月別アーカイブ / 2018年08月

どもどもAB型のもぐと、左利きのめぐっちです。

本日のタイトル『左利きです。』
いやそのままなんですけどね、これ交流会など大勢の人と話す時にけっこう役に立つんです
↓なのでペンが左にあります
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主婦だし、アルバイトだし、趣味でなにか販売もしてないので名刺を持つ必要がない。
二年くらい前まではそれでも名刺を持とうかな?と考えた事もあった。
それさえ渡せば自分が伝わると思っていた。

では自分がもらった名刺からなにか繋がりがあったか?を考えた結果誰の電話番号も登録してない。

もともとビジネスを目的に人に会う訳じゃないので名刺をもらうのにも抵抗が出てくる

一度勇気を出し、もったいないのでほかの人に…と伝えると『受け取らないのは失礼だよ!』と怒られてしまいました。
それに名刺持ってないんです。と伝えると名前も聞くことなく
そうなんですね。と相手に去られた。
こんなに面白い私に紙切れ一枚ないだけで即スルーなのか??と交流会ってなんだろうと残念な気持ちになる
名刺を作る事にも興味が薄れ
人に会う場にもいかなくなっていた。
名刺がなくてもFacebookでみつけてメッセージをくれる人もいるんだけど

勧誘か
『仲良くなりたいです』と言うメッセージと上半身裸の自撮り写真を送ってくる輩
勧誘か
『欲求不満なんだろ』と己の象の写真を送ってくる輩
ほんとそんなのばかりでした(笑)

最近出会った人たち
人に会うイベントを月1は作っているにも関わらずだれの名刺も持ってない

イベントに呼ぶ相手が『えんとつ町のプペル』から仲良くなったメンバーで
西野亮廣さんが肩書きは不要
名刺を配るより、その人を良くみて共通点をみつけて仲良くなる方がいい。と言っていることもあり

その話を知ってる人がたまたま多く回りにいたのか初めての出会いでも職業を名乗る人はすくなく好きな事や、興味を持ってる事を話してくれました。共通点から仲良くなり自然と今も交流が続いている。

え?マッサージ屋さんだったの?と出会って半年のメンバーの職業に驚く事も。

先に人柄を知って信用があったので行ってみたい!と素直に思った
(職業を知った時に、キラキラした目で見つめたら、少しマッサージをしてくれたんだけど、めちゃめちゃ気持ちよかった♡)

これ逆に最初に名乗っていたらこんなに興味を持つことはなかったと思う。自分とは関係ない人だってはじめの段階で位置付けて距離を取っていたとおもう


今の価値観
名刺なんてなくても人と繋がれる!

名刺が必要な場面もあるから世の中から無くなれば良いとは思わないけど

私には必要ない

そして渡してくれる人にも
『名刺に書かれてない部分に興味を持って人と繋がりたいので頂きません』とにこやかに伝えてみようかな★

ちなみに8/29
広島でえんとつ町のプペル
夏なのにハロウィンパーティーをします
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仮装は女医っす
名刺がなくても覚えれるでしょ😃
時間あれば浴衣に着替えたいな~



どもども
濡れた子犬を濁流の川に飛びこでまで助ける不良とは大体友達のもぐと

学級委員バリバリのめぐっちです😃

なぜ不良の人柄を表すのに犬は川に流されるのか

小さな命を助ける本当は優しい性格のために流される犬

大概段ボールに入ったまま流される犬
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じいやと私が小さい頃から呼んでいるシュナウザー
なんか毛の感じが老執事っぽい

不良が優しいのわかったからもう犬を川に流さんでー

ダメ絶対!
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ダメ絶対と検索したら出てきた。
とりあえず貼っておこう。

まぁ上戸彩でもないし斎藤工でもない一般人がどこで何をしてようが関係ないんだけどね

ところでなんで濡れた子犬は助けるのに

濡れた人妻は助けてくれないのー!

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旦那ちゃんのいきなりの思いつき。そうだ巨大噴水迷路に連れてあげよう!
と植物公園であるイベントに急遽行くことに。この時すでに朝の9時
11時のスタートに合わせて急いで準備

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この時はまだよかった。まぁ噴水迷路って言っても水チョロチョロやろ。と思ってた
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まだ余裕!
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が、この後すべての子供達は迷路を無視してはしゃぎまくる(@_@)
勢いよく水は飛び散り、
滝のように水が落ちてく所で子供達の多さにそこから進まず抜け出せなくなる
滝を全身に浴び続ける
私、なんの修行をしないといけなかった?

そんな状態

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もうびしゃびしゃですよ
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滴るんですよマジで。

そんなつもりじゃなかったのに…。



(いやこれを言う女はそんなつもりだ!)
濡れた人妻のその後は…









はい(* ̄∇ ̄)ノ安定の高熱!

