こんばんは。ひろめろんです。
久しぶりのブログを書きました。

今更ですが、
EVERYTHING POINT 4 を鑑賞しました。
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今更EP4のレポには興味ないという方
いらっしゃると思いますので
もしご興味のある方は読んでみてください。

EP4を観て思ったことを連ねました。

お恥ずかしいことに僕は
7人時代以降の作品しか観たことが
ありませんでした。
(金銭的に一気には買えず...)

なのでこれが
初の7人時代以前の作品鑑賞となりました。


⚠️この先ネタバレを含む内容があります。
     まだEP4をご覧になられていないという方は
     見ない方がよいかと思います。

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プロローグではいきなり 敗北 からのスタートで
驚きました。
「俺の藤井 2016 
in さいたまスーパーアリーナ ~Tynamite!!」 
というスタダアイドルの対抗戦のような
ライブイベントで柏木ひなたさん不在の状態で
挑んだエビ中。
曲の終了時に騒音計で観客の拍手&コールの
音量を測定し、高かったグループの方が判定で
勝ち残り、引き続き舞台で歌うことが出来る。
というルールの中、
第12Rでのエビ中の選曲はアゲ曲ではなく
「スーパーヒーロー」
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これはこの場に立てなかった柏木ひなたさんへ
向けて歌ったのかなと思いました。
(僕の勝手な解釈ですが)
こういうところが本当にエビ中らしくて
涙が溢れました。
結果は後輩グループに惜しくも敗北。
バックステージでは悔しがるメンバー、
そしてあの校長も涙。
その後、柏木ひなたさんへのインタビュー。
"悔しい"という感情が込み上がると共に
メンバーの優しさを肌に感じ思わず涙を流す
柏木ひなたさん。
その姿を見て僕も涙を堪えられませんでした。


そして、FCイベントでの柏木ひなたさんの復活。
松野さんが「7人だとやっぱり調子出ないな...」
といった感じで柏木ひなたさんを呼び込むと
泣きながら登場してきた柏木ひなたさん。
直前の「スーパーヒーロー」で感動した、と。
そしてみんなで柏木ひなたさんをイジる感じが
これまた微笑ましくもグッときました。
イヤモニが使えない柏木ひなたさんのために
ピアノ伴奏で「蛍の光」を8人で。
この「蛍の光」は本当に痺れました。


そしてとうとうアルバム「穴空」を引っさげての
春ツアーが始まっていきました。
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柏木ひなたさんを中心に物語が進んでいきます。
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リハ中に体調を崩すシーンや、
「アンコーンの声が聞こえる、行かなきゃ」と
自分を強く鼓舞しステージに向かうシーン、
参加したくてもそれが困難で悔しむシーンなど、
体は元気だけど思うように出来ない
突発性難聴という病気の難しい所が随所に
映し出されていました。


NHKホールでの公演の時に廣田あいかさんが
「ゆるさを良しとしてきたグループなんですが、
NHKホールいっぱいのファミリーさんの
応援と熱気を感じでそろそろ本気を出して
いいんじゃないかって思った。
8人の遠く将来の夢は
それぞれ違うかもしれません。
でも今見てる夢として8人で紅白に行きたい、
本気で8人で目指していきたいな、
だから皆さんの力を貸してください!」
といった感じで挨拶をした後に歌った
「こりゃめでてぇな」
このこりゃめでてぇなはあまりにも
エモーショナルで本当に感動しました。
(こりゃめでてぇなのオタク)
彼女達には本当に紅と白の世界に
行ってもらいたいと強く思いました。


