月別アーカイブ / 2016年05月

※こちらは過去に配信していた
秘密メルマガVIPメールのバックアップです。
数年前の記事としてお楽しみください。



【隠し味は、涙です】


・正直3000円でもいらないと感じた350万のコートを
『ご一緒にポテトはいかがですか?』位のノリで売りつけられそうになった話


・私の愛犬くまお(近所の人の犬)を勝手に散歩に連れて行ったら
くまおがめっちゃイキッてたくせに、超小さい犬に吠えられシュンとした話


・『わたしがSK-2なのか? SK-2がわたしなのか?』
アナタの悩みってこれ位のレベルよ?っていうなんか失礼な話


・今日、プラプラ歩いてたら、おじいさんに
『あの・・・福井県ってどっちの方角に行けばいいですか?』って聞かれた話
(ココ京都)




このどれでいくか
非常に悩んだのですが




【料理教室】
これでいきます。




『めしょんさんって料理できないんですよね?』


みたいなね。
なんていうの?

『カタカナの”ヲ”書けないんですよね?』みたいな感じで
以前、言われたもんですから


わたくし、いま、料理教室に通ってるんですけど


・・・っつーか、その失礼な質問した子に
『キャベツロールとか全然できる。すごいじょうず。』
とか見栄はって言ってしまったわけでしてね


「キャ・・・キャベツロールて(笑)
ロールキャベツですからー!!(プッ)」


っとか言われましてね。


俄然、早足で料理教室に通ってるわけですけど



初日に、私のお気に入りの
バーバパパのエプロンで行きました所
なぜか、場の空気が完全に止まりましてね


『え・・ヤダ・・あの人、見て・・・笑
バーバパパエプロン!!濁点多過ぎ笑』


みたいな顔で全員から見られまして
初日から泣きそうになったんですけど


そらそうですよね。
奥様方、皆さん花柄のエレガントなエプロンなんですよ
女子力ってこういう所で出るんだーすごーいー。思いましたわ。


私、バーバパパですから。
ハ行下二段活用か!っつーくらい、ハ行活用してますからね。


その日のうちにエプロン買いに行きました。
涙流しながら買いに行きました。



まぁ。そんな料理教室に言いたいんですが。




あの・・・・



料理って


『少々』とか『適量』とか『目分量』とか



コチラにゆだねすぎじゃない?
あのゆだね感すごいの。



『あとは任せた!!』
っつーノリでゆだねられてますからね。
上原か!!っつってね。


ゆだねすぎ。





あと、先日作った料理が【生春巻き】だったんですけどね


生春巻きと言えば、あれですよ。
ベトナムが誇るオシャレな料理じゃないですか。


しかもうちの主人が好きなもんですから
「これで主人が喜ぶもの作れる!!」っと
凄く嬉しかったんですけど


どうやら役割決めて3人で作るタイプだったみたいでね。


わたしの役割。








”草をちぎる”






でした。




『これで主人が喜ぶもの作れる!!╭( ・ㅂ・)و̑ グッ


みたいな顔してた自分が恥ずかしい。




是非、巻きたい。
クルクルしたい。
なんか切ったりもしたい。



いまんとこ、草をちぎるのは誰よりも早いの。


家に帰って、旦那に
サニーレタスをちぎるのを実演して見せたら


『すごーい!野球とかもあれだもんね!
最初はグラウンドの草むしりからだもんね!』


っと一生懸命フォローしてる主人が
そこにはいました。


泣きたい。











かわいくなる為の素敵な100の美言


友だち追加数


※こちらは過去に配信していた
秘密メルマガVIPメールのバックアップです。
数年前の記事としてお楽しみください。



【12人目のフィールドプレーヤー】


本日は、美容の話でも深イイ話でも、なんでもありません。
もうすぐサッカーが熱くなりそうなので
【日本代表戦が10倍楽しくなるはなし】です。



わたくし、サッカーが始まるたび、現れる
「解説者気取り」が大嫌いなんですよね。
『素人目じゃわからないと思うけど・・・』
みたいなスタンスで語る方。



安全地帯の外野から物議を飛ばしてる時点で
お前も素人な!!っと思うわけでね笑


っというわけで、素人でも楽しめる話を書きたいのですが



サッカー日本代表。

勝利に大きく力を及ぼすのが
12人目のプレーヤー。


そう。


・・・


MATSUKI



なんですけど。




「一点リードされましたが、どうすれば追いつけるでしょうか?松木さん!」

っという実況の方の質問に対して



「そうですねー!一点とれば追いつけるんじゃないでしょうか!?」


っと切り返していたことはもはや伝説になっている、あのMATSUKIです。



チームのことを、必ず「ティーム」というあのMATSUKIです。

ジーコのことを、必ず「ズィーコ」というあのMATSUKIです。




サッカー解説経験値なら恐らく日本一。
ハッキリ言ってどう考えても元日本代表キャプテン、宮本さんの
解説の方が圧倒的にわかりやすいのですが


なぜ?彼が解説の席に座っているのか?
なぜ?日本代表に力を与えるのか?