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まぁつまり

人妻を濡らすなよって話です。
(身体の弱い)

熱くなっちゃうからね🎵
(熱でね)

昨日真面目にブログ書いちゃったから今日はこんなテンションで書きたかった
官能小説ってジャンルがあるなら
押さえ目な官能ブログもあってよいだろう

反動を楽しむための真面目ブログは熱意込めて書きますよ。本当に。

昨日記事↓

今日経験したのは、とにかく少しでも水遊びするときは着替えにタオルは複数枚
濡れても良い靴
飲み物は沢山持っていくことをおすすめします。急な提案だったけどある程度予測できたので子供に必要なものはもっていけた。
でも自分もあんなに濡れるとは思ってなかったので誤算 。
そして服が乾くのと同時に体力も奪われる(。>д<)💦
元引きこもりには、この辺の事がわからなかったから良い経験にはなった

 
その後、夕飯もなんとか作りましたがバテバテで箸を持ったらため息が出る(笑)


とりあえず濡れた人妻を助けるのに、夏バテによいレシピ教えてください。

ここで人柄が出るんやで😤










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好きな絵本は?と聞かれたら
『えんとつ町のプペル』と答えるもぐと
『POUPELL OF CHIMNEY  TOWN』
えんとつ町のプペルと答えるめぐっちです❤

みなさん読んだことありますか?
ハロウィンの日にうまれた
ゴミ人間のプペル
えんとつ掃除屋ルビッチの物語

この絵本はWeb上で無料公開してます。
つまり内容がネタバレしててわざわざ買う必要はない絵本
なのに売れてる絵本なのです

無料公開してるのでまだ読んだことない方は一度ご覧下さい。

作者の西野亮廣さんのあとがきまで読んでもらえると嬉しい🎵

残酷な現実と空想の世界
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物語の中でプペルは自分とは違う姿の者に出会う。物語の始まりの日はハロウィンなので子供たちは仮装をしてます。町の中はいろんな仮装をした姿の子達が沢山

もちろんしてない人もいる。
でも町はその日いろんな人を受け入れた世界になっている。
私はここが好き(*´ω`*)

もともとの知り合いじゃなくても、容姿がどんな姿でも受け入れる事が出来る日
それがハロウィン🎃

でもそれも時間が来ると終わります

『ずっとハロウィンが続けばいいのに』
プペルは作中でこんなセリフを言います。
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でもハロウィンはあっけなく終わる

子供達は次々と仮装をやめていく

ここでプペルが仮装をしてない存在だと気づいた子供達の表情を見てください


さっきまで仲良く一緒に遊んでいたのに
バケモノ、ゴミ人間!臭い!
と嫌って、のけ者にします

これは人の心をよく表してて自分と違う能力や容姿の人に対してどう反応するか
そこがよく表されていた。

子供だけでなくその後、町全体で邪魔者扱いをしていきます。

はじめに絵本を読んだとき違和感もなくこんなもんだよね実際。と特に気に止めることなく次のページに進んだ

何度も読んではじめてこの異質な存在を排除するって部分に目が行くようになった。
今回は深く掘り下げないのけど、自分ならどうしたいか?とかここ深く語りたいな。

さて、物語がその後どうなるのかは読んで下さい(*^▽^)/★*☆♪

ねぇ流石に二回も出したんだから読んでくれたよね?
現実がほどよくちりばめてあるからより空想が際立つしすんなり読める。
もぐとめぐっちみたいなもんです



売り方の革命

この絵本が売れてる理由は作者として相手にどう届けるか?そこをエンタメにした西野さんの戦略。
魔法のコンパスや、革命のファンファーレにもヒントが色々かくれてます。

ちなみに私のしるし本
革命のファンファーレは恐ろしい値段で販売しております。
そこはまぁ今回あえて載せずにおきます。
(ここがいやらしく自分を売ってる部分だからね。ここのためにブログを書いてるようなもんだからね)

それより私の価値観や思いを今回は知って欲しい🎵
私がえんとつ町のプペル宣伝会議で
ハロウィンイベントをする理由
『ものがたりのはじまりがハロウィンだから』
それだけです。
もともと脳内がファンタジーなので絵本の世界に入ってみたい♡その思いが強い
実は四月に一度ハーフハロウィンをしてます

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ハロウィンが待てない』と4月なのにイベントをした。
ガチで仮装をする

えぇ私です(*^▽^)/★*☆♪
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ワンポイント仮装する人もいたり 

もちろん仮装をしなくてもその場を楽しむ人もいました。めちゃめちゃ面白かったし開催に至るまでにいろんなストーリーがある。
少し変わった事をしたおかげでここで一気にメンバーが増えました

人が増えるとどうなるか?
今年5月に『動く絵本』としてえんとつ町のプペルのダンスをしてきました
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ダンスというよりは絵本の内容を表現

絵本を読んでる人、踊らずにリズムに乗るだけ。椅子に座って上半身だけ動かす人などその人の出来る表現で参加してもらった

子供も参加したので飽きて途中ステージで寝ても良いよ!とそれぞれの能力に会わせて演出
ステージが終わった時、みんな笑顔だった
FB_IMG_1525508114501.jpgプロのように踊れなくても
やりたいって声をあげた人の個性を伸ばす演出になった。