途中バスの中で廣田さんが語っていたのは
後の転校の事を言っていた感じなのかな。


そして、
このツアーを通して要所要所に見られた
恵美子先生とエビ中とのやりとり。
僕はいつもエビ中のパフォーマンスを観て
本当に圧倒されています。
それは、
ダメな所はしっかりと怒り、
良い所はしっかり褒める恵美子先生の
本気でぶつかる指導のもと、
エビ中が"音楽"というものに貪欲に
真剣に取り組み努力し磨き上げているから
エビ中の音楽はこんなにも心に響くんだなぁと
改めて思いました。
誰かに対し「怒る」と「褒める」を両方行うことは
簡単そうに見えて難しいと思います。
「怒る」ことが出来ても「褒める」ことが出来ない。
またその逆の人もいると思います。
恵美子先生は彼女達の事を本当に想っていて
全身全霊ぶつかっているからこそ
本気で怒り、そして褒めることが出来るのだと
思いました。
恵美子先生が彼女達にとって
どれだけ大きな存在なのかということが
わかったような気がしました。
そして安本彩花さんと恵美子先生とのシーンは
特に印象深かったです。
恵美子先生は安本彩花さんに
「彩花の個性はね、もう絶対これだっていう
揺るぎないものがあるわけですよ。
私の中では、周りがどう言おうと。
それはね信じてやっているので、
それは間違ってないと自負はしてる。
で、それを出来る人だと思ってるし、
彩花にしかできん。」と。
吉澤嘉代子さんが先日仰っていた
「言葉一つずつに情景を見せる歌唱」
のことではないでしょうか。
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安本彩花さんの"表現力"。
昔はアンドロイドと呼ばれていましたが、
安本彩花さんの歌唱力の成長は
本当に努力の賜物としか言いようがないですね。
僕もそんな安本彩花さんの歌が大好きです。
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突発性難聴と戦う柏木ひなたさん、
それを支えるメンバー、
幾多の困難・葛藤を抱えながらも歩みを止めず
ついに迎えた千秋楽。
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桜エビ〜ずさん、HEREさんをゲストに迎え、
盛大に盛り上がった本編。
アンコーン前にステージ袖で「手つな大号泣!
崩壊!泣かないって決めてたのに!」といいながら
涙を流す柏木ひなたさん。
そしてアンコーンが始まりました。
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長かった春ツアー。
最後の曲は「ポップコーントーン」でした。
特大のポップコーンを客席に投げ込むなど、
楽しい雰囲気に包まれてる会場。
ですが、
感極まって思わず涙ぐむメンバー達の姿が
映っていました。
このポップコーントーンはヤバかったですね...。
不安に始まった春ツアー。
最後のステージに立っている柏木ひなたさん、
一緒に乗り切ってきたメンバー。
沢山の思いが詰まった「ポップコーントーン」
感動に次ぐ感動で
本当に観てて涙が止まりませんでした。

最後のMCで安本彩花さんは
「今回のツアーでは、
ありきたりな言葉になっちゃうけど、
メンバーとの絆が
すごく深くなったなと思っていて。
褒め合うこともできたし、
助け合うこともできたので、
またエビ中の関係が
すごくいいものになったと思います。
エビ中はこんなに仲良しで
素敵なグループだよって伝えていきたいです。」
と今の心境を語っていました。
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そして柏木ひなたさん。
「突発性難聴と診断されてから3ヶ月ぐらいは、
ダンスレッスンも歌もできず.....
好きなことができないのってこんなにも
辛いんだって改めて思った3ヶ月で。
ツアーではリハーサルも全部出られなかったり、
本番でも何ヶ所かお休みを頂いたりだとか、
いいやり方をメンバーもスタッフさんみんなで
協力して探しあってくださいました。
それでこうやって無事ステージに立てていると
いうことで、本当に幸せだなと思いますし、
メンバーの優しさをすごく感じて、
エビ中にいてよかったなって改めて思いました。
皆さんのおかげで
またこの舞台に戻ってくることができました。」
と涙ながらに語っていました。
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こうして春ツアーは終焉を迎えました。

最後は皆で輪になり喜びを分かち合うエビ中。
柏木さんを強く抱きしめる真山さん。

最後はメンバー1人ずつのコメント。
個々の成長、そして自信が見られました。

そしてエンドロールの「ゼッテーアナーキー」が
これまた最高でした。
涙なしには観られない内容だったEP4。
でも最後は笑顔に。
まさにエビ中らしい終わり方。
そして最後の最後に
中山さんのズッコケシーンでEP4終了。

