはまる必勝法です。

それは、必勝法というか、必勝法的な習慣術です。
しかも難しくもなんともない習慣術です。
さらに、一生使える必勝法です。


それは
「質問力を高めること」
「大切な質問をPCの横の付箋や手帳に書くこと」


多くの成功者や、輝いている人を調べていくとわかるんですが
魅力的な人は、必ず魅力的な質問を持っているのです。

質問力ってなんだね?というと、
あいまいな質問には、あいまいな答えが
適切な質問には、適切な答えが返ってくる。
適切な質問をできれば、適切な行動をとることができる。
ということです。


例えば
「最近どう?」というよく使われる質問。
おそらく、あいまい度合いで言うとAクラスのあいまいさです。
この質問に対する答えは「仕事」だったり「恋愛」だったり「家族」
無限の答えが返ってくる質問になります。


これは会話の一つの形なので
イイ悪いはないわけですが
うまくいかない人は、100%に近い確率で
「自分に対する質問力が低い」ということがあります。


どんな感じかと言うと
「どうすればかわいくなるんだろう?」
「どうすれば痩せるんだろう?」
「こんな私でも〇〇できるだろうか?」

こういった、極めてあいまいな質問を脳にしているから
何年もその質問を繰り広げるくらい、答えが生まれないのです。


capsuleZさんという会社の、福田社長さんがよく言われるのは
「本当にこれが完成系か?」という質問です。
これは人に対してじゃなく、サービスの仕方や商品に対してですね。

例えば、誰もが当たり前のように使っていた携帯。
それは形を変え、今はスマホとなっています。
それは誰かが、携帯を見て
「これって本当に完成系か?」と質問したのです。

充電器の挿入口にしても同じ。
現代のスマホには蓋がありませんが、昔の携帯には必ず蓋がありました。
また、充電の差込部は裏表があり
充電を抜くときは、両サイドを押しながら出ないと抜けない。という使用でした。
これが現在ないのは必ず誰かが「これって本当に完成系か?」と
質問し続けたからです。

携帯ストラップにしても同じ。
15年ほど前は、必ずと言っていいほどストラップがついていました。
(ちなみにアンテナを光らす人もいた)
「絶対に必要!」と思っていた人がいるくらいです。

ペットボトルにしても、ボールペンにしても
サービスなどの提供の仕方にしても
「本当にこれが完成系か?」とすべての物体に質問することで
商品や会社は永遠と進化していく。


面白法人カヤックさんでは、会社自体が
「これって漫画っぽい?」という質問を永遠とぶつけられています。
企画一つ、会社の行動一つ、社員さんの呼び名一つ。
すべてに「これって漫画っぽい?」という質問をぶつけて
漫画っぽくないとやだ!って言う会社です。
(実際に会社で起こった出来事も漫画にされてます)


ウチの主人も、同じような質問をいつもしています。
「漫画のキャラ的にどうかな?」って。
ザコキャラみたいな行動や考え方をしていないか?
ヒーローならどうする?格好いい主役ならどう切り抜ける?
そうやって、そのときどきにあった、一番適切な質問をぶつけます。

そこから、何度も、逆境を越えたり、
新しいチャレンジが生まれています。


これは知っているかたも多いと思うけれど

「もし、殺されそうな状況になって
助かる方法を考えるのに一時間の猶予があったら何をしますか?」

という質問に対して
アインシュタインはこう答えました。

「最初の55分は適切な質問を探すのに費やすだろう」

そう言っています。
それくらい質問力と言うのは大切なこと。
めちゃくちゃいい質問を10個持っていたら書籍化できるくらい。


例えば、「どんな仕事をすればいいんだろう?」
この疑問や質問にはなかなか答えはやってきませんが

「自分の魂が震えるような仕事をしている時、
私はどんな顔で仕事をしているだろう?」


この質問に切り替えるだけで
まったく違った行動がとれるはずです。


「私自分のこと好きじゃないんだよなぁ
どうすれば好きになれるかなぁ?」
と質問するよりも

「私が私の応援団長なら、なんて自分に声をかけるだろう?」

そう言ってみるだけで、まったく違った答えが生まれます。
そうやって、何かに詰まった時は、適切な質問を探してみてください。
考えてみてみよう。その考えている時間が成長期の時間です。

そして、いい質問はいつも目につくところに貼っておいてください。


それだけで、本当に本当に
生きる世界が変わっていきますから♪


心の矢印を意識すると
自分の質問力が、確実に上がります♪
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めしょん
 

