月別アーカイブ / 2018年06月


気がついたらお友達がたくさんいた。
私、痛い人なので、みんなの遺伝子に組み込まれた何かを刺激している。次々と現れては、手を貸してくれる。一生に起きることは、数も高さも大きさも、深さも重さも長さも、誰もが同じかはわからないけれど。

もちろん、
障害をのりこえるのも、山を登るのも
自分の力だけれどね。


Yvonne、
アリヤミハル。オーストリア生まれ。
年は8つはなれていて、妹みたい。
彼女が10代の頃に出会った。

ツインボーカルのバンドに新しい子が来て。リハーサルでスモコンをなんだか聞いたこともないような、今思えば、めちゃくちゃ勝手なリズムで歌っていて、とにかくびっくりしちゃった。フィーリングというのかな、すごかった。

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↑NYの彼女の部屋で。
火にかけたヤカンを思い出すw
↓その頃の録音。いいアルバムだよ、聴いて!

昨日は友達の命日って事で、お互い各々の振り返っていたらしいのだけど。彼女が久々にYouTubeに歌をアップしてくれた。若い頃のも、最近のもいろいろ聴いた。



彼女を、私もみんな待ってるんだよね。
だから、今日はなんかその一歩が聴けたようで、本当、嬉しかった。


同じ頃お母さんになった。いろんな事が起きて。もっと大変な人は世の中にたくさんいるだろうけど、私たちは家族や友達に助けられたかもしれないけども、それでもかなりキツイ山も、深い谷底もあった。だけどひねくれたりしないで歩いてこれた。真面目にやってきた。きっと私たちは、人生で今が1番幸せと思う。

いつだったか彼女のおばあちゃんが
「いい?貴方達はどんな事があっても、ずっと仲良くするのよ。離れちゃいけません。友達でいなさい」って。そしてその後娘たちにも同じことを言ってくれてた。いい年になったら、大事な友達は大切。大事な人を大事にする事が、大事なのかもしれないけど。


So beautiful 

明日も元気出していこー!

めぐ留♡with love 


お姉ちゃんたち、修学旅行へ行った。
京都、広島 シーズンオフでしか行けないマンモス校だそうで、地震も続くし、西へ行くのはみんな心配してる。一応いつも通り方角調べるものの、先生たちの生年月日はわからないし、帰りはともかく、行きは吉だった。

無事でケガなく、元気で帰ってきたらいい。

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キサラピアの休みに木更津へ行く人から写真が来た。カッパ持って行ったが晴れて良かった。


5時に起きたので、息子の保育園まで、うつらうつらして、夢なんか見た。新幹線の休憩室とやらに入って、のんびりするかという夢。昔から父のチームで照明、音響をやっているチーフが座ってた。でも知らない人みたいになにも話さずいた。薄い茶の豪華なシートだった。


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ゴンゴン、バンバン聞こえる空。
新しいお家はすぐにできるだろう。

息子と写真撮って、遊んでた。
送りの途中、長袖暑いと始まって、もう一回帰りたいと始まった。道に寝る、大泣きする、鼻水出る。話を聞く。着替えさせる。説得する。どれもダメで、このまま一緒に座っていてもいい、家帰ってもいい、休んでもいいかと何回も思う。

結局、出勤時の先生を見つけたし、寝違えた首ではあったけど、抱っこして残りの数メートルを歩いてホッとする。

帰ってきて方角みたら、こちらの方は、年、月、日ともに大凶の方角だった。ま、私の数年の統計では、そういうのあると思ってる。いやだっただろうな、私もすごく疲れちゃったな。
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ポンポンダリアは少しづつ大きくなってる。

みんながみんな幸せになるのは、難しいかもしれないけど、少しづつ分け合えたらいいな。ちょっとづつ、幸せになれたらいいな。本当にそう思ってるんだな。



6/19はじゅんじゅんの命日。土日に行かないと行けなかったけど、これからちょっくら行ってくる。



今日も明日も明後日も
みんなが元気でありますように。


めぐ留♡ウイズラブ

いつもは豪快に種まきして、ボワっと生えたらいいなと思ってたけど、多分、毎日遊びにくるたくさんの鳥たちの餌になってる。花が咲いた試しなし。植木鉢にポンポンダリアの種埋めてみた。3日目、小さい芽が出たよん♪


