どーも、寒い中玄関でゴルフのスイングを
練習してるおじいちゃんをみて
元気をもらったやまねです。


さて、
今年はじめての暴年会に行ってきました。

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2人を除いて初対面の人しか
いなかったのでかなり新鮮でした。


社交的になっていきたいものです。




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かなり落ち着ける空間で
みんな優しかったので参加して
よかったです😊







さてさて、
今日のテーマは運動単位です。

<運動単位>
運動単位とは、
1つの運動神経それが支配する筋線維
のことである。



運動単位にもいくつかポイントがあります。

①1つの運動単位は複数の筋線維を支配
    している。
  ※1つの筋線維に対しては原則1つの神経から
    しか支配されない。
     (クエスチョンバンクより引用)

   ※ 模試で
      1つの筋肉は1つの運動ニューロンからしか
      支配を受けない。
      が✖︎となっていましたが、
      これは1つの筋肉には白筋、赤筋線維が
      混在しているため、
      最低でも2種類以上の運動ニューロン
      から支配を受けていると思われます。
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②同じ運動単位の筋線維同一の筋線維   
   からなる。
   筋線維にはⅠ線維、Ⅱa線維、Ⅱb線維があります。
   Ⅰ線維を構成する運動単位はS型
   Ⅱa線維を構成する運動単位はFR型
   Ⅱb線維を構成する運動単位はFF型


このように、1つの運動単位には
赤筋と速筋は混ざっていないということです。
なので、
1つの骨格筋は複数の種類の運動単位で
構成されているといえます。
   




精密な動きをする筋では神経支配比
    小さい
    目や手の筋肉は1つの運動神経に支配
    される筋線維の数が少ない。
    逆に大腿四頭筋などでは支配神経が多い。





④サイズの原理
   活動は小さい運動単位から大きい運動単位
   順に活動していく。
   
   ちなみに
   1つの運動単位が活動すると
   その支配下の筋線維は全て収縮します。








今日もお疲れ様でした〜