 

人生が変わる名言700『適切な質問をすると、適切な答えが生まれる』

こんにちは♪めしょんです
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「なないろのメッセージ」

虹と言うものは、どんな時代も、人の心を和ませてきたものです。
それはそれは、大昔から、多くの人が虹を見て
希望を持ったり、嬉しい気持ちになったり
くすんだ気持ちを和ませたりしてきたのです。

そんな虹が現れるのは
雨があがり、太陽がさしこんだ朝方や夕方に
太陽と真逆の方向に彼らは顔を出します。

したがって、太陽と虹は同時には見れない。
ということです。


不思議だよね?
不思議だよね?
不思議だよね?

ここで大事なのは、「光の屈折がうんたらかんたら…」
ということではなく

逆境と言う雨が上がり、光が見えてきたら
まぶしい方ばかり見るのではなく
自分の後ろを支えてきてくれた人たちを見なさい。
光はその人たちを照らしているのです。
それに気付いた人に、夢のかけ橋、虹がかかるのです。

そういう意味があると思うんですよ。

成長し続ける人は
何かを成し遂げた時、上ばっかり見るんじゃなく
必ず、足元を支えてくれた人に感謝する。
 
自分が前を見れるのは、また、光を追い続けられるのは
後ろを支えてくれる人がいることを知っているからです。
 
雨の後には、太陽が出る。
そして、長かった暗闇を抜け
光を見つけた時、後ろを振り返ってみてみよう。
 
そこには、必ず、虹がかかるから。


心の矢印を意識すると
こうやって、周りに「ありがとう」が広がっていくんだよ♪
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めしょん


人生が変わる名言699『夢の架け橋』 

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「知っているか?
この世界のことを地獄と呼ぶ人もいる。
しかし、天国と呼ぶ人もいる。そして、、、
遊び場と言う人もいる。」
by マスターZ



ここは、“BAR 遊びbar”店名でお分かりの通り、
昭和の香りをかもし出した場末のバーだ。

薄暗い店内なのに、ハードボイルド感を出したいのか
サングラスをかけたバーテンダーと
トイプードルのような髪型で死神のような風貌のバーテンダーがいる。
薄暗い照明も手伝い、彼の死神感に凄みを出していた。

カウンターが7席、BOX席が2つ。
席数の割には、オモチャやオブジェなど、趣味のゾーンが広く設けられ
遊び場というコンセプトが、大きく席を潰していた。
しかし、このこじんまりした雰囲気が好きで落ち着くので通い始めた。

落ち着くために、ここへ来たのに
BOX席に座った、嫌な波動を出した4人組の客が
汚い言葉や、下品な言葉を何度も口に出してうんざりしていた。

「一体何なのあの客は…汚い言葉で喋って…。」

あまりに嫌な波動をだす客に思わず
ぼそっと声に出てしまった。

すると、グラスを拭いていた
グラサンバーテンダーがピタっと止まり
私の正面に来て、サングラスを素早くクイクイっとあげた。

『お客様、大変、不快な思いをさせてしまいすみません。
しかし、よく考えてみてください、
アレはあちらさんの勝手な都合でおっしゃっているのです。
いちいち受け取らなくて結構ですので楽しくお時間をお過ごしください』

サングラスの理由は、きっと目線を合わせられない性格なのだろう。
キリっとした顔で、はげしくサングラスを上げ下げしながら
彼は私に優しくそう言った。

「ああいうの本当嫌なんですよねー。
無視できればいいんだけどねー。」

『確かに。お客様のおっしゃるお気持ちもわかります。
しかし、昨今は、情報化社会。
この時代は公の場だけでなく沢山の声が聞こえてきます。

こんな時代に大切なのは、
『何を見るかよりも、何を見ないか決めること』
だと思うのですよ』

彼はサングラスのせいでほぼ何も見えていないのだろう。
私の隣の空席に向かってそう言っていた。

「ってことは、自分の好きなものだけ見ていればいいってこと?」

私の声で、自分が全然違う席に向けて話していたことに気付いたのか
体を反転させ、(全然間違ってなんかいませんよ)という顔で
こちらを向いて微笑みながら言った。

『いえいえ、そうではありません。
それは「何を見るか?」ですので、そこばっかり考えると
一つの考えにとらわれて、世界が狭くなってしまいます。

例えばAmazonで本を買おうとすると、自分の興味のある本しか見当たらない。
それだけでは世界がどんどん狭くなっていきます。
本屋さんに行けば、運命的な出会いを生む本に出会えたりするものです。

