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今日のテーマは、「キレイ事なし!お金になる本の読み方をドライに解説してみた」です。

もちろん、本は楽しみながら読めば良いわけですが、効率よく本を読んで、それを実践・活用し、お金を儲ける、そして余裕と時間が出来たらじっくり楽しみながら読書するにはどうしたら良いのか。

僕は本が大好きで、本だけを読んでいられればこの上なくシアワセです!

もちろんお金は読書以外からでも生まれさせる方法はありますが、僕の場合は読書以外したくなかったわけです。

だから、読書でお金を作るしか無かったと。

今日皆さんに、紹介するのは僕がやってきた「お金を作る読書術」です。


まず、お金を稼ぐ読書でいちばん大切なのは、「タイミング」です。

どういうタイミングで読むかによって、その本からいくらの収益を得られるのか、その知識をいくらぐらいに変換出来るかが変わります。

例えば、大学に入ってから受験用の本を読む意味は無いですよね。それはその時に必用のない知識だからです。

自分が必用な本は何なのか?自分が求めている本は何なのか?を考えることが大事です。

この考えが無いと、流行りやベストセラーに乗っかるだけで、結果自分が求めているものではないから1章や2章で積読ってことになるんです。

ボクにとって読書はお金だとは思っていません。読書は人生の目的です。

本を読んでさえいられればそれで良いんです。毎日好きな時間に好きなだけ本を読んでいられるためにお金を稼いでいるんです。

お金がほしいのは自由がほしいからです。

だから、お金が目的ではないけど、無いよりあったほうがいい、自由度が増えますから。

皆さんにも出来ます。


本はいつ読みます?

本は基本買った日に読むのが1番です。

効率的に早く読みたいなら、本は買った日が一番早く読めます。

もっというと、本屋さんで買って袋に入れてもらう必要さえ無く、その場で帰りながら読むのがベストなぐらいです。

一番いいタイミングは、早く効率良く読む場合は買ったその日、買った直後です。

読みたいと思った時に本がある状態が1番ですね。


では、買ったけど読んでいない、積読になっている本は今更読んでもだめなのかというとそういうことではなく、自分がその気になった時、つまり必要に感じた時に読めば良いわけです。

大事なのは、動機が生まれてきたときに読むことです。

だから、僕は拘束されるのが嫌いなわけです。

何ページぐらいの本をどのくらいの時間で読めたのかを記録していき、いつ、どういった状況で読むかによってスピードと質が変わるのを理解するのもおすすめです。


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