月別アーカイブ / 2017年10月

こんにちは♪めしょんです
 

私は、言葉というものをとても大切にしております。

それは、私の暗黒期を前に進ませてくれたキッカケが

言葉を大事にし始めたことだったからです。

 

19歳位だったと思いますが

孔子の言葉をよく学びました。

 

釈迦・キリストと並び、世界の三聖人と言われるほどの人です。

孔子の言葉はとても深いのに、当時の私でも理解できることが多く

素晴らしい言葉師だなぁと思いながら学んだのを覚えています。

 

その数々の素晴らしい言葉を学んでる途中に

ふと、孔子の画像が出てきたんです。

学生の頃、教科書とかに出ていたはずなのですが

私はあまり、孔子の顔を知らずに孔子の言葉を学んでいたんですね。

 

もうね、そのとき彼の顔を見ておどろいた。

 

 

 

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う・・・うそだろ? 


絶対やらしいこと考えてっし!!

絶対悪い顔してっし!!

笑い方は「ぐへへ」だし!!

ひげもすごいけど、マユゲすげえし!!

 

前歯なの!?それ!そのピュっと出てるのは前歯なの!?

前歯と前歯の距離間すげえし!!

 

孔子!!!

もうちょいシュっとしてると思ってた!

人は見た目が9割読もっ!!

 

なんて思ったのを覚えてますが

(当時は“人は見た目が9割”は出版されておりませんが)

 

彼の言葉でこんな言葉があります。

 

十人が十人とも悪く言う奴、

これは善人であろうはずがない。

だからといって

十人が十人ともよくいう奴、

これも善人とは違う。

真の善人とは、

十人のうち五人がけなし、

五人がほめる人物である。

by 孔子

 

「嘘だ!善人は皆が褒める人だ!」と言いたいのもわかるのですが

それは善人ではなく“都合のいい人”の間違いでございまして

この言葉は、どういう意味かと言うと

 

これは、成長も同じなんです。

対比が5:5だと、人は成長していくようになっている。

 

例えば、めちゃくちゃ大成功している人って

全員に称賛されているかと言うとそうではなく

もちろんのごとく、アンチも存在しているんです。

 

たとえ、アンチがいなくても

周りに褒められれば褒めれられるほど

両親や、奥様や、子供さんがちゃんとけなしてくれる。

そんな環境があるんです。

 

「いや、褒められたら嬉しいし、褒められた方が絶対いい!」

その気持ちもわかります。

 

私が言いたいのは

あなたをけなす人は、あなたを成長させるために

この黄金バランスを作ってくれている人なんですよ。

と言うことです。

 

褒める人しかなくなったら必ず人は潰れてしまう。

けなす人しかいなくなったら改善していくしかない。

 

これが5:5の時に人は一番成長する。

 

だから、この黄金比を守るために

家族が抑えてくれたり

アンチが出現してくれたりする。

 

すべてはあなたが素晴らしい人になるために。

 

もし、周りに「いい人」としか言われなくなったら

自分の意志や意見を無視しまくっているのかもしれない。

ひょっとすると、嫌われないために生き始めているのかもしれない。

それは都合のいい人になろうとしてるんじゃないかな?

っと少し、自分に聞いてみてほしい。

 

人が一番成長できるのは

批判と称賛が5:5だ。(人数ではなく比率です)

 

仕事で褒められるのは

家族がけなしてくれるおかげだし

 

あなたが輝くのも

誰かがけなしてくれているおかげだ。

 

私達は、嫌われないために生まれてきたわけでも

いい人になるために生まれてきたわけでもない。

命を輝かせるために生まれてきたんだと、思うんだよ。

 

 

めしょん

 

っというわけで、ちょっと褒められすぎの孔子を

若干けなしてみた。

 

 

人生が変わる名言651『受け取らない愛がある』

こんにちは♪めしょんです

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最近、大学生からLINEやメールをもらうことが多いなぁ

と思っていたら、またどこかの大学の授業で

このブログを授業の一部に使って頂いたみたいで

「フンフンフンッ」と鼻息荒く、嬉しい気持ちになってるのですが

 

どうやら、“エネルギーの話”を授業で取り上げていただいたようで

色々とご質問を頂いています。

結構大事なので、お話ししたいと思います。

 

Q.嫌なことばかり言う人がいて

それを聴くたび落ち込むのですが

そういう場合どうすればいいでしょうか?