大切なのは、「何を見ないか?」これは
嫌なものは見なくていいというわけではなく
嫌な自分になってしまうようなものは見なくていい。と言うことです。』

「なるほど…。マスター、なかなか深いですね。
あ、なんかオススメのカクテルあります?」

すると待ってましたと言わんばかりにサングラスを光らせ
『当店、特殊なラムがございますので
X・Y・ゼーーーーット!!がオススメです。』

おそらく最後の「ゼーーーット!」の部分を言いたいだけであろう
彼は甲高い声でオススメのカクテル名を叫んだ。
正式にはX・Y・Z(エックス・ワイ・ズィー)なはずだ。

私が「じゃあそれで」と返答すると
彼は即座に隣にいるトイプードルヘアーの
バーテンダーにオーダーした。

トイプードルヘアーのバーテンダーは
もじゃもじゃの髪をかき乱しシェーカーを振った。
その姿は、死神のような風貌も手伝ってか
黒魔術のようにしか見えなかった。

じゃあ彼は何をするのかな?と思っていた所
「チョーベリベリ最高♪ヒッピハッピシェイク!!」
とシェーカーを振るバーテンダーを
腰をくねらせながら応援する役割だった。

『お待たせしました、X・Y・ゼーーーット!!です。』

さっきのが若干恥ずかしかったのか、今度は少し小さめの声で
カクテル名を言い、提供してきた。

「でも、嫌なものってどうしても見てしまう癖があるんですよねー
嫌なニュースとか、質の低い掲示板とか、中傷とか
嫌な人の言葉とか、いつまでも耳に残ったりするし…」

私は騒がしいBOX席をチラッと見ながら、マスターに告げた。

『確かに、人間と言うものは見なくていいものを
あえて見てしまう生き物です。
本当は、いいものを見る、もしくは、見たものをいいものにする目
になることが一番いいのですが

そういう時は、すべて“あちらの勝手な都合で”とつけるのです。
例えば、いつも機嫌の悪い人が身近におられると思います。
それは、あちらさんの勝手な都合で機嫌が悪いのです。
だから、それを受け取る必要はないのです。あちらさんの都合ですから
放っておけばいいのですよ。そう思うと一気に楽になります。

その都合に振り回されていては、色んな都合に振り回されるだけなのです。
例えば、ニュースも、すべてあちらさんの都合で書かれています。
それに対するコメントも、すべてあちらさんの都合で書かれています。
だからそれに振り回されなくていいと思うのですよ。

大袈裟に言えば、「空は青い」とつぶやくだけで
「実際には青くありませんよ」と謎のコメントがついたりします。
でもそれは、すべてあちらさんの勝手な都合で書かれているのです。
勝手な都合なのですから、
いちいち受け取ってイラっとしなくていいのです。
今この状況も、同じなんですよね。』

「なるほど、全部あちらさんの都合だったのかー!
じゃあ受け取らなくなった分、
なにか面白いこと考えればいいのですねー!」

私は店内を見渡し、そうマスターに伝えた。
店内には遊びBarという名前にふさわしく、
狭いスペースながら、面白い椅子や古いゲーム機
カウンターにはカッパのフィギュアなどが
テーマパークのように置かれていた。

この世界は、面白く見ようと思ったら
面白く見えてくる。目の前を面白くしていける。
当然、怒鳴り散らしたり、罵倒したりする人も現れるけれど
それは「あちらさんの勝手な都合で」やっておられるのだ。

そう考えると、私の心は一気に楽になり
そんな理不尽な出来事でさえ、面白く変換してやろう!
なんてことも、したたかに思えてきた。

(カランカラーン)
『おっ!つるちゃーん!』

「マスター聞いて!さっきそこで変なおっさんに絡まれたんやけど…」

そのつるちゃんと呼ばれる常連らしき女性は
笑いをこらえながら、店に入ってきた。


BAR遊びbar には今日も目の前を遊びに変える人が訪れる。

嫌なことを、どれだけ面白く話せるか?を競争し
身近で不自由していることがあれば、それを改善した商品に変え
むかつくことがあれば、それを進むパワーに変え
変な奴が現れたら、それを遊びに変える。

目の前に広がるのは
現実と言う名の“遊び場”だと気付く。

目を見開いて、楽しい目で見ると
目の前は、“私の遊び場”だと気付く。

遊び場とは、何をするところか?