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ミチロウさんの映画「SHIDAMYOJIN」で新宿へ行った時。勾玉でいうと、黒の方じゃないかっていう気もしてくるけど、アリシアのEmpire State of Mindをいつものようにかけると、向かう新宿がNYみたいに見えた。


保存トレイにあったから、それを少し。


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ナビが間違えたとおりに、車を新宿二丁目に停めると、ありゃりゃK'scinémaの遠いとこ。ピットインの近く。まぁ歩こなんて。


横断歩道渡ったところで、スーツ姿の若い人が倒れて青い顔していた。2、3人周りで、救急車に電話をかけたりで、脈はあるそうだったけど、うちも家族が遺伝子検査受けている段階で、人ごとではなかったし、顔色はいつか見たのと一緒だったから。



たまたま通りかかった人は大きな声で「週はじめから平和だな」って。外国の人も「yopparai」と言ってた。倒れた人についてた女の人は、私と同じで彼とは見知らぬなの人だけど、黙って、下を向いて、「酔ってない」と首を振っていた。なんか私も悲しくなってきて「酔っ払ってないでしょ?酔ってないよ」って、つい口から出しちゃった。



なんか急に怖くなった。



救急車到着して、大丈夫だなと思って映画館へ向かったけど、どうしょうもない気持ちで。娘を家から出したくないなとか、思ってないわけじゃないし、こうやって運良く助けてもらえたりするのかとか。この先、何年も先のことが心配になった。


映画の帰り、コンビニの横に同じように倒れている人がいた。私はこの人は、お家がないのかな?とか、眠いのかな?と通り過ぎた。何にも確かめないで、通り過ぎた。着ている服や場所で、同じように対応しないで帰った。映画の内容もそうだけれど、帰りはなんだか頭の中はぐるぐるしていて、夫にも「私たちも、どう生きて行くか考えなきゃいけないね」って言った。


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同じような話だけど、前にタイ人の友人は、西東京の方の駅で倒れた若い女性を見つけて、彼女は息もしていなくて、心音も聞こえてなくて。「誰か助けて」と言ったら、足早に過ぎて行く人、跨いで行く人ばかりだったって。英語で「手伝います」と言ってくれた人がいて、マウストゥマウス、心臓マッサージ2人でしたけど、あとでその助けてくれた人は、同じタイ人だったって。通り過ぎた人たちは、誰かとの待ち合わせに遅れそうでとか、保育園のお迎え、みんなで囲んでも邪魔になるとか。酔っ払いと思ったかもしれないし、救急車は軽はずみに呼ぶものじゃないしと思ったかもだし、自分の深刻な悩みで人のことどころでなかったかもしれない。

今はたくさん家も人も増えた私の育った所でも、昔から道ばたで寝ている人がいたら、声かけたり、おまわりさんも呼んでた。酔っ払っていても、具合悪くても、お外に寝てる人がいたら、誰かが声をかけてた。最近は救急車もおまわりさんも、よっぽどじゃなきゃいけないっていうけど、よっぽどってどんなのかなと思う。具合が悪いとか、お金がないとか、家がないとか、どこからがよっぽどかな。お金も心も、ためてていつ使うのかなって自分に聞いてみた。


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2017年、5月末に書いていたらしい。
だれか傷つけてもいけないから
何回も読もうと思ったんじゃないかな。


「そんな小さな事を拾ってたら、キリがないんで。」よく言われるけど。小さな事、大きな事、しかし、いったい、どんなサイズだろうか。

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今朝はお姉ちゃんの小さい頃、寝る時ずっと抱っこしてた熊さん見てた。糸が切れて、縫ってもまた別のとこが出てくるやつ。シルクのよい手触り。もう一回寝たいな。


晴れて良かったよ。
今日も明日も明後日も
みんな元気でありますように。

めぐ留♡ウイズラブ



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