それが見えてくると思います。
実際、松木さんが解説じゃない時は
視聴率が2割減なんで。



まずは彼の姿勢を見ていきましょう。


日本2-0サウジ  「もう一点欲しいね」


日本3-0サウジ  「もう一点だな!もう一点みたい」




日本4-0サウジ  「ここでもう一点を取れるかどうかですよ!」




・・・





日本5-0サウジ  「ここからの一点が欲しい」







もうね、この欲しがりさん。


何点とっても欲しがりますからね。

すごいの。



そして、疲れてきたら必ずこう言います。

「ボールは疲れませんから!!疲れないんですから!!」


明らかに自分が疲れてるサインなんですね。

その後、しばらく黙る時間があるので間違いありません。
観戦時はその時、みなさまドリンクタイムにするといいです。






また、試合中に右サイドでプレーしている時

左サイドを長友がかけあがってきたら



「逆サイドあいてる(小声)」



っと誰を警戒しているのかわかりませんが
めちゃくちゃ小さい声で逆サイドを主張してきますからね。

警戒心だけはすごいの。



それだけ、解説席での意識の高さを表していると思います。

シリア戦で、言った一言はまさにその象徴で



「内田!!内田も来い!!内田もぉぉぉ!!」



「内田!!内田もあがれ!!勝負ぅぅ!!」




「だめ。内田全然こっちみてない」



っと寂しそうなかおしていましたからね。

そりゃそうですよ。試合中ですから。
絶対実況席は見ない。
自意識が凄い。




さらに、驚くべきところは
いいシーンが何個かあったにもかかわらず
1-0とかで終わった試合は


「本当なら3-0なんだけどね!!」


っと謎の真実を持ってきます。
またそこが可愛いです。

何を持って、本当なら3-0なのか全然わからないわけで



最後に。


彼の凄さを物語る一言でお別れしたいと思います。




試合が始まる直前の出来事

もはやこれは事件だったととらえていい出来事だった。



実況の方が
「勝利のポイントを教えて下さい!」

っと言った時、彼の回答はこうでした。















「勝利のためには
勝つということがポイントになります」








もうね。天才かと思った。






サッカーあんまり見たことない!

っていう方も、こんなMATSUKIを応援しよう♪


おしまい



めしょんでした








かわいくなる為の素敵な100の美言


友だち追加数


※これはだいぶ前たぶん3年以上前に書いた
秘密メルマガVIPメールのバックアップです
ご了承ください。


【待合室】


病院の待合での話なんですけどもね。
結構、皆好き放題過ごしてるわけなんですけども。


TV見てたり、やたらとスマホいじってたり。
そんな感じで、すき放題過ごしてるんですけどもね。


私の横にいたオッサンが、好き放題過ぎるのでご報告します。


隣のオッサンが
イチイチなんかメモしてるなーっと思ってたんですよ
競馬でもしてるのかなー?みたいな感じで。


で。よく見てると、受付の人が○○さーん!っと呼ぶ度
なんかメモしよるんですよ。


コイツは何をメモしとんねん。っと思い
チラッっと見たんですよね。
そこに何が書かれていたかというと


・--寒がり の  神田

・--おもてなし の 滝川

・--田舎の味 郷田


…は?


何を書いてるねんと。
思ったわけ。


したら。『大林さーん』っと受付が呼ぶのでね。
見てみた。オッサンのメモ。


・--小林より大きめ。大森より小さめ。 大林


…ごめん。ちょっと意味わかんない。
…いや!!どうやら、名字に、なんか…
イメージをつけて書いてる!このオッサン!


続いて、『上総(かずさ)さーん!』っと受付が呼ぶやいなや
オッサン、ビクッ!!!ってなって。


どうやら、めずらしめの名字に心躍った様子。
軽快にメモを走らせる。書かれた文字は


・--先祖がすごく偉い 上総


いや。しらんがなと。
あれだけビクッ!!ってなったのに、先祖が偉いてと。
思ってたら


『西八条さーん』


もうね。エビかと思った。


海老かっつーくらいビクンッ!!なってた。反り過ぎ。


今までにない嬉しさで、メモを走らすオッサン。


・トキメキが止まらない、茶道家 西八条


いやいやいやと。
トキメキが止まらなかったのはオッサン自身であり
西八条に関しては、完全に瀕死だから!ココ病院だから!
トキメキ止まらない奴、あまり来ない所だから!