そんなことを思いながら、X・Y・Zを飲み干した。


X・Y・Z
「この上ない」「これ以上のものはない」
このカクテルは、そういう意味が含まれている。

この世界は、この上ない、遊び場なのである。


~ fin ~

 

 

人生が変わる名言698『目の前は、この上ない遊び場である』

こんにちは♪めしょんです
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この世界は恐ろしいくらいに「ちょうどいい」
経理ができない人には、経理ができる人がくっついて
不器用な人には、手先が器用な人がくっついて
何もできない赤ちゃんのような人には、色んな人がひっついていく。
素晴らしい完璧なバランスで成り立っている。

この世界は、「どれだけできるか?」を
競い合う舞台ではないのだと
大人になってから、気付いた。

ただ、「ちょうどよくなっていく」それだけなのだ。

私達は、小さい頃から「どれだけできるか?」を鍛え上げられる。
だから、「私はダメだ」と感じる人が生まれたり
「できたほうが偉い!」と感じる人が生まれる。

この世界は、「どれだけできるか?」の舞台じゃないのに
あたかも、“そう言う舞台なんだよ”と言わんばかりに
どれだけできるか教育をされるのだ。
 
だけど、そういうのはハッキリ言ってどうでもいい。
この世界は「ちょうどいいもの」がひっつくのだ。
ただ、それだけ。
 
乗り越えられないような試練は訪れない。
なぜなら、全然ちょうどじゃないからだ。
 
つまり
「旦那の稼ぎが悪くってさ~」この言葉は
見事なまでにちょうどいい自分が隣にいるわけだから
自分のパートナーとしての無能さを披露していることになる。
 
つい先日、私の好きな社長さんが
「私は社員に恵まれている」って言っててね
やっぱりこの人好きだなーって感じたんですけど
 
もちろんのごとし、会社には色々なトラブルが起きるんですよ。
理不尽なクレームから、当たり前のようなヒューマンエラーまで。
でもそれを、全員で考えたり、そういう皆が考える方向にもっていってね。
「私は恵まれている」って言うんですよね。
 
これも人によっては
「なんでこんな当たり前のこともわからないかな!!」
「まったく!ウチの部下ときたら!」って言うわけですけど
ええ、ちょうどいいんですよ。
 
成長するのにちょうどいいハプニングが起きて
成長するのにちょうどいい人と出会える。
例えそれが嫌な人や出来事であったとしても。
 
「いい男って本当いないよねー!」
この言葉も、その言葉にちょうどいい自分だからだ。

「いい仕事ってないよねー」
この言葉も、その言葉にちょうどいい自分だからだ。
 
すべてはちょうどいいのだと気付いたら
物事をフラットに見ることができる。
 
事件が起きた時、
ハプニングが起きた時、
ピンチになった時、
どんな言葉を放ち、どんな考えをし、どんな行動をとれるか?
 
そうやって、自分で出した答えにまた、ちょうどいい現実がやってくる。
 
理想とは、描いておしまいではない。
理想に、合わせていく。
そこから始まるのである。

 

 

人生が変わる名言697『この世界は、完璧にちょうどいい』

こんにちは♪めしょんです
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人は何かがうまくいったとき、後付けで

「タイミングが良かった」 「頑張ったから」と

色んな理由を作る。

  

だけど、それは後付けの理由にすぎなくて

本当のことを言うと実はもっと別の理由がある。

 

 

この理由を知っていれば、

お金の悩みも、仕事の悩みも、人間関係の悩みも、恋愛の悩みも

驚くほど、自分がなぜ悩んでいたのか理解できるし

どうすれば突破できるのかも、簡単に理解できる。

  
 

夏に開催した京都のど真ん中で期間限定開催したリアル廃校お化け屋敷。

100件以上の報道メディアに取り上げられ、来場者は4000名を大きく越えた。

毎日3時間待ち。開催最終日は5時間30分待ちだった。

  

大成功と大反響の裏にあったのは

<矢印の思考回路>だった。

  

職場の人間関係問題と、家庭の問題を同時に抱え

まるで「すべて自分が悪いんじゃないか?」と思い悩んでいた女の子が

両方の問題を一気に解決し、人間関係も家庭の問題も良好になり

大きな時間を得て更に収入アップに繋いだ。

   

彼女に伝えたのは<矢印の思考回路>だった。

  

定期的にコンサルティングをしている我が弟の会社では

低調気味だった売上が一気に上がり、

なにより、顧客満足度がダントツにあがった。

そして、お客さんと深い信頼関係で結ばれることになった。

そのおかげで、何の広告を打つこともなく、顧客が顧客を連れて来て

安定して右肩上がりの会社になった。

  

