こんにちは♪めしょんです
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大切な何かを掴んでいる人は

必ず何かを捨てているわ。

本当に掴みたいものがあるのなら一番に捨てるものは

「傷付きたくない」という気持ちよ。

by メッショリーナ・メグリーナ(ティファニーで朝飯を より抜粋)

 

 

初めて、セミナーを開いたときのこと(5年前)

“人前で話す”と言うことから避けてきた私は

募集を開始した時から「私はなんてことをしてしまったんだ……」

という思いでいっぱいだった。

  

募集を開始した時点で

まるでエスカレーターのように地面が動いていく。

引き返そうにも、申し込みをしてくれた方が

エスカレーターに乗りこんでいるから

先頭の私が途中で降りるわけにはいかない。

  

募集はブログでは行わなかった。

当時やっていた極めてクローズドで

小さくやっていたメルマガのみで募集を開始した。

  

募集開始後、申し込みを知らせるメール音が

私の覚悟のドアをノックするようにずっと続いた。

すぐに席は埋まり、満席になった。

私は腹をくくるしかなくなった。

  

セミナーの内容をハッキリとさせ

丁度3時間で終わるよう、

一言一句間違えず言えるほどに練習をした。

そして、練習すればするほどに

“心からの声”は“セリフ”に変わっていった。

 

 

そして、セミナー前日

私はすべての台本をやぶった。

 

― 深夜24時

私はイチから内容を練り直した。

初めてのセミナーでのことだ。

  

A2用紙を広げ、脳内をその紙にダウンロードするかのように

無心で書きなぐった。

来てくれる人全員の名前と共に。

  

台本を破る前に、頭の中にあったのは

<伝えたいこと>だった。

 

台本を破った後、頭の中にあったのは

<会いに来てくれる人の顔>だった。

  

伝えたいことを考えすぎた結果、

私は大切なことが見えなくなった。

私にとって大切なことは、会いにくれる人の顔だったのだ。

  

私の心はセミナー前日の深夜に目覚めたのだった。

セミナータイトルは奇しくも

<wake up セミナー>という名前だった。

“目覚める” “覚醒” という意味を込めて付けたタイトルだ。

   

初めて開いたセミナーまでに、沢山のものを捨てた。

羞恥心を捨て、入念に作り上げた台本を捨て

積み上げてきた練習時間も捨てた。

  

でも、一番最初に捨てたのは

傷付きたくないという思いだった。

  

どんなことをはじめるにしても

この「傷付きたくない」という思いが道を塞ぐ。

  

傷付きたくないから、挑戦しない。

傷付きたくないから、本気にならない。

傷付きたくないから・・・・。

  

そう言いながら、自分の可能性を狭めて狭めて

結局、大きな大きな未来に蓋をすることになる。

だから、傷付きたくない自分を捨てることから

沢山のものを手にする物語が始まっていく。

  

私はたくさんのものを捨てて

目を閉じ、呼吸を整えてから

会場のドアを開けた。

  

そこには、わたしがずっとずっと見たかった

画面の向こう側の笑顔が待っていた。

その手で触れたかった人が待っていた。

 

 

傷付きたくない自分を捨てた。

勇気を手に入れた。

 

台本を閉じた。

未来の扉が、開かれた。

 

目を閉じて、ドアノブに手をかけた。

会場の扉が、開いた。

 

 

そこに、キミがいた。

 
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人生が変わる名言801『覚醒の夜』

こんにちは♪めしょんです
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今から14年ほど前

アパレル業界にいた時のことです。

(19か20歳くらいまではショップ店員さんをやってました)

 

業績の高い店舗にはある共通点があったんです。

  

飲食店だったら、トイレが綺麗とか

厨房が綺麗とか、必ずありますよね。

トイレの汚い店は例外なく長続きしない。

  

この業績の高い店の法則は、

どの業界にも言えることでした。

それが、自己実現であっても当てはまる法則でした。

だからお話させてもらいます。

  

どんな法則かと言うと

  

働いてる人間が

“誰の役に立っているか?”

