月別アーカイブ / 2021年01月

最近読んだ本。

『ふたりの異邦人』
久米小百合 著
いのちのことば社 フォレストブックス

『タイニーズストーリー』
山田詠美 原作 内田春菊 作画
文藝春秋 
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キャバレーでご一緒させて頂いた久米大作さんの奥様の久米小百合さんの自伝。子どもの頃、みんな歌った「異邦人」の久保田早紀さん。音楽、宗教、家族、自分が何を選択するか迷ってる時に読んだらいいなと思いました。自分とそばにいる人それぞれある線。どう寄り添って育んで進んでいけるかって鍵ですよね。未来少年コナンくんにおじいさんが、人間は1人で生きてはいけない、いや生きていけても、誰かと一緒に生きていくことが大事だ的なことみたいな?美人で聡明で、久米さん幸せものだなと思いました⤴︎

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そしてこの本を読んでる時に、同じくキャバレーでご一緒させて頂いた内田春菊さんから「タイニーストーリーズ」が届いて (春菊さん、いつもありがとうございます🙏) 時々、お汁粉の塩昆布みたいに読み進めたら、不思議な味になっていました。山田詠美さんのお話はわりといつもスゴイですけど、内容関係なく、嫌味がなくて、正直な方かなと好感が持てます。春菊さんの絵もいつもとてもかわいくて美しくて、どんなひどいのでも女性に憎しみがなく描かれていると私は思う。だから救われる。うちの父は以前ラジオで、こういう人は放牧させたらいいと言ってましたが、それに応えて「メー」という春菊さん。いつもおもしろい。
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という事で、著者3人の女性があまりに素敵で、美しくて、ぜひ同時にお汁粉読みされることおすすめします。


愛というものがどんなものなのか、実感するような年になったのか、最近胸があつくなることがあります。受け取り上手になったとも言えるのかもしれません。

たとえば見返りを期待しない愛は、我慢を強いる時があり、私はただ愛したかっただけじゃないのか?と問いかけていました。そして何か得ることを目的としたものの影が見えたら、それは本当に愛なのかと問いかけていましたが、その時点で正解はなく、きっと理想の場所へ向かうことが、自分を深く愛すことであったり、深く人を愛させるのではと思います。

それぞれの愛をたくさん見つけていきましょう。

今日も明日も明後日も
みんなが元気で、笑っていてくれますように。

めぐ留MEGURU with love

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昨日は娘が舞はじめ。
年末は28日まで踊っていて、
とても真面目に練習に通っていて、
そう、私が車運転できたらな、どこへでも
迎えに送りに行きたいなと思うだろうな。



すぐ前のことだけでなく、自分のことだけでなく
遠い未来をみんなで見ている。
彼女の夢のために、みんなで本当ありがたい。



うたというのはむずかしいな。
どんなに練習しても、思った声が
その時に出るわけじゃないから。

寒かったり、緊張して固まれば
喉の筋がはり、
盛り上がりすぎて、張り切りすぎたら
息が上がり、

全集中が録音だけでなく
生のライブでもできるようになりたい。

それはいい声だとか、節がまわるとか
もちろん技術もあるのかもしれないけれど
私の胸にも、聴いてる人の耳にも
強く届く声でいたい。

どこへ行っても
誰と一緒でも。

私はうたが上手くなりたい。


めぐ留






昨年中は大変お世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


私の吉方位はなしなので、家族の吉方位へお付き合いしました。お水とりのようなもので、行って帰ってくるだけですが、昨年は忙しいかったのでどこへも行けず、この年末ギリギリとなりました。食べたかった焼肉弁当を頂きました。
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年末ぎっくり背中をやり、また仕事も行事もギリギリまであったので、家族はおせちは無理と言ってましたが、今年はスーパーの棚がガラーッとあくほど、売り切れ続出で、結局あるものだけで、やれることだけやろうと思いました。

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昨年はもうすでに出会っているのに、新しく出逢い直したようなことがたくさんありました。大変な時は、人の優しさが身に沁みます。普段どれだけ幸福であったのか、それを感じないほど幸せだったのだなと思います。またふたたび出逢ってくれてありがとう。誠実で、誠意ある心は、人生すべての救いです。
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大掃除は充分ではなかったですが、1月はCDづくりや、夏から取り掛かっている大きな機械に絵を描く仕事、また中国の音楽配信の続きをやります。1/3渋さ知らズ劇場以降、皆様にめぐ留がお会いできるのはラジオと節分あけてからかなと思いますが、どうぞ本年もよろしくお願い致します。

私の最大の目標、仙人への道。今年こそは、小さなひっかかりや、こだわりをさらになくしてゆきたい。また、世の中があたたかいものに包まれるよう、しっかり仕事したいなと思います。


今日も明日も明後日も
みんなが元気でありますように。

めぐ留MEGURUwith love.





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