その理由は、<矢印の思考回路>を採用したからだった。

  

出版社が傾き、私が書いた本が絶版になった。

出版社の倉庫にあった2000冊の本をすべて買い取り

クラウドファンディングをおこなって、沢山の人の力を借り

1ヶ月で2000冊を完売させた。

  

その完売の裏にあったのは<矢印の思考回路>だ。

  

私がこの矢印の思考回路を話した途端

私の周りにいる人はどんどん輝いていった。

面白いから何人かに話してみると、

数日後には感動のLINEと結果報告が必ず送られてくらい効果的だった。

 

これは広めるしかない!

 

この矢印の思考回路のいい所は

見た目を含めた自己実現の速度が劇的に上がり

全員に共通するのは人間関係がすこぶる良くなることだ。

そして恋愛や仕事、家庭の問題も驚くほど良くなっていく。

  

彼らがやったことは難しいことじゃない。

心の矢印の向きを変えただけだった。

 

「矢印の思考回路」ってさっきから何なの?

って思っていると思うんだけど

矢印の思考回路とは、言ってしまえば原理原則のこと。

いわば、絶対法則だ。

 

自分の眠った才能を拡げる絶対法則。

自分の周りの人が喜ぶ絶対法則。

幸せになる絶対法則。

綺麗になる絶対法則。

 

そんな原理原則がたくさん存在する。

それをたった一言で<矢印の思考回路>は説明できる。

 

「なるほど、そう言うことか」とすべてが繋がるはずだ。

今までキミが作ってきた<点>が一気に<線>になり

<矢印の思考回路>を実践すれば線が<面>になるはず。

 

そして、この矢印の思考回路を覚えれば

これから起こるであろう“悩み”や“試練”が小さく見えるはずだ。

なぜなら、矢印という武器を持っていて、攻略法を知っているからね。

 

だから私はこの<矢印の思考回路>を絶対に広めたい!と思った。

そして近しい友人などに話していくと、

全員がすぐに大きな結果に繋げている。

これは広めたい!というより、広めなければならない!と確信した。

 

 

というわけで、 ↑← 矢印セミナー →↓ の開催が決定しました。

是非、会いに来てほしい。

  

開催場所は、

2月18日(日) 大阪

2月25日(日) 福岡

3月 4日(日) 東京

3月18日(日) 名古屋

(札幌は要望が多いので5月くらいに追加講演致します。)

 

参加費は 15,000円 です。

 

 

お申し込みは今すぐ下のボタンをおしてね♪

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キミの申し込みを心から待ってるぜ♪

会ったらハグしような♪

 

 

めしょんより


こんにちは♪めしょんです
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「夢の引き際」

「夢を馬鹿にされたり
夢の引き際を考えといた方がいいよとか言われるのですが
めしょんさんは、その辺をどう考えておられるのか知りたいです。」

というお言葉を頂いたので、私の考えを書きたいのですが
まぁ、こればっかりは夢にもよるし
そう簡単に諦められないものを「夢」と呼ぶのだろうしねー。

どっちかと言うと、叶う叶わないよりも大切なのは
それを叶えようとすることによって、人間は大きく成長する
ということだよね。
 
また、その引き際について
作家の石田衣良先生の言葉で素晴らしいものがあるので
それを含めて書きたいのですが
(池袋ウエストゲートパークのかたね♪)
 
例えば、アルバイトをしながら作家を目指していたりすると
サラリーマンの生涯賃金と、1億~2億円ほど、差が開くんだよね。

これは作家だけじゃなく
アート系な職種は似たようなことが多いと思う。

つまりは、誰もが「やめとけ」って言うような
夢を叶えようとする行為は、
“当たっている宝くじを
やぶってすてるようなもの”

なんですよ。

でも、そんな宝くじのアタリを破ってでも、
挑みたかったことをするというのは
2億円くらいかけておこなう、人生最大の贅沢なんじゃないか?

