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『LINEの恋愛心理学~効果的なメッセージの送り方とは』


男性から女性にLINEを送る場合と、女性から男性にLINEを送る場合の違いがあります。

男性が女性に送る場合にどうするのが良いのか。

基本的に男女のコミュニケーションの違いに注目しながらメッセージを送るのが大切です。

女性にとってのLINEの目的は「感情を共有すること」なんです。

だから、男性みたいにゴールがあったりとか、何か別の目的があってLINEするとは限らないということを覚えておいてください。

つまり、女性相手のコミュニケーションの場合は、全員がそういうわけではありませんが、目的にない会話大歓迎なんです。

会話をすること自体が目的であって、会話でオチをつけようとか、何か用事があるとかではない場合が多いんです。

もちろん、あまりにもしつこく目的のない会話をすると嫌がられますが、男性って用があるときしかLINEしないじゃないですか。

そうではなく、例えば今日良いことあった、とか、ニュースでこんなの見たよとか、たまたま歩いていたら見かけた小物なんだけど好きそうだよねとか、どうでもいいようなことを2.3日に1回ぐらい何気に出来る男はモテるっていうことです。



目的のない連絡は好意を表すんです。

だから大事なんです。

「男はポジティブに勘違い、女はネガティブに勘違いする」

ということです。

これは進化心理学的にも証明されていて、

男性は女性が好意はなくてもちょっと優しくされたりするとその気になってしまいます。

逆に、女性は男性が行為を持って接していても、これは違うんだろうな~、勘違いしちゃいけないと思ってしまいます。

女性は恋愛については慎重なんですね。

このあたりも覚えておいて欲しいです。

こういった、男女の脳の違い、男女の性質、心理の違いっていうのをちゃんと考えて、メッセージを送ることが出来れば非常に適確なメッセージになるわけです。


男性脳、女性脳についておすすめの本としては、大変優秀な本があります。
サイモン・バロン=コーエンさんの「共感する女脳、システム化する男脳」がオススメです。


これは、若干アカデミックな内容になりますので、簡単に男女脳のコミュニケーションの部分だけ知りたい方は、「男女脳戦略。」がオススメです。

年収が高い人は部屋が片付いています。


物が少ない、シンプルライフくらいの片付け感がないと、出来ることもできなくなります。

片付けが出来ていると意思決定力が上がります。


ミニマミストになれと言っているのではなくシンプルライフを目指してほしいです。

ミニマミストになろうとする人は極限まで物を減らそうとします。

例えば服を減らそうとすると、本末転倒な事が起きていて、服を減らしすぎると、洗濯する回数が増えます。
洗濯するだけでも、洗う、干す、畳む、工程が多く時間がかかります。


物を減らす事のメリットは、即断即決ができるように、
選択肢を減らすこと、管理コストを減らすことです。

手順が多くて時間が取られると意味がないです。
ルールが増えすぎて管理出来ないくらい複雑でも意味がないです。


結局、

"大事なことに集中するための時間と労力、集中力をあげるためにはどうしたらいいのか"
を考える事に意味があります。


本当にやるべきことだけをやる環境をつくり、目標を達成し、成功を手に入れることを1冊に纏めました。
よろしくお願いします。

小動物を飼うと人の生産効率は上がります。

実際に飼わなくても、デスクに動物の写真を飾るだけで効果があります。

広島大学の研究によると、

小動物や人の赤ちゃんの可愛い写真を見るだけで、人の集中力は高まります。

この実験では、複数の被験者に集中力を要する作業をしてもらいました。

可愛い写真を見せて仕事をさせた場合と、普通に作業をさせた場合とでは、見せた場合のほうが集中力が高くなり、作業の成績が最大で44%もアップしたそうです!

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皆さんが今日も集中力を発揮できますように。






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