そして、来た。ついにこの時が来た。


『上野さーん』


なんか上野の平凡さに
残念そうな反応のオッサンにイラッとしながらも

私はなんと書かれたのか?上野に対してどんなイメージなのか!?
気になって気になって診察どころじゃなかった。


むしろトキメキ止まらないの、西八条じゃなくて私だった。
聴診器を当てる先生も、若干首傾げてた。


「心拍数…早いね。」っとか言われた。


そして…待合の席に戻る時が来た。
あのオッサンはまだいるか……。いた。先ほどと同じ席である。
ドックン。ドックン。


私は何とかかれたのか…
トキメク胸を押さえて、オッサンのノートをチラ見した。





……


--安定感 の 上野





うん。わかってる。


上総⇒西八条と来た時から薄々感じてた。


安定感なら上野だと。


以前、蘭(あららぎ)さんと国安院さんと打ち合わせした時も
安定感なら私。
蘭さん・国安院さん・上野。
もはや安定感しか主張できない。って思ってた。


そう思ってた。


次の瞬間、受付から天の声が聞こえた。


『田中さーん』


さて。どうでるのかね?この安定感は?
上野以上の安定感だがね。


受付でマーくんでも投げてるんじゃないか?
ってくらいの安定感だがね。
オッサンよ。
ん?


安定感の上野を越える逸材が呼ばれたぞ?
どうするのかね。
ん?



・・・



--次の瞬間。


そのオッサンが、すくっと立ち上がった。


…オッサンが田中でした。


安定感の上野の敗北であった。。。



おしまい






かわいくなる為の素敵な100の美言


友だち追加数

※これはだいぶ前たぶん3年以上前に書いた
秘密メルマガVIPメールのバックアップです
ご了承ください。


【女子力】


女の子が、女子に変わるのはいつでしょう?
それは…


散髪屋から美容院に変わる瞬間です(ウソです)


いや。私もそんな時があったわけですよ。
今の時代なら、最初から美容院なんだろうけど
私が小さい頃は美容院といえば


もうね。


モジャモジャの人が出てくる所だと思ってましたから。


時代はモジャ率激高時代。
つのだ☆ひろ ですらモジャモジャでしたから。
もしくは、前髪がなんて言うかちょっとした傘になるんじゃないかな?
っていうくらいホワっとした髪型の人が出てくるところ。
それが美容院でした。


そんな美容院に初挑戦したのは
小学校4年生


当時、大阪のおばちゃんですら驚くほどの
ベリーショートめぐみ

震えながら、美容院に入った事を覚えています


そんな私に、美容院のお兄さんが放った言葉。
今でも忘れません。


『もみあげ、どうしとくー?』と。





あ?ですよね。


どうしとくー?っつーか、もみあげって何?っつーかね。
華麗に聞いてきやがるわけ。


でもそれを美容師さんに悟られてはいけない。
なぜなら私はもう、女子なのだ。


美容院とかいきつけだからー
散髪屋とか全然いかないからー
ってくらい女の子から女子に変わったんだ。
私は大人になったんだ。


…悟られてはいけない。
もみあげを知らないとか、悟られてはいけない。


沢山の思考を駆け巡らせた。
私の頭の中では以下の2パターンに絞られた


もみじの天ぷら。⇒ もみあげ(これを強制的に買わされる)
かりあげの、もみあげ版。 ⇒ もみあげ


このどちらかしかない。間違いない。
しばらくの沈黙の後
私は目を閉じ、意を決した。







『今日は、思い切って、もみあげて下さい』








更に美容院には重い沈黙が流れた。


…(何?まさか…はずしたか!?天ぷらの方だったか!?)


汗がほほをつたう。


そして、美容師さんは、私のもみあげをね
そこからね。


10分ほどモミモミしていたの。


私より汗かきながら。



『そうそう、これこれー!いやー。
思い切って、もみあげてよかったー!
またもみあげにくるからー』

っつってね。ルンルンで帰ったの。


その後ですよね。
まさか、もみあげが部位の名前だったと知ったのは


これさえ読んでおけば
こんなことにはならなかったのに・・・



一生その美容院にいけなくなった
めぐみ女子の若き日の話でした。



めしょん






かわいくなる為の素敵な100の美言


友だち追加数


※これはだいぶ以前に書いた
秘密メルマガ、VIPメールのバックアップです
毎度のことですが、全然為になりません。ご了承下さい


【僕の夢】


【下田】の話をしたいんですけれどもね。


あれは、私が中学の時---


放課後、いつも校庭を眺める男の子がいました。
毎日毎日、彼は校庭を眺め、部活動をしてる子達を眺めていました。


彼の名前は下田。
あだ名は


【下田】だ。


彼は小学校から中学2年まで野球部に入り
【走れるデブ】として脚光を浴びていました。
50mはまさかの6.8秒だった。


体重は推定90kg位。
(ダルビッシュより軽いです)