って思うわけです。
 
2億円かけて、「夢を叶える冒険の旅」を買ったのです。
それを買わなかった人からの色々な批判はあるだろうけどね。
堂々と旅をすればいいと思うよ。

「叶うかな?叶わないかな?」って不安になりながらやっても
なかなか叶うことはないし、それは夢の本質からそれる。
夢を叶えようと一生懸命になれるというのは
本当に贅沢な時間になると思うのです。

だって、いくら稼げるかが、人生の本質ではないですからね。
もちろんその中で、自分の作品を広めたりして
稼いでいけば、更に夢は面白くなるし、更に夢に投資もできるでしょう。

だから私は、夢を叶える活動をしているということは
人生最大の贅沢をする道を選んだんだ。
って思いながらやればいいね。って思うのですよ。
でないと、そこにかけたお金や想いに失礼だと思うからね。

それに、夢を叶えようと、真剣にやればやるほど
必ず、別の何かに活かされていきますから。

「いつ引けばいいかな?」「この道は間違っているのかな?」
なんて中途半端にやるよりも
本気で叶えようと、真摯に取り組んでいくことです。

中途半端は本当に、口だけの奴になるからやめといた方がいいよ。
言葉にも説得力をもたなくなるし
言葉に説得力のない人の作品は、人の心を動かすことはないからね。

っというわけで
わたくしは、どうせ叶えようとするならば
宝くじのアタリをオールインしたぐらいかけているんだから
思いっ切りやれと。そうすればその経験は夢以上のものに変わる。

叶うことが「夢」なのではなく
叶えようとする物語が、夢物語なんだと思いますから。


そう思っております♡


めしょんより
 

 

 

人生が変わる名言696『叶えようとすることが夢物語なのだ』

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【努力の神様】

 

「あぁ、神様
こんなに頑張っているのに
どうして私の努力はむくわれないのでしょう…。」

仕事も恋愛もなかなか思うようにいかないことにイライラし
誰かの幸せそうなSNSを見ながら自分の現実と比べてへこんでしまう。
ついにこんな独り言まで出てしまう自分に
(あ~!)となりながら、ベッドにダイブしたらベッドに置いてあった
クマのぬいぐるみ、通称「くまやっほい」が顔面にかぶさってきた。

『呼んだかな?』

「ひえええええ!!」

くまやっほいが突然、軽快に動き出した。

『いや、「ひえええええ」て。自分から話しかけといて
「ひええええて」て。まぁまぁ傷付くわ、ほんま』

くまやっほいは、短い腕を組みながらしかめっつらで答えた。

「誰!!くまやっほいが…。
もしかして……。神…様?」

『せやがな。神様やがな。
努力の神様やがな。』

「努力の……。
…はっ!!ってことは…
さっきの言葉聞いてたの?」

『もちろんやがな。
自分から話しかけといてなんやねん。
少女漫画みたいな顔で言っとったがな
「あぁ、神様」言うて両手をギュッとしとったがな。
きもいなー思たで、正直なところ』

くまやっほいは、ヒョイっとベッドをおり
私の淹れたてのコーヒーを勝手に飲んで(にがっ)とつぶやき
部屋中を探索し始めた。
私は首根っこを掴み、ベッドに引き戻して問い詰めた。

「努力の神様?なら話は早い!
ぜんっぜんむくわれないんですけど!!」

ぬいぐるみに八つ当たりしても仕方がなかったが
あまりにも、短い手足をバタバタさせるので
抑えつけながら問いただした。

『そんなもん自分あれやで、たいていそうやで。』

「ってことは、努力はいくらしても意味ないってこと?」

『うっわ、まっず。自分まずいわー。その味!ペッペッペ!!
自分あれやわ、根本的に努力の解釈がアレやわ。
ちゃうわ。萌えんわ。グっとこんわ。
なんでそんなしんどそうにやんねん。努力を。』

両手を外人のように拡げ
くまやっほいは「やれやれ」というジェスチャーを見せながら
また、物欲しげに部屋をウロウロしはじめた。

「だって、認められたいじゃないですか!
だから色んな努力してるんですよ!!
それでも全然認めてくれないし……。」

『まぁ、せやろな。だいたい今ので自分の力量がわかったわ。
報われたいからする努力は大抵報われへんし
認められたいからする努力は大抵認められへんねん。
だいたいのルールや、こんなもん。』

「じゃあやっても意味ないじゃないですか!」

『せやからその解釈がそもそもまちごうとる、言うとんねん。
野球選手がバット振って
「僕はこんなに努力してますよー!はっはー!
ほうら!見てください!!もう3回も素振りしましたよー!
もう一度行きますよー!ブンッ!!はっはー!4回目!!」