 

※ここでの「嫌なこと」というのは

愛のない罵声や悪口だけでなく、無料で人を動かしたりする人や

打算であなたに近づいてくる人や

答える義理もない上に、解決する気のない相談ばかりをしてくる人

全般を表わした、エネルギー奪いたガールという解釈で進めていきましょう。

 

落ち込むというのは、エネルギーが落ち込むということです。

エネルギーが落ち込むと、さらに嫌なことを引き寄せる体質になります。

嫌なことがおかしいくらい連続で起きるあのときの体質です。

人は自分と同じものを引き寄せるわけですから。

 

この時、注目すべきは

嫌なことばかり言ってくる人は、何も変わらず

それを受け取った人が落ち込む

ということです。

 

嫌なことばかり言ってくる人は、何も変わらず

それを受け取った人が落ち込むと言うことは

どういうことかというと

こんな感じです。

 

エネルギーを奪う

嫌なことばかり言ってくる人は

罵声や悪口の贈り物を送ってきます。

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それを受け取るとこうなります。

 

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嫌なことを言った人は、普段となに変わらぬ生活をするのに

その言葉を受け取った本人が落ち込むのです。

エネルギーが落ち込むと、前述したように

追い打ちをかけるようにエネルギーが低い出来事だったり

エネルギーを下げる出来事が起こります。

 

じゃあどうすればいいのかと言うと、

 

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こうやって「自分のではない」と主張するのです。

 

人は自分と同じものを引き寄せる。

言い方を変えれば

人は自分にふさわしいものを引き寄せる。

 

自分にふさわしくないものは

「あ、私のと違います」と流せばいいのです。

 

必要のないものばかり集める人は

必要のない人間になっていくものだし

 

本当に必要なものだけに囲まれる人は

本当に必要とされる人になっていく。

 

自分と関係のない配達物を、知ってて受け取るのは

一種の犯罪ですからね。

受け取っちゃダメなのです。

 

じゃあ、その配達物はどうなるかというと

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と華麗に返品されていくのです。

 

誰に返品されるかと言うと

当然、送り主に返っていくわけですから…。

 

 

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こうなるわけです。

 

これじゃあ、エネルギー奪いたガールが可哀想!

なんて思わなくて大丈夫です。

 

こうすることによって、その人は自分がやってることにようやく気付くのです。

あなたが返品せずに受け取っていると、本人は気付かないのです。

でも、受け取らず、返してあげるとようやく気付くのです。

だから、受け取らないのが、その人の為になるのです。

 
いちいち、自分にふさわしくないものを受け取ってしまうから

落ち込んだり、今度は自分がエネルギー奪いたガールに

なってしまったりするわけです。

 

だから、エネルギーを高めるには

素敵なプレゼントの送り主になればいい。

 

 

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そうすると、それをもらった人は嬉しくなるし

あなたの喜ぶことを考えるようになる。

 

つまり、皆がHAPPYになるんだね♪

人は与えたものしか残らないのだから。

※参照あなたの眠った力が目覚めていく話

 

怖いのはエネルギーを奪う人は

自分で自覚していない上に、そこら中にいます。

 

あなたの不安をあおる人。

あなたに罵声を浴びせる人。

知識をくれ!輝かせてくれ!相談乗ってくれ!とクレクレする人。

何かをもらう前提で人と付き合う人。

言わなくていいことを言いたがる人。

 

大抵、属性として

無駄にプライドが高く、勉強熱心な人が多い。

とくに勉強するために勉強する人が多いね。

活かすために。とかじゃなく勉強するために勉強するタイプで

自己顕示欲が非常に強い。

 

やってもらったことは、すぐ忘れるのに

やってあげたことは、一生覚えてるタイプで

本を読んだり、勉強会に行った時の口癖は

「知ってることばかりだった」というタイプだね。

 

こんな人が近寄ってきて

「あ、わたし、エネルギーを奪われてる」

と思った時は、できる限り早く嫌われて、すぐに離れること。

つまり、好きなようにふるまえということ。

 

エネルギーを高められる人と付き合い

エネルギーを高められる会話をすること。

 

