やあ、僕はジェームズ。
大学なんかは途中でやめて、今はガソリンスタンドで働いてるんだ。

月収は8万円。
とても苦しい生活を送っている。
僕はときどき、自分のことが嫌いになる。

この前、夜中に独りで街を歩いてたんだ。

すると前のほうから、綺麗な女性がこちらに向かって歩いてくるのが見えたんだ。
とても魅力的な女性だったよ。

その女性が僕のことを見てるのがわかった。
すれ違う時、とうとうその人は僕に声をかけた。

「あなたの人生ーー」

風の音がうるさくて、僕はよくきこえなかった。
だから聞き返したんだ。

「なんて、言いました?」

その女性は言った。
「あなたの人生、あたしに1億円で買わせてちょうだい」


もちろん僕は断った。


『アイラの義眼を僕にちょうだい』 テレビサイズ


(Aメロ)

夏の終わりの 真夜中3時
暗闇の中で 僕は思ったんだ
アイラの義眼を 僕がつければ
アイラの義眼は 僕の義眼

(Bメロ)

アイラと出会って 僕は変わった
視力が4も 落ちたんだ
酒を飲んで 夢を吐いた
たった独りの オオカミさ

(サビ)

アイラの義眼を 僕にちょうだい
君に義眼は 必要ないだろ
アイラの義眼を 僕にちょうだい
義眼があれば 景色が彩る
Ah 義眼 is my dream

(Rap)

アイラの義眼は 僕の志願
アイラの義眼こそ 僕の指南 Yo
未完の小説 異端な才能
義眼をちょうだい 僕にちょうだい Yo

(大サビ)
アイラの義眼を 僕にちょうだい
アイラの義眼は どこにあるの?
アイラの義眼の 映ったところに
アイラの義眼が 義眼だと知るんだ

(サビ)

アイラの義眼を 僕にちょうだい
君に義眼は 必要ないだろ
アイラの義眼を 僕にちょうだい
義眼があれば 僕は幸せ
Ah 義眼 is my happiness


にょにょにょん

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