なんて言うとったら気持ち悪いやろな。
めっちゃええヒット打ちたいから
その瞬間が自分にとって一番格好ええから素振りしとんねん。
やりたいからやっとんねん。』

どこかから見つけてきたチョコバットで素振りの姿を見せながら
私の椅子に座って勝手にほうばり始めた。

「だけど、それを認めてくれてもいいはずです!
私だってめちゃくちゃ努力してるんです!
今までも自分の力と努力で勝ち取ってきたこともあるんです!」

『ほう、自分の力で。
自分の努力で勝ち取ってきたと。ほう…。
うわ、アタリや。』

チョコバットの包装をぺりっとめくり
ジロっとこっちを見つめた。

「な…なんなんですか!そうですよ!
私の努力で、欲しいものもいくつか買ってきましたし!」

『なるほど。つまり、全部身の回りにあるものは
自分の努力で手に入れてきたと』

「そうですよ。当然じゃないですか。
それが自立だと思ってますから」

『じゃあ、昨日の晩御飯は?』

「もちろん自分で買って作りました!
味のしみこみまくった、おでん!!
私の努力の結果です。
仕事をして、自分のお金で、料理も努力して美味しく作りました。」

『自分マズイわー。それを全部自分の努力やなんて。
あんな、自分がおでんにつこた食器
それは誰かの血のにじむような努力の結果生まれたもんや。
工夫に工夫を凝らして、試行錯誤してできたもんや。
ちくわも、開発に開発を重ねた伝統のちくわやそんなもん。
大根も、卵も、こんにゃくもや。どんだけプルルンッしてる思てんねん』

嬉しそうに腰をプルルンっとさせ
くまやっほいはプルルンダンスを踊りながらこんにゃくを表現した。

「そ……そんなこと言ったら……。
屁理屈です!!」

『ほな自分、その人たちの努力認めてないんやな。
自分ばっかり認めて欲しい言うてな。アホかっちゅう話やで』

「……。」

私は頭をガーンと殴られるような衝撃を覚えた。
そうだ、私は自分ばっかりで
結局誰の努力も認めていないのかもしれない。

『あんな。
努力ができるのはものっすご贅沢なんや。』

「努力が贅沢?」

『せや、自分わかってないみたいやけど、
この世界は、努力もなしに与えられたもんばっかりやねんで。
ほぼほぼせや。

例えば、太陽。こいつは人工的に作ろうおもたら不可能やけど
無理矢理、金額に直せば、一日レンタルで1000億以上するわな。
雨に関しても同じや、雨の一日レンタル料は1000万を楽に超すやろな。
酸素も同じや、酸素ボンベ一日中担いでみてみい、めっちゃ重いし
いくらかかるかもわからんでな。
んで、それ、手に入れるのに努力した?』

「してませんけど」

くまやっほいは、椅子の高さを下げたかったのか
必死に椅子の上下レバーを引っ張るも、体重が軽すぎて
逆に上がってしまったため、しぶしぶ椅子から飛びおり
ベッドに座る私の方にずんずん指をさしながらやってきた。

『例えば、その目。金額になおせば完全プライスレスや。
両手両足に嗅覚や味覚、声、そして命。全部プライスレスや。
それ、手に入れるのに努力した?』

「…してません」

『今あげた中でもええわ。
一個でも差し出したら、努力を認めてやろう。
って言われたらどうすんねや?』

「……絶対差し出したくありません。」

『せや、努力を認めてもらおう!とする前に
自分が、その与えられたもん全部認めることや。
どっかで自分はしょぼい、自分はダメだ。認められなくてダメだ。
言うて唱えとるんやろ。

そんだけ素晴らしいもん与えられといてや。
何にも代えられへんもんすでに与えられといて
そのうえで、更に嘆いとるんや。どんだけ欲しがりさんやねん。
っちゅう話やでな。神的にはまぁまぁショックやでな。

最高級で与えたはずやのにやで。ハンパないでな。
こういう人に、これ以上与えたないねんなー。神的には。
だってなんぼ与えても感謝せえへんやん。
なんぼ与えてもまた同じように、今自分にないもん探しよるねん。』

「それは、……確かに。」

くまやっほいは、チョコンとわたしの膝の上に座り
足をプラプラさせながら話し始めた。

『ほんでな、その与えられたもののおかげで努力させてもらえるんや。
やりたいことがある。それを味わうために努力すんねや。
美しいプレーがしたい、格好いいワンシーンを作りたい。
その贅沢を味わうために努力すんねや。
それ全部、努力なしに与えられたもののおかげでできることや。