服装も全て統一せずイメージだけ伝えて個々に合うものを準備してもらった
個性の強みそれを全面にだしたステージ
は最高の出来だった

でもはじめは二人しかダンスをすると宣言してなかった。

本番までにいろんなイベントを企画
楽しんでるとその度に人が繋がっていった

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ちなみにこのシャツ私をイメージしてメンバーに描いてもらったもの

二面性のある私らしいでしょ?
人が増えていき、出来ることの幅が広がっていった。
いろんな才能がある人と繋がっていった。
アイデアを出すのが得意な人
実際に現場を仕切る人
言葉を他者に伝えるのが得意な人
逆にその分
『あ、ここは不得意なのね』がコミュニケーションを取りながらわかっていく
オールマイティーも良いけど一部だけ突出してる人は面白い


盛り上がりの外にいるかうちに入るか

たとえばコンサートに行った時に準備をしてたオリジナルうちわを振る
隣の見知らぬ人をふとみると、写真の違いがあれど同じ推しメンだとそれだけでテンションマックスで意気投合できる。


コンサートってアーティストを応援するだけじゃなくて、ファンのみんなの好きだって気持ちを感じれる場所だし、共通項のある仲間も見つかる

コンサートを盛り上げるのに不可欠になったペンライトや光るアイテム
コンサートにペンライト(光グッズ)は最早セットなっている。
そしてその中から新しい独自の文化も出来てきた

オタ芸だ。
これをダサいと言うかカッコいいと言うかはそれぞれの感性次第なんだけど、場を最高に楽しんだ者にしか見えてこないステージがある。それがこのオタ芸
ダサいとされた人種が圧倒的な『熱中力』と『やれば出来る』と漫画やアニメで感じた熱い魂を表現した
そこからオタ芸を楽しんで極める人が出てきた

だからといって同じように踊れ!と無理強いをするわけじゃない

ちょっとペンライト持ってみない?
ちょっと楽しくなってきたらふってみない?

これを同調圧力と捉える人もいる
同じようにしたくない
そういうの引く

でもどう楽しむかは自分で選べる
同じコンサートでもオタ芸をする人もいればしない人もいる。しないからって楽しめないではなくて、そこでの自分なりの楽しみを見つける。あなたの楽しいは誰も用意してくれない。自分で見つけるしかない。

でも運営側は全力で考える。
こんな演出はどう?
多くの人が喜ぶ歌は何だろう?
コアなファンに楽しんでもらえる曲はなんだろう?
そうやってその場にくる人を思い
こっちの伝えたいメッセージを空間に散りばめてコンサートは作られる
100%楽しんでもらいたい、楽しみたい。

そこはアーティストも運営もファンのみんなも同じだとおもう。


広島で開催するハロウィンのイベントも同じで仮装してる同士は一体感を感じ、楽しんでる👍という感覚が生まれる。そこで熱が生まれていわゆるパリピが誕生する。
パリピって楽しいのは同じ価値観を持った者だけ。
ちょっとそんなイメージあるよね(笑)

でもそこで終わらないのがえんとつ町のプペル宣伝会議広島の仕掛けるハロウィン

『ねぇ、次にこの楽しいを人に伝えるには何をする?』
と、必ず楽しいの中に次の問いがある
はじめは同じ価値観を持った人同士が盛り上げてきたけども、少しづついろんな価値観、思考、経験をもった人が出てきた。

イベントをするのだってチケットを販売するのだってはじめてで率先してやってる人だって未知の経験ばかり
そこにいるのはプロのイベンターではなく
会社員だったり自営業
時間を自由に使えない職業の人
主婦など
職種も金銭感覚も違う人の集まりだ。
だから不備があっても許してねとは思ってなくて真剣により多くの人に楽しめる空間を作ろうとしている

歩みを続けれるのは胸熱くした言葉があるから

『しんじぬくんだ、たとえ一人になっても』

だれよりも信じぬいてる男が広島にはいる

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ディズニーを倒す!と絵本の作者
西野亮廣さんが言っている

それならおれはハロウィンといえばプペル
そんな文化に変えて行きたい!!!
ただ仮装だけするハロウィンをジャクする
(なのでジャクスパロウなのです)

いま固まりつつあるハロウィンの常識を覆すことは出来なくても
そこに価値をプラスすることは出来るんじゃないか?
文化を乗っ取る…いやリノベーションしようとしています。
どうやって?は一緒に探していきましょう


出来上がった空間より
いまから一緒に作り上げて行く方が人は満足する

ディズニーランドの満足度が90%なら
プペルdeハロウィンの満足度はまだ0%

さぁ8月29日のサマーハロウィン
どんな夜にする?
楽しみかたは自分次第
だってこのハロウィンの夜はどんな人だって存在して良い夜なのだから。

あなたにも新しい価値をプラスする
そのチャンスがある

チケットはこちら
ちなみにいつまでも招かれるだけの客でいれるとおもうなよ(笑)


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