を深く理解していたことです。

  

もっと言うと

自分のやっていることは、誰かの役に立っている!

と自覚していたことです。

  

売上の悪い店舗は、スタッフが何をしているかと言うと

なんとなく「どうぞごらんくださーい」と言い

タグの管理をし、服を綺麗に並べ、時間を費やすのです。

(本当はもっと色々ありますが)

  

だけど、それが誰の役に立っているか?

それを、わかっていないのです。


だから<仕事>ではなく<作業>なのです。

言われたことを、そのままやっているだけなのです。

 

「どうせこんなの誰がやっても変わらないし」

「どうせ私のやってることは誰の役にも立っていない」

と思いながら、誰でもできる作業をするのです。

自分の仕事は誰かの役に立っていると自覚していないのです。

 

 

売上の高い店舗は

「この前、彼氏にお姉さんがすすめてくれた服、

褒められたの。ありがとう」

と言う声がたくさん届きます。

「この前、ちゃんと似合わないと言ってくれてありがとう」

と言う声がたくさん届きます。

  

「私がやってるこの仕事! 誰かの役にたってんだ!」って。

それを知ってる店舗から、売上があがる法則がありました。

 

でも、多くの人が、

自分のやっている仕事を胸張って言うことはできません。

「ちょっとした、まぁベンチャーっす」

みたいに濁したりします。

 

「まぁ……品出しです。」

「スーパーでただのレジ打ちしてます」

と自分の仕事を恥ずかしそうに言います。

 

なぜか?

  

その仕事が誰かの役に立ってるか

自分でわかっていないからです。

  

ここは絶対法則を理解しないといけない。

  

誰かの役に立たない仕事は

100%存在しないと。

 

だってビジネスが成り立たないもの。

必ず潰れるんだもの。

 

誰かが助かっているから

誰かが喜んでいるから

その仕事が存在するのです。

  

自分のやってることは誰かの役に立っている。

 ↓

そう思うと、もっと喜ばせたくなる。

 ↓

挨拶一つで、人を喜ばせられることに気付く。

 ↓

笑顔一つで、人を喜ばせられることに気付く。

 

結果的に、仕事がめちゃくちゃ楽しくなり

気付いたら、生きるのがとても楽しくなるのです。

自分が存在していると言うことを誇りに思うようになるのです。

  

飲食店の店員さんはサービス一つで

人を怒らせることも、喜ばせることもできます。

料理をまずくすることも、美味しくすることもできます。

まさに、魔法のような職業です。

  

薬局の店員さんは、笑顔一つで

薬を飲む前に治してしまう力があります。

逆に、病気を悪化させてしまう力もあります。

まさに、魔法のような職業です。

  

駅や街の清掃の方。

誰かの一日を、気持ちよく過ごさせてくれる仕事です。

あなたがいなければ、ゴミが溢れた街になる。

神様みたいな職業です。

  

仕事だけじゃない。

  

すべてのことで言えるんだ。

  

「どうせ私のやってることは誰の役にも立っていない」

と思えば思うほど、輝きを失う。

  

自分のやってることで、

必ず誰かが喜んだり嬉しくなったり助かったと思ったりしてる。

そう自覚すると、輝きは何倍にも膨れ上がっていく。

  

まずは、その自覚から始まるんだよ♪



ビジネスや人間関係がうまく回りだす
原理原則セミナー
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人生が変わる名言800『キミのおかげで書けてるんだよ』

こんにちは♪めしょんです
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自由とは?