せやろ?そのことに気付かんさかいに
努力を認めて欲しいだの、頑張ったから褒めてくださいだの
マッズいこというわけや。そもそものとらえ方をまちごうとるんや。

ええか、努力ってのは自分の人生をおもろくするためにするんや。
それって最高に贅沢なこととちゃうか?
報われるためとか、認められるためとちゃうんや。

もっかい言うで。自分の人生をおもろくするためにするんや。
おもろくするためにやっていることを、
褒めてくださいだの認めてくださいだの、おかしいことがわかるやろ。
「自分の人生おもろくするんや!」言うてやる努力と
「認められたいから!」言うてやる努力、全然ちゃうんやで。』

くまやっほいは膝からおりて
新しい食べ物を探しにキッチンをごそごそしはじめた。
(なんもあらへんやんけ)とつぶやきながら。

「おでんがあるよ。」

キッチンから、顔をヒョコっと出して
くまやっほいは嬉しそうな顔をした。
『はよ』って言いながら。

私は少し間違っていたのかもしれない。
私の生活している空間の99%は誰かの努力のおかげでできている。
その99%を無視しながら「認められたい!」と叫んでいた。

(カチカチカチッ)このガスも、この水道も、キッチンも
すべて、誰かの努力の結晶なのだ。

『あるーっひ、森のなっか♪』

くまやっほいは待ちきれないのか
歌いながら寄り添ってくる。

「できたよ」

『「あーん」してや。見ての通り、お箸とか持たれへんねん。
先っちょがまるっこいだけの手やさかいに。
当然ながら大根からやで。』

仕方なしに、私は大根を1/6サイズに切り
口元に大根を持って行った。

『あ…あついんちゃうの?
意外と猫舌やねん。くまやけど。
フーフーしてや。』

私は言われるがままにフーフーして、口に放り込んだ。
くまやっほいは、「あふっあふっ」と言いながら
「あふいはあはへへん(熱いから喋れへん)」とハフハフしながら
ゆっくりとのみこんだ。

『……自分、努力してんな。
めっちゃ美味しいわ。』

私は自然と涙が出てきた。
やっぱり、認めらえると嬉しい。

『天が与えてくれたもの、自分の身体や命、
周りの環境を認めて感謝できたら
自分も認められるんやで。感謝もされるんやで。
おおきにやで、ご馳走さん。』

そう言って、くまやっほいは、元のぬいぐるみに戻っていった。

私は、努力をやらされていると勘違いしていたのかもしれない。
私はこの日、「努力しなければ」という自分を捨て
「努力をしたい人」になっていた。明日から見える景色は
きっとまったく違って見えるだろう。

自分の人生を面白くするために、やっていくこと。
それを、「努力」と呼ぶのだと学んだから。



おしまい

 

 

 

人生が変わる名言695『努力とは最高の贅沢である』

こんにちは♪めしょんです
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「うまくいく方法」とか「楽になれる方法」っていうのを

たびたび聞かれることがあるのですが
必勝法じゃありませんが、あることはあります。

それは、物事や今からやろうとしていることを
「重く考えない」
「大きく考えない」
「難しく考えない」

と言うことです。

簡単な言葉なのでスルーしてしまいそうですが
上の3つの言葉を何度も何度も唱えてみてください。

人は何でも大きく考えます。
〇〇になったらどうしよう…
こんなこと起こったらどうしよう…
怒られたらどうしよう…

大きく、重く、難しく考えて、結果的に自分の想いや感情に蓋をする。
そして、何もできないという状況を作り出します。
これは非常ーーーにもったいない。

なぜなら、自らの人生を、
わざわざ「ハードモード」に設定しているのと変わらないからです。

自分の思考回路で、自分でハードモードになるわけですから
当然、反対の「イージーモード」に設定することもできます。
うまくいく人はこっちのモード。

では、「大きく考えない」「重く考えない」の逆は
「小さく考える」「軽く考える」なのかというと、少し違って
「楽しく考える」「素直に考える」が正解。

こうやって、物事を大きく考えない。
簡単に考えることができたら、大抵のことはうまくいきます。

なぜなら
思考は現実化する。というか
現実は思考が創り出しているからだ。


簡単に考えれば簡単な現実が。
重く難しく考えると、重く難しい現実が。
それらが目の前に用意されるだけなのです。

重く考えるから、足取りも重くなり
足取りが重くなれば、体重も重くなっちゃうからね。

そうやって、軽やかに一歩を踏み出していけば
生き方も楽になるし、徐々にいい方向に向いていくからさ♪

 

人生が変わる名言694『重く考えるから足取りも重くなる』

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