そうすることによって

あなたはとても素晴らしい波動の送り主になっていきますから♪

生き方も見た目も、美しくなっていきますから。

そういう仲間で高め合えばいいなと思います。

 
 

また、こうして、学生さんたちに

届けられる機会が増えたら嬉しいなと思います。

めしょんより♡

 

 

人生が変わる名言650『受け取らない愛がある』

こんにちは♪めしょんです

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「運命の赤い糸ってあると思いますか?」

というご質問を頂いたので
久々に登場の主人に答えてもらおうと思います♪

 

 

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運命の赤い糸があるかどうかわかったところで

人生も運命も変わることはありません。

 

だけど、これをわかれば

運命は大きく上向きになるという話をします。(ドヤ顔)

 

注目すべきところは

「運命の赤い糸」この言葉を作った人はなぜ

糸と言う切れやすいモノで表現したのか?

 

そこを見ればいいのです。

 

「運命の赤い糸」

なぜ、こんなにも切れやすいモノで表現したかと言うと

『いくら運命で結ばれていようと

引っ張りあったら切れますよ』

と言うことです。

 

引っ張り合うというのは

「誰が食わしてやってるんだ!」とか

「誰がご飯を作ってると思ってるのよ!」とか

「私はこんなに我慢してるのに!」とか

「私はこんなに頑張ってるのよ!」とかですね。

 

矢印が「自分が!自分が!」という矢印のときです。

 

じゃあどうすればいいのか?というと

「ゆるめる」と言うことです。

糸なんだから。

 

「許す」の語源は「ゆるめる」ですから。

気楽にいけばいい。

 

楽しいこと考えないと

張り詰めた糸のようになりますから。

互いが「俺が!私が!」と自分の方に矢印を向けたり

「あの時こう言ったでしょ!」「もっと見てよ!」と

過去や相手に矢印を向けるんじゃなく

 

ふたりの未来に矢印を向けることです。

相手の未来を一緒に見たり、応援し合ったりすると

糸はゆるまっていきますから。

 

見る方角を変えることと

ゆるめること。

 

この二つを頭に入れて

これから進んでいけばいいんじゃないかな?

 

運命の相手がいるかどうか?

運命の赤い糸があるかどうか?

をわかったところで運命は変わらないけれど

 

なぜ、糸と言う切れやすい存在で表現されたのか?

を考えれば、運命はいい方向に変えられる。

 

-主人談-

 

 
 

人生が変わる名言649『運命はこうして変えられる』

こんにちは♪めしょんです 
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 「可愛くなりたい!」

そんな声を聞いたかと思えば

「〇〇ができない私はダメだ…」

という声も聞こえてきます。

 

もし、あなたがそうならば覚えておいて欲しいのですが

 

かわいいの語源は、「お前、それまじか…」なんですよ。

 

正式な言葉でいうと、「不憫」「見てられない」という意味です。

実は『かわいい』と『かわいそう』というのは、元は一緒なんですね。

 

「できひん!!ぶわー!できひん!!ぶっはっは笑」

っと、不憫を楽しめる人を“可愛い”と言い

 

「あれもできない、これもできない。私はなんてダメなんだろう…」

っと、不憫を哀れむ人を“可哀想”と言うのです。

 

現実は同じ。

できないことがある。不器用なことがある。手がかかることがある。

だけど、その現実に向き合う姿勢が違うだけ。

 

けなげだったり、ひたむきだったり、楽しいことを考えていたり。

現実に向き合う姿勢が、外側に向いていると可愛いになり。


「私はなんてダメなんだろう」「どうせ私なんて…」

現実に向き合う姿勢が、内側に向いていると可哀想になる。

 

可哀想という言葉は、本来必要ありませんから。

自分に向けても、他人に向けても

“可哀想”という言葉は人にいい影響を与えない。

 

悲劇のヒロインになると、悲劇に愛されるだけ。

 

 

中学の頃、おばあちゃんから教わったことがあります。

 

「めっちや、掃除や洗濯の家事でもな

勉強や仕事でもなんでもな。

できるかできないかは、ほんの小さな違いや。

 

皆そこに悩むけど、たいした問題やあれへん。

せやけど、それを楽しめるかどうか?っていうのはむっちゃでかいねんで。

一番できる人は優秀かもしれん。せやけど、楽しんだ人が優勝や。

 