柏木ひなたさんの病気の事は知っていましたが、
あまり深くは知れていませんでした。
ですが、今回こうしてEP4を通して当時の事を
全てとはいきませんが知ることができて本当に
よかったなと思いました。
ここには収まりきらない程に辛く・悔しく・悲しく、
苦しんで悩んで不安で一杯だったと思います。
それでもステージに立つ事を選び、
アイドルを続けていく事を選んだ柏木ひなたさん
どれだけ強い子なんでしょう...。
とはいえ一人では
乗り越えられなかったかもしれません。
校長、恵美子先生をはじめとするスタッフさん達そして何よりメンバーの支えがあったからこそ
乗り越えていけたのではないかと思います。
今もこうしてエビ中でいてくれて
本当にありがとう。
思わぬ不幸に襲われたエビ中ですが、
これから先、小林歌穂さんのバセドウ病、
そして松野莉奈さんの卒業、
星名美怜さんの転落事故。
と次から次へと大きな壁にぶつかっていきます。

ですが、その度に強くなっていくエビ中。

一度立ち止まったとしても
みんなで手をつなぎ辛いときはもっと力を合わせ
みんなで乗り越えて歩んでいくエビ中。

少し涙しても  強く信じたいな 
今ここがスタートライン

本当に強くてかっこいい。

そんなエビ中の姿を目の当たりにし、
僕は救われました。(以前のブログ参照)
エビ中はまさに
僕にとってのスーパーヒーローなのです。
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そんなエビ中を
僕はこれからも応援していきたいです。


僕はまだファミリー歴は1年半程で
知らないことが沢山あると思います。
少しずつにはなりますが、
過去の作品などを集めていきエビ中の歴史を
少しでも知っていけたらなと思います。


本当に長くなりました。
もしこんな拙い文章を
最後まで読んでいただけた方がいましたら
本当にありがとうございました。


それではこのへんで。                        ひろめろん

こんばんは。ひろめろんです。

ふと思いたってブログを書きました。

こういう時にだけ語るな、新規が語るなと
思われる方もいるかもしれません。
こういう時ではないと勇気が出せませんでした。
誰も興味はないと思いますが、
自分の胸の内を書き連ねようと思います。
不快に思われる方もいるかもしれません。
もし不快に思わせてしまったらすみません。

2月8日。
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今日は松野莉奈さんの命日。
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僕が
松野莉奈さん、そして私立恵比寿中学と
出逢った時のことを書いていきます。

いきなりですが、
社会人になって以降、僕の身に
数々の不幸が降りかかってきました。
18歳の時に
なんの前触れもなく突然家族を亡くし、
それからというもの
仕事で鬱になり病院通いになったり、
その他にも
中学時代の友達を亡くしたり、
心の底から信じていた人に裏切られたり、
と、本当に不幸の連続でした。
「人生のどん底ってまさにこの事か...」
と思いました。
もういっそこのままどん底から
落ちてしまった方が楽なんじゃないか、
と思ってしまったことも何度もありました。

そうして生きる意味が見い出せずにいたある日、
偶然朝のニュースが目に入りました。

そこには若くしてメンバーの死と向き合いながら
前に進もうとしている7人の女の子がいました。
そうです。私立恵比寿中学です。
僕はこの時に松野莉奈さん、
そして私立恵比寿中学に出逢いました。

メンバーを亡くし、
ものすごく辛く悲しいはずなのに
ファミリーの前では涙を見せず、
笑顔で歌うエビ中の姿が映っていました。
歌っていた曲は「なないろ」
そして安本彩花さんの言葉。
この安本彩花さんの言葉に本当に心を打たれ、
ものすごく勇気をもらいました。
そして涙が止まりませんでした。
(これが後に推しが決まる理由となりました)
こんなにも若いのに
こんなにも強い人達がいるのか、と。

