師走の空に、わかっていたと一枚の紙。儚くは幼きいのち。くらくて、さむい 空の色。どうして泣こか、どうして聞こか、たましいのかわ。
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昨日は父と母が世もふけた頃やってきた。
川崎のいろんな側面を話あった。
実に横長の、不思議な形。
ひとつにならないカラー。
横浜と東京のおしゃれな風景を隣に
暮らすのにはちょうどいい
そんな場所であります。


川崎の真ん中を流れる魂の川は、
いくつもの思い出を作って
人知れず流れている。


ひどく悲しいし
ひどく胸がいたいです。
時々、それは怒りにもなり
空を仰いで、助けを求めるような
モニュメントになり、祈りを捧げては
下流へ笹舟を進めていく。

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自分だけが、自分たちだけが幸せでも
その裏側に幸せがなかったら
幸せはあっという間に消えていく。


誰もが納得する世界はないのかも知れないけど、全体から個を見てはいけないのは、みんな自分を大切にしなければならないから。自分が満たされた時は、ほかにも少し分けてあげて、また疲れたら誰かが与えてくれて、キラキラする水面の、流れをせきとめることもなく、一緒に流れたり、時には引っ張り上げて走たり、そうやっている。激しく求められた時は、激しく求めた結果であって、激しく求めたつもりがなければ、それは一人一人の量水標のメモリが違うことを知るチャンスなのだなと。


顔を洗うと、指の隙間から水が光って落ちていく。洗面器の中の顔は、時々歪んだり、時々美しくあったり、自分を知ることは、相手を知ることだなと思った。

おはようございます。
天気がいいので深呼吸します。


今日も明日も明後日も
みんな元気でありますように。


めぐ留MEGURU with  love