おばあちゃんは鼻をほじりながら教えてくれました。

 

可愛いの語源は

「できないことがある」「不器用」「不憫」

 

どの言葉を見ても、「ない」や「不」があるのです。

つまり、欠けていることが、素晴らしいということです。

欠点とは、あなたに欠けた部分ではなく

あなたに欠かせない点ですから。

 

すべてを完璧にできてしまうと、それはもう可愛くないのです。

完璧にやろうとしなくていいのです。

 

「できひん!むふーー!ぶはははっ!!」

と楽しめたら、とても可愛いのです。

 

 

めしょん

 

 

 

人生が変わる名言648『可愛いは、正義である』

こんにちは♪めしょんです

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「本当の自分になりたい」

「本当の自分を知りたい」

 

よく言われる言葉です。

前に進みたい人が、よく心に唱えている言葉です。

そんな「本当の自分ってなんなんだろう?」

「本当の自分になりたい」というあなたに向けての言葉を贈ります。

 

話は少し変わりまして

通常多くの人が、「今やっていることが原因で、未来が結果」と

言う考え方を持っています。

 

だけど私はいつも、未来から物事を決めていきます。

未来を先に決め、その為の現在を生きます。

「未来の私がこうしている。だから今これをしている」と

言う感覚です。

 

現在〇〇していることが原因で、

未来に〇〇という結果を作るのではなく

 

未来に〇〇していることが原因で、

結果的に現在〇〇の行動をしている。

ということです。

 

だって

3カ月後に温泉旅行に行くことを決めたから

現在、旅行会社や旅行サイトを見て

調べたり予約とかするんですよね。

 

3カ月後にセミナーを開くことを決めたから

現在、会場をとり、内容を考え、仲間集めをするわけだよね。

 

もし、今だらだらと惰性で過ごしているとしたら

どんな未来を生きたいのかが決まっていないか

未来もだらだらと、惰性で生きると決めているからかのどちらかなんだ。

 

未来を決めるから、現在の行動が決まる。

 

逆なんです。

 

私のセミナーでは

いつも「自分が今、本当になりたい姿」を

聞いたり、書いてもらったりします。

 

すべての夢が叶った情景を思い浮かべると

どんな服を着ているのか?どんな部屋にいてどんなソファに座り

どんな仲間と過ごし、どんな言葉を使い、どんな考え方をしているのか?

 

そういった本当になりたい自分を想像し、体感してもらいます。

 

その理由は、なりたい自分を疑似体験して

そんな自分の視点や考え方を見て

新しい視点を新しい視点を得てもらいたいわけですが

(よければ一緒に書き出してみてください)

 

 

一番してほしいことは

逆から見ること

を覚えてほしいのです。

 

現在から未来を見るのではなく

未来から現在を見る視点を得る。

 

さっきの例なんかがそうですね。

 

温泉につかってカニを食べて

「ぬぅー!しあわせー!私で生まれてよかったー!」

という未来を決めたから

現在お仕事に励んだり旅行先の情報を集めているわけです。

 

さて、ここで冒頭の言葉です。

 

「本当の自分になりたい」

この答えを出しましょう。

 

本当の自分とはなんなのか?

あなたの中に眠った、本当の自分って何なんだろう?

 

本当の自分になりたい。

 

さて、逆から見てみてください。

 

「本当の自分になりたい」

これを逆にするんです。

(あ、スマホやPC画面をひっくり返すという意味ではありません)

 

逆にするとこうなります。

 

なりたい自分が、本当の自分。

 

「こんな風になりたいなぁ…」

それは外側にあるのではなく、本当の自分の声なんです。

本当の自分はここにいるぜ!というサインなんです。

 

でも「私はダメだ…」「どうせ私は…」

なんて唱えながら、ほったらかしにした自分なんです。

  

一万円札を落としたらすぐに拾うのに

バッグを落としたらすぐに探すのに

自分をほったらかしにしてるんです。

 

もう、気付いてあげましょう。

もう、認めてあげましょう。

 

なりたい自分が、本当のあなたです。

 

 

めしょんでした。

 

 

人生が変わる名言647『本当の自分の正体』

こんにちは♪めしょんです

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今年も残り約2ヶ月ちょっと。

ここから2ヶ月間は

「来年の抱負」とか「来年は〇〇をし始めようと思う」

という言葉をよく聞くことになると思うんだけど

 

