9月26日の誕生日の花は「モミジアオイ」
原産国 北アメリカ
開花時期 7月~9月
和名 「紅葉葵」
別名「紅蜀葵(コウショッキ)」「沼ハイビスカス」

モミジアオイは一日花で朝に開いた花は
夕方にはしぼみますが夏の暑い盛りに
たくさんの花が次々と開花します
秋になると葉がいろづいたりします

花名、和名の由来は
植物の葉に深い切れ込みがあり紅葉
のような姿をしていることからとされます

別名の「沼ハイビスカス」は
このお花がハイビスカス属であること
沼地でよく見られることからつけられました

英語では「緋色のバラのようなアオイ」
「テキサスの星のようなハイビスカス」など
呼ばれています

花言葉は 『温和』『穏やかさ』
花言葉の由来は
しっとりした深紅の花の上品な雰囲気から
つけられたとされています

別名の「紅蜀葵(コウショッキ)」ですが
これは淡黄の花を咲かせる中国原産の
トロロアオイの漢名黄蜀葵(オウショッキ)と
対の名前になっています
こちらが対の黄蜀葵です

モミジアオイとアメリカフヨウの交配から
日本のタイタンビカスができたとされます
左からモミジアオイ、アメリカフヨウ、タイタンビカス

今日も穏やかな一日を
         (⑉•ᴗ•⑉)Thanks❤︎ー紫珱ー





9月25日の誕生日のお花は「カタナンケ」
原産国 å—ヨーロッパ・地中海沿岸
開花時期 5月~6月
別名「瑠璃苦菜」

このお花は一度にまとまって咲くという
咲き方ではなく順々に咲いていくのが特徴です

花名の由来は
ギリシャ語で「強い刺激」の意味をもちます
茎に傷を付けると白い乳液が出てくるので
ギリシャでは婦人が赤ん坊に乳を与えると
いう意味からきているそうです

別名の由来は
ニガナの花に似ている事からと
瑠璃色であることからついています

花言葉は『心は思いのまま』『揺れる心』
花言葉の由来は
古代ギリシャで媚薬とされたことからです

古代ギリシアでは花を媚薬の材料と
したため「Cupid’sdart」
(キューピッドの矢)とも言われてるそうです
ギリシャでは婦人達が惚れ薬として
頻繁に使用していたそうですよ


関係ないですが…
ルリニガナって名前の競走馬もいたような?
今日も穏やかな一日を
        (⑉•ᴗ•⑉)Thanks❤︎ー紫珱ー












9月24日の誕生日の花は「ハギ」
原産国 åŒ—アメリカ・日本など
開花時期 7月〜10月
和名 「萩」
別名「庭見草」「野守草」「初見草」

花名、和名の由来は
古い株から目を出す特徴がありそのため
かつては「生芽」という漢字で「ハエキ」と
呼んでいました
その「ハエキ」がなまって現在のハギになった
といわれています

中国語でも「萩」という植物がありますが
これとは別の植物で中国語での「萩」は
キク科の植物を指します

別名の由来は
万葉の頃から歌の題材になってきたことから
文学的な香りのする別名がつきました

花言葉は 『内気』『思案』『柔軟な精神』

「内気」「思案」の花言葉の由来は
1つ1つ小さくて控えめな印象があり
枝が垂れた枝先に花がつくため
うつむき加減である花姿からとされます

「柔軟な精神」の由来は
茎が細くて柔らかい特徴があり風が吹くと
よくなびくことが柔軟な印象に見えたことから
つけられています

万葉の時代は男女とも髪に萩の花を飾り
恋文を荻の花の小枝に結び贈りあっていた
そうですよ
なんか素敵ですね〜

古い時代のうわさ話のなかには
化け狸が頭に乗せるのは荻の小枝だった
って話もあったそうですよ
もちろん誤った噂ですけどね



今日も素敵な一日を
         (⑉•ᴗ•⑉)Thanks❤︎ー紫珱ー





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