そんな走れるデブ。下田は
糖尿病を持っていた。


医者にとめられ
彼は大好きだった野球をやめた。


小学校の頃はいつも阪神の帽子をかぶっていた。
時にグローブですらかぶっていた。
死ぬほど野球が好きだった


そんな彼の小学校の頃の卒業論文はこれだ。




『僕は野球でプロになってお金持ちになって
牛丼大盛を8杯食べたい』




それ位野球が好きだった
次の行にはこう書かれていた



『そして、そこで、おかわり!!っと叫びたい』




それ位、野球が好きだった。
最初から9杯と書いてこいである。バッチコイである。


そんな彼が放課後、いつものように校庭を眺めていると
顧問の先生が


『玉拾いだけでもやってくか?』


彼は嬉しそうな顔をして、玉拾いをしていた。


玉拾いを続ける事になった下田
試合にはベンチにも入れない。でも頑張る下田。


本当は試合に出たい。
野球がやりたい。


”ボール拾いだけど…
誰よりもボールは触ってる”


そんな言葉を、彼の口から聞いたのを覚えてる。


”グラウンドには立てないけど
あのボールには俺の汗がしみこんでる”


そう言いながら彼は頑張っていた。
彼はボールに触れるだけで楽しそうだった。


でも…


”ボール拾いだけで
満足できるわけがないだろう!”



って、1人で泣きながら素振りをしていたと
他の部員から聞いた。


下田は野球が大好きだった。


そんな彼の姿を、他の部員も、顧問の先生も
ちゃんと見ていた。


中学3年になり野球部の公式戦が早々に敗退してしまったため
引退試合は、隣中学校との練習試合だった。


今日もまた、ベンチの外から、彼の声が響く。


試合も終盤にさしかかり、顧問の先生は下田をベンチに呼び寄せた。


『いいか。下田。お前がずっと頑張ってきた事は
ここにいる俺たちが誰よりわかってる。
試合は3-1…ウチが負けている
イニングは7回。2アウト1・3塁だ。
わかるな?』


他の部員も笑顔で下田の方を見た。

下田もゆっくりうなづいた。



『お前の夢はなんだ?』

















「牛丼大盛を8杯食べる事です!!!!」





っつったね。
下田君がね。


いました。


ちなみにその試合には出してもらえなかったらしいです。
とても残念です。
彼は今もとても大きな体をしています。リンダマンみたい。


残念です。


めしょん






かわいくなる為の素敵な100の美言


友だち追加数

今回もずっと以前に出してた
秘密メルマガVIPメールのバックアップです


【3の溝】



えー。



今日の出来事なんですけどね。
(※だいぶ前のメルマガです)


ガソリンスタンドの敷地際に、必ず溝があるじゃないですか。
なんかねー。確実に悪意を感じる溝。あるじゃないですか。


溝端淳平ですら、確実にはまるほどの溝。あるじゃないですか。


あのねー溝にねー。
おばあちゃんが突っ込んだ。


スゲー勢いで。
『うわっ!助けなきゃ!!』って思ったんですけどね。


でもなんて言うんでしょうね。
5m位そのまま溝の中を走ってた。


まさかのナイスライディング


でもあの溝って何メートルか毎に
突っ張り棒みたいなやつ出てるんですよ
通称:溝端淳平棒


で。


それに衝突しておばあちゃんスゲー勢いで飛んでいったんですが


何が凄いって受身具合がすごいの。
めっちゃクルクル回って衝撃を受け流してた。

完全におばあちゃんの知恵袋が発動!
ベストアンサー楽々いけちゃう!
って思ってたんだけど、そこそこ痛そうにされていまして



私は『大丈夫かぁぁーーー!!!』っと近づくと…




富子でした。




我が祖母。富子です。



『ええぇぇ?おばあちゃん!!大丈夫か!!』


「…あぁ。めぐみちゃん。おミカンあるし家、来なさい。」


ええーーーー!!!まさかの誘い!
チョットした事故の直後にミカンあるからおいで!!
絶対におかしい!!