こんなこと言うと「うっ」ってなるかも知れないけれど

それを成し遂げる人って、今からやり始める人なんだよ。

 

「来年、〇〇し始めよう」って思ってることで

今すぐできることがあるのにやらないのだったら

それは来年になっても必ずやらない。

(シーズン的なことや、どうしても来年じゃないと意味がない場合は別だよ)

 

 

例えば

「来年から英会話の勉強を始めようと思うんです」って

ちょうど、今日カフェで隣の席から聞こえてきたんだけど

そんなことは今すぐできるのに、来年からするのは絶対に無理だ。

(まぁ、こういう場合は英会話を習得する必要がないんだと思うけど。)

 

ダイエットにしても勉強にしても

今この瞬間から始める人が成功する。

 

「来年からはじめよう」と言っている時点で

本当は始めたくないんだ。

 

本当に自分がやりたい挑戦と言うものをやってみたらわかる。

 

例えば、本格的な起業だったり、少し今の自分より大きな挑戦だったり。

  

本当に自分がやりたい挑戦をすると

本来ならめちゃくちゃ面倒くさいこと。頭を抱えながら、迷いそうなこと。

そんなことですら、何とも言えない幸せに満たされるのだ。

 

起業ならば、ハンコを作ったり、口座を作ったり

イチイチ役所に行かないといけないことだったり

事務所の契約や家具選びだったり

何十枚にも及ぶ資料とのやり取りだったり

新しい人と出会っていくことだったり。
 

新しいことの連続が、楽しくて仕方がない時間がある。

人は本当に楽しいことをしている時、自分が思っているより

何十倍、何百倍もパワーが発揮されるんだ。

 
 

話は若干飛ぶけれど

漫画、スラムダンクの主人公、桜木花道は

赤髪のヤンキー設定だけど、本当に健気な側面を持っていて

私はそれがすごい好きなんだけども。

 

最初の方は、素人だから体育館の隅っこで

ダムダムとドリブル練習を重ねたりハンドリングなど

面白くないことばかりやらされたりするわけだけど

 

 

シュート2万本の練習を課されたとき

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彼はずっと黙々と練習を重ねた。

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それは、心の底から楽しかったからだ。

 

いつかやろうと思っていることと言うのは、さほどやりたくないんだ。

親が反対するから…というのは

親と話し合ってまでするほどやりたくないんだ。

今はチョットお金が…というのは

お金を払ってまでやりたくないんだ。

 

本当にやりたいことは、今やってしまうものだ。

だから力を発揮できる。

 

 

そして、シュート2万本を言い渡された桜木花道は

2万本を達成してもなお、個人的に毎朝シュート練習に励んだりする。

それは辛い努力ではなく、やりたいんだ。

 

そして彼は大嫌いなライバルの流川楓のプレーを

常に見るように監督に言い渡される。

 

「彼のプレイをよく見て…盗めるだけ盗みなさい
 そして彼の3倍練習する。そうしないと……」

「高校生のうちには到底 彼に追いつけないよ」

 

普段なら目を合わせるのも嫌なくらい大嫌いな相手だ。

だけどそこから彼は、プライドを捨てて

大嫌いな流川のプレーを目で追うようになる。

ビデオでも何度も大嫌いな奴のプレーを見て研究するようになる。

 

私は彼が一人で研究している後姿が大好きなのである。

 

 

何が言いたいかと言うと

やっているフリなんて何の意味もないぜ?

ということ。

 

やっているフリなんていらないんだ。

そんなことをしに生まれてきたのではない。

私達は心から燃えることをすると、何百倍も力を発揮する。

それをやりに来たんだ。

 

自分の世界を少しでも良く変えたかったら

チョットでいいから自分の思考回路を変えればいい。

 

今すぐできることが目の前にたくさんある。

それに目を向ければ、未来は果てしなく広がっていく。

 

思い描いた未来に繋がっている行動は本当に楽しい。

 

私は心からそう思うし

自分もそれをやり続けていきたい。

 

 

めしょん

 

 


 

人生が変わる名言646『やっているフリなんていらない』

こんにちは♪めしょんです

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どうやったら、少しでも今の自分より綺麗になれるのか?