「なないろ」
安本彩花さんの言葉
強く生き抜いた松野莉奈さん
強く生きていく私立恵比寿中学

この時、
沈み切っていた僕の心が本当に震えました。

ここで僕の人生は本当にガラリと変わりました。

僕も彼女達のように前を向いて歩いていく
強い人間になりたいと思いました。

それからというもの、
会社では上司から散々言われる日々でしたが、
落ち込むのではなく、
文句言われないくらい仕事ができる人間に
なってこの上司に認めさせてやる!
と、までに思うようになり、
仕事に対して前向きになれました。

そして家族の死は
本当にずーっと向き合えていませんでした。
仏壇すらまともに見れていませんでした。
ですが、
それではダメだ。しっかりと向き合うんだ。
そう思うようになり、
ずっと見れなかった写真などを見るようになり
少しずつ家族の死と向き合うようになりました。
そうしたら少し気持ちが楽になりました。

偶然見た朝のニュースで
僕の人生がこんなにも変わるなんて
思ってもみませんでした。
まさに奇跡ってこのことだ、と思いました。

空の上にいる松野莉奈さんが、
下を向いてばかりだった僕に
そこの君!顔を上げなさい!
と、声をかけてくれたんではないかと思いました。
松野莉奈さんが
僕をエビ中に出逢わせてくれたんです。

松野莉奈さん、そしてエビ中を
こういう形で知ることになったのは
正直複雑な気持ちもありますが、
松野莉奈さん、エビ中と出逢えたことで
僕は救われました。そして変われました。
もしこの時に出逢っていなかったら
エビ中のことを知らずにいたかもしれません。
それどころか、
僕は今頃どうなっていたか分かりません。

辛く悲しいことに目を背けずに向き合い、
前を向いて歩き、強く生きていく。
そんなエビ中の姿を見て応援したいと思い、
ファンになりました。

エビ中のファンになれて僕は本当に幸せです。

ファミリーになり、
少しずつエビ中のことを知っていき、
そして松野莉奈さんのことを
少しずつ知っていきました。
初めて見た時、
とても綺麗な顔立ちをされていて
大人っぽい感じに見えましたが、
実は中身は本当に可愛らしい子供みたいに
無邪気で笑顔が素敵な女の子でした。
たくさんの人達から愛されていることも
すごく伝わってきました。
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松野莉奈さんには
"生きることの大切さ"      "命の尊さ"
そして   "私立恵比寿中学"
何ににも変えられないものを教わりました。

もし、ほんの一瞬でも彼女に会えるとしたら
心の底から 「ありがとう」 と伝えたい。


今では僕のことを「こりゃめでてぇなの人」と
認知されている方もいると思います。
「こりゃめでてぇな」は本当に大好きな曲です。
そしてあまり公言していませんが
「なないろ」も本当に大好きな曲です。
いや、
なないろに関してはもはや好きというより
"感謝"という気持ちが強いかもしれません。
なないろを聴くと当時の自分のこと、
松野莉奈さんのこと、エビ中のことなど
色々と感慨深くなり涙が溢れてしまいます。
ですが、同時に勇気が湧いてくるんです。
ものすごく勇気をもらえるんです。
前を向いて歩いていこうと思えるんです。
僕にとって「なないろ」はそんな一曲です。

今あなたの心は何色ですか?

と、問われたら

紛れもなく青空。
そして なないろ の虹がかかっています。

胸を張ってそう言えます。

数年前の真っ暗闇の中にいた自分が嘘のように
僕は今、本当に毎日が楽しく、そして幸せです。

松野莉奈さんに出逢えて本当によかった。

私立恵比寿中学に出逢えて本当によかった。

松野莉奈さん、そして私立恵比寿中学。
本当にありがとう。

本当に長くなりました。
もしこんな拙い文章を
最後まで読んでいただけた方がいましたら
本当にありがとうございました。
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それではこのへんで。                        ひろめろん                  

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