そんなわけで我が祖母、富子なんですが


いつもミカン渡す時、親指にミカンぶっ刺すんですよね。
凄いやめて欲しいんですが
必ずぶっ刺すんですよ。


ミカンになんの恨みがあるのか知らないんだけど
『ほんまミカンのくせに…』とか言いながら
親指をミカンのくぼんだ部分にぶっ刺すんですよ。


そんな感じでミカンに親指ぶっ刺しながら


「あんねー。今日はねー。一の溝までしか行けなかったけどねー
調子よかったら三の溝まで行けちゃうの。」


常習犯!!!!


『行けちゃう。』やあれへん。
何を弁解してるんだ富子よ。


っつーか。一の溝って何!?
(溝端淳平棒をいい感じに無事通過すると二の溝になるらしい)
何勝手に命名してるの!?


「おじいさんには一の溝で躓いた事言わんとってやぁ
おばあちゃんな。あんなもんと違うんだからね。」


いやいや。『違うんだからね。』やあれへん。


そんなわけで。
私は、もう止めなさい。
っと30分くらい富子を説教してきたんですが


富子は言うんですよ。

「めぐみちゃんや。日常って言うのは宝の山なんや。
面白い事を一個でも見つけたら、その日は勝ちなんや。
ほんでな。面白くなかった事を、面白く感じたら
人生勝ちなんや。」


うん。まさにその通り。激しく同意。


「だから、めぐみちゃんには悪いけど
溝突破は諦めへんし」





『あかん。』


富子の挑戦は続く。




日常って言うのは宝の山なんや。
面白い事を一個でも見つけたら、その日は勝ちなんや。
面白くなかった事を、面白く感じたら人生勝ちなんや。


↑この3行だけ覚えて帰って下さい。


めしょん






かわいくなる為の素敵な100の美言


友だち追加数


すべてのことは影でコソコソするから
モブキャラみたいな行動をとってしまう。

例え愚痴であっても叫べばロックだ。


そうだろ?
今までコソコソ隠れていた本当のあなたよ


めしょん
IMG_0490









かわいくなる為の素敵な100の美言


友だち追加数

※連続であれなんですけど
今回もずっと以前に出してた
秘密メルマガVIPメールのバックアップです
IMG_7746
(なんか風とか起るかなー?
と思ってやってみたけどなにも起こらなかった図)



【全然風立ちぬ】


こないだ、お仕事しながらカフェってたわけなんですけどね。
その瞬間が一番私のお仕事がはかどる瞬間で
凄く大切にしてるわけです。


そしたら、隣の席に、ホスト風メンズと漁師風メンズが来たわけ。
まぁ。あくまで彼等は『風』の部類なわけなんですけどもね


どの辺が『風』か?っというと
漁師風パスタって、絶対漁師くわねーよ。
っとか思うじゃないですか。



彼ね。食べてました。
漁師風パスタ。


漁師風メンズが、漁師風パスタ食べてた。


『うおー!美味い!このカラス貝!』っつって。
ムール貝な。それ


で。もう一人のホスト風メンズって言う奴もあれなの。
リスクアセスメントがどうたら
マリッジメントがどうたら…


マリッジメントって、チョットした結婚の話ですからね!

きっとね。話の前後からしてマネジメントの事を言いたいのだと思うのね
でも、ホスト風が漁師風に求婚してる話になってるわけ。
マリッジメントしてるわけ。


で。漁師風メンズが「このイカ切れねーよ!」っとか言って
いやいや。イカくらいワイルドに噛み切れよ。
っとも思うんですけどね。



そこはさすがホスト風。


さりげない優しさで切ってあげるんですね。
でも、なぜか漁師風メンズが
そう簡単にフォークを放さないわけ。
なんかマイクはなさない子供みたいに。


もうね。


完全にケーキ入刀。
思わずカメラ用意しかけた。


『視線こっちちょうだーい』とか言いそうでしたからね


ってかイカはやっぱり噛み切ろうよ。漁師風なら。
しかも全然切れてないし。

『あれ?さっきの海老はうまくいったのに』
じゃないから。噛み切ろうよ。


もうね。二人でナイフ持ってっから、きれなさ過ぎて
スポン!っとすべったイカがすごいスローに宙に浮いて





ゆっくりと



私の所まで飛んできました。



ブーケトス、キャッチ失敗!


っというわけで。
全然仕事できなかった次第であります。


もういや。
ってか漁師風ってなんなの!
シェフの気まぐれサラダってなんなの!
シェフ適当すぎ!


っていう、話。

なんかごめん。


めしょん







かわいくなる為の素敵な100の美言

↑このページのトップへ