どうすれば、少しでも自分らしさと言うものがわかってくるのか?

と言うと。

  

一部でいいから開く習慣をつける。

どういうことかと言うと

  

アクセサリー
メイク
ヘアスタイル

ネイル

ファッションの一部

どこでもいいから開く。

 

「これ付けてる私好き♪」

というものを最低でも一部、どこかに置くのです。

 

例えば、モデルさんなんかに

「今日のファッションのポイントは?」

と聞くと、2秒で答えが返ってきます。

 

一見地味に見える全体像であっても

その開いた部分があれば

全体がそれを引き立たせるポイントに変わるのですな♪

 

メイクやヘアアレンジなんかは常に工夫を重ねることが大切だし

毎日、色んな自分の表情を試してほしい部分だけど

アクセサリーやネイルならすぐにでもできるよね♪

 

ファッションやメイクを含め

「これでいいや」という見た目で生きると

「これでいいや」という女になる。

 

「どうでもいい」服を着ると

「どうでもいい」女になる。

 

今の自分を過去最高に表した

「これしかない」という見た目で生きると

「ここにしかいない」女になる。

  

女性は、持っている服に合わせて生きていく。

 

華やかな服を持っている人には、華やかな場所がある。

晴れ着を持っている人には、晴れ舞台がある。

 

女の未来は、

選んだ服で決まるのだ。

 

少しでいいから、自分を開く場所をつくること。

見た目に、自分を表わすような場所をつくること。

 

自分を開く場所を作るから、

未来が開いていく。

 

 

めしょんより

 



人生が変わる名言645『自分を開けば、未来が開く』

こんにちは♪めしょんです

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自分の魅力をみずからすり減らしてないか?

 

人は、教育課程から毎時間毎時間

「こうあるべき」というものを教えられます。

 

学生とはこうあるべきだ

若者とはこうあるべきだ

主婦とはこうあるべきだ

 

人はこうして

なんとなく「これが正解!」「これが幸せ!」

というのがあると思い込まされて生きていく。

まるで多数派が正解かのように。

 

実はこの時に、魅力と言うものを

同時に失っているんだ。

  

「変な発言はしてはダメ。」

「波長を合わせて生きないといけない。」

そう言いながら、自分と言う存在に蓋をしていく。

絶対に開けてはならない、パンドラの箱のように

 

だけど、本来人は、より自分になっていくのが一番輝くのだ。

「自分らしい」を知るために、私たちは表現をする。

話す、歌う、作る、作品を作る。

 

表現していくうちに、自分は何が好きなのか?

どんな自分でいたいのか?

自分らしいってこういうことか!っとわかっていく。

 

でも「こうあるべきだ」というのを刷り込まれて

自分に蓋をして、気付けば、自分ではない誰かになろうとするんだ。

 

そうやって誰かになろうとするから

「私はダメだ…」とか「どうせ私は…」なんて思考が巡り

劣等感を持ったり、意味のない優越感に浸ったりするけれど

 

 

大切なのは、誰かになろうとすることではなく

より素晴らしい自分になっていくということ。

 

それが、輝くということなのだよ。

昨日の自分より一ミリでも素敵な自分でいれたらいい。

もちろん、何やってもダメな自分の日もある。

でもその中で、どうやってまた、自分に明かりを灯せるかの勝負だ。

 

「ママはこうあるべき」

「子育てはこうあるべき」

 

そんなもん捨てて、ちょっとずつでいいから

今まで蓋をしてきた自分を開けてあげればいいんですよ。

絶対に開けてはならないと言われたパンドラの箱さえ

最後に残るのは「希望」だったわけですから。

 

だって神様は

できる人が偉いとか

成功する人が偉いとか

そんなこと思ってないんですよ。

 

「この世界を楽しんでおいでね」

「一番あなたにふさわしいあなたで送るから楽しんでおいでね」

みたいな感じで地球ツアーに送り出されてるんですよ。

 

誰かになろうとしなくていいんですよ。

鏡を見れば、いつも鏡の向こうにいる奴。

そいつを笑わすことが、私たちの今日のミッションなんだよ。

 

いい顔で今日を生きようね。

より自分らしくなるために。

 

 


 

人生が変わる名言644『この世界は楽しかったですか?』

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