 

色んな哲学者をはじめ

色んな人がこの問いに挑戦しました。

私のところにも「自由って何ですか?」と

何通もメールが来たことがあります。

 

そのたびに、

「それを人にゆだねた時点で、自由ではなくなるよ」

と、返してきたのですが

 

なんと言いましょうか、

今の時代は本当何をしても叩かれ

何をしても問題視される時代ですので

世の中は、とても窮屈に感じます。

<息苦しい世の中>なんて表現をされるほどに

多くの人が、色んなもので縛られてるなぁと感じます。

  

だから、ほんの少しでも

この自由とは? という問いかけが

心を楽にしてくれたらと思い、書いていきます。

 
 

<自由とは?>を話す前に、

自由とは、気付くことだ。

という前提があります。

 

どれだけ今の時代を

“息苦しい世の中”だの“叩かれる時代”だの

“窮屈な世の中”だの表現しようとも

どう贔屓目に見たって、人類史上もっとも自由な時代が今です。

  

海外に行くことも、恋愛をすることも、旅行することも

職業を選ぶことも、学校を選ぶことも、すべて自由だ。

 

 

その時代に自由と感じていないと言うことは

自由だと気付いていないと言うこと。

 

自分で不自由にしちゃっていると言うこと。

 

自分が自由なのだと気付かなきゃ、自由にはなれない。

 

さて、そんな中

この世界でもっとも自由なものってなんだろう?

そう考えてみてください。

 

この世界でもっとも自由なものです。

 

楽園のように自由で

何にも左右されず、最高に自由な空間。

文字通り、「思いのまま」の空間。

思い浮かべてみてください。

 

思い浮かびましたか?

 

そうだ。

 

この世界でもっとも自由なものとは

私達の心なんだ。

つまり自由とは、心なんだ。

 

いま、「思い浮かべてみてください」

と言っただけで、色んなことを瞬時に思い浮かべることができて

色んな言葉や、色んな映像が流れてきたんだ。

 

「あいうえお」と心で思えば

話すよりもタイピングするよりもずっとずっと早く

「あいうえお」と思い浮かぶ。

 

「ありがとう」と心で思えば

なぜか、心が柔らかくなる。

 

アホなことでも、つまらないことでも

面白いことでも、幸せなことでも

心は自由にそれを表現することが出来る。

 

 

心とは、自由で溢れているんだ。

 

自由とは心であり

心とは自由なんだ。

  

そのことに気付けば、圧倒的に自由になれる。

だって心こそが自由なのだから。

 

 

自由なのに

辛いことを考えたり、苦しいことを考えたり

落ち込んだり、暗くなったり、不安になったりするわけだけど

 

いいか? その心。

自由なんだぜ?

 

キミの心は、キミの自由なんだぜ?

誰かに左右されることないんだぜ?

 

「あ」と思えば「あ」が出てくるんだぜ?

「真っ赤な屋根の家」と思えば「真っ赤な屋根の家」が出てくるんだぜ?

「しあわせ」と思えば「しあわせ」が出てくるんだぜ?

「ありがとう」と思えば「ありがとう」が出てくるんだぜ?

 

自由に心を動かしてるのは自分なんだぜ?

 

心というのは一秒たりとも黙っていることがない。

そこで考えていることは自分の自由であり

そこで強く感じたことが現実になる。

 

心が自由だと気付くと

現実が自由なんだと気付ける。

 

「自由って何だろう?」と誰かに聞かれたらこう言おう。

「私の心そのものだ」と。

 

心こそが自由なのだと気付くと

「思うこと」を選ぶことができる。

選んでいるのは自分なんだと気付くことができる。

 

 

辛く思うのも、深く悩むのも

楽しく思うのも、わくわくすることも

そして、自分は自由だと思うことでさえも。

私達は自由に、心に色を付けることが出来る。

 

 

そして、それがあなたという人間になる。

私達は、自由な人間になる。

 

 

キミは、自由だ。

 

 

未来が不安なのは、時代を生き抜く法則を知らないから。
未来が楽しみに変わっていく
原理原則セミナー

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人生が変わる名言799『自由